
日本で目にするのが珍しいトヨタのタンドラですが、キャンプやアウトドア好きに最適な車となっています。タンドラに乗っていて、「タンドラの買取相場が知りたい」「タンドラから乗り換えようと考えている」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、タンドラの年式や走行距離、グレード別の買取・査定相場とタンドラを高く売却する方法、タンドラからの乗り換えにおすすめの車について紹介します。タンドラの売却を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
一般的に時間が経過するほど、徐々に車の価値が下がり買取金額も落ちていきます。
少しでも損をせずに車を買い替えるなら早めの行動が先決です。
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この記事でわかること
- ・タンドラの買取・査定相場
- ・タンドラを高く売却する方法
- ・タンドラからの乗り換えにおすすめの車
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目次
トヨタ タンドラの乗車人数・サイズ・排気量・燃費・価格相場

トヨタのタンドラとはどのような車なのでしょうか。まずはタンドラの2023年最新モデルの基本情報をみていきましょう。
| 乗車人数 | 5人乗り |
| サイズ | 全長:5,934mm 全幅:2,038mm 全高:1,982mm |
| 排気量 | 3,445cc |
| 燃費 | 7.23~9.36km/L |
| 新車価格 | 12,190,000円~ |
| 中古車価格 | 5万円~663万円 |
タンドラのように座席の後部に、荷物の積載用のスペースがあるものをピックアップトラックといいます。タンドラは米国のトヨタが発売している車なので、日本のディーラーなどでは販売されていませんが、タンドラは北米では乗用車の3倍ほど売れています。
迫力あるデザインと優れた機能性を持っていることから、北米に限らずトヨタ車の中でも売れ行きが絶好調の車です。
タンドラの特徴

北米には多岐にわたるピックアップトラックがありますが、タンドラにはどのような特徴があるのでしょうか。ここからは、タンドラの特徴について解説します。タンドラの特徴は以下のとおりです。
- 豊富なカラーバリエーション
- パワフルな走行性能
- 初代はコンパクトで小回りが利くボディサイズ
それぞれの特徴について紹介します。
豊富なカラーバリエーション
2023年の最新モデルのタンドラには、全部で11種類のカラーがあります。グレードによって多少カラーは異なるものの、どのグレードも豊富なカラーバリエーションを誇っています。
ホワイト系やブラック系のカラーが王道の人気ではありますが、2023年モデルでは「ルナロック」が注目です。グレーと薄緑が合わさったようなおしゃれな色で、オンロードとオフロードどちらも楽しめます。
パワフルな走行性能
タンドラはパワフルな走行性能も魅力の1つです。大排気量のV8エンジンが主力でしたが、2023年モデルはV6 3.5Lエンジンに変更されています。ミッションも6速から10速ATに変更されたため、実用燃費やパワーが大きく向上しました。
加えて、車両前後を水平に保つように、リアサスペンションが自動調整されるようになったことから、さらに安定した走りが可能です。最大5tもの牽引力もあるため、ジェットスキーやボートなど荷重量が大きな荷物でも安定した走りで運べるでしょう。
初代はコンパクトで小回りが利くボディサイズ
初代のタンドラは、現在のフルサイズピックアップトラックとは違い、一回り小さいコンパクトピックアップトラックでした。当時は北米企業の大手がフルサイズ市場を独占していたため、トヨタは排気量もサイズも抑えたモデルを販売していました。
2007年に登場した2代目モデルからはフルサイズになったため、初代モデルのみがコンパクトサイズとなっています。日本は北米ほど道路幅が広くないため、コンパクトサイズの方が乗りやすいかもしれません。
タンドラは下取りよりも買取がおすすめ

タンドラを手放す際、ディーラーでの下取りよりも中古車買取業者による買取の方が、買取価格が高くなる可能性があります。
ディーラーでの下取りは、新車を購入する際に、タンドラを引き取ってもらいます。購入と売却が同時に済ませられるため、不要な手続きや時間が省けます。しかし、サービスとして車を引き取ってもらうことから、高価な買取価格は期待できないでしょう。
カーセブンは大手買取店でタンドラの買い取り実績も豊富。たった30秒の入力で概算価格をお知らせしてくれるだけではなく、査定額に満足しなかったらキャンセルしてOKなところが特徴。
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【年式別】タンドラの買取相場

