更新日2025.12.31

【2026年最新】ダイハツ コペンの買取・査定相場はいくら?年式・走行距離・グレード別に解説

ダイハツのコペンは、2002年6月に初代が発売された軽自動車のオープンカータイプの車です。コペンに乗っていて、「ダイハツ コペンの買取相場が知りたい」「コペンから乗り換えを考えている」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、コペンの買取相場を解説します。年式・走行距離・グレード別の買取相場だけでなく、買取してもらう方法や買取相場よりも高く買取してもらう方法もまとめました。ダイハツのコペンを買取してもらおうと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

一般的に時間が経過するほど、徐々に車の価値が下がり買取金額も落ちていきます。
少しでも損をせずに車を買い替えるなら早めの行動が先決です。

特にカーセブンは大手買取業者で40万円以上も買取相場より高く売れることもあるので、まずは無料で査定価格をチェックしてみてください。

この記事でわかること

  • ・コペンの買取相場
  • ・コペンの買取の査定ポイント
  • ・コペンをお得に手放す方法

目次

ダイハツ コペンの乗車人数・サイズ・排気量・燃費・価格相場

引用元:ダイハツ公式サイト

ダイハツ コペンとは、どのような車なのでしょうか。まずは、コペンの乗車人数やサイズ、排気量、燃費、価格相場をみていきましょう。

乗車人数2名

サイズ
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,280mm
排気量658cc
燃費(WLTCモード)19.2km/L
新車価格1,888,700円~2,448,200円
中古車相場価格64.5万~292.1万円

ダイハツのコペンは、軽自動車タイプで2シーターのオープンスポーツカーです。小回りが効くオープンカーで、燃費が良く維持費が安いことが人気の理由として挙げられます。

コペンは2002年6月に初代が発売され、2012年8月には発売終了しました。しかし、その後2014年6月にフルモデルチェンジして2代目は、現行モデルとして現在も発売されています。なお、2022年9月に1,000台限定で、20周年記念の特別仕様車「20thアニバーサリーエディション」が発売されました。

コペンの特徴

ダイハツ コペンですが、どのような特徴があるのでしょうか。ここからは、コペンの特徴を解説していきます。気軽にオープンカーを楽しめるコペンには、以下のような特徴があります。

コペンの特徴
  • オープンカーならではの開放感
  • 国内唯一装備の電動開閉式ルーフの搭載
  • 内外装着脱構造「Dress-Formation」の採用

それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

オープンカーならではの開放感

コペンは、オープンカーならではの開放感を感じられます。ルーフがなく、自然の風をダイレクトに感じられたり、景色を遮られることなく眺められたりします。軽自動車のオープンカーは少ない点からも、注目が集まっている軽自動車だと言えるでしょう。

国内唯一装備の電動開閉式ルーフの搭載

コペンの特徴として、電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」が搭載されていることが挙げられます。国内の軽自動車で唯一アクティブトップが装備されていて、運転席にいながらスイッチ1つでオープンとクローズドが可能です。

ルーフロックを解除した後、スイッチを押し続けることでルーフは格納されフルオープンとなります。開閉にかかる時間はわずか約20秒と短時間で、突然の天気の変動にもすぐに対応できます。

内外装着脱構造「Dress-Formation」の採用

Dress-Formationとは、ボディ外装を樹脂外板として着脱可能にし、「セロ(Cero)」と「ローブ(Robe)」の見た目を着せ替えできる樹脂外板着せ替え構造のことです。

フロントだけ、リアだけなど柔軟に組み合わせを変更できます。自分だけのコペンに着せ替えられるため、オリジナリティ溢れる軽自動車に乗りたい方におすすめです。

現行モデルのコペンには、「D-Frame」という新型の骨格構造が専用開発されており、実際に採用されています。「D-Frame」を用いたボディ剛性のおかげで、現行モデルの操縦の安定性や乗り心地の良さを実現しています。

コペンは下取りよりも買取がおすすめ

コペンを売却する際、下取りよりも買取をおすすめします。下取りよりも買取がおすすめな理由は、ディーラーでの下取りは、新車を購入することを前提としていて高値の買取が期待できないからです。

