
車の査定だけを依頼することは可能です。売却の意思がなくても、ほとんどの買取業者が無料で査定に対応しています。査定を受けたからといって売却しなければならない義務はなく、一般的に金額を確認したうえで断ってもキャンセル料はかかりません。
「査定を申し込んだら、売却を強くすすめられるのでは」と不安な方は、依頼の際に「今は売却する意思がない」と伝えておくとより安心です。
本記事では、査定だけを依頼する3つの方法や、「査定だけ」と伝えるときの言い方・断り方、個人情報なしで買取相場を調べる方法をわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- ● 車の査定だけを依頼することは可能で、無料で対応する買取業者がほとんど。査定を受けても売却の義務はなく、断ってもキャンセル料は不要
- ● 予約時に「査定だけ」と伝え、その場で結論を出さないようにすることが、強引な営業を避けるうえで有効
- ● 安心して査定だけを依頼するには、JPUC「適正買取店」の認定やキャンセル規定の明示など、買取業者選びが重要
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目次
売却は未定でもOK!車の査定だけの依頼は可能
車の買取業者では、今すぐの売却を希望していない場合でも、査定だけを引き受けてもらうことが可能です。無料で査定に対応しているケースがほとんどのため、気軽に依頼できます。
査定を受けたからといって、売却しなければならない義務はありません。「今の愛車にどれくらいの価値があるのか知りたい」という目的だけでも、査定を利用できます。
車の査定だけを依頼する3つの方法
車の査定を依頼する方法は、大きく分けて次の3つです。
| 依頼方法 | 査定額の精度 | 所要時間 | こんな人におすすめ |
| Web査定・シミュレーション | 概算 | 数分 | まず目安だけ知りたい |
| 店舗持ち込み査定 | 正確 | 〜約30分(※) | 正確な額を自分のペースで知りたい |
| 出張査定 | 正確 | 〜約30分(※) | 店舗に行く時間がない |
※車の状態によって確認事項が増える場合は査定時間が1時間近くかかることもあります。
Web査定・シミュレーションは、車種や年式などの情報を入力するだけで概算の査定額がわかる方法で、「まずは目安だけ知りたい」という段階の方に向いています。
店舗持ち込み査定は、店舗へ車を持ち込み、査定士に実車を確認してもらう方法です。正確な査定額がわかるうえ、金額を聞いたあとは自分のタイミングで帰れるため、査定だけが目的の方にとって比較的気楽な方法といえます。
出張査定は、自宅など指定した場所まで査定士に来てもらう方法です。店舗へ行く時間がない方には便利ですが、自宅まで来てもらうぶん「その場で断りにくい」と感じる方もいる点は踏まえておきましょう。
なお、実際に査定を依頼した方は、どの方法を選んでいるのでしょうか。カーセブンで査定を行った316名にアンケートを実施したところ、約3人に2人(66.14%)が「店舗査定」を選んでいるという結果になりました。

調査方法:お客様アンケート
調査期間:2026年6月5日〜7月6日
有効サンプル数:カーセブンで査定を行った316名
どちらの方法にもメリットがあるため、まずは近くに店舗があるか、来店が負担にならないかを確認したうえで選ぶのがおすすめです。店舗査定であれば、スタッフの対応や店舗の雰囲気を自分の目で確かめられるため、「この業者に任せて大丈夫か」を判断する材料にもなります。
