更新日2025.12.31

【2026年最新】12年落ちのタントの買取・下取り価格相場は?高く売るコツや乗り換えのタイミングも解説

12年落ちのタントの買取・下取り価格相場は?高く売るコツや乗り換えのタイミングも解説

2003年の販売開始から現在まで、ファミリー向けに開発され、今も親しまれているダイハツのタントはCMでも聞き馴染みのある方が多いのではないでしょうか。発売当初、キャッチフレーズとして「親子にピッタンコ」とあったように、親子向けの機能が充実しているという特徴があります。2019年に現行モデルが発売された今でも、軽自動車の中では人気の車種として選ばれています。

タントは12年落ちでもグレードやカラー次第で高価買取されるケースが多いです。

一般的に時間が経過するほど、徐々に車の価値が下がり買取金額も落ちていきます。
少しでも損をせずに車を買い替えるなら早めの行動が先決です。

特にカーセブンは大手買取業者で40万円以上も買取相場より高く売れることもあるので、まずは無料で査定価格をチェックしてみてください。

この記事でわかること

  • ・12年落ちのタントの買取・下取り価格相場
  • ・12年落ちのタントの口コミ・評判
  • ・12年落ちのタントを乗り換えるメリット・デメリット
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目次

12年落ちのタントは何代目?グレードは何がある?

12年落ちとなる2013年式のタントは、同年10月にフルモデルチェンジが行われたため、時期によって「2代目」と「3代目」が混在しています。以下に、2013年式のタントのグレードをまとめました。

12年落ちタントのグレード一覧

【2代目】
・X
・L
・G
・カスタム X
・カスタム L
・カスタム RS
・X スペシャル
・X リミテッド など

【3代目】
・L
・X
・G
・カスタムX
・カスタムRS など

エントリーモデルの「L」、キーフリーシステムとABS装備の「X」、最上級モデルの「G」が基本モデルとなります。

カスタムは「カスタムX」とターボ仕様の「カスタムRS」を基本とし、それぞれにスマートアシストを搭載した「SA」仕様も設定されています。

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【走行距離別】12年落ちのタントの買取・下取り価格相場

12年落ちのタントの買取・下取り価格相場を、走行距離別に以下の表でまとめました。現在2013年式のタントに乗っている方は参考にしてみてください。

走行距離買取相場
20,000km以下40.0万円~75.0万円
20,001km~40,000km10.0万円~50.0万円
40,001km~60,000km3.5万円~70.0万円
60,001km~80,000km3.0万円~70.0万円
80,001km~100,000km3.0万円~30.0万円
100,000km以上3.0万円~23.0万円

12年落ちのタントを走行距離別に比較すると、4万km〜8万kmまであまり大きな差はありません。しかし、大台といわれる10万キロに近づくと、買取価格は5万円を切る可能性もあります。

ただし、走行距離が多くても、最低3万円で売却されていることが分かります。できるだけ高くタントを売るには、6万km以下の段階で査定に出したほうがよいでしょう。

【グレード別】12年落ちのタントの買取・下取り価格相場

12年落ちタントのグレード別買取相場を、グレード別に以下の表にまとめました。売却を検討しているタントのグレードの相場を確認したい方は、参考にしてください。

グレード買取相場
X3.0万円~35.0万円
L3.0万円~30.0万円
G3.0万円~65.0万円
カスタム X3.1万円~75.0万円
カスタム L3.0万円
カスタム RS5.0万円~70.0万円
X スペシャル該当データなし
X リミテッド3.0万円

12年落ちタントのグレード別買取相場を見ると、「カスタムX」が最高額75.0万円を記録しています。また、「カスタムRS」や「カスタムG」などのカスタム系や上級グレードで高額査定の実績が見られます。

ただし、どのグレードでも価格帯が幅広いため、車両の状態によって査定額が大きく変わるといえるでしょう。

買取・下取り価格が高いタントの特徴


12年落ちのタントの中でも、以下の特徴の車体は買取・下取り価格が高くなる特徴があります。
グレードや走行距離以外の部分なので、これからタントを購入しようと考えている方は参考にしてください。

買取・下取り価格が高いタントの特徴

・人気のカラー
・人気のオプションを装備している
・人気のグレード

タントの買取・下取り価格が高い特徴について詳しく解説します。

人気カラーのタント

タントの中でも買取・下取り価格が高くなる人気のカラーは以下のとおりです。

タントの人気カラー

・パールホワイト
・クロ

パールホワイトとクロは、他のカラーとは桁違いの流通台数となっており、中でもパールホワイトは2番人気のクロより2倍以上です。

買取業者は、中古車市場で需要のあるカラーを買い取りたいため、好き嫌いが出づらい万人受けのホワイト系やブラック系は高く買ってもらいやすいです。これからタントを購入する方で、数年後高く売りたいと考える方には、パールホワイトかクロの購入をおすすめします。