年式ごとのタンドラの買取相場を紹介します。年式ごとのタンドラの買取相場は以下のとおりです。
| 2021年 | 584万~663万円 |
| 2020年 | 550万~550万円 |
| 2019年 | 486万~619万円 |
| 2018年 | 199万~588万円 |
| 2017年 | 208万~559万円 |
| 2016年 | 450万~450万円 |
| 2015年 | 200万~568万円 |
| 2014年 | 44万~588万円 |
| 2013年 | 103万~200万円 |
| 2012年 | 157万~436万円 |
| 2011年 | 124万~404万円 |
| 2010年 | 23~394万円 |
| 2005年 | 60万~60万円 |
タンドラは日本では珍しいこともあり、型落ちしていても、高値での買取が期待できます。グレードによって買取相場が大きく異なることから、年式は買取価格への影響が少ない項目といえるでしょう。
【走行距離別】タンドラの買取相場

走行距離ごとのタンドラの買取相場をみていきましょう。走行距離ごとのタンドラの買取相場は以下のとおりです。
| 20,000km以下 | 23万~663万円 |
| 20,001km~30,000km | 60万~60万円 |
| 30,001km~40,000km | 450万~450万円 |
| 40,001km~50,000km | 550万~550万円 |
| 70,001km~80,000km | 103万~200万円 |
| 80,001km~100,000km | 5万~428万円 |
| 100,001km以上 | ~250万円 |
買取査定では走行距離が多くなると、買取相場は低くなります。タンドラは10万km未満であれば、走行距離に大きな差はありません。走行距離を基準に買取してもらうのであれば、10万kmを目安に売却することをおすすめします。
【グレード別】タンドラの買取相場

グレードごとのタンドラの買取相場をみていきましょう。グレードごとのタンドラの買取相場は以下のとおりです。
| アクセスキャブ SR5 V8 | 60万~60万円 |
| ダブルキャブ SR5 V8 | 550万~550万円 |
| クルーマックス V8 | 103万~200万円 |
| クルーマックス リミテッド V8 | 450万~450万円 |
タンドラはグレードによって、買取価格の幅が大きく異なります。「SR5」や「Limited」のなかでも、初代モデル「アクセスキャブ」が比較的相場が低く、購入価格も100万円ほどです。「1794Edition」は高級ピックアップトラックに対抗して作られているため、どのモデルも高価な買取相場となっています。
買取価格の高いタンドラの特徴

買取価格が高いタンドラには特徴があります。ここからは、どのようなタンドラが買取価格が高いのか「人気のカラー」「人気のグレード」から解説していきます。
人気のカラー
タンドラの中でも人気のカラーは「ブラック」「ホワイト」です。グレードによって色のバリエーションは若干異なりますが、どのグレードでも人気の2色です。
そもそもブラックとホワイトは中古市場でも買い手が付きやすいカラーなので、タンドラに限らず買取価格も考慮して購入するのであればブラックとホワイトの2色をおすすめします。
人気のグレード
タンドラで圧倒的な人気を誇るグレードは「SR5」「1794Edition」です。「SR5」はタンドラの中でも中間のグレードで、便利な装備が整っており、実用性を重視しているグレードです。中でも、4ドアタイプのクルーマックスが一番の人気を誇っています。
「1794Edition」は最高グレードのタンドラで、おしゃれで煌びやかなエクステリアが魅力的です。新車価格は1,500万円程度の高級車ですが、年式が古いものでも500万円以上で買い取られるほど人気となっています。
【事故車・不動車・水没車】タンドラの買取可能な車の状態と買取相場