一方で、近くに店舗がない場合や、来店する時間を確保しにくい場合は、出張査定を活用しましょう。自宅にいながら実車を見てもらえるため、手間をかけずに正確な査定額を知ることができます。
査定だけで売らなくてもキャンセル料・違約金はかからない
査定を受けたあとに売却を断っても、一般的にキャンセル料や違約金は発生しません。査定は無料の場合がほとんどで、査定の段階では費用がかからないためです。
査定はあくまで「愛車の価値を確認する」ためのものであり、契約ではありません。提示された金額に納得できなければ、そのまま断ることができます。
ただし、売買契約を結んだあとのキャンセルについては、業者によって可否や条件が異なります。売却まで進む場合は、契約前にキャンセル規定を確認しておきましょう。
車の査定だけを依頼する場合の注意点
初めて査定を依頼する方は、不安や疑問も多いはずです。依頼前に、次の3つの注意点をチェックしておきましょう。

依頼前に「査定だけ」と伝えておく
「『査定だけでもOK』と明記されていても不安」という方は、予約の際に「査定だけを希望する」と事前に伝えておくのがおすすめです。これにより、買取業者による積極的なセールスを避けられる可能性があります。
・「売却はまだ決めていないのですが、査定だけでも可能ですか?」
・「家族と相談してから決めたいので、今日は金額だけ教えてください」
事前に「査定だけ」と伝えて業者側と認識をあわせておくことで、売却を促すやり取りの負担を軽減できるでしょう。
断りづらくても「その場で結論を出さない」
事前に「査定だけ」と伝えていても、査定後に売却をすすめられる場合があります。断りづらいと感じたときは、「その場で結論を出さない」ことを徹底しましょう。
具体的には、次のような対応が有効です。
・その場で契約の返事をせず、「検討して、こちらから改めて連絡します」と伝える
・「家族と相談しないと決められない」など、決裁者が別にいることを伝える
どれだけ強くすすめられても、その場で契約する必要はありません。一度持ち帰り、冷静に検討してから判断しましょう。
査定額には有効期限がある
査定額には有効期限があり、その期限を越えてしまうと再度査定をしなければなりません。中古車の相場は日々変動しているため、提示された査定額がいつまでも保証されるわけではないのです。
提示された査定額は「その時点での愛車の価値」です。後日売却する場合は、金額が変わる可能性があることを理解しておきましょう。
査定だけを安心して依頼できる買取業者選びのポイント
「査定だけ」の依頼を快く受けてもらえるかどうかは、業者選びによっても変わります。依頼する前に、次の3つのポイントを確認しておくと安心です。
(1)JPUC「適正買取店」認定の有無
JPUC「適正買取店」認定制度とは、一般社団法人 日本自動車購入協会(JPUC)が、適正な買取営業を行う事業者を認定する制度です。認定店には、不当な勧誘を行わないための教育や体制が求められています。
(2)「査定だけOK」と明記しているか
公式サイトなどに「査定だけでもOK」と明記している業者は、査定のみの来店を前提とした対応をしてくれます。
(3)キャンセル規定が明示されているか
契約後のキャンセルの可否・期限・費用が事前にわかるようになっている業者は、契約後の対応にも誠実であると考えられます。査定だけのつもりでも、話が進んで契約に至る可能性はゼロではありません。万が一のときに引き返せるかどうかを、依頼前に確認しておくと安心です。
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車の査定だけでも個人情報・電話なしでの依頼は難しい?