人気オプションを装備したタント

タントの買取・下取り価格が高くなる要因に、人気オプションの有無も関係します。

タントの人気オプション

・両側パワースライド
・カーナビ

タントの人気オプション

両側パワースライドは、カスタムRSには標準装備されていますが、他の下位グレードでは片側のみ装備されています。駐車の向き問わずにパワースライドがあることは便利ですし、何より査定時に有利になります。新車で購入される方はぜひ両側につけるのがおすすめです。

また、カーナビも必須のオプションです。なかには、スマホ連携可能なディスプレイオーディオがあります。こちらも便利なオプションなので、売却時のことを考えると損のない出費になるでしょう。

人気グレードのタント

タントの人気グレードはGグレードです。ハイグレードクラスのカスタムシリーズより残価率は低めですが、取扱件数の多さから買取価格が安定しています。

販売台数などで見るとXグレードの方が多いですが、買取・下取り価格の観点で見るとGグレードをおすすめします。

12年落ちのタントの口コミ・評判

タントを中古車で購入しようと検討中の方や、12年落ちのタントの売却を考えている方に向けて、実際のタントユーザーの声を集めました。

12年落ちのタントの口コミを確認すると、燃費性能の低下に対するガソリン代など維持費の高騰から、買い替えを検討する声が見受けられました。他にも12年落ちで5万キロ以上のタントの中古車価格が、想像より高いといった意見もあります。

高く買取してもらうなら下取りより買取がおすすめ

12年落ちのタントを売却する際は、下取りよりも買取をおすすめします。

買取業者と下取りをしてくれるディーラーでは、目的や知識量に差があります。ディーラーは新車の販売を目的としており、他社の車の扱いは慣れていません。

しかし、買取業者は買取を専門としているため、知識も豊富です。買取と中古車販売も同時に行っている業者の場合は、中古車販売店への売る際の手数料などもないため、査定額に還元される可能性が高いです。

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12年落ちのタントでも高く売れる?買取価格が高くなりやすい車の特徴


12年落ちのタントの売却を検討する際、年式の古さが気になるかもしれません。ここでは、12年落ちでも高価買取が期待できるタントの特徴を解説します。

12年落ちのタントが高く売れる可能性

 ・車両状態が綺麗
 ・海外で需要がある
 ・車種の人気がある
 ・車種の流通量が少ない
 ・フルモデルチェンジが行われていない

12年落ちのタントでも、条件によっては高く売れる可能性があります。順に見ていきましょう。

車両状態が綺麗

12年落ちでも、修復歴がなくワンオーナーで丁寧に乗られてきた車は高く評価されます。特にタントのようなファミリーカーでは、車両状態が良く、骨格部分に損傷がないことが安心材料となります。

また、内装の清潔さも重要で、特に、タバコやペットのニオイがない車は大きなプラスポイントになります。日頃のメンテナンスが行き届いていることがわかる記録簿なども、車両状態の良さを証明する材料となるため用意しておきましょう。

海外で需要がある

現時点ではタントが輸出されるケースはまだ少なく、タントの海外における直接的な需要は未知数な部分もあります。

しかし、世界的な石油価格の高騰を受け、海外でも燃費の良いコンパクトな車への関心は高まっています。また、日本車は、海外では「壊れにくい」として根強い人気があることは事実です。タントの優れた性能は、こうしたニーズに合致する可能性を秘めています。

そのため、海外への輸出ルートを持つ買取業者であれば、高く買取してくれる可能性があります。

車種の人気がある

軽自動車は中古車市場でも根強い人気があり、その中でもタントは幅広い世代に人気の車種です。燃費を抑えた実用的なモデルから、スポーティーな「タントカスタム」、アウトドア向けや福祉車両仕様まで、多彩なラインナップが魅力です。

さらに、助手席側のピラーをなくした大開口ドアは乗り降りがしやすい設計です。こうした特徴から、タントは12年落ちであっても需要があり、軽自動車の中でも比較的高い価格で取引されています。

車種の流通量が少ない

流通量が少ない希少価値のあるモデルは、高値がつく傾向にあります。タントでは、スポーティな内外装で人気の「カスタムRS」のような上級グレードは高値で取引されています。

また、タントの場合、9インチスマホ連携ディスプレイオーディオや、エアロパーツ、両側パワースライドドアといったメーカーオプションは人気があります。そのため、これらの装備は査定額がアップする大きな要因になります。

フルモデルチェンジが行われていない

一般的に、フルモデルチェンジで新型が登場すると旧型の相場は下がる傾向にあります。2013年式のタントは、現行の4代目が登場したことにより先代(3代目)モデルとなります。

しかし、タントの最大の魅力である「ミラクルオープンドア(助手席側ピラーレス)」は、2代目から採用された画期的な機能であり、この3代目でも継承され多くのユーザーに高く評価されています。

そのため、現行モデル登場後でも、同じ利便性をより手頃な価格で手に入れたい人にとって、3代目は魅力的な選択肢となるでしょう。

経年劣化するとどのような故障が起きる?

