
プレミアムセダンであるフーガは、日産が持つさまざまな技術をふんだんに注ぎ込んだ魅力あふれる車です。スポーティーな走行性能と見た目の高級感から、ファンも多く長く愛されています。
そんなフーガを手放そうと考えるなら、より良い条件で手放せるように正しい知識と準備が必要です。
本記事では日産フーガの買取・査定相場をまとめました。実際の買取方法や、高額買取を狙うコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
一般的に時間が経過するほど、徐々に車の価値が下がり買取金額も落ちていきます。
少しでも損をせずに車を買い替えるなら早めの行動が先決です。
特にカーセブンは大手買取業者で40万円以上も買取相場より高く売れることもあるので、まずは無料で査定価格をチェックしてみてください。
この記事でわかること
- ・日産フーガの特徴
- ・日産フーガの買取・査定取相場
- ・日産フーガからの乗り換えに適した車
目次
日産フーガの乗車人数・サイズ・排気量・燃費・価格相場

引用元:日産公式サイト
まずは、フーガの特徴を見ていきましょう。
| 乗車人数 | 5人 |
| 車両サイズ | 全長:4,945〜4,980mm 車幅:1,845mm 高さ:1,500〜1,515mm |
| 排気量 | 2,495〜3,696cc |
| 燃費(WLTCモード) | 8.7〜12.8km/L |
| 新車価格 | 4,463,800円~ |
| 中古車販売価格 | 30万円〜 |
フーガは、プレミアムセダンの頂点を目指すことを掲げて開発された車で、スカイラインやグロリア同様、スポーティーな走りとラグジュアリーなデザインが共存しています。
流線的でシックなフォルムと、静かで安定性のある走りが人気の理由です。
フーガの特徴

・美しいフォルムのボディデザイン
・高級感と落ち着きのある内装
・走りを楽しむ走行システム
2004年に初代となるY50系が発売された当初から、一貫して貫く美しい流線型のボディデザインがトレードマークです。
その外観と高級感のある内装だけでなく、安定した走行性能でスポーティーな走りを実現し、世界のプレミアムセダンと肩を並べる1台となりました。
また、2代目となるY51系が2009年に登場し、初代のラグジュアリーな印象を引き継ぎつつ、美しさとスポーティーさを高めたモデルへ進化しています。
高い走行性能
走りを楽しむことも重視しているフーガは、「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」システムを採用しています。
これは、エンジンとモーターを使い分けるシステムであり、スムーズな加速と安定した走りを実現しています。
また、大径タイヤとアルミホイール、リアアクティブステアを採用しており、走行スピードに応じたダイレクトなハンドリングが可能です。
高い快適性
走りの快適さはもちろん、車内での快適さも追求されている点も特徴です。
シートやセンターパネルなど、接触が多い装備は抗菌加工が施され、揮発性のある有害な化合物の少ない素材で作られています。
また、湿度制御や、アロマディフューザー機能を搭載したフォレストエアコンも、快適なドライブを演出する重要なシステムです。
フォレストの名称通り、まるで森林浴のような快適な空間にしてくれます。
高い安全性
日々進化する安全な走行への装備も充実しています。
全方向にセンサーを備え、接近を検知したり衝突回避のためブレーキを作動させたりと、万が一への備えも完璧です。
インテリジェントアラウンドビューモニターを利用すれば、センサーとカメラで接近物を検知し死角を補えるため、スムーズな駐車を実現します。
また、ブレーキへのアシスト機能で万が一に備え、アクセルサポートで快適な運転をアシストしてくれるので、長距離の運転も安心です。
フーガは下取りよりも買取がおすすめ

フーガを手放すなら、下取りよりも買取がおすすめです。
下取りは、乗り換えの際に購入費用から値引きする形で手放すシステムであり、契約関連の面倒な手続きをしなくて良いことがメリットです。
しかし、次の車を買うところでしか適用がされないので、査定額の比較や交渉ができない点がデメリットとなります。
一方、買取は車を売ることが目的です。
どこに売るかを自分で選べるため、車種やメーカーに対して専門的な知識のある店舗で査定を受ければ、希少性や人気のデザイン、装備なども査定時に考慮してもらえます。
カーセブンは大手買取店でフーガの買い取り実績も豊富。たった30秒の入力で概算価格をお知らせしてくれるだけではなく、査定額に満足しなかったらキャンセルしてOKなところが特徴。
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【年式別】フーガの買取相場