「個人情報を入力したくない」「買取業者からの電話を避けたい」という方もいますが、個人情報や電話なしでの査定は、正確な愛車の価値を算出するのが難しくなります。
Webサイトを利用して査定の依頼・予約をする場合でも、車の情報以外に、氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報を入力するケースがほとんどです。
ただし、正確な査定額ではなく「おおよその相場」であれば、個人情報なしで調べる方法があります。詳しくは「車の買取相場を調べる方法」で解説します。
車の査定の流れをチェック
査定の申し込みは、Webサイトや電話から簡単に依頼できます。申し込みから査定までの流れは、次の4ステップです。
ステップ1. 査定を依頼する方法・業者を決める
まずは、どの買取業者に依頼するかを決めます。信頼できる業者かどうか判断するために、口コミサイトの評判や電話予約時の対応に加えて、「査定だけを安心して依頼できる買取業者選びのポイント」で紹介した3つのポイントも確認しておくのがおすすめです。
依頼先が決まったら、Webサイトや電話で予約をとります。査定額を比較したい方は、複数の業者に依頼するのもよいでしょう。
ステップ2. 必要書類を準備する
査定だけであれば、車検証・自賠責保険証・運転免許証があれば基本的に十分です。
車検証で年式・型式を、自賠責保険証で保険の残りの期間を確認するため、正確な査定に必要になります。
必要書類の詳細は「車の査定に必要なもの」で解説しています。再発行に時間のかかる書類もあるため、早めに手元にあるか確認しておきましょう。
ステップ3. 査定の予約をする
査定を依頼したい業者が見つかったら、日時を決めて予約をします。申し込みから予約までの手順は、次のとおりです。
買取業者によっては、自宅など指定した場所で査定を行う「出張査定」を実施しているケースもあります。
ステップ4. 査定をしてもらう
予約した際に指定した日時に、指定場所へ行き査定を実施します。
査定は「査定士」と呼ばれるスタッフが、外観や内装、エンジンなどさまざまなポイントをチェックします。混雑具合などにもよりますが、査定にかかる時間は約30分です。
査定の際に気になることや、売却や買い替えで相談したいことがあれば、事前にメモしておき当日相談するのがおすすめです。
車の査定に必要なもの
査定だけであれば、次の3点があればほぼ十分です。
■ 車検証:車の年式・型式を正しく把握するため
■ 自賠責保険証:保険の残りの期間が査定額に影響するため
■ 運転免許証:本人確認のため
あわせて、次のものがあると、より正確な査定が期待できます。
- メンテナンスノート:メンテナンスや点検の履歴が確認できるため
- 取り外した純正パーツ(改造などを加えている場合):ノーマルな状態を求める購入者がいるため
売却も検討している場合は、そのほかの書類も必要になります。あらかじめ揃えておくと、売却まで進んだ際の契約手続きがスムーズです。
■ 車の売却時に必要な書類
| 普通自動車 | 軽自動車 |
| 自動車検査証(車検証) | 自動車検査証(車検証) |
| 自賠責保険証明書 | 自賠責保険証明書 |
| 自動車リサイクル券 | 自動車リサイクル券 |
| 実印・印鑑登録証明書 | 認印 |
| 自動車税納税証明書 | 軽自動車税納税証明書 |
| 委任状・譲渡証明書 ※買取業者が用意 |
ー |
足りない書類があれば事前に再発行する
査定に必要な書類を紛失してしまった場合は、早めに再発行の手続きをしましょう。
車検証や自賠責保険証といった書類は、査定に必要なだけではなく、携帯していなければ公道を走行できません。万が一手元にない場合は、早急に再発行の手続きをしてください。
査定前にやっておきたい3つの準備
査定前に必須の準備はありませんが、少し準備しておくだけで査定がスムーズに進み、査定士の印象がよくなることもあります。やっておきたい準備は次の3つです。
- 洗車・車内清掃をして私物を降ろしておく
- 純正パーツ・メンテナンスノートを用意する
- 車検証で年式・型式・走行距離を確認しておく
洗車・車内清掃をして私物を降ろしておく
外観や内装は、少しでもきれいなほうが査定士の印象がよくなることもあります。査定前にガソリンスタンドなどで洗車をして、車内は掃除機をかけておきましょう。
また、車内のゴミやティッシュボックスのような日用品、ゴルフバッグ、チャイルドシートなど、普段車に載せているものがあると査定がしづらくなります。事前に車外へ出しておくとスムーズです。
純正パーツ・メンテナンスノートを用意する
社外品のパーツに交換している場合、取り外した純正パーツが手元にあると、評価につながることがあります。ノーマルな状態を好む購入者もいるためです。
メンテナンスノートは、点検・整備の履歴を確認できる書類で、車の状態の裏付けになります。査定額に関わるそのほかのポイントは、「車の査定額をアップさせるコツ」でも紹介しています。
車検証で年式・型式・走行距離を確認しておく
詳細な査定を受ける際は、車両の基本情報を把握しておく必要があります。事前に確認しておくと、査定時のやり取りやWeb査定の入力がスムーズです。
それぞれ、次の場所で確認できます。
- 年式:普通車は車検証の「初度登録年月」、軽自動車は「初度検査年月」
- 型式:車検証の「型式」欄
- 走行距離:メーターの積算距離(オドメーター)

車の査定ではどんなところを見られている?