12年落ちのタントに乗っている方は、すでに修理やパーツ交換の経験があるのではないでしょうか。

長く同じ車に乗っていると、経年劣化による故障が起こります。走行距離が増えると、所持している年数に関わらず劣化が進む部分もあるので、起こりうる故障についてあらかじめ備えておきましょう。

経年劣化で起こる故障

・エンジンオイルの漏れが発生しやすくなる
・オートマオイルが交換できなくなる
・足回りの部品が劣化する
・エアコンがきかなくなる
・灯火類が点灯しなくなる
・マフラーに穴があく
・車のボディが錆びる

それぞれの項目について詳しく解説していきます。

エンジンオイルの漏れが発生しやすくなる

オイルパンとエンジンの隙間に「ガスケット」と呼ばれる部品があります。ここが劣化してオイルパンに貯められているエンジンオイルが滲むと、オイル漏れが起きます。

走行距離が増えると、ガスケットは経年劣化が進みエンジン漏れが発生しやすくなるため、パーツの交換か乗り換えを検討しましょう。

オートマオイルが交換できなくなる

走行距離が増えている車は、オートマオイルが交換できなくなってきます。本来、オートマオイルはエンジンオイルと同じで交換が必要ですが、経年劣化により交換できなくなってしまいます。

しかし、交換していないオートマオイルの汚れがトランスミッションの中で詰まりを起こすと、最悪の場合トランスミッションが故障してしまいます。

故障を防ぐため交換を控える必要がありますが、その後は劣化したオイルで走行しなくてはならないので、燃費や走行性能の悪化が生じます。

足回りの部品が劣化する

長く走っていると、車を支えてくれている「サスペンション」の劣化により、乗り心地が悪くなってしまいます。

サスペンションは、悪路を走行する際に、段差で受ける衝撃を和らげてくれます。このクッションのような役割をしてくれているサスペンションが劣化すると、振動が伝わりやすくなり乗り心地に影響します。

錆やガタつきが生じた際は、パーツの交換が必要になります。

エアコンがきかなくなる

走行時に振動を受けると乗り心地だけでなく、エアコンガスの漏れ出しによりエアコンが効かなくなることもあります。

エアコンが効かない理由として、エアコンガスの不足が考えられます。足回りのパーツが劣化すると振動も激しくなるので、ガスを補充してもエアコンが効かない場合は他のパーツも点検してもらいましょう。

灯火類が点灯しなくなる

消耗品である灯火類も交換が必要です。現在はハロゲンランプよりも寿命の長いHIDやLEDなどが使用されていますが、使用頻度が高い場合は想定よりも早い段階で交換をしておきましょう。

さらに、ハロゲンランプよりも高価なHIDやLEDを使用している方は、交換費用がこれまでよりも高くなります。

マフラーに穴があく

マフラーが劣化する原因としては、汚れが付着したまま放置されてしまうことです。特に、積雪地帯に住んでいる方は融雪剤の使用後、拭き取る習慣をつけておくと安心です。

マフラーの交換は非常に高価なため、汚れを放置せず付着しているのを確認したら拭き取るようにしましょう。

車のボディが錆びる

マフラーなどと同じく、車のボディも錆などで穴が開いてしまいます

ボディの錆は車検の際に弾かれてしまうことがあります。高額な費用をかけて板金の修理が必要になるので、走行距離が増えている方は特に注意が必要です。

日頃から汚れを残さず、できるだけ錆が生じないような保管方法を選びましょう。

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12年落ちのタントは乗り換えるべき?判断するポイント

12年落ちのタントに乗っている方で、乗り換えるタイミングがわからない方もいるのではないでしょうか。

ここからは12年落ちのタントはどうなれば乗り換えるべきなのか、どこを判断基準にすれば良いのかを解説していきます。

12年落ちタント乗り換えの判断基準

・維持費が高くなった
・修理や交換のコストや効果
・車検のタイミング
・ライフスタイルの変化
・車から異音が聞こえる
・次に乗りたい車があるかどうか

それぞれの項目について詳しく解説します。

維持費が高くなった

車は年々維持費が高騰します。なぜなら、パーツの交換や修理以外にも、自動車税も高くなるからです。

軽自動車は新規検査から13年を経過すると、軽自動車税が重課(約20%増税)されます。そのため、12年で維持費を見直して、次の車を検討してみるのはいかがでしょうか。