年式による買取相場の変化は、以下のとおりです。
| 2021年式 | 233.5万円~233.5万円 |
| 2020年式 | 168万円~168万円 |
| 2016年式 | 85万円~199.9万円 |
| 2015年式 | 87万円~160万円 |
| 2014年式 | 51万円~51万円 |
| 2013年式 | 10万円~80万円 |
| 2012年式 | 20万円~70万円 |
| 2011年式 | 10万円~95万円 |
| 2010年式 | 8万円~36.3万円 |
| 2009年式 | 10万円~35.5万円 |
| 2008年式 | 9万円~25万円 |
| 2007年式 | 18万円~18万円 |
| 2005年式 | 3万円~15万円 |
| 2004年式 | 6万円~8万円 |
フーガは年式が古くても値が付きやすく、2011年式でも95万円程度で買取が可能な場合があります。2015年式は160万円、2016年式は199.9万円まで伸びる例もあり、装備や状態で大きく差が出ます。
高く売るなら10年以内、できれば9年落ち前後で早めに査定を受けると有利でしょう。まずは相場を把握すると安心です。
【走行距離別】フーガの買取相場

次にチェックしていくのは、走行距離別の買取相場です。
| 1万km未満 | 10万円~160万円 |
| 1万km〜2万km未満 | 70万円~233.5万円 |
| 2万km〜3万km未満 | 76万円~80万円 |
| 3万km〜4万km未満 | 8万円~160万円 |
| 4万km〜5万km未満 | 24万円~199.9万円 |
| 5万km〜6万km未満 | 10万円~103万円 |
| 6万km〜7万km未満 | 9万円~168万円 |
| 7万km〜8万km未満 | 6万円~100万円 |
| 8万km〜9万km未満 | 10万円~36.3万円 |
| 9万km〜10万km未満 | 20万円~51万円 |
| 10万km以上 | 3万円~87万円 |
走行距離が少ないほど高値になりやすく、1万km〜2万km未満では200万円以上まで伸びる場合があります。10万km以上でも80万円台が期待でき、状態やグレード次第で価格差が大きい車種だといえるでしょう。
【グレード別】フーガの買取相場

次はグレード別の買取相場をチェックしていきましょう。
| 250GT | 5万円~100万円 |
| 350GT | 18万円~25万円 |
| 350GTFOUR | 15万円~15万円 |
| 250XV | 3万円~6.5万円 |
| 450GT | 18万円~18万円 |
フーガはグレード別でも価格差があり、250GTは5万円〜100万円と幅が広いです。装備や状態、年式と走行距離の組み合わせで査定が大きく動くため、同グレードでも複数社で比較すると上限を狙えます。
買取価格の高いフーガの特徴

ファンが多く人気のあるフーガですが、そのなかでも特に買取価格が高くなるフーガには特徴があります。
ここでは、買取価格の高いフーガの特徴のポイントを2つ紹介します。
人気のカラー
フーガのカラーバリエーションは7色あります。
・プレミアムブラウン
・ダークメタルグレー
・ブリリアントシルバー
・ブリリアントホワイトパール
・ダークブルー
・ガーネットブラック
・スーパーブラック
このなかで人気のカラーは、「プレミアムブラウン」「ダークメタルグレー」「ダークブルー」の3色です。
どれも重厚感があり、スタイリッシュなデザインを際立たせてくれる色になっています。
人気のカラーは、それだけ欲しい人が多いということなので、買取価格も高くなりやすいです。
人気のグレード
フーガは、グレードの種類が豊富ですが、そのなかでも特に人気のモデルがあります。
フーガの場合、性能や装備の変化によってグレードが分かれているため、外観に大きな違いはありません。そのため、長く乗れて、また乗る人にとって本当に必要な装備を備えたグレードを選ぶことが大切です。
これらを踏まえると、走りの快適さや環境への配慮も魅力的なハイブリッドモデルを選ぶことがおすすめです。
【事故車・不動車・水没車】フーガの買取可能な車の状態と買取相場