査定では、「査定士」と呼ばれる資格をもつスタッフが車を確認しながら、加点・減点をして査定額を算出します。主なチェック項目と査定額への影響は、次のとおりです。
| チェック項目 | 査定額への影響 |
| グレード・オプション | 上位グレードや需要のある装備は査定額が上がりやすい |
| ボディカラー | ホワイトやブラックなどの定番カラーは一定の評価を得やすい個性的なカラーは車種によって評価が分かれる |
| 年式 | 新しいほうが高評価につながる |
| 走行距離 | 短いほうが高評価につながる |
| キズ・ヘコミ | 目立つ損傷がなければ査定額への影響が少ない |
| 修復歴・改造歴 | フレームなどの修復歴は査定額が下がる可能性がある |
| エンジン・足回り | 正常に走行できない場合は査定額にマイナスの影響がある |
なお、小さなキズ程度であれば査定額への影響は限定的なため、無理に修理しないことをおすすめします。修理費用のほうが、査定額の上がり幅を上回ってしまうことが多いためです。
車の買取相場を調べる方法
査定を依頼する以外にも、次の4つの方法で車の相場を調べることができます。
ただし、いずれもあくまで相場の金額です。実際の査定額とは前後する可能性があるため、参考価格として把握しておきましょう。
査定実績を確認する
買取業者は、これまでの買取実績をもとに、相場や各車種の買取価格をWebサイトに掲載していることがあります。車種・年式・モデル(グレード)から愛車に近い条件の実績を探せば、おおよその査定額をチェックできます。

※上記は一例です
ただし、実車を見てもらう査定ではないため、あくまで相場感をつかむための参考値として活用しましょう。
カーセブンでも「車査定実績」を公開しています。まずは、愛車と条件が近い査定実績を探してみてください。
シミュレーションを利用する
一部の買取業者やメーカーのWebサイトには、査定額をシミュレーションできるページがあります。車種や年式、走行距離、グレードといった情報を入力すると、おおまかな金額がその場で表示されます。個人情報の入力は必要なく、店舗に行かずに結果がわかるため、「まずは目安だけ知りたい」という方におすすめです。
▼メーカーの下取りシミュレーションはこちら
ただし、下取りでは、買取と比較すると査定額が低くなる傾向があります。車を高く売却したい場合には、買取業者に査定を依頼するとよいでしょう。
一括査定サイトから申し込む
一括査定サイトとは、スマホやパソコンから、1回の申し込みで複数の買取業者にまとめて査定依頼ができるサービスです。複数社の査定額を比較できるため、少しでも高く売りたい方に向いています。
一方で、査定依頼後に複数の業者から電話がかかってくる点には注意が必要です。業者によっては、何度も電話をかけてくることもあるため、勤務中など電話に出られない方は、あらかじめ把握しておきましょう。
しつこい電話を避けたい場合は、一括査定ではなく、信頼できる業者を1〜2社に絞って直接査定を受けるのがおすすめです。
中古車の販売価格から予想する
中古車として販売されている価格から、買取価格をおおまかに予想する方法もあります。一般に、販売価格と買取価格の差は約20〜50%程度とされており、幅があります。
ただし、車種や状態、流通の状況によって差は大きく変わるため、あくまで参考程度に留めておきましょう。
車の査定額をアップさせるコツ
少しでも査定額を高くしたい方は、こちらのコツをチェックしておきましょう。
- 車の相場情報を調べておく
- なるべく早いタイミングで売る
- 車検前なら通さずに売る
- 洗車や車内の掃除をしておく
- 純正パーツがあれば用意しておく
- キズやヘコミは無理に直さない
- 中古車の販売・買取を行っている店を選ぶ
