中古車業界9社が集う接客ロールプレイングコンテスト 買取部門にてカーセブン松戸中央店・櫻井雅俊さんが第3位入賞しました。

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2026年9月16日(水)に開催された中古車業界合同の接客ロールプレイングコンテスト「第2回 U-CAR MASTERS CUP ~信頼と誇り~」(主催:日本自動車流通研究所/JADRI)に参加し、買取部門においてカーセブン松戸中央店の櫻井雅俊さんが第3位に入賞いたしました。

■ 「信頼と誇り」を掲げた、業界横断の接客コンテスト
本大会は、中古車業界の信頼回復と、業界で働く一人ひとりが誇りを持てる環境づくりを目的に開催される、企業の垣根を越えた合同接客コンテストです。2025年12月に業界初の試みとして発足し、今回よりJADRI主催のもと第2回を迎えました。

出場企業はIDOM、インディオ富山、オートバックス・スクエアカーズ、カーセブンデジフィールド、カレント自動車、シティライト、ネクステージ、ユーポス、リバティの9社へ拡大。買取部門7名、販売部門9名、計16名の代表が出場し、会場には見学者・報道関係者ら約130名が来場しました。

■ 「顧客目線」で審査される、誠実な商談のかたち
競技は実際の商談を想定したロールプレイング形式で、買取部門は1人50分、販売部門は1人40分。査定用・提案用の実車を用いた実演が行われました。審査は中古車業界以外の媒体関係者らが担当し、「顧客目線」での評価が行われた点が本大会の特徴です。主催者は今大会の審査基準について、「信頼」を冠する大会である以上、お客様にとって不利益となる情報も誠実に伝えているかを最も重視して構成したと説明しています。

■ 「5つの安心宣言」を掲げてきた13年間が評価の土台に
カーセブンは2013年より「5つの安心宣言」を掲げ、「ご契約金の半額を当日中に前払い」「いかなる場合でもご契約後の減額は一切なし」「7日間は電話1本でキャンセル可能・キャンセル料も無料」など、お客様との約束を明文化し、全店で守り続けてまいりました。利益よりも安心を優先するというこの方針は、当時の業界では異例の取り組みでしたが、現在に至るまで当社の行動指針であり続けています。

今大会で問われた「誠実さ・透明性」「お客様への寄り添い姿勢」は、まさにカーセブンが13年間積み上げてきた現場の姿勢そのものでした。入賞した櫻井さんも、査定車両の丁寧な取り扱いと、お客様にとって不利な情報も包み隠さず伝える誠実な説明を評価され、第3位という結果につながりました。

■ 大会結果(買取部門・7社出場)
第1位 ユーポス 我妻由加吏 様
第2位 ネクステージ 佐々木遥 様
第3位 カーセブン松戸中央店 櫻井 雅俊

■ 今後について
カーセブンは今後も、全国約110店舗の加盟店とともに接客品質の向上に取り組んでまいります。次回「第3回 U-CAR MASTERS CUP」は2027年11月の開催が予定されており、当社は引き続き本大会への参加を通じて、中古車業界の健全化と信頼向上に貢献してまいります。

ニュースリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000177546.html

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