ディーラーでの下取りでは、新車を購入する際の値引き金額として計算されるため、価格の上限があります。一方、買取の場合は買い取ったコペンを再販するため、中古車市場を反映して高く買い取ってもらいやすいです。高値での売却を希望するのであれば、下取りよりも買取で手放す方が断然おすすめです。

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【年式別】コペンの買取相場

年式ごとのコペンの買取相場をみていきましょう。コペンの「年式別」買取相場は、以下のとおりです。

2025年155万円~190万円
2024年150万円~180万円
2023年150万円~222万円
2022年135万円~208万円
2021年125万円~130万円
2020年150万円~181.7万円
2019年85万円~150万円
2018年100 万円~145万円
2017年80万円~147.7万円
2016年60万円~125万円
2015年65万円~128万円
2014年36万円~125万円
2012年60万円~81万円
2011年16万円~103.4万円
2010年30万円~88万円
2009年50万円~50万円
2008年15万円~80万円
2007年35万円~78万円
2006年5万円~40万円
2005年10万円~70万円
2004年3万円~45万円
2003年5万円~38万円
2002年8万円~30万円
引用:カーセブン

コペンの場合、10年落ち以降に買取価格が一気に下落します。10年落ち以前であれば、買取価格は100万円以上をキープします。そのため、コペンを売却する場合は、購入後から10年を目途に売却を検討してみてください。

【走行距離別】コペンの買取相場

引用元:ダイハツ公式サイト

走行距離ごとのコペンの買取相場をみていきましょう。コペンの「走行距離別」買取相場は、以下のとおりです。

1万km未満125万円~222万円
1万km〜2万km未満70万円~181.7万円
2万km〜3万km未満55万円~171万円
3万km〜4万km未満80万円~150万円
4万km〜5万km未満60万円~147.7万円
5万km〜6万km未満15万円~125万円
6万km〜7万km未満10万円~90万円
7万km〜8万km未満3万円~95万円
8万km〜9万km未満12万円~103.4万円
9万km〜10万km未満7万円~80万円
10万km以上3万円~90万円
引用:カーセブン

一般的な車と同様、コペンも走行距離が長くなるほど、買取価格も比例して下がります。コペンは初代・2代目ともに古い車になるため、走行距離が買取価格に反映されることが多いです。そのため、コペンを売却する場合には40,000kmを目途に手放すことをおすすめします。

【グレード別】コペンの買取相場

引用元:ダイハツ公式サイト

グレードごとのコペンの買取相場をみていきましょう。コペンの「グレード別」買取相場は、以下のとおりです。

10th アニバーサリーエディション60万円~81万円
1st アニバーサリーエディション3万円~38万円
アクティブトップ ターボ3万円~85万円
2ndアニバーサリーエディション3万円~55万円
タンレザーエディション50万円~50万円
アクティブトップ Gパック25万円~25万円
アクティブトップ レザーパック15万円~15万円
アルティメットEd58.8万円~58.8万円
アクティブトップ スポーツパック8万円~50万円
アルティメットEd 2 メモリアル35万円~78万円
引用:カーセブン

コペンで高額買取が期待できるのは、「10th アニバーサリーエディション」や「タンレザーエディション」などです。希少な車種であれば、相場よりも高い勝ちがつくこともあります。

【個人情報なし・電話なし】正確なコペンの買取相場の調べ方


引用元:ダイハツ公式HP

コペンを買取してもらう場合は一体いくらになるのか気になる方もいるのではないでしょうか。買取相場を正確に調べたい場合は、以下の方法があります。

コペンの正確な買取相場の調べ方
  • 車が好きな人に聞く
  • ディーラーやカーセブンのWebサイトで調べる

より正確な金額がわかると、買取後の使い道を決めやすいのでチェックしてみてください。

車が好きな人に聞く

中古車市場に目をつけている車好きな人に聞くとより正確な買取価格がわかります。特に自動車業界で働いている人は具体的な情報を持っている場合が多く、人気車種なのかやどの程度人気なのかまで知っているでしょう。

また、家族や友人などの買取業者ではない人に聞けると、フラットな姿勢で車の評価をしてくれます。ただし、実際に買取をしてもらう相手ではないため、参考程度に聞いてみてください。車好きの友人や家族に聞いてみると、確実な値段はわからないものより正確で具体的な情報を貰えるのでおすすめです。

