ポルシェ 911の買取相場・査定実績一覧

ポルシェ 911の最高買取実績

買取最高額
2,200.0 万円
年式
2021(令和3)年
走行距離
1.1万km
査定時期
2025年3月

※更新日 2026年1月更新
※最高買取価格はカーセブンで過去3年間で査定した実際の価格を算出しています。
※本サイトに掲載している買取最高額はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。

ポルシェ 911 年式別買取相場表

年式 平均買取価格
2022年式(4年落ち) 1300.0 万円 ~ 1300.0 万円
2021年式(5年落ち) 2200.0 万円 ~ 2200.0 万円
2020年式(6年落ち) 1391.7 万円 ~ 1391.7 万円
2016年式(10年落ち) 1100.0 万円 ~ 1100.0 万円
2013年式(13年落ち) 700.0 万円 ~ 700.0 万円
2012年式(14年落ち) 840.0 万円 ~ 840.0 万円
2006年式(20年落ち) 380.0 万円 ~ 380.0 万円
2005年式(21年落ち) 250.0 万円 ~ 250.0 万円
2000年式(26年落ち) 300.0 万円 ~ 300.0 万円

ポルシェ 911 グレード別買取相場表

グレード 平均買取価格 走行距離 年式
カレラ 250.0 万円 ~ 1391.7 万円 10,381km~138,215km 2000年~2022年
カレラ4S 380.0 万円 ~ 380.0 万円 106,983km~106,983km 2006年~2006年
カレラS 700.0 万円 ~ 840.0 万円 36,904km~49,149km 2012年~2013年
ターボ 1100.0 万円 ~ 1100.0 万円 26,967km~26,967km 2016年~2016年
ターボS 2200.0 万円 ~ 2200.0 万円 11,671km~11,671km 2021年~2021年
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ポルシェ 911の走行距離別買取相場表

走行距離 平均買取価格
1万km〜2万km未満 1300.0万円 ~ 2200.0万円
2万km〜3万km未満 1100.0万円 ~ 1100.0万円
3万km〜4万km未満 700.0万円 ~ 700.0万円
4万km〜5万km未満 840.0万円 ~ 840.0万円
5万km〜6万km未満 300.0万円 ~ 300.0万円
10万km以上 250.0万円 ~ 380.0万円
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ポルシェ 911の買取価格相場推移

※本サイトに掲載している買取相場はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※買取相場は、カーセブンで実際に買取した車両の価格を基に、中央値を算出しています。
※実際の査定額は、車両の装備やコンディションにより異なる場合があります。

ポルシェ 911の買取査定実績一覧

9

表示順
車種・グレード カラー 年式 走行距離 査定時期 都道府県 査定額
シロ
令和4年式
(2022年式)
13,100km
2025年05月
愛知県
1,300.0万円
Pホワイト
令和3年式
(2021年式)
11,700km
2025年03月
2,200.0万円
アカ
令和2年式
(2020年式)
10,400km
2024年07月
1,391.8万円
Pホワイト
平成28年式
(2016年式)
27,000km
2025年09月
広島県
1,100.0万円
Pホワイト
平成25年式
(2013年式)
37,000km
2025年09月
広島県
700.0万円
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カーセブンでのポルシェ 911(ポルシェ)の
買取査定をした人の口コミ

ポルシェ 911の買取・査定ポイント

ポルシェ 911の買取相場と傾向

ポルシェの象徴的なスポーツカーである911は、1963年の発表以来、ポルシェの車づくりを象徴するモデルとして、世界のスポーツカー市場で成功を収めてきました。その評価と実績は世界規模で確立されており、2017年には累計生産台数が100万台を突破しました。単一のスポーツカーとしてこれほど長い期間、基本コンセプトを継承しながら愛され続けている記録は、911が日本のみならず世界中で「スポーツカーの指標」として認められ、多くの愛好家に深く支持されていることの証明といえます。

911はドイツの熟練した技術によって組み上げられ、欧州、北米、アジアを中心に世界各国で販売されています。特に北米や日本市場での功績は大きく、スポーツカーというカテゴリーにありながら、日常的に使える実用性を兼ね備えた存在として、親しまれています。