一般的に事故車や不動車、水没車などは車の価値が大きく下がってしまい、場合によっては値段が付かず買取不可とされる可能性があります。
しかし、タンドラのような市場価値の高い車であれば、状態が悪くても買取対象になるケースも大いにあるでしょう。
- 事故車
- 不動車
- 水没車
ここからは、タンドラの買取可能な状態について詳しく解説します。
事故車
事故車はフレーム部分に損傷があった車のことを意味しており、ボディを軽く擦ってしまったり、ドアの開閉時にぶつけてしまったりして付いた程度の傷は事故車にはなりません。フレームが損傷した車は、程度にもよりますが修復したところで元通りにはならず、脆くなっている可能性があることが査定額が落ちる原因です。
一般的に事故車であることを理由に買取を断られてしまうことはありませんが、相場よりも低い金額が付けられてしまいます。同じ車でも、事故車の場合はそうでない場合の半額程度の査定額となるでしょう。
不動車
不動車には、「車検や自動車保険が切れてしまい公道を走行できない」という意味の場合と、エンジンがかからず物理的に動かせない場合と2つの種類があります。公道を走れない車の場合は、車両本体に不具合があるわけではないため、レッカーサービスのある買取業者を選ぶことで買取が可能です。
一方で、故障や不具合によってエンジンがかけられない状態の車は、走れない原因次第では買取を断られてしまうケースもあります。販売力の高い業者を選ぶことで、中古車として販売できなくてもパーツを販売することで車に値を付けてもらえます。
故障などによる不動車の場合の買取金額は、1万~6万円程度が目安です。
水没車
水害などによって車内フロア以上に浸水したことのある車のことを、「水没車」と呼びます。1度でも水没してしまった車は、エンジン故障の原因になったり悪臭や部品のサビが生じたりするリスクがあり、中古車として販売しても買い手が見つかりにくいです。
実際の査定額は水没の程度によっても異なり、フロアまでの浸水は半額程度まで価値が下がってしまいます。なお、シートの上まで浸水したような車は、本来の価値の3割程度しか価値が残らないため、注意が必要です。
タンドラの買取の査定ポイント

タンドラを査定に出す際、どのような箇所を確認されているのでしょうか。ここからは、買取時の査定ポイントについて紹介します。タンドラの査定ポイントは以下のとおりです。
- 走行距離
- 外装
- 内装
- モデル
- 年式
- 事故の有無
- オプション、付属品
1つずつ詳しく解説します。
走行距離
タンドラの査定時には、走行距離が確認されます。走行距離を確認することで、どのくらいエンジンが消耗しているのか判断することができます。
しかし、走行距離が2万km以下で年式が古い場合は、車を放置していた可能性があると判断されることもあるため、注意が必要です。
タンドラの場合、10万km以下であれば走行距離が買取価格に影響することはほとんどありません。10万kmを超えているタンドラの場合、買取相場が一気に落ちる傾向にあるため、手放す際は10万km未満を目安に考えておくようにしましょう。
外装
外装は傷やへこみがあるかどうかによって、査定額に影響が出ます。
車両が汚れていると、傷があると判断されてしまう恐れがあるため、査定前には洗車しておくことをおすすめします。
故障や傷がある場合は、修理に持っていくのは控えた方が良いでしょう。修理内容によっては、余計に費用がかかることもあります。
1度査定してもらい、どのくらい減額されるのかを確認してから修理を検討するのもおすすめです。
内装