ディーラーやカーセブンのWebサイトで調べる

実際に買取をしているディーラーやカーセブンのWebサイトでは、愛車の価格を簡単にシミュレーションできます。

コペンを販売しているダイハツでは、バーチャル社員のひかりがAI査定をしてくれます。受注再開やカンタン新車見積りなどもできるため、手軽な利用が可能です。

ダイハツのAI査定はこちら

より具体的な情報が知りたい場合はカーセブンの査定を利用してみてください。フォームから情報を入力後、カーセブンから電話かメールが届き来店や訪問の日時を決められます。実際の車の様子を目で見て、正確な査定金額を教えてもらえます。車を売るように催促されることがないため、安心して利用できるでしょう。

カーセブンの査定はこちら

個人情報なしの車買取相場の精度は高くない

匿名で手軽に査定額を調べられるシミュレーションは、精度が低いためおすすめしません。車名や年式、モデルといった情報だけでは、車自体の汚れや部品の劣化具合などが把握できないためです。

匿名で調べられるので買取業者から連絡を貰いたくない人やまだしばらくは売るつもりがない人に向いています。個人情報なしの車買取相場を使うときは、実際とは大きく査定金額が変わるかもしれないと考慮したうえで利用しましょう。

コペンの買取価格はどのようにして決まる


引用元:ダイハツ公式HP

コペンの買取価格はさまざまな要素を踏まえたうえで決まります。コペンの買取価格が決まる要素は以下のとおりです。

コペンの買取価格が決まる要素
  • 需要と供給のバランス
  • 時期ごとの車の流通量
  • 円高や円安 
  • 人気車かどうか

どのような点が金額に反映されるのか見ていきましょう。

需要と供給のバランス

コペンを買いたい人がどのくらいいるのかとコペンを売りたい人がどのくらいいるのかが買取価格に関わってきます。買いたい人が多ければ金額が上がり、逆に売りたい人が多い場合はコペンが余るので金額が下がります。

時期ごとの車の流通量

決算時期の前後や、フルモデルチェンジの時期はコペンの人気度が変わりやすく流通量が変化します。なぜなら、車には売れやすい時期が存在するためです。

たとえば、3月は4月の新生活に向けて車の購入をする人が増える傾向にあります。さらにボーナス時期やレジャー時期も需要が増す場合が多いです。

一方、4月中旬以降は多くの車が売れてしまい、中古車市場での流通は減少する傾向にあります。車の売れやすさは時期によって異なるため、買取価格が高い時期に売却すると良いでしょう。

円高や円安

中古車市場は円高や円安の影響を受けます。なぜなら、車は国内だけにとどまらず、海外でも購入されているからです。

円高になると外貨を持っている人からすると、車が割高になってしまい購入が滞ります。海外で売れないと日本で中古車の在庫が増えるため、価格が下がるでしょう。

一方、円安の場合は外貨を持っている人は車が安く購入できるため、相場が上がります。在庫車がないため、買取価格が上がる傾向にあります。

人気車かどうか 

人気度合いによっても買取価格が変化します。

人気の車種は在庫がなくなりやすく、多くの人が求めるため買取価格が上がります。新車販売時に人気が高いと中古車市場での評価も上がりやすいです。また、フルモデルチェンジ後に人気が上がるパターンもあります。

海外での人気度も影響するため、買取価格は世界規模でどのくらい人気があるのかが影響します。コペンは軽自動車ながらも本格的なオープンカーとして人気を集めているため、買取価格は高くなりやすいでしょう。

買取価格の高いコペンの特徴

コペンにはさまざまなグレードやカラーなどがあり、買取価格が期待できる場合があります。ここでは、買取価格が高いコペンの特徴を「人気のカラー」「人気のグレード」ごとに詳しく解説します。

人気のカラー

買取価格の高い人気のカラーは、ホワイトやブラック、グレー系です。コペンの場合は普段乗りではなく趣味として購入する方が多いため、レッドやイエロー、グリーン、ブルーなどのカラフルなカラーも人気になっています。

特に初代のコペンは流通量が少なく希少価値があることから、高年式や走行距離など関係なく、どのカラーでも買取価格は高額になります。定番のホワイトやブラックは安定した買取価格を維持しているため、迷った場合は定番のカラーを選ぶと良いでしょう。

