クルマの売り買いが、
社会貢献になる仕組みを。
カーセブンは1999年の創業以来、安心安全な自動車流通を通じて社会に貢献することを目指してきました。
私たちの社会貢献は、特別なイベントだけではありません。名刺を一枚お渡しするたびに、クルマを一台お売りいただくたびに、寄付が積み立てられる――日々の事業活動そのものに支援の仕組みを組み込んでいることが、カーセブンらしさです。お客様にご利用いただくこと自体が、交通遺児の支援に、被災地の復興に、子どもたちの未来につながっています。
交通遺児や困難を抱える子どもたちへの継続的な寄付・支援活動。
被災地への義援金と、生活の足となる中古車のモビリティ支援。
業界団体の設立を主導し、中古車取引の公正化・健全化をリード。
リユースとEV転換支援で、クルマと環境の未来をつなぐ。
数字で見る、カーセブンの社会貢献BY THE NUMBERS
2011年開始。買取1台につき本部・加盟店が各50円、計100円を拠出(2017年9月期からの累計)。
名刺1枚につき1円を交通遺児育英会へ。チャリティーイベント寄付金と合わせた累計額。
カーセブンイベントを通じ、日本パラスポーツ協会(日本パラリンピック委員会)へ寄贈。
20年以上にわたり、一日も欠かさず続く小さな積み重ね。
お客様がクルマを売るたびに、その年に発生した自然災害の支援へ。
金色有功賞(2018年)、社長感謝状・厚生労働大臣感謝状(2020年)、紺綬褒章(2021年)。
続けてきた支援活動OUR PROGRAMS
一過性の寄付ではなく、事業に組み込まれた「続く仕組み」であること。カーセブンの支援活動は、いずれも10年、20年単位で継続されています。
一枚の名刺運動
名刺1枚 = 1円を、交通遺児の進学支援へ
スタッフがお客様にお渡しする名刺1枚につき1円を、公益財団法人交通遺児育英会に寄付しています。交通事故で保護者を亡くした、あるいは重い後遺障がいを負った家庭の子どもたちの進学を支える活動です。
チャリティーイベントによる寄付金と合わせた累計は2,197,700円(2024年7月末現在)。名刺交換というビジネスの最初の一歩が、そのまま子どもたちの未来への一歩になる――20年以上続く、カーセブンの原点ともいえる取り組みです。この成果に対し、交通遺児育英会から多くの感謝状をいただいています。
災害復興支援
クルマの買取1台につき100円を、被災地へ
東日本大震災を機に2011年からスタート。自動車の買取1台につき、本部と加盟店がそれぞれ50円、合計100円を拠出し、その年度に発生した自然災害(震災・大雨災害など)に関わる団体へ寄付・義援金として送金しています。
なかでも日本赤十字社への寄付は2017年9月期からの累計で16,882,500円(2024年7月末現在)。お客様が「クルマを売る」という日常の選択が、被災地の復興を支える力に変わります。この継続的な貢献が評価され、日本赤十字社から金色有功賞(2018年)、社長感謝状・厚生労働大臣感謝状(2020年)、そして紺綬褒章(2021年)を受章しています。
災害被災者へのモビリティ支援
まだ走れるクルマを、廃車にせず被災地の足に
通常の使用にはまったく支障がないものの、市場価値の観点から流通が難しく、廃車にせざるを得ない中古車があります。カーセブンは、こうしたクルマを支援団体を通じて寄付し、自然災害からの迅速な復旧、地域コミュニティの維持、交通弱者の生活の安定に役立てています。
「クルマを最後まで活かしきる」という中古車事業者ならではの発想で、廃棄物の削減と被災地支援を同時に実現する、カーセブンらしいモビリティ支援です。
チャリティーイベント・パラスポーツ支援
アートの力で寄付を、スポーツの力で希望を
2007年から、有名アーティストや作家とのコラボレーションによりオリジナルラッピングカーやステッカーなどを制作。その販売収益を公益財団法人交通遺児育英会に寄付しています。クルマそのものをキャンバスにした、中古車チェーンならではのチャリティーです。
また、カーセブンのイベントを通じて、車いす77台を公益財団法人日本パラスポーツ協会(日本パラリンピック委員会)に寄贈。パラアスリートと障がい者スポーツの裾野を広げる支援にも取り組んでいます。
子どもたちの就学・就業・自立支援
貧困の連鎖を断ち切るために
特定非営利活動法人 自動車流通市場研究所の会員として、貧困やネグレクトによって居場所を失った子どもたちの、義務教育以降の就学・就業を支援する活動をサポートしています。
食糧・衣類・雑貨などの物的支援にとどまらず、働く意欲の芽生えを助ける教室の開催、その後の自立支援まで。子どもたちが貧困の連鎖を断ち切り、豊かな社会生活を実現するという同団体の理念を、業界の仲間とともに支えています。
「安心して売り買いできる業界」を、
自らつくる。INDUSTRY LEADERSHIP