査定時には、外装に加えて内装も確認されます。
特にシートの状態や車内の臭いが、減額につながることが多いです。シートに傷があれば取り替えなければいけなくなるため、日頃から意識して使ったり、シートカバーを着用したりすることをおすすめします。
日頃から車に乗っている方は、車内の臭いに慣れてしまっていることが多いでしょう。染み付いた臭いは取れにくいため、普段からペットを乗せたり、タバコを吸ったりしている方は特に注意が必要です。
モデル
同じ車種でも、モデルによって需要が異なり、市場価値の高いモデルだと高価買取が期待できます。例えば、1999年に発売が開始されたタンドラは、現行モデルで3代目です。
基本的に型落ちモデルは査定のマイナスポイントとなってしまいがちですが、人気モデルなど需要の高いモデルは高価買取が期待できます。
なかには、過去のモデルで現在は型が変わっていたり生産終了していたりする車は、プレミア価格がつく可能性もあるでしょう。
年式
年式は車の車種に関係なく、査定額に大きく影響するポイントです。年式が浅ければ浅いほど高額査定に繋がりやすく、状態が良くても年式が古いと希望通りの買取を実現しにくくなります。
これは、一見状態が良く見えても、年式が古い=エンジン回りの部品も経年劣化が進んでいることを表していることが原因です。一般的に車の寿命は10年とされており、年式も10年を超えると高額査定が難しくなります。
相場以上の買取を実現させるには、10年という節目の年を迎える前に売却するのも1つの手段です。
事故の有無
事故の程度によっては、査定額に大きく影響してしまいます。ボディを擦り塗装が剥がれた程度であればそこまで大きな減額にはなりませんが、フレーム(車の骨組み)に損傷があると、事故車扱いになり査定額に重大な影響を及ぼします。
1度フレームを損傷した車は、買取に出す前に修理を行っていても、事故を起こしていない車には戻れません。この場合も「修復歴のある車」として査定が行われるため、事故歴のある車を査定に出す際には注意が必要です。
オプション・付属品
オプションや付属品に関しても、査定時に確認されます。
タンドラはそもそも日本での正規ディーラーがないため、カスタマイズする際に正規品をみつけにくいでしょう。しかし、中にはカスタマイズしている方もいます。
カスタマイズしている場合、減額になる恐れがあるため注意が必要です。カスタマイズしたい方は、査定の際にはもとに戻せるなら正規品に戻すか、査定の際に正規品も一緒に持っていくようにしましょう。
タンドラを売りたいならどうすればいい?お得に手放す方法を4つ全て紹介!

タンドラを手放す際に、少しでもお得に手放したいと思う方も多いのではないでしょうか。ここからは、タンドラをお得に手放す方法について紹介します。タンドラをお得に手放す方法は以下のとおりです。
- ディーラーでの下取り
- 個人売買
- 一括査定
- 中古車買取業者への持ち込み
それぞれ詳しく紹介します。
ディーラーでの下取り
ディーラーでの下取りとは、新車をディーラーで購入する際に、そのまま車を引き取ってもらう売却方法のことです。下取り額が新車購入の際の代金に充てられるため、お得に新車を手に入れられます。
ディーラーでの下取りは、新車購入のタイミングで古い車を手放せます。スムーズに乗り換えが済ませられるため、車を所有していない空白期間がありません。また、事務手続きや乗り換えにかかる時間の短縮が可能です。
ただし、ディーラーでの下取りは、買取相場に比べて安く買い取られることもあるため、高く買取してもらいたい方には向いていません。
個人売買
車を手放す方法に個人売買が挙げられます。個人売買は個人間でのやり取りになるため、ディーラーや業者を挟みません。自分の買取希望価格で買取してもらえる可能性が高いため、高価での買取が期待できます。個人間での売買は、自分で必要な手続きをしなければいけません。また、トラブルが起きた際にも、自分で対処する必要があります。
一括査定
一括査定を利用して車を売却する方法があります。車や個人の情報を入力することで複数の業者から見積もりをもらうサービスです。複数の業者に査定額を提示してもらうことで、それぞれの金額を比較することができなくありません。
ただし、査定を出した複数の業者から営業電話がかかってくるため、電話の対応にたくさんの時間が使われてしまうデメリットもあります。また、複数社がつながっていて安く買い叩かれてしまうこともあるので、注意が必要です。
中古車買取業者への持ち込み
中古車販売業者へ持ち込むことも、お得に手放す方法です。中古車買取業者に直接、持っていくことで、即日で手放すことができます。中古車買取業者は中古車に関する知識も多く、適正な価格で買取してもらえます。
業者によってはタンドラのような日本では珍しい車は、買取してもらえません。中古車買取業者へ持ち込む際には、タンドラの買取実績が多い業者を選ぶことをおすすめします。
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タンドラは早めの査定がお得!

