Social Contribution
カーセブンの
社会貢献活動
2011年より、車両の買取1台ごとに積み立てた寄付金を通じて、自然災害復興・医療・教育・消費者保護など多岐にわたる社会課題に貢献し続けています。
01
寄付活動の仕組みと実績(2011〜2025年)
寄付累計総額
35,472,050円
2011年〜2025年 カーセブンチェーン全体
車1台の買取につき100円を拠出
(本部・加盟店それぞれ50円ずつ)
全国加盟店が日常業務の中で参加
(本部・加盟店それぞれ50円ずつ)
全国加盟店が日常業務の中で参加
2011年の東日本大震災をきっかけにスタートした本活動は、カーセブンチェーン全体のお取引を通じて積み立てられています。車1台の買取につき100円を拠出する仕組みにより、全店舗・全スタッフが無理なく社会貢献に参加できる体制を築いています。
| 寄付先・用途 | 金額 |
|---|---|
| 日本赤十字社 活動資金 | 4,538,550円 |
| 東日本大震災 義援金 | 14,840,100円 |
| 熊本地震災害 義援金 | 910,000円 |
| 大雨災害 義援金 | 1,133,500円 |
| 千葉県災害 義援金 | 49,900円 |
| 消費者機構日本 活動費 (消費者被害の未然防止・拡大防止・集団的被害回復等) |
5,000,000円 |
| 新型コロナウイルス感染症 拡大防止活動資金 | 10,000,000円 |
| 累計合計 | 35,472,050円 |
AWARDS & RECOGNITION
- 2019年 日本赤十字社より金色有功章を受章
- 2023年 内閣府より紺綬褒章を受章
- 2023年 厚生労働省より厚生労働大臣感謝状を受領
02
業界健全化のための団体設立
代表取締役・井上貴之が中心となり、自動車流通業界の公正化を目指す2つの業界団体を設立。いずれもボランティアとして無償で運営に携わり、業界全体の信頼向上をリードしています。
設立 2007年7月
一般社団法人 日本自動車流通研究所(JADRI)
中古車市場の健全化と次世代市場創出を協議するための非営利組織。個社では解決できない課題(良質な顧客情報・在庫の効率的な共有など)に取り組み、業界改善に貢献。一括査定サービスの提供や共有在庫サイトの運営など、集客から事業支援までを会員事業者へ提供。
設立 2014年3月
一般社団法人 日本自動車購入協会(JPUC)
「一般消費者への安全・安心なサービスの提供」を理念に、顧客への不当な勧誘を防止し、消費者が安心・安全に契約できる環境を整備するための自主規制団体。経済産業省・消費者庁・独立行政法人国民生活センターなどと連携し設立。買取事業者向けガイドラインおよびウェブ広告表現に関するガイドラインを策定。
03
その他の社会貢献活動
アーティストコラボ・チャリティーイベント
2007年より有名アーティストや作家とのコラボレーションによるオリジナルラッピングカー・ステッカーを作成。販売収益を公益財団法人交通遺児育英会に寄付。また、カーセブンイベントにおいて車いす77台を公益財団法人日本パラスポーツ協会(日本パラリンピック委員会)に寄付。
災害被災者へのモビリティ支援
市場価値の観点から流通が困難な中古車を廃車にせず、自然災害からの復旧・地域コミュニティの安定・交通弱者の生活支援を目的として、支援活動に取り組む団体を通じて寄付。
子ども支援(自動車流通市場研究所)
特定非営利活動法人 自動車流通市場研究所の会員として、貧困やネグレクトによって居場所のない子どもたちへの就学・就業支援活動をサポート。食糧・衣類支援や教室開催、自立支援を通じて貧困の連鎖を断ち切る活動を推進。



