カーセブン買取安心宣言

中古車業界に多かった被害相談を打破するべくJPUCが発足!

あなたはクルマを売却しようとしたとき、こんな経験をしたことはありませんか?

・クルマを査定してもらおうとして、仲介サイトに連絡したら買取の勧誘電話がひっきりなしに掛かってくるようになった
・売却の契約を締結した後に「機能に不具合が見つかった」という理由で当初の査定額から減額するという交渉を受けた
・最初に査定してもらったお店よりもより良い条件のお店が見つかったのでキャンセルしようとしたら、キャンセルペナルティという名目の違約金を請求された

…これらの事例は自動車売却時におけるあるあるネタ。国民生活センターの調べによると、これらのケースは「自動車売却時の三大被害相談」として相談を受けているといいます。少しでも愛車が高く売れたらと考えているあなた(=消費者)の気持ちを踏みにじるかのようにアコギな手口を使うお店は残念ながら中古車業界には少なからず存在します。

クルマに限らず、商品を購入する際、金銭を支払えばその場で商品を受け取るのが大前提。買い取りに関しても同じで、クルマをお店に売却した際はお店からクルマの持ち主(=消費者)に金銭がその場で支払われるのが当然のこと。しかし、中古車の世界では支払いは数日後に振り込むのがスタンダードというようなローカルルールがいつのころからか作られ、それが長年に渡ってはびこっていました。

これでは消費者があまりに不利益をこうむってしまう――そんな状況を打破するべく立ち上がったのが、2014年に発足した一般社会法人自動車購入協会、通称「JPUC」と呼ばれる団体です。

JPUCが設けた買取ガイドラインとは?

「消費者の支持を得て急速に拡大した自動車買い取り業界。さらに、永続的な業界の発展のために」という思いを背景に発足したJPUCは自動車買い取り業界の健全化を進めるため、以下の活動を主に行っています。

自動車買取に関わる情報収集および、参加企業への共有

自動車買取事業を展開する事業者に対し、第三者の立場から業界動向や顧客動向等の情報提供を行うことで、車買取事業者のサービス品質の向上に貢献する

お客様相談窓口の設置

自動車買取に関するお客様(=消費者)の困りごと相談、ご意見について 「車売却消費者相談室」を運営し、お客様の困りごと、ご意見に迅速にお答えする

買取事業者に対してのガイドライン制定

買取事業者が事業の健全性を維持し、消費者に有益なサービスを提供するためのガイドラインを制定。また業界全体の価値向上の為、必要書類の書式統一や事業活動調査制度を設け運用の拡大を推進

WEB広告表現に関わるガイドライン制定

一般消費者が車買取査定をネット上で申し込む際に誤解を生むような表記・表現が行われないよう広告表現に関わるガイドラインを制定し、ガイドライン監修事業者を拡大する

冒頭に紹介した「自動車売却時の三大被害相談」の諸問題をすべて解決するように様々な活動を行っていますが、中でも最も力を入れているのが、買取事業者へのガイドライン制定。それまではクルマの買取に関するルールはほとんどありませんでしたが、JPUCはこんなガイドラインを制定しました。

買取契約金を3営業日以内に振り込む

※名義変更に必要な書類一式と契約車両の双方を受領後

契約の解除(キャンセル)は翌日まで可能

※売り主が契約車両の引き渡しを行ってから起算
※翌日が休業日の場合、翌営業日までを無償キャンセル期間とする

契約金額が減額されることはない

どれも今までの中古車業界の常識を覆すようなガイドラインで、消費者にとことん歩み寄った内容に。今までと比べるとこれだけでも十分健全になったように映りますが…「これではまだ足りない!」と考える人がいました。その人物とは、JPUCの代表理事で弊社、株式会社カーセブンディベロプメント代表取締役でもある井上貴之でした。

消費者目線をとことん貫いた「カーセブン安心宣言」

JPUCが当初制定した買取事業者に対してのガイドラインがやや物足りないと感じた弊社社長の井上はお客様(=消費者)を満足させるために内容の変更を検討し、2015年に「カーセブン安心宣言」という銘打って以下のような施策を取ることにしました。

一見すると、カーセブン安心宣言で掲げられた5つの項目はどれもアタリマエのように感じられますが…実は今までの中古車業界ではこれらの項目がほとんど行われていませんでした。例えば契約車両のキャンセルはJPUC基準では翌日までですが、カーセブンでは7日間まで延長されますし、従来なら店頭でしか受け付けていなかった契約のキャンセルについてもカーセブンでは電話1本でOK。キャンセルペナルティのリスクをなくすだけでなく、キャンセル時に店頭で気まずい思いをすることもありません。

そしてさらに注目したいのが買取契約金の振り込み対応。JPUCのガイドラインでは「3営業日以内」の振り込みでしたが、カーセブンでは3営業日以内に全額振り込むのはもちろんのこと、契約が成立した当日に契約金額の10%(上限5万円)を前払い!少しでも早く買取金を受け取れると愛車を売却する消費者としては安心することでしょう。

クルマの売却、下取りを検討されている方は安心して査定ができるカーセブンを利用してみてはいかがでしょうか?

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