お客様一人ひとりを守ることも、社会貢献。カーセブンは、中古車業界の古い商慣習を正すため、代表自らが業界団体の設立を主導してきました。強引な勧誘や不透明な取引をなくすことは、業界全体への貢献であり、すべての消費者への貢献だと考えています。
JADRI の設立
一般社団法人 日本自動車流通研究所
中古車の円滑で健全な流通を目指し、カーセブン代表・井上貴之が中心となって設立した自主規制団体。業界全体の発展と健全化をリードしています。
JPUC の設立
一般社団法人 自動車購入協会
自動車取引の公正化を図るため、当社代表・井上貴之が設立を発案。経済産業省・消費者庁・国民生活センターなどとの連携のもと設立され、井上は設立時よりボランティアで代表を務めています。JPUCは特定の企業に偏らない独立・中立の自主規制団体として、お客様相談窓口の設置や買取事業者向けガイドラインの策定など、業界全体の公正な取引環境づくりを推進しています。
適正買取店認定と安心宣言
お客様への約束
全国展開チェーンとして初の「JPUC適正買取店」認定を取得。さらに独自の「安心宣言」を掲げ、契約後の減額なし・キャンセル可能など、お客様が安心して取引できる環境づくりを徹底しています。
クルマを最後まで活かしきる、
という環境貢献。FOR THE EARTH
中古車ビジネスは、その本質からして「リユース」。1台のクルマを長く大切に使うことが、CO2削減と資源循環に直結します。カーセブンは、人とクルマのライフサイクル全体で、環境にやさしい街づくりに貢献し続けます。
本来的なリサイクルビジネス
REUSE & RECYCLE
使用済みの自動車を廃棄せず、可能な限り繰り返し使用。適切なメンテナンスでクルマの寿命を延ばし、CO2総量の削減に貢献。さらにリサイクル専門企業とのパートナーシップで、販売から廃車までクルマの生涯に最後まで責任を果たします。
EVへの転換支援
ZERO EMISSION
ガソリン車からEV(電気自動車)への転換支援事業を推進。移動手段の脱炭素化と再生エネルギーの活用により、環境への悪影響の軽減に寄与します。
ペーパーレスの推進
DIGITAL SHIFT
従来は査定や顧客管理に大量の紙を使っていた自動車流通。カーセブンが提供するSaaSプラットフォームは紙の使用を前提とせず、業界全体の紙使用量削減に貢献。社内でも廃棄物管理と電子化を徹底しています。
- 11 住み続けられるまちづくりを
- 12 つくる責任 つかう責任
- 17 パートナーシップで目標を達成しよう
義務ではなくても、やる。TRAFFIC SAFETY
カーセブンは改正道路交通法施行規則のアルコールチェック義務対象事業者ではありませんが、車両を運転する全従業員に対してアルコールチェックを自主的に実施し、結果を日報で管理しています。最新型チェッカーの導入など体制の強化を続け、飲酒運転の根絶と地域社会の交通安全に、クルマを扱う企業としての責任を果たしていきます。
社会貢献のあゆみTIMELINE
「一枚の名刺運動」開始
名刺1枚につき1円を交通遺児育英会へ寄付する活動をスタート。
チャリティーイベント開始
アーティストとのコラボによるラッピングカー等の販売収益を寄付。車いす77台を日本パラスポーツ協会へ寄贈。
災害復興支援を開始
東日本大震災を機に、買取1台につき100円の復興支援寄付をスタート。以降、毎年の自然災害支援へ拡大。
日本赤十字社より「金色有功賞」受賞
継続的な寄付活動が評価される。
「厚生労働大臣感謝状」「日本赤十字社 社長感謝状」受賞
災害復興支援への長年の貢献に対して。
「紺綬褒章」受章
公益のために私財を寄付した個人・団体に授与される褒章。カーセブンの寄付活動が国から認められました。
いただいた評価は、
お客様と積み重ねてきた証。AWARDS
紺綬褒章
2021年7月・日本国
公益のための寄付を続けた団体に授与される褒章。買取1台100円の積み重ねが、国の褒章という形で認められました。
厚生労働大臣感謝状・社長感謝状
2020年2月・日本赤十字社
災害義援金の継続的な寄付に対して、厚生労働大臣ならびに日本赤十字社社長より感謝状を拝受。
金色有功賞
2018年9月・日本赤十字社
日本赤十字社の事業に対する多大な貢献を称える有功章。長年の復興支援活動が評価されました。
このほか、公益財団法人交通遺児育英会からも多数の感謝状をいただいています。これらの評価は、カーセブンをご利用くださったお客様お一人おひとりとの取引の積み重ねによるものです。
あなたの一台が、
誰かの明日を支えている。
カーセブンでクルマを売ること、買うこと。それは、交通遺児の進学を支え、被災地に義援金を届け、子どもたちの自立を後押しすることでもあります。これからも、安心と信頼を大切に。一台一台の車から、よりよい社会の実現に貢献してまいります。
無料査定を申し込む 社会・環境への取り組みの詳細は カーセブン公式サイト をご覧ください