初代911の開発においては、356のコンセプトを継承しつつ、水平対向6気筒エンジンが採用されました。これにより、他の車両には真似できない独特のトラクション性能と、ドライバーの意図に忠実なハンドリング性能が引き出されています。また、モデルが変わるごとに強化されたブレーキシステムやサスペンションの採用は、高い安定感と、サーキット走行にも耐えうる圧倒的なパフォーマンスを提供し続けてきました。

発売当初のモデルは2.0リッターのエンジンから始まりましたが、その後は空冷から水冷への移行、ターボチャージャーの採用など、常に技術の最先端を走り続けてきました。国内でも、趣味性の高いスポーツカーとしての価値はもちろん、資産価値の高さからも広く認められている傾向にあります。

モデルの歴史は、1963年の901型の発表(後に911に改名)から始まり、930型、964型、993型といった空冷時代を経て、1998年の996型から水冷時代へと突入しました。その後、997型、991型、そして992型へと進化を続けています。中古車市場においてもその人気は反映されており、希少な空冷モデルや、高性能な「ターボ」「GT3」といったグレードは、高い査定額で取引されるケースがあるなど、市場では強い需要を維持しています。2025年には「992.2型」として、ポルシェ911史上初となるパフォーマンスハイブリッドモデルが導入されました。

【年式別】ポルシェ 911の買取価格目安

  • 2022年式:~1,300万円程度
  • 2021年式:~2,200万円程度
  • 2020年式:~1,391.7万円程度
  • 2016年式:~1,100万円程度
  • 2013年式:~700万円程度
  • 2012年式:~840万円程度
  • 2006年式:~380万円程度
  • 2005年式:~250万円程度
  • 2000年式:~300万円程度

年式別の傾向を見ると、2021年式のように高性能グレードが含まれる年次では2,000万円を超える高い水準が見られます。一般的には新しい年式ほど高額になる傾向ですが、ポルシェ 911の場合は世代交代のタイミングや、その年式にラインナップされた限定的な仕様によって価格が左右されるケースがあります。2000年代前半の車両であっても200万円〜300万円の価格帯を維持している点は、一般的な車両と比較して価値が下がりにくい特徴といえます。

【走行距離別】査定額の変動傾向

  • 1万〜2万km未満:1,300万~2,200万円
  • 2万〜3万km未満:~1,100万円程度
  • 3万〜4万km未満:~700万円程度
  • 4万〜5万km未満:~840万円程度
  • 5万〜6万km未満:~300万円程度
  • 10万km以上:250万~380万円

走行距離は査定額を左右する要素のひとつです。実績によれば、2万km未満の車両は1,000万円を大きく超える高い評価を受ける可能性があります。一方で、走行距離が5万kmを超えると価格帯が落ち着く傾向にありますが、10万kmを超えた車両であっても一定の価値が認められています。これは、ポルシェ 911のエンジン耐久性の高さや、走行性能を重視する愛好家からの需要が継続しているためと考えられます。

【グレード・仕様別】人気と買取価格差

  • カレラ:250万~1,391.7万円(2000年式~2022年式/10,381~138,215km)
  • カレラ4S:380万円(2006年式/106,983km)
  • カレラS:700万~840万円(2012年式~2013年式)
  • ターボ:1,100万円(2016年式/26,967km)
  • ターボS:2,200万円(2021年式/11,671km)

グレード別では、「ターボS」や「ターボ」が高い査定額となる傾向です。ベースモデルである「カレラ」も、年式が新しく走行距離が短い車両であれば、1,000万円を超える評価に繋がるケースがあります。スポーツ性をより高めた「S」や、4輪駆動モデルの「4S」なども、標準モデルと比較してプラスの評価を受ける可能性があります。グレードごとの新車価格の差が、中古車市場でも明確な価格差として現れています。

人気カラー・オプションが査定に与える影響

一般的にポルシェ 911の査定において、ボディカラーは「キャララホワイト」や「ジェットブラック」といった定番のモノトーン系が安定した人気を保つ傾向です。一方で、GT3などのスポーツ志向が強いグレードでは、イメージカラーのような鮮やかな色彩が評価される場合もあります。

オプション装備については、スポーツカーに特化した装備がされている車両は、中古車市場でも人気が集まりやすい傾向です。また、内装の質感に関わるレザーインテリアや、高級オーディオシステム(BOSEなど)も査定額に影響を与える可能性があります。これらの装備が充実しているほど、次のオーナーへの訴求力が高まり、結果として評価が伸びると考えられるでしょう。