ここからは、フーガの買取可能な車の状態と買取相場を紹介します。
・事故車
・不動車
・水没車
それぞれの状態における、買取相場や特徴を確認しましょう。
事故車
事故車でもフーガは買取可能です。修復して再販できる個体があるほか、エンジンや内装、触媒など部品需要が残っています。事故車の買取相場は10万円〜30万円ほどであり、損傷が軽いほど上振れしやすくなります。
警告灯点灯や足回りの曲がりがあると下がりやすい一方、輸出向けに評価される場合もあります。査定では修復歴の有無や修理範囲を見られるため、写真や明細を添えるとスムーズです。無理に修理せず現状で見積もりを取ると判断しやすいでしょう。
不動車
不動車でも買取可能です。原因がバッテリー上がりやセル不良なら直して再販しやすく、重症でも部品取りや資源価値で評価されます。
故障車の買取実例は1.5万円〜15万円が目安です。レッカー費用込みで提示される場合もあるので、出張費の有無は先に確認したいところです。
車検切れや長期放置でも査定対象になり、引き取り対応なら手間を減らせます。エンジンがかからない状況や警告灯、最終走行日を伝えると見積もりがぶれにくくなります。
水没車
水没車でも買取対象になります。浸水で電装や内装のリスクが高いため減額は大きいものの、部品取りや輸出、資源として値段が付きます。
目安は通常相場3万円〜230万円を基準に、フロア浸水は約50%減で1.5万〜110万円、シートまでなら約70%減で1万〜70万円程度です。
むやみにエンジンを始動すると故障が広がる恐れがあるため、そのままの状態で相談すると安心でしょう。水位や臭いの有無も正直に伝えてみてください。
フーガの買取の査定ポイント

フーガの買取査定ポイントは7つあります。
・走行距離
・外装
・内装
・モデル
・年式
・事故の有無
・オプション、付属品
どのポイントも今すぐチェックできる項目なので、必ず確認しましょう。
走行距離
走行距離は、車両の消費そのものを示します。
たくさん走れば、それだけエンジンやステアリングなどの足回りを消耗させますから、査定価格が下がる要因になるでしょう。
一方で、年式に比べて走行距離が少な過ぎるのも要注意です。
使用せず放置されていた車両は、メンテナンスされておらず劣化していると考えられ、査定額が下がる場合があります。
年間走行距離平均の目安は1万kmと言われているので、まずは今の状態を確認してみてください。
外装
買取時には外装の状態もポイントになります。
キズやへこみのチェックは、ボディはもちろんホイールなど細かなところまで見られるので注意です。
キズがある場合は、その程度によって査定額が変わります。
磨くことで目立たなくなる程度のものもあれば、板金塗装・塗装作業が必要なものまでさまざまです。
なお、ドアノブやサイドミラーは、小さなキズがつきやすく消耗しがちなので、こまめにワックスをかけるなど、手入れをしておきましょう。
内装

室内の査定ポイントは、大きく分けて3つです。
・汚れ
・破損
・臭い
汚れは、清掃で対処できますが、ダッシュボードやコンソールのキズ・破損は修復が難しいので、要注意です。
また、たばこを吸う方やペットとお出かけされる方は、臭いも対処が必要になります。
エアコンフィルターの交換や、こまめな掃除で軽減できることも多いので、日ごろから気をつけておくことが大切です。
モデル
モデルは世代(Y50/Y51)や排気量、駆動方式で需要が変わります。250と350、FOURは買い手層が違い、同じ距離でも査定がぶれます。
純正ナビやBOSE、本革、サンルーフは加点になりやすい一方、過度な改造は再販先が限られ減額されがちです。グレード名を正確に伝え、純正ホイールや取説、スペアキーがそろうと評価が安定します。
前期後期の装備差も確認すると話が早いでしょう。特別仕様車や低走行の個体は上振れも期待できます。
年式
年式は買取額の土台で、一般に新しいほど高くなります。クルマの査定額は年式が下がるほど金額も下がっていくのが一般的で、迷うほど目減りしやすいです。
同年式でも改良後や安全装備追加後は人気が出やすく、査定が伸びる場合があります。初度登録の月や車検残、整備記録簿の有無も見られます。そのため、書類をそろえて提示すると安心でしょう。
走行距離が少なく状態が良ければ古くても評価を保てます。逆に過走行だと年式以上に下がることもあります。
事故の有無
事故の有無は査定額に直結します。擦り傷や小さな板金なら影響が軽いこともありますが、修復歴あり(骨格部位の修理)は評価が下がりやすいでしょう。フレーム修正やエアバッグ展開があると下限寄りになりがちです。
修理明細や写真、交換部品の情報を添えると説明が通りやすく、申告漏れによる再査定も防げます。無理に直さず現状で見積もりを取る方法もあります。見えない損傷を疑われると査定が慎重になるため、修理箇所と時期は正直に伝えてみてください。
オプション・付属品
新車購入時に付いてくる付属品が揃っていることは、大きなアピールポイントになります。
純正の装備品は後から購入するのが難しいため、プラス査定となるわけです。もし、純正の付属品やオプション部品を外してしまっていても、手元に残っているのなら、査定時に持参すると良いでしょう。
また、売却時に必ず必要になる書類がすべて揃っているかどうかも、チェックしてみてください。
車検証や自賠責保険の証書など、なくなってしまった場合は再発行が必要です。
フーガを売りたいならどうすればいい?お得に手放す方法を5つ全て紹介!