人気のグレード

グレードによっても、買取価格には差が出ます。コペンの人気のグレードは、以下のとおりです。

コペンの人気のグレード

・セロ(Cero)
・ローブ(Robe)

セロは初代コペンを忠実に受け継いだなめらかな曲線のボディと丸い形のヘッドライトが特徴です。ローブは鋭角なヘッドライトやスッキリとした直線的なボディ、スポーツカーを印象付けるようなデザインで、セロとともに人気の高いグレードです。

2022年9月に1,000台限定で販売された「10thアニバーサリーエディション」などの特別仕様車やMT車も高い買取価格になりやすい傾向にあります。

【事故車・不動車・水没車】コペンの買取可能な車の状態と買取相場

ここからは、コペンの買取可能な車の状態と買取相場を解説します。

コペンの買取可能な車の状態

・事故車
・不動車
・水没車

以上の状態でも買取が可能なケースがあります。それぞれの相場を確認してみましょう。

事故車

事故車でもコペンは買取されます。修理して再販できる個体があるうえ、エンジンや電動ルーフ、内外装パーツなど部品取りの需要も残るためです。相場は損傷の大きさで変動しますが、5万円前後から70万円台まで幅があります。

フレーム損傷やエアバッグ展開があると下限寄りになりやすいでしょう。自走できて外装の損傷が軽いなら、比較的高めを狙えます。複数社に見積もると販路の違いで金額が動くので、比較して決めるのがおすすめです。

不動車

不動車でもコペンは値段が付く可能性があります。原因がバッテリーやスターターなど補機類なら直して流通させやすく、重症でも部品や資源価値で評価されるためです。自走不可でも40万円などの相場になることもあります。ただし、年式や走行距離、グレードで差が出ます。

車検残がある車や内装の状態が良い車は、買取価格の上振れへの期待が可能です。鍵や取説、純正ホイールが残っているとプラス査定につながるでしょう。症状や不動になった経緯をわかる範囲で伝えると、査定がぶれにくくなります。

水没車

水没車の場合は、水没の程度により修理可否は分かれますが、値段がつくことも考えられます。これは、再生して販売するルートや海外需要があり、部品取りや鉄資源としての価値も見込めるからです。

相場は状態次第で数万円〜十数万円になることもあります。室内まで浸かった車は電装系リスクで減額されがちですが、専門業者なら値が付くこともあるでしょう。乾かしても腐食や臭いが残りやすいので、状況は正直に申告した方が安全です。

浸水ラインや臭いの有無を写真で共有すると話が早く進みます。

コペンの買取の査定ポイント

引用元:ダイハツ公式サイト

コペンを買取に出した場合、どのようなポイントが査定に影響し、価格に反映されるのでしょうか。ここからは、コペンの買取の査定ポイントを解説します。コペンの買取査定のポイントは、以下のとおりです。

コペンの買取の査定のポイント

・走行距離
・外装
・内装
・モデル
・年式
・オプション、付属品

それぞれ詳しくみていきましょう。

走行距離

走行距離は平均で1年で1万kmが基準となっています。コペンのような歴史ある車の場合、走行距離が長いことが多く、走行距離は査定額に大きく影響します。

走行距離と同様に、年式も新しいほど査定額は高くなるでしょう。低年式にもかかわらず、あまりにも走行距離が短い場合、あまり乗られていないと判断されるため、査定額が下がる可能性があります。

外装

コペンを査定に出す際、外装にも注意しましょう。人気のボディカラーの場合、それだけで査定額が高くなります。コペンは、どのカラーでもあまり差は出ませんが、それでも定番のホワイトやブラックは高値の買取価格が期待できます。

傷や凹み、汚れなどがない車であれば、査定時の買取価格は高くなります。しかし、事故で大きな修復をしている場合は、査定額が下がる可能性があるため、減点の対象です。

内装

内装も、査定に大きく影響します。査定前にはゴミや汚れなどが残らないように、床や足元マット、天井、トランクルームなどの掃除が必要です。シートの汚れやほつれなどは、減点ポイントです。シートの状態がひどい場合は、交換が必要になるため、査定額も低くなります。