歴代ポルシェ 911の変遷と買取市場での評価

ポルシェ 911は、1963年の発表以来、半世紀以上にわたりスポーツカーの象徴として君臨し続けています。その歴史は、伝統の継承と革新的な技術投入の積み重ねであり、世代ごとに独自の魅力を持っています。

初代モデル(1963年〜1973年)

ポルシェ911の物語は、1963年のフランクフルトモーターショーで「901」として公開された瞬間に始まります。プジョーの商標都合により名称は「911」へ変更。2.0リッター水平対向6気筒は当初130PSを発揮し、まずクーペから展開されました。1967年には固定式ロールバーで安全性と開放感を両立したタルガが加わり、合わせて高性能の911 S、快適装備を重視したL、効率を狙ったE、ツーリング志向のTなどへ広がります。ブレーキや燃料噴射を含む改良が重ねられ、この時代に「911らしさ」の基礎が固まりました。

初代モデルは、価値が認められている「コレクターズアイテム」としての側面が強く、相場は非常に高い水準で推移する傾向です。特に「911 S」や「ナロー」と呼ばれる初期モデルは、コンディション次第で数千万円単位の査定額となる可能性があります。当時の純正パーツが維持されているか、詳細な整備記録が残っているかが評価を左右する要素となります。走行不能な状態に近い車両であっても、希少性の高さから一定の価値が認められるケースがあります。

930型〜993型(1974年〜1998年)

1970年代以降は空冷エンジンの時期です。1974年登場の930型は北米規制に合わせた大型バンパーを採り入れ、1975年には強烈な加速で象徴的存在となる911ターボが誕生します。1989年にバトンを受けた964は外観の連続性を保ちながら中身の大半を刷新し、パワーステアリングやABS、エアバッグ、そして四輪駆動のカレラ4を導入して近代化を進めました。1994年の993は空冷最終世代として評価が高く、マルチリンク式リヤサスペンションにより安定性と洗練度が大きく向上しています。

「空冷最終モデル」である993型や、クラシックな外観に現代的な装備が加わった964型は、世界的な需要に対して流通量が限られているため、相場が安定している傾向にあります。走行距離が10万kmを超えている車両であっても、定期的なメンテナンスが行われていれば、高額査定に繋がる可能性があります。また、ターボや限定モデルなどの希少グレードは、当時の新車価格を大きく上回る価格帯で取引されるケースも珍しくありません。

996型〜991型(1998年〜2013年)

1998年の996で水冷化に転じ、快適性と日常性が拡張されます。ヘッドライト形状は賛否を呼びましたが、プラットフォームの刷新により「日常で使えるスポーツカー」としての幅が広がりました。2004年以降の997では伝統的な丸目意匠が戻り、タルガやターボ、GT3/GT2といった多彩な派生が充実。デュアルクラッチのPDKなどドライブトレインの進化が体験価値を押し上げます。2011年登場の991はアルミ比率の高い軽量ボディとロングホイールベースでグランドツーリング性能を磨き、のちにカレラ系もダウンサイジングターボ化して効率と実用域の力強さを両立させました。

水冷化以降のモデルは、実用性の高さから幅広い層に需要があるため、買取市場での流通も活発な傾向です。996型は以前よりも再評価が進み、相場が上昇する兆しが見られるケースがあります。997型は伝統的なデザインへの回帰により根強い人気があり、特に後期モデルやPDK搭載車は高い評価を受ける可能性があります。991型は現行モデルに近い高い走行性能を持つため、高年式の車両であれば安定して高い水準の査定額が期待できる傾向にあります。

992.2へのアップデート(2025年〜)

現行の992世代はデザイン、走り、コネクテッドの各面を深化させつつ展開され、2025年にはいよいよ電動化の扉が開かれました。いわゆる「992.2」では、カレラが改良型3.0リッター水平対向ツインターボで洗練を深め、カレラGTSは新開発のT-Hybridを採用。電動モーターで過給の立ち上がりを支援する電動ターボの効果によりレスポンスが向上し、出力と効率の両面で一段の進化を示しています。燃費だけを目的とした電動化ではなく、ドライバビリティの向上を主眼に据えた点が特徴で、半世紀以上続く911の文法を保ちながら、新しいパフォーマンス体験へと領域を広げたと言えます。