フーガを手放す方法は5つあります。
どの方法にも、メリットとデメリットがあるので、車の状態にあった方法を選ぶようにしましょう。
ディーラーでの下取り
買い替える車が決まっている場合は、下取りに出す方法があります。
・購入から売却までの手続きを一貫して任せられる
・乗り換えのタイミング調整がしやすい
・経年車や過走行の車両でも値段がつきやすい
書類手続きやお金の用意など細かな手間を減らせるのが、大きなメリットです。
また、購入した車両の納車時期と、売却の時期を調整してもらえるので、車がなくて不便な思いをする期間を無くせます。
査定のために複数の店舗をまわる必要がないので、簡単でスムーズな方法です。
・買取価格が安くなりがち
・買い替えが前提
・色や仕様などの流行りは考慮されない場合が多い
一方で、下取りの査定金額は、新たに買う車の代金から値引きをする形で受け取ります。そのため、車を買う店舗でしか下取りはできません。
ほとんどの業者は、下取りのための金額を独自の基準で決めています。そのため、他の業者と比較することもできないほか、装備やカラーに関する人気も考慮されない場合が多いようです。
個人売買
個人間でも、車の売買は可能です。
・手数料など引かれるお金がない
・金額交渉ができて、売る側も買う側もメリットがある
・カスタム車や特殊装備の車も売れる
身近な人に売る場合、時期や金額を調整しやすく予定にあわせて売れます。企業を通さないことで、人件費や広告費もかからず手数料を取られることもありません。
また、買取業者が嫌煙するような、特殊なカスタムをしている車両でも欲しい人がいれば、直接得られるのも個人売買の魅力です。
・必要書類の手配などすべて自分で行わなければならない
・詐欺に遭う可能性がある
・引き渡し後の故障などトラブルが多い
デメリットとしては、お金や法的な登録処理でトラブルになりやすいことが挙げられます。
車を渡したのにお金を受け取れない。名義変更の手続きをしてくれない。といったトラブルが多いです。個人間の売買ではカーローンが使えないので、大きな金額の取引になる場合は特に注意しましょう。
オークション
オークションには、一般の人が参加できる「個人向けオークション」と、中古車の専門業者が取引するための専用オークション「オートオークション」の2種類があります。
・珍しい車種や装備が高額になる
・販売店を通さないので、人件費や広告費といったコストがかからず手に入るお金が増える
・たくさんの人に見てもらえる
個人間での売買同様、特殊な車種やカスタムカーでも値段が付き、売るのがオークションのメリットでしょう。欲しい人や売るための知識がある人に評価してもらえるので、マイナス査定を受けることもありません。
・手続きに手間や時間がかかる
・手数料や整備費用が高額になる可能性がある
・販売後のトラブルに自分で対処しなければならない
業者選びや、出品前のメンテナンスなど売るための準備をすべて自分で行わなければならないため、手間と時間をかける必要があります。
また、オークション代行業者への手数料や車両の回送費用が高額になることもあり、売り上げすべてが手元に残るわけではありません。
さらに、売却後に申告のない故障や破損が発覚したなどのトラブル対応も自分で行わなければならず、さまざまな知識が必要になります。
一括査定
複数の業者へ査定の申し込みができるのが「一括査定」です。
・査定額の比較がしやすく、高く買ってくれるところを選べる
・出張買取など柔軟な対応をしてくれるところが多い
インターネット上で、車種や年式、走行距離といった車両情報を一度入力するだけで、複数の業者へ査定申し込みができます。
さらに、入力した車両の査定額の目安を算出してくれる機能もあり、売却の計画が立てやすいのもメリットです。
・営業電話が来ることがある
・複数の業者と話さなければならない
・時間や労力がかかる
査定を出した複数の業者から営業電話がかかってくるため、電話の対応にたくさんの時間が使われるデメリットもあります。また、複数社がつながっていて安く買い叩かれることもあるので、注意が必要です。
中古車買取業者への持ち込み
下取りと比べて、中古車買取業者への持ち込みは、査定額が高くなる傾向にあります。
・買取価格が下取りに比べて高くなる場合が多い
・複数の企業で査定を受けて比較できる
・お店によって得意とするメーカーや車種があり専門知識が豊富
車種やメーカーなど、その車に特化した買取・販売を実施する店舗があります。こうした店舗は、専門知識が豊富で人気のグレードやカラー、装備品など細かなところまでよく見てプラス査定に繋げてくれます。
また、買取業者はたくさんあるので、複数店舗で査定を受けることで、比較し交渉することも可能です。
・時間と手間がかかる
・季節や相場によって価格の変動が激しい
複数の店舗をまわれるのはメリットでもありますが、時間や手間がかかる面ではデメリットと言えます。
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フーガは早めの査定がお得!