ペットを乗せたり、タバコを吸ったりする場合は、車内に染み付く臭いにも注意が必要です。臭いは毎日乗っていると気づきにくく、見落としがちです。

モデル

モデルは世代や型式でも評価が変わります。初代L880Kと現行LA400Kでは市場の人気や流通量が違い、同じ走行距離でも相場がずれます。特別仕様やMTは需要が強く上振れしやすいでしょう。

電動ルーフの動作や装備の欠品はモデル価値に直結するため、機構の状態も査定対象です。過度な改造は敬遠されがちなので、純正パーツを保管して提示すると査定が安定します。整備記録簿があれば信頼が増すので、減点を避けられます。

年式

年式は相場を決める重要項目の1つです。基本は新しいほど高く評価されますが、同じ年式でもマイナーチェンジ後や安全装備追加後は上がる傾向にあります。買取では初度登録年で扱われるため、登録月が新しいと有利です。

また、車検残が長いと再販しやすく加点される場合があります。年式が古くても低走行で状態が良く、ルーフ機構に不具合がなければ値崩れを抑えられるでしょう。点検記録や消耗品交換履歴を揃えると評価が安定します。

オプション・付属品

樹脂蓋板パーツを塗り分けるツートンカラー仕様の「カラーフォーメーションtype Aルーフ」素材やカラーを変える「Dラッピング」などは価値が高いため、査定時の評価アップにつながります。スペアタイヤや工具類の有無も買取価格に反映されるケースがあるため、しっかりと保管しておく必要があります。

新車購入の際にもらえる「取扱説明書」と車検や任意点検の際に記入する「定期点検整備記録簿」、車の「保証書」などは、所持していないことで査定額が下がる可能性があります。その他の必要書類の「車検証」「自動車リサイクル券」「自動車税納税証明書」「自賠責保険証」も買取価格に影響する可能性があるため、大切に保管しておきましょう。

コペンを売りたいならどうすればいい?お得に手放す方法を5つすべて紹介!

コペンを売却する場合、どのような方法があるのでしょうか。ここでは、コペンを手放す方法を紹介します。コペンを手放す方法としては、以下の5つの方法が挙げられます。

コペンを売る方法

・ディーラーでの下取り
・個人売買
・オークション
・一括査定
・中古車買取業者への持ち込み

それぞれの方法をみていきましょう。

ディーラーでの下取り

コペンを手放す方法に、ディーラーで下取りしてもらう方法があります。下取りとは、乗っている車をディーラーに引き取ってもらい、新車に乗り換える際の費用にあてることです。ディーラーの下取りは新車を購入することを前提としています。

ディーラ―での下取りでは車を売却や購入する際の面倒な手続きもすべて代行してもらえます。買取業者では、古い車の場合査定額がつかないこともありますが、ディーラーでの下取りの場合は一定の価格がつく場合もあります。ただし、下取り価格はほかの買取業者の査定額よりも低い可能性があるため、注意が必要です。

個人売買

コペンを手放す方法として、個人売買の方法もあります。個人売買とは、間に業者を入れずに友人や知人などと売買する方法のことです。間に業者を挟まないため、余計な手数料はかかりません。買取価格を決定し、相手が納得したうえで、代金と引き換えに車を渡すことで契約が完了します。

個人売買のデメリットは、自分で手続きする必要があることです。面倒な手続きは、ディーラーや買取業者へ代行を依頼できますが、個人売買の場合はすべて自分で行います。現金未払いなどのトラブルも発生しやすいため、個人売買では慎重な取引が必要になります。

オークション

コペンを売る場合、オークションもあります。基本的にはオークションには業者しか参加することはできません。ただし、「ヤフオク」などの個人で参加できるオークションもあるため、オークションで車を売りたいという方は探してみてください。

オークションは自分で価格が決められます。手数料も安く抑えられるなどのメリットがある一方、トラブルに対しては自分で対応するなど自分で責任を負う必要があります。オークションの手続きは自分で進める必要があり、手間や時間もかかるため、あらかじめ時間を確保しておくようにしましょう。

一括査定

一括査定で、コペンを手放す方法もあります。一括査定とは、サイトに車の情報と個人情報を入力して、複数の買取業者へ一斉に査定の申し込みができるサービスのことです。複数の業者から見積もりを取れるため簡単に買取価格の比較ができます。