車の査定額は、年式が下がるほど金額も下がっていくのが一般的であることから、売却を決めたならなるべく早めに査定を受けることがおすすめです。車の売却を考える時期の多くは、新しく乗りたい車が見つかったときや車検が切れる前、乗っている車に不調が感じられたときなどでしょう。
このようなケースであれば、早めに売却しても問題はありませんが、車検を通して間もないころはもったいないと感じてしまう可能性があります。
車の買い替え・売却を予定している際には、計画的に実施することが重要です。
タンドラを買取相場よりも高く売る方法

買取相場よりも高くタンドラを売りたい場合、どのようにすれば良いのでしょうか。ここでは、買取相場よりも高く売る方法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
- 車内に不具合やトラブルがない状態にしておく
- カスタムパーツを純正パーツに戻しておく
- 整備記録・取り扱い説明書を保管しておく
- モデルチェンジ前に売る
- 需要が多いタイミングで売却する
- 中古車販売業者に売却する
それぞれ詳しく解説します。
車内に不具合やトラブルがない状態にしておく
買取相場よりも高い価格で売りたい場合、車内に不具合やトラブルがない状態にしておきましょう。
車内に不具合やトラブルがない車は、買取相場よりも高い価格で買い取ってもらえる可能性があります。また、タンドラは日本でも人気が高い車種なので、中古車市場でも需要があります。
ただし、国内で製造されていないため、修理に特別な部品が必要になり、修理費用が高くなってしまうケースもあるでしょう。不具合やトラブルを避けるためにも、日ごろから丁寧に乗ることを心がけることが重要です。
カスタムパーツを純正パーツに戻しておく
査定の際、正規品かカスタムパーツかどうか確認されます。正規品であれば減額されることはなく、正規付属品によっては高い価格での買取が見込めるでしょう。
カスタムパーツは車本来の価値を消していることにもなるため、減額になる可能性があります。そのため、査定前にはカスタムパーツを純正パーツに戻しておくことをおすすめします。
整備記録・取り扱い説明書を保管しておく

整備記録や取り扱い説明書を保管しておくことも、高価買取につながります。整備記録や車検記録は、日ごろから手入れがされていた証明です。
頻繁に手入れ記録を付けることで、メンテナンスが十分にできている車と評価されます。買取価格に反映されることが多いため、整備記録・取扱説明書は大事に保管しておきましょう。
モデルチェンジ前に売る
モデルチェンジには、「マイナーチェンジ」と「フルモデルチェンジ」があり、特にフルモデルチェンジが入るとデザインも大きく異なってしまいます。同じ車種であってもデザイン・機能性が一新され、これまでのモデルは「型落ち」になります。
特殊な例を除いて車は最新のモデルがより価値が高く、型落ちすると中古車市場での価値も落ちてしまうことが、早めの売却を勧める要因です。
なお、モデルチェンジの時期や間隔に決まりはありませんが、フルモデルチェンジは約6~8年おき、マイナーチェンジは約2~4年おきに行われる傾向にあります。
需要が多いタイミングで売却する
中古車市場では1年を通して需要が変動しており、「中古車の需要が高まる時期」を狙って売却をすることも1つの手段です。中古車販売店の繁忙期は、多くの人が新生活に備えて車の買い替えや新規購入をする3月、ボーナス商戦の7月や11月があげられます。
この繁忙期に備えて、中古車販売店はより多くの在庫を確保しようと、通常時に比べて高値を付ける傾向にあります。
こうしたことから、売却するおすすめの時期は、1~2月・6月や10月ごろといえるでしょう。
中古車販売業者に売却する
より高く買取をしてもらいたい方には、下取りより買取がおすすめです。下取りと買取の違いは、ディーラーと買取業者のスタンスの違いにあります。下取りはディーラーによる新車販売時のサービスの一環という側面が強い制度です。サービスという側面が強いため、金額が非常に低い傾向にあります。
一方、買取は買取相場や車の状態などを細かく査定し、適正な買取価格を提示する仕組みです。中古車として売れると見込んだ車を確保するために、下取りと比べて高い価格で買取してくれます。車を手放す際は、査定額を比較して、自分に合った方法を選びましょう。
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タンドラから乗り換えるならこんな車がおすすめ