フーガは早めに査定を受けるほど有利になりやすい車種です。クルマの査定額は、年式が下がるほど金額も下がっていくのが一般的で、先延ばしにするほど目減りする可能性があります。
走行距離も日々増え、タイヤやブレーキなど消耗品の劣化が進むと減点につながりやすくなります。売却を決めていなくても1度見積もりを取れば、今の価値を基準に修理や乗り換えの判断が可能です。
相場は時期で動くため、複数社の査定を同時期に比較すると上限を狙いやすいでしょう。
フーガを買取相場よりも高く売る方法

フーガを買取相場よりも高く売りたいときは、次のポイントを押さえておきましょう。
・人気のある年式とグレードの車種を選ぶ
・安全装備の有無を把握する
・ハイブリッドモデルを選ぶ
・モデルチェンジ前に売る
・需要が多いタイミングで売却する
・中古車買取業者への持ち込み
それぞれのポイントを見ていきます。
人気のある年式とグレードの車種を選ぶ
フーガには、人気の年式やグレードがあります。
2代目となる2009年に発売されている「Y51系」以降のモデルは、特に人気が高いと言われており、買い手も多いため評価が高いです。
また、フーガの場合は、希少性は査定の強みになります。4.5リッターモデルのように、生産台数の少ないモデルの売却を検討しているなら、積極的に希少性をアピールしましょう。
安全装備の有無を把握する
日々進化を続ける安全装備は人気が高く査定にも大きく影響します。
2代目以降のフーガには、ブレーキアシストやレーダークルーズコントロールなどさまざまな安全装備が搭載されるようになりました。
自分の車に、どの安全装備が搭載されているのかを把握して、査定時に見落とされていないかどうかもチェックするようにしましょう。
ハイブリッドモデルを選ぶ

2代目フーガは、2013年に改良が行われ、ハイブリッドモデルが登場しました。
もともと、ドライブ性能を強みとして、エンジンと足回りが優れている車両でしたが、ハイブリッドとなることで、より静かで低燃費な走行が実現されています。
なお、モデルチェンジが発表されると、連動して相場が動くので、こまめに市場をチェックしておきましょう。
モデルチェンジ前に売る
モデルチェンジ前は、買取相場より高く売れる可能性があります。新型が発表・発売されると旧型は型落ちとして見られやすく、同条件でも査定が伸びにくくなるためです。
買い手の関心が新型へ移ると在庫リスクが上がり、買取店は強気の提示をしづらくなります。情報が出た段階で早めに見積もりを取り、複数社で比較して上限を把握すると損を抑えられます。
整備記録簿や純正品の有無も忘れずに示すと安心です。査定時期を揃えると条件比較もしやすいでしょう。
需要が多いタイミングで売却する
需要が多い時期を狙うと、相場以上の査定が出ることがあります。中古車販売が動く繁忙期は仕入れ競争が起きやすく、店舗が在庫を確保したい分だけ提示額が上がりやすいからです。
フーガは高級セダンとして法人需要もあり、決算期などで動くことがあります。相場を事前に確認し、同条件で複数社へ一斉に見積もりを取ると交渉材料になります。
洗車と車内清掃で印象を整え、取説やスペアキーをそろえるだけでも減点を防ぐことが可能です。売却時期を決めたら早めに動くとよいでしょう。
中古車買取業者への持ち込み
車を売却する方法として、中古車買取業者へ持ち込むことを選ぶ方は多いのではないでしょうか。
中古車買取業への売却の場合、中古車市場の動向に詳しい査定士が査定をしてくれるため、適正な買取価格を掲示してくれることがほとんどです。さらに、純正オプションや希少パーツなどのアピールポイントがあれば、買取相場を大幅に上回ることもあります。
一方で、中古車買取業者への持ち込みでは、代車が必要になる可能性があります。普段車通勤をしている方にとっては不便な点です。乗り換える車の納品日はしっかりと確認してみてください。
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フーガから乗り換えるならこんな車がおすすめ