一方、一括査定では一斉に買取業者から連絡がくることや強引な業者がいることがデメリットとして挙げられます。

中古車買取業者への持ち込み

コペンを売る場合、中古車買取業者へ持ち込む方法があります。中古車買取業者は、中古車市場を把握しており、価格に反映してもらいやすいです。また、販路も充実していることからも高く買い取ってもらえる可能性が高いです。

人気のパーツやオプションがついている場合は評価が高くなることから、高値の査定額で手放すことも可能です。買取金額は、現金で受け取れるため、即金が必要な方におすすめです。

中古車業者は持ち込みだけではなく、出張で買取してくれることもあります。出張買取についてさらに詳しく知りたい方は、「車の出張買取をしてもらう流れは?メリット・注意点・業者の選び方を解説!」の記事も併せてご覧ください。

車を売却する際は、必要書類や注意点など売却する業者以外にもさまざまなことを考える必要があります。車を売却する方法や流れをさらに詳しく知りたい方は、「車を売るならどこがいい?売却相場や必要書類・売却の流れなどもあわせて解説」の記事も併せてご覧ください。

カーセブンは大手買取店でコペンの買い取り実績も豊富でおすすめ。たった30秒の入力で概算価格をお知らせしてくれるだけではなく、査定額に満足しなかったらキャンセルしてOKなところが特徴。

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少しでも損をしたくない方は下記の「無料査定はこちら」から無料査定をしてみてください。

実際にコペンを買取してもらった人の口コミ

引用元:ダイハツ公式ホームページ

ここからは、実際にコペンを買取してもらった人の口コミを確認していきましょう。実際にコペンを買取してもらった人の口コミは以下のとおりです。

コペンの口コミを調べてみると、高く売れたと評価している方が居ました。口コミのとおり車の状態が良い場合や、下取りではなく買取業者を利用したときのほうが高い価格で買取してもらえます。

コペンは愛らしいルックスから人気の車種なため、良い状態をキープしていれば買取価格が高いです。

コペンは早めの査定がお得!

コペンは早めに査定を受けるほど有利です。クルマの査定額は、年式が下がるほど金額も下がっていくのが一般的で、迷っている間に相場が目減りするケースがあります。

走行距離も日々伸びるため、評価が下がる要因が増えるでしょう。売却を決めていなくても1度見積もりを取れば、今の価値を基準に判断でき、修理や手放す時期の選択もしやすくなります。

コペンを買取相場よりも高く売る方法

コペンを高く売るための方法は多岐に渡りましたが、コペンを買取相場よりも高く売るにはどのような方法があるのでしょうか。ここからは、コペンを買取相場より高く売る方法を解説します。

コペンを買取相場より高く売る方法

・メーカーオプション
・ディーラーオプションを提示する
・モデルチェンジ前に売る
・需要が多いタイミングで売却する
・コペンが高く売れるタイミングを狙う

それぞれ詳しくみていきましょう。

メーカーオプション・ディーラーオプションを提示する

車のオプションには、製造過程で取り付けるメーカーオプション(純正オプションともいいます)のほか、ディーラーで取り付けるディーラーオプションがあります。メーカーオプションは納車後には取り付けできないことや車に合わせた統一性のあるデザインのため希少価値が高いことなどの特徴があります。

特にコペンの純正ナビは、音声認識対応、7インチのディスプレイ、オリジナルアプリとの連携での地図更新など高性能のため、買取価格でもプラスになる可能性が高いです。

ディーラーオプションは納車後にも取り付けられます。メーカーオプションよりは希少価値はあまりないものの、査定アップの可能性があります。買取価格アップを狙うためにも、査定時には取扱説明書とともに、メーカーオプションやディーラーオプションが付いていることをアピールしましょう。

モデルチェンジ前に売る

モデルチェンジ前は、買取相場より高く売れる可能性があります。新型が出ると旧型は「型落ち」扱いになり、同条件でも査定が伸びにくくなるためです。

発表や先行予約の情報が出る段階で、買い手側の期待が新型へ移りやすい点も影響します。迷っているなら早めに査定額を確認し、複数社で比較して上限を把握すると損を抑えられるでしょう。純正パーツや整備記録を揃えておくと評価がぶれにくくなります。