中古車の販売と買取のどちらも行う店舗では、中間の流通(買い取った車を他社へ売却すること)がないため、そのぶん高値で買い取りできる可能性があります。業者選びのひとつの基準にしてみましょう。
車の査定・売却が不安!ありがちなトラブルの例
車の査定や売却、中古車に関するトラブルを耳にし、「店舗へ行くのが不安」という方もいるでしょう。一部の悪質な買取業者では、店舗スタッフとの間でトラブルが発生するケースもあります。ここでは、4つのトラブルの例を紹介します。
万が一トラブルに遭った際は、「国民生活センター」や、JPUC(一般社団法人 日本自動車購入協会)の専用窓口「JPUC車売却消費者相談室」に相談しましょう。どちらも電話で無料相談ができます。
また、悪質な業者を避けるためにも、査定を依頼する前に口コミサイトなどで評判を確認しておくのがおすすめです。
売却の契約を急かされた
査定だけのつもりだったのに、査定後に店舗スタッフからしつこく売却を迫られたというトラブルがあります。
「長時間話を聞かされた」「断りきれず売却を決めてしまった」というケースもみられます。このような場合も、「その場で結論を出さない」対応を徹底し、検討したうえで後日改めて連絡すれば問題ありません。
「査定だけ」と伝えるとスタッフが不機嫌になった
「査定だけ」とスタッフに伝えたところ、あきらかに態度が変わる、不機嫌になる、接客が疎かになるというトラブルもあるようです。
こうしたトラブルを避けるためにも、「査定だけOK」と明記しており、適正な営業を行う体制が整った業者を選ぶことが大切です。
契約後に売却額が減らされた
売却の契約後にもかかわらず、「査定時に気づけなかったキズがある」などの理由で、査定額を減額されるトラブルもあるようです。
契約前に、減額の可能性や条件の有無を確認しておきましょう。
売却後にキャンセルを申し込むと高額な費用を請求された
契約後、なんらかの理由で車の売却をキャンセルしたとき、高額な「キャンセル料」の支払いを求められるケースがあるようです。
悪質な業者でなくても「キャンセルの場合は数万円程度の費用が発生する」という規定はありますが、なかには何十万円ものキャンセル料を請求され、キャンセルを取り下げるしかなくなるケースもあるようです。
売買契約を結ぶ前に、必ず書面のキャンセルに関する項目を確認しておきましょう。
カーセブンなら査定だけの依頼もOK!JPUC認定店だから強引な勧誘なし
カーセブンでは、「とりあえず査定だけ」「今すぐには買い替えはしない」というお客様の査定依頼も歓迎しています。
お客様に安心いただけるよう、査定はもちろん、売却・買い替えの無料相談も承っています。
安心して査定・売却できる5つのポイント
カーセブンでは、お客様が安心して査定・売却できるよう「安心宣言」を掲げています。

「契約後の減額なし」「7日間キャンセル可能(キャンセル料なし)」といった点に加えて、無料査定だけでも可能な点は、大きく評価されています。
ご契約いただいた当日には、ご契約金額の半額(上限50万円)を当日中に前払い(※)できるので、できるだけ早く買取金を受け取りたい方にもおすすめです。
※ 50万円を上限に、ご契約金の50%をお振込みいたします。土日祝祭日、14時以降は金融機関翌営業日のお振込みとなります。
残債が契約金額及び前払金を下回る場合のみお支払いいたします。一部の店舗では取り扱いがない場合もございます。
カーセブンはJPUC適正買取店に認定されている
JPUC(一般社団法人 日本自動車購入協会)とは、自動車買取業界の健全化と消費者保護を目的とする業界団体です。
「適正買取店」認定制度は、消費者保護のための基準を満たした買取店のみが認定される、JPUCの制度です。JPUC適正買取店では、電話をかける時間帯や発信数に制限が設けられているため、夜間から朝にかけての電話や、しつこい営業電話がかかってくることはありません。