現行の992型は、新車の供給状況や根強い人気を背景に、中古車市場でも需要が非常に高い傾向にあります。2025年の「992.2型」へのアップデートに伴い、これまでの純粋なガソリンエンジンモデルが再注目される可能性もあります。特に「カレラGTS」や「GT3」といった上位グレード、またはサンルーフやスポーツエグゾーストなどの人気オプションが装着された車両は、新車価格に近い価格帯での買取が行われるケースも想定されます。

ポルシェ 911の売却で後悔しないための業者選び

買取業者とディーラー下取りの違いとメリット・デメリット

所有しているポルシェ 911を手放す際、車を売却する「買取業者」と、新車購入と同時に古い車両を引き取ってもらう「ディーラー下取り」のどちらを選ぶべきかという点は、多くの方が検討されるポイントです。

ディーラー下取りは、新車の商談と古い車両の引き渡し手続きを一度に済ませられるため、手続きの手間を抑え、スムーズに取引を完了できる可能性があります。

一方、買取業者は、買い取った車両を中古車として再販することを専門としています。そのため、世界的に根強い人気があり、特に「GT3」や「ターボ」といった高性能モデル、あるいは空冷エンジンを搭載したクラシックモデルのように指名買いの需要が高い車種に関しては、その市場人気や装備の希少性、メンテナンス履歴といった要素を査定額に細かく反映させることが期待できます。納得のいく売却を目指すのであれば、まずは買取専門店に査定を依頼し、愛車が市場でどの程度の価値があるのかを把握することが、納得感のある売却への第一歩となるケースがあります。

買取業者を見極める口コミと信頼性の調べ方

愛車のポルシェ 911を適正な評価で売却するためには、信頼できる買取業者を選ぶことが大切です。特に高額な車両の場合、提示された査定額が高くても、契約後に不透明な理由で査定額を下げられたり、車両の引き渡し後に代金の入金が滞ったりするトラブルは避けたいものです。

業者の信頼性を確かめるには、まずインターネット上の口コミや評価を確認することをおすすめします。「査定士の知識が豊富であったか」「契約時の説明が丁寧であったか」「代金の入金が迅速であったか」といった、実際の取引における対応力を示す評価を重点的にチェックすることが重要です。

また、買取業者の公式サイトで公開されている査定実績を確認し、ポルシェ 911や輸入スポーツカーの買取実績が豊富であるかどうかも判断材料になります。査定の場で即決を強く迫ってくる業者や、不透明な手数料を請求する業者は慎重に判断すべきでしょう。契約を進める前には、万が一の際のキャンセル規定や、契約後に車両の状態を理由とした減額の有無について書面で必ず確認し、安心して取引を任せられる業者を選ぶように心がけてください。

ポルシェ 911の高価買取ならカーセブンへ

ポルシェ 911がもつ高い市場価値を適切に評価し、同時に安心感をもって売却したいと考える場合は、カーセブンでの査定をおすすめします。

カーセブンでは、以下の「安心宣言」を掲げ、お客様との信頼関係を第一に考えた取引をお約束しています。

  • ご契約金額の半額を当日中に前払い(上限50万円)
  • いかなる場合でもご契約後の減額は一切なし
  • 買取車両は速やかに当社名義に変更手続きを実施
  • キャンセルは7日間、電話1本で可能
  • ご契約後のキャンセル料は一切不要

特にポルシェ 911のような高額車両において、「契約後の減額なし」という約束は、安心材料となるでしょう。全国に広がるネットワークを活かした市場データに基づき、911のグレード、年式や人気のオプション、ボディカラーなどの細部にわたる情報を適正に評価し、納得できる価格を提示するよう努めています。

カーセブンの査定は無料で実施しており、売却の意思が固まっていない段階での価値確認としても気軽に利用できます。初めて輸入車を売却する方でも、提示された金額を確認してからじっくりと検討できるため、まずは無料で愛車の市場価値を確認してみるといいでしょう。

※本記事は2025年12月時点の情報をもとに作成しています。中古車の相場は市場動向により変動するため、最新の価格と異なる場合があります。

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