需要が多いタイミングで売却する

需要が多い時期を狙うと、相場以上で売れることがあります。中古車の仕入れが活発になる繁忙期は買取店が在庫確保を優先し、査定が強気になりやすいからです。

オープンカーは春先など走り出す季節に注目されやすく、問い合わせが増えると価格が上がる可能性があります。早めに相場をチェックし、複数社へ同条件で見積もりを取れば競争が働きます。

コペンが高く売れるタイミングを狙う

コペンをはじめどのような車でも、高く売れるタイミングを狙うことが重要です。コペンが高く売れるタイミングは「1〜3月」と「9月」、モデルチェンジ前です。

1〜3月は就職や転職、進学など4月からの新生活のスタートを前に需要が高まるほか、決算期が重なります。9月は、夏のボーナスや異動の時期や買取業者の中間決算期が重なります。

そのタイミングは、買取を強化している買取業者も多いため、普段よりも高く売れる可能性が高いです。一般的にはモデルチェンジが実施される前は車が高く売れるタイミングです。

コペンの場合はモデルチェンジ後に前モデルが絶版した場合は、希少価値が上がり価格があがります。メーカーのホームページなどをチェックし、モデルチェンジなどのこまめな情報を手に入れるようにしましょう。

車を高く買取してもらう方法をさらに詳しく知りたい方は、「車を高く売る方法は?コツ・交渉術・車の価値を維持するためのポイントを紹介!」の記事も併せてご覧ください。

コペンを買取相場よりも高く売りたいならカーセブンがおすすめ 

コペンは数少ないオープンカーにできる軽自動車のため、高く売れる可能性があります。一方、必ずしも高く買い取ってもらえるわけではありません。口コミや評判をチェックして、信頼のできる買取業者を利用しましょう。

少しでも高くコペンの売却したいと考えている方は、カーセブンを利用するのがおすすめです。カーセブンは、お客さまの安心を最優先で考えご納得いただいてから買取をさせていただきます。

充実した車買取を実施するために、以下の5つの安全宣言を実施しています。

カーセブン5つの安心宣言

・ご契約金の半額を当日中に前払いします
・以下なら場合でもご契約後の減額は一切しません
・買取車両は当社名義に変更手続きします
・キャンセルは7日間、電話一本で可能です
・ご契約後でもキャンセル料は一切かかりません

カーセブンでは、売却するお客さまの不安が少しでもなくなるように、丁寧な対応を心がけています。やっぱり売るのを辞めたいと思ったときも7日間以内なら、電話一本で応対させて頂くので安心してみてください。また、カーセブンでのコペンの買取実績は以下のとおりです。

車種・グレードカラー年式走行距離査定時期都道府県査定額
コペン OPアクティブトップターボシルバー平成15年式(2003年式)110,747km2023年5月大分県15.0万
コペン OP 1stアニバーサリーエディショングリーン平成15年式(2003年式)99,229km2022年12月愛知県38.0万
コペン OP 2ndアニバーサリーエディションシロ平成17年式(2005年式)53,680km2023年2月神奈川県25.0万
コペン OP 2ndアニバーサリーエディションキイロ平成17年式(2005年式)96,591km2022年12月神奈川県34.7万
コペン OPアクティブトップ ターボシロ平成21年式(2009年式)100,156km2022年10月秋田県60.0万

コペンを売却したい場合は、安心で高価買取を実施するカーセブンへ相談ください。

コペンから乗り換えるならこんな車がおすすめ

ここまで、コペンの買取を解説してきましたが、コペンを売却後、次に乗り換えるなら、コペン以外のどのような車がおすすめなのでしょうか。ここからは、コペンから乗り換えるのにおすすめな車を紹介します。コペンから乗り換えるなら以下の車がおすすめです。

コペンから乗り換えるのにおすすめな車

・スズキ スイフトスポーツ
・トヨタ 86/
・マツダ ロードスター

それぞれみていきましょう。

【スズキ】スイフトスポーツ

引用元:スズキ公式サイト

乗車人数5名
サイズ全長:3,890mm
全幅:1,735mm
全高:1,500mm
排気量1,371cc
燃費(WLTCモード)16.6km/L
新車価格2,236,300円~2,289,100円
中古車価格相場16万~400万円