修理や交換のコストや効果

走行距離が増えると、経年劣化によるパーツの修理や交換が必要になります。修理すればまた乗れるようにはなりますが、車は年々価値が下がっていきます。

故障のリスクは年数が経つにつれ大きくなり、大きな費用がかかるパーツの修理が必要になる可能性もあります。そのため、買い替えと修理のどちらがコストパフォーマンスが良いか比較してみましょう。

車検のタイミング

車は車検前に売却することで費用が抑えられます。なぜなら、車検前の車でも査定に大きな影響はなく、むしろ車検代の方が高くつくからです。

一般的に車検は年数が上がるごとに値上がりし、13年目を迎える場合、重量税が上がってしまいます。12年落ちタントの売り時は、13年落ちになる6回目の車検前なので、乗り換えを検討している方は車検前に次の車を決めておきましょう。

ライフスタイルの変化

乗り換えどきは、車の故障だけではありません。家族が増える時や子どもが巣立つ時など、ライフスタイルに合わせて車を乗り換える必要があります。

家族が増え、荷物も多くなってくると軽自動車では狭く感じてしまうかもしれません。そのため、乗車人数やライフスタイルに応じて、適切なサイズや機能の車に乗り換えることをおすすめします。

車から異音が聞こえる

車の異常は、音にも現れます。

特に、エンジンをかけた際の音や、ミッションから発する異音には注意しましょう。修理が必要な場合は、コストパフォーマンスを考えて、修理・乗り換えを検討するのがおすすめです。

次に乗りたい車があるかどうか

車検前だから、古くなったからという理由で売却を考える方も多いですが、実際次に乗りたいと思える車があるかどうかも大切です。

一方で、今の車に乗り続けるよりも、燃費の良い車に乗り換えた方が結果としてお得になるケースもあります。

12年落ちのタントを乗り換えるメリット・デメリット

12年落ちのタントから乗り換える際の、メリットとデメリットをそれぞれ解説します。乗り換えるか迷われている方は、メリットとデメリットそれぞれを比較し、検討してみましょう。

12年落ちのタントを乗り換えるメリット

12年落ちのタントから次の車に乗り換えるメリットを3つ紹介します。

12年落ちタントから乗り換えるメリット

・廃車前に売れる可能性がある
・車検が高くなる前に売れる
・修理箇所が増える前に売れる

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

廃車前に売れる可能性がある

12年以上タントに乗ることは可能ですが、修理費やさらに値上がりする自動車税が嵩み維持費だけでもかなりの負担です。経年劣化の状態が悪いと、最悪の場合廃車になります。

廃車になると、買取が難しくなってしまい、次の車を購入する際の資金にならないことがあります。部品など単体で売ることは可能ですが、廃車になる前の売却が望ましいといえます。

車検が高くなる前に売れる

12年落ちのタントを売却することで、車検代が高くなる前に売却できます。また、13年目は車検も高くなるので注意しましょう。

12年目で売却することで、大きな出費を抑えられるのでおすすめです。

修理箇所が増える前に売れる

経年劣化により、年々修理しなければならない部分が増えてきます。年数が経つと比較的安価で交換できるものばかりではなく、エンジンやマフラーなど大きく費用がかかるパーツも交換が必要になります。

発売から一定期間が過ぎるとパーツの取り扱いが終了していることもあるので、ある日突然乗れなくなる前に乗り換えておく方が良いでしょう。

12年落ちのタントを乗り換えるデメリット

12年落ちタントから乗り換えるメリットがある一方で、デメリットもあります。乗り換える必要があるのかは、デメリットも比較してから考えてみましょう。

12年落ちタントを乗り換えるデメリット

・過走行車は価格が下がる可能性がある
・メンテナンス次第で15年以上乗れる可能性がある
・需要が低く買取価格が安くなる可能性がある

それぞれ解説していきます。

過走行車は価格が下がる可能性がある

車の走行距離の目安は、1年で1万キロといわれているため、13万キロ以上走行している場合は過走行車としてみられます。基本的に10万キロを超えた時点で、中古車市場でのニーズが低くなるため、査定額はほぼつかないに等しくなります。