カーセブンはこの「適正買取店」に認定されており、強引な勧誘や無理な営業を行わない体制を整えています。「査定だけ」のご依頼でも安心してご利用いただけます。
GMO顧客満足度ランキング2026「車買取店」で総合1位を受賞
カーセブンは、GMOリサーチ&AI株式会社が実施する「GMO顧客満足度ランキング2026」の車買取店において、総合1位を受賞しました。

「入金スピード」「予約の取りやすさ」「売却後のサポート」「担当者の接客力」などの7つの評価項目すべてで高い評価を獲得し、総合得点は77.21点(100点満点)となりました。実際に売却を経験した方から選ばれた実績が、カーセブンの強みです。
よくある質問
はい、問題ありません。 買取業者では「査定だけでもOK」としていることが多く、査定をしたら必ず売却しなければならないといったことはありません。 不安な方は、査定を依頼する際に「今回は査定だけ」と一言伝えておくと安心です。
いいえ、迷惑ではありません。 査定は買取業者が無料で提供しているサービスの一環で、「まず愛車の価値を知りたい」という理由での依頼は一般的です。 気になる場合は、予約時に「査定だけ希望」と伝えておくと互いに安心です。
はい、カーセブンでは査定だけの依頼も歓迎しています。 査定は無料で、売却を決めていなくても問題ありません。 契約後も7日間は電話1本で、キャンセル料なしでキャンセルできます。
はい、可能です。 たとえば、買取業者のWebサイトで公開されている「査定実績」を確認する方法などがあります。実車を見てもらう査定ではないため、あくまでも相場価格として把握しておきましょう。 そのほかの買取相場の調べ方は「車の買取相場を調べる方法」で詳しく紹介しています。
車の査定は、無料で依頼できることがほとんどです。 ただし、ディーラーで下取りをする際の査定では、費用がかかるケースがあるようです。
査定や売却のトラブルに関する相談は、国民生活センター、または一般社団法人 自動車購入協会で可能です。
・国民生活センター
・一般社団法人 日本自動車購入協会
どちらも電話で無料相談ができます。
もう乗らない…価値が下がる前が売り時
その車高く買い取ります!

ご相談・ご質問だけでもお気軽に!
WEBからのお申し込み
審査だけでもOK!
お電話からのお申し込み
営業時間8:30~20:00

監修・執筆
中古車アドバイザー
西村 泰宏
中古車アドバイザー
元 株式会社リクルート カーセンサー自動車総研 所長/『カーセンサー』統括編集長
元 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会 副実行委員長
クルマを「買うすべての人」に向けて、ファクトに基づいた中古車・自動車市場の情報を発信しています。
経歴
2017年4月より中古車情報メディア『カーセンサー』の統括編集長、2018年4月より同社自動車総研の所長を兼任。メディアのコンテンツ統括と並行して、所長として中古車購入実態調査をはじめとする独自調査を主導し、新車・中古車市場の動向を分析・発信。日刊自動車新聞などの業界メディアでも中古車市場の専門家としてインタビューに応じている。2026年4月より独立し、中古車アドバイザーとして自動車業界・メディアの仕事に加え、一般購入者の売買支援も行っている。
専門分野
主な監修・調査実績
- 自動車購入実態調査(年次調査)の企画・分析を統括
- 中古車ランキング企画の選定・解説
- 新車・中古車市場、EV/電動化トレンドに関する市場分析・提言
メディア掲載・出演実績
SNS
X(旧Twitter):@yas_westvillage
出典:株式会社リクルート、日刊自動車新聞、Business Journal、日本経済新聞、カー・アンド・ドライバー ほか各メディア
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