スズキのスイフトスポーツは、従来のスイフトをベースとしたスポーツカーです。オープンカーではないものの、スポーツカーの入口としても人気が高く、「走る・曲がる・止まる」をコンセプトに開発されました。

スポーツカーながら手軽な価格帯で、高い走行性能ながらも、予防安全技術のスズキ セーフティサポートなどが装備されていて安全面も優れています。また、ヒーター機能が標準装備されている運転シートや広々としたラゲッジスペースなど、内装にもこだわりが散りばめられています。

【トヨタ】86

引用元:トヨタ公式サイト

乗車人数4名

サイズ
全長:4,265mm
全幅:1,775mm
全高:1,310mm
排気量2,387cc
燃費(WLTCモード)11.7~12.0km/L
新車価格2,916,000円~3,574,000円
中古車価格相場65万~849万円

「86」は、1983年に販売されたカローラレビン スプリンタートレノの「型式番号AE86」から名づけられました。2012年にトヨタとスバルが共同開発されたFRレイアウトのスポーツカーの「86」は、2021年に発売された2代目が現行モデルです。

専用開発されたスポーツエンジンの加速力と超低重心FRパッケージを構築したことで、スポーツカーらしいハンドリングを可能としています。

※中古車販売店の相場価格(グレードや年式が異なる車を含む)

【マツダ】ロードスター

引用元:マツダ公式サイト

乗車人数2名

サイズ
全長:3,915mm
全幅:1,735mm
全高:1,235mm
排気量1,496cc
燃費(WLTCモード)16.8km/L
新車価格2,898,500円~3,679,500円
中古車価格相場249.5万~368.3万円

ロードスターは2シーターのオープンスポーツカーで、ライトウエイトスポーツカーに分類されます。ロードスターは車両の軽量化を可能とし、軽快なハンドリング、高回転のエンジンとギア操作によってスポーツカーらしさを楽しめる車になっています。

ロードスターは「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネス認定されているほど、世界中で人気のある車です。

※中古車販売店の相場価格(グレードや年式が異なる車を含む)

よくある質問

Q
コペンの売り時はいつですか?
A

コペンの売り時は、中古車買取の価格が高くなる「1〜3月」と「9月」、モデルチェンジ前がおすすめです。1〜3月は、4月からの新生活に向けて車の需要が増えます。9月は、夏のボーナスや異動の時期として車購入の難易度が低くなります。 モデルチェンジ前に売却するのも非常におすすめです。

モデルチェンジすると、現行モデルは旧型になります。旧型の車は価値が下がるため、買取価格も一気に下落します。モデルチェンジの情報は、突然流れてきます。情報を手に入れるためにも、定期的にダイハツの情報を確認しておきましょう。

Q
コペン l880kの買取・査定相場は?


A

コペンL880Kの買取・査定相場は、以下の表のとおりです。

新車価格 149.8〜207.5万円
買取価格相場 13.6〜234.9万円
リセールバリュー 6.6%〜156.7%
発売当時の新車価格は約150〜208万円で、買取価格は13.6万円〜234.9万円が目安です。リセールは振れ幅が大きく、修復歴や改造、電動ルーフの不具合で下がります。 反対に限定車、5MT、低走行は上振れしやすくなります。純正パーツや整備記録簿がそろうと評価が安定し、同条件でも差がでるでしょう。

Q
コペンに不人気色はありますか?
A

A コペンには、定番のパールホワイトやブラック、メタリックをはじめ、レッドやイエロー、グリーン、ブルーなどさまざまなカラーがあります。人を選ばないホワイト系やブラック系が人気ですが、コペンは趣味車とする場合も多いため、特に不人気のカラーはありません。

まとめ

この記事では、コペンの買取相場を解説しました。コペンは国内の軽自動車で唯一、電動開閉ルーフを装備している2シーターのスポーツオープンカーです。気軽にオープンカーを楽しめる点からも人気が高い車となっています。

コペンを手放す際、下取りよりも買取の方が高値で売却できます。また、コペンは古い車になるため、走行距離や高年式、季節などの売るタイミングやどこで売るかなどで、査定額に大きく差が生まれます。

コペンを売却する際は、高く買取してもらえるように、この記事を参考にしてみてください。

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