タンドラを手放した後、どのような車に乗り換えるか迷っている方もいるかもしれません。ここからは、タンドラから乗り換える際におすすめの車を紹介します。タンドラから乗り換える際におすすめの車は以下のとおりです。
- マツダ プロシード
- 三菱 トライトン
- トヨタ ハイラックス
それぞれ詳しくみていきましょう。
【マツダ】プロシード

| 乗車人数 | 4人乗り |
| サイズ | 全長:4,995mm 全幅:1,705mm 全高:1,685mm |
| 排気量 | 2,605cc |
| 燃費 | 7.6~8.6km/L |
| 新車価格 | 1,780,000円~ |
| 中古車価格 | 10.5万~70.7万円 |
プロシードは1990年に発売されたマツダの初代ピックアップトラックで、1990〜1998年までのモデルがあります。現在は販売停止になっているため、新車の販売はありませんが、中古車で手に入れることができます。どのグレードも2ドア仕様ですが、後部座席もあるため4人まで乗れるので、家族旅行などにも最適です。
【三菱】トライトン

| 乗車人数 | 5人乗り |
| サイズ | 全長:5,000mm 全幅:1,800mm 全高:1,780mm |
| 排気量 | 3,496cc |
| 燃費 | – |
| 新車価格 | 4,980,000円~ |
| 中古車価格 | 105万~265万円 |
三菱のトライトンは2005年に登場したピックアップトラックです。タイで生産、販売がされており、2024年には最新モデルが日本でも販売される予定です。
タンドラと比べると、丸みを帯びたフォルムが魅力的で、2024年に販売予定の最新モデルはさらに迫力が増し、力強いボディとなっています。世界中のさまざまな天候や路面に置いて、安心で安全な走りを追求しているため、機能性は心配ないでしょう。
【トヨタ】ハイラックス

| 乗車人数 | 5人乗り |
| サイズ | 全長:5,340mm 全幅:1,855mm 全高:1,800mm |
| 排気量 | 2,393cc |
| 燃費 | 11.7~13.6km/L |
| 新車価格 | 4,072,000円~ |
| 中古車価格 | 88万~622万円 |
トヨタのハイラックスは、トヨタが販売する国内唯一のピックアップトラックです。以前は日本での生産が行われていましたが、現在は販売のみとなっています。
トヨタのハイラックスは実用性かつ、耐久性に優れているのが特徴です。タンドラに比べて、クラシックでシンプルなデザインなのも人気です。
また、ボディはタンドラより小さいため、市街地での走行にも向いています。積載能力はタンドラよりも劣っていないため、日常とアウトドアの両方で使い勝手が抜群の車です。
タンドラに関するよくある質問
タンドラの買取価格は値落ちしていません。特に際立って値上がりもしていませんが、古い年式でも比較的高値で買い取られているため、安定していると考えられるでしょう。現在の買取価格が気になる方は、1度買取業者に問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
タンドラのリセールバリューは以下のとおりです。
| 年式 | 新車価格 | 買取価格 | 残価率 |
| 2020年(3年落ち) | 700万〜900万円 | 500万〜620万円 | 70% |
| 2018年(5年落ち) | 600万〜750万円 | 200万〜560万円 | 56% |
| 2016年(7年落ち) | 600万〜700万円 | 80万〜600万円 | 52.3% |
| 2013年(10年落ち) | 300万〜500万円 | 40万〜500万円 | 67.5% |
他車と比較しても、タンドラのリセールバリューは高いです。7年や10年落ちでも、3年落ちとあまり変わらないリセールバリューを誇っています。長期的に乗り続けられる車になるため、中古車としての購入も問題ありません。
まとめ

この記事では、タンドラの買取相場について解説しました。タンドラは日本での取り扱いが少ない車ですが、取り扱いが少ない分、中古車市場では人気が非常に高くなっています。
また、タンドラはグレードによって、大幅に買取価格が変わります。売却を見据えてこれから車を購入する方は、人気のグレードを押さえておくと良いでしょう。また中古車買取店での買取は、少しでも高く売りたい方におすすめです。査定額がディーラーでの下取りよりも高くなることが多く、車の価値が最大限に評価してもらえるでしょう。
タンドラを売却しようと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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