過走行車になる前に売らなければ価値は大きく下がってしまうので、注意しておきましょう。

メンテナンス次第で15年以上乗れる可能性がある

10年以上経っている車でも、持ち主のメンテナンスが行き届いていれば、この先も乗ることは可能です。各パーツを適切な時期に交換や修理をしている場合、15年以上乗れる可能性もあります。

需要が低く買取価格が安くなる可能性がある

買取の際は、中古車市場で需要があることも大切です。希少な車であれば、12年落ちでも買いたいという方は多いかもしれません。

しかし、基本的に流通台数も多く現在も生産されているタントは、需要が下がっている可能性が高いです。

モデルチェンジの時期によっては想定よりかなり下がることもあるので、需要があるかどうか一度調べてもらってから売却を検討してみましょう。

12年落ちのタントorタントカスタムを高く売るコツ

年式が古いから高く売れないだろうと諦める前に、高く売るコツを知っておくことが大切です。

ここでは以下の4つポイントを解説します。

12年落ちのタントorタントカスタムを高く売るコツ

・車のアピールポイントを伝える
・事前に買取相場を把握しておく
・繁忙期のピーク(3月)直前の「1月〜2月」に査定に出
・車両状態は誤魔化さない

12年落ちのタントでも少しの工夫で、査定額が大きく変わる可能性があります。順に見ていきましょう。

車のアピールポイントを伝える

査定士に車の価値を正しく評価してもらうため、アピールポイントは自ら伝えることが大切です。例えば、両側パワースライドドア・ペットを乗せていない・禁煙車であることなどは、口頭で伝えるだけでも印象が違います。

また、定期点検記録簿や整備の領収書を準備しておけば、メンテナンスをしっかり行ってきた証拠になります。特にタントは装備が豊富なため、アピールできる点は積極的に伝え少しでも高い査定を狙いましょう。

事前に買取相場を把握しておく

愛車の買取相場を知らずに査定に臨むと、業者の提示額が適正か判断できず、安く手放してしまう恐れがあります。

事前にインターネットサイトなどを利用し、自分のタントがいくら位で売れるのかを把握しておきましょう。

多くのサイトは、年式、グレード、走行距離を入力するだけで、簡単におおよその買取相場が分かります。ただし、車の細かい状態は反映されないため、正確な買取額を知るためには実車の査定が必要となります。

繁忙期のピーク(3月)直前の「1月〜2月」に査定に出

新生活の準備が始まる1月〜3月は中古車需要のピークとなり、買取店の繁忙期に当たります。買取店もこの時期には買取を強化するため、高額査定が期待できるチャンスです。

しかし、この時期は査定の予約が混み合いやすく、十分な交渉時間を取れないまま納得のいかない価格で売却してしまう可能性もあります。そこでおすすめなのが、繁忙期のピークである3月を避け、少し早めの1月〜2月に売却することです。

この時期であれば、買取店の買取意欲は高く3月ほど多忙ではないため、じっくりと交渉しやすく高値が狙えます。

車両状態は誤魔化さない

査定額を下げたくないからと、傷や修復歴、不具合などを隠してはいけません。査定士はプロなので、小さな傷や修復の跡も必ず見抜きます。嘘の申告が発覚すると、信頼関係が崩れてしまい、かえって査定額が下がったり、最悪の場合は契約後に減額を求められたりすることもあります。

修復歴や、スライドドアの不調など気になる点は正直に伝え、誠実な態度で査定に臨むことが、結果的に高価買取への近道です。

車を売却するならカーセブンがおすすめ

引用元:カーセブン公式サイト

12年落ちのタントを安心して売却したいと考えている方は、ぜひカーセブンで売却することをおすすめします。カーセブンは、以下の5つの安心宣言を掲げています。

カーセブンの安心宣言

1.契約金の半額を当日中に前払い
2.いかなる場合でも契約後の減額はなし
3.買取車両はカーセブン名義に変更手続き
4.キャンセルは7日間、電話一本で可能
5.契約後でもキャンセル料は0

車の売却を検討するなら、安心感と利便性を両立したカーセブンがおすすめです。所有するタントの売却を検討しているのであれば、ぜひお気軽にカーセブンへご相談ください。

まとめ

この記事では、12年落ちタントの買取・下取り価格相場について紹介しました。12年落ちのタントは車検前であることや近い将来廃車になる可能性もあるので、次の車を検討している方は今売却することをおすすめします。

また、現在も販売されている人気の車種のため、次のモデルチェンジでさらに価格が下がってしまう可能性もあります。

買取・下取りの相場や乗り換えのタイミングなどこの記事を参考に、メリットとデメリットを比較したうえで売却を検討してみてください。

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