フーガから乗り換える車はどの車種が良いのでしょうか。ここからは、フーガからの乗り換えに人気な3台を紹介します。
【トヨタ】クラウン

引用元:トヨタ公式サイト
日本が世界に誇る「トヨタ」の代表的な車種であるクラウンは、その名の通り王冠のような高級感が魅力です。
| 車種名 | クラウン |
| 乗車人数 | 5名 |
寸法 | 全長:5,030mm 全幅:1,890mm 全高:1,475mm |
| 排気量 | 2,487cc |
| 燃費(WLTCモード) | 18.0km/L |
| 新車価格 | 7,300,000円〜8,300,000円 |
| 中古車価格相場 | 28万〜648万円 |
初代クラウンは1995年に、純日本産として発売されました。現在までに16回のフルモデルチェンジを行い、常に進化し続けています。
重厚感のあるデザインと、落ち着きと高級感のある内装、大型のプレミアムセダンならではの安定した走りにファンが多い車両です。
【レクサス】レクサスES

レクサスで販売されているなかでも、ミドルサイズセダンである「レクサスES」は、主要なモデルとしてブランド立ち上げ当初から存在するモデルです。
| 車種名 | レクサスES |
| 乗車人数 | 5名 |
寸法 | 全長:4,975mm 全幅:1,865mm 全高:1,445mm |
| 排気量 | 2,487cc |
| 燃費(WLTCモード) | 22.3km/L |
| 新車価格 | 6,020,000円〜7,280,000円 |
| 中古車価格相場 | 253万円〜677万円 |
外装・内装ともに、美しく高級感のあるデザインは誰もが憧れる1台と言えるでしょう。
また、見た目に話題が集まりがちですが、乗り心地にも人気の理由があります。
思いのままのハンドリングと安定性を実現する「アクティブコーナリングアシスト」や、カメラやセンサーを駆使した安全装置など、運転を楽しめる装備も充実しているのが人気の理由です。
【スバル】WRX S4

引用元:スバル公式サイト
スバルは「スバリスト」の愛称で親しまれる愛好家が多いメーカーです。カラー展開も多く、アクティブにドライブを楽しみたい方におすすめです。
| 車種名 | WRX S4 |
| 乗車人数 | 5名 |
寸法 | 全長:4,670mm 全幅:1,825mm 全高:1,465mm |
| 排気量 | 2,387 |
| 燃費(WLTCモード) | 10.8km/L |
| 新車価格 | 4,000,000円〜5,020,000円 |
| 中古車価格相場 | 358万〜613万円 |
安全装置の研究や搭載で常に業界をリードしているスバルの「WRX S4」は、その見た目や走行性能だけでなく、インテリアにもこだわり抜いて作られた1台です。
本格的なスポーツカーでありながら、4ドアでロングドライブでも快適に過ごせるのが大きな大きな魅力でしょう。
中古車相場を見てもわかるように、高額で販売されている場面も多いようです。
よくある質問
前述したように、フーガは2005年登録の車両にも値段がついています。そのため車両を正しく整備して、綺麗に利用していれば適切な買取価格がつくと言えるでしょう。 日ごろからメンテナンスを行い、綺麗に利用するようにしておくことをおすすめします。
下取りは、買い替えが前提となり、次の車の購入費用から査定額を値引きするシステムです。そのため、他社と比較したり金額の交渉をしたりできません。 買取専門業者に依頼する方が、買取価格は高くなるでしょう。
2023年に入って、フーガハイブリッドの値下がりが目立っています。販売終了から1年が経ったことが影響しているようです。 また、パンデミックを経験し車の用途が変化しており、家族で出かけるためのワゴン車や、リモートワークに使えるようなバンタイプの車両に注目が集まったことも一因でしょう。 フーガの売却を考えているなら、早めに動き始めることをおすすめします。
まとめ

本記事では、フーガの買取相場を解説をしました。フーガは日産の人気車種の1つであり、中古車相場も他の車よりも高い状況にあります。
フーガを売却するか悩んでいる方は、本記事を参考に適切な売却ができるようにしましょう。また中古車買取店での買取は、少しでも高く売りたい方におすすめです。査定額がディーラーでの下取りよりも高くなることが多く、車の価値が最大限に評価してもらえるでしょう。
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