
車を高く売るなら、中古車買取店へ買取に出すのがおすすめです。そのうえで、次の8つのポイントを押さえておきましょう。
- 車の買取相場を把握しておく
- 複数の買取業者に査定を依頼する
- 高く売れる時期・タイミングを見極める
- 車検前なら通さずに売る
- 車内の清掃や消臭をしておく
- 純正パーツがあれば一緒に査定に出す
- メンテナンスノートを用意しておく
- キズやヘコミは無理に直さない
この記事では、8つのポイントの詳細、買取業者の選び方や査定時の交渉のコツなどを解説します。
この記事でわかること
- ● 車の査定は3〜4社に依頼し、査定額や契約条件などを比較して売却先を決めるのがおすすめ
- ● キズやヘコミを修理しても、修理費用に見合うほど査定額が上がるとは限らない
- ● カーセブンは中間の流通コストを抑えられるため、より高い査定額を提示できる可能性がある
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目次
車を高く売るなら「買取」がおすすめ!
車を売却する主な方法には、ディーラーなどの販売店で下取りに出す方法と、中古車買取店などへ買取に出す方法があります。
下取りは、新しい車を購入する店舗で現在乗っている車を引き取ってもらい、下取り査定額を購入費用に充てる方法です。一方、買取は、買取専門店や中古車販売・買取店へ車を売却する方法を指します。
一般的に、下取りよりも買取のほうが高く売れる傾向があるため、少しでも高く売るなら買取に出すのがおすすめです。
下取りより買取が高く売れやすい理由

下取りと買取では、査定の目的や基準が異なります。
下取りは、新しい車が納車されるまで現在の車に乗り続けるのが特徴です。査定時点から実際に車を手放すまでの相場変動を加味するため、買取価格より低くなる場合があります。また、買い替えを前提としているため、中古車市場での人気などが査定額に反映されにくい傾向があります。
一方、中古車買取店の買取は、すぐに車を引き渡すことを前提に査定をするため、その時点の中古車市場の相場をもとに評価されるのが特徴です。車種そのものの価値に加え、グレードやオプションなども査定額に反映されやすい傾向があります。
特に、上位グレードの車や、純正オプション、人気の社外パーツなどがついている車は、それらが評価されて査定額が上がることもあります。
また、下取りでは下取り査定額を新しい車の購入資金に充てるのが前提で、現金では受け取れません。その点、買取では売却金を現金または振り込みなどで受け取れるため、ほかの用途に使うことが可能です。売却金を自由に使いたい方にとっても、買取が有力な選択肢となるでしょう。
車を高く売るための8つのポイント
車を少しでも高く売りたいときは、売却前に相場を調べ、査定に向けた準備をしておくことが大切です。
車を高く売るための8つのポイントを詳しく見ていきましょう。
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下調べ |
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売却先 |
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売る時期 |
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事前準備 |
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1. 車の買取相場を把握しておく
まずは、自分の車と同等の状態の車がどのくらいの価格で取引されているのかを調べてみましょう。
車の査定額は、車種だけでなく、年式や走行距離、グレード、ボディカラー、車の状態などによって異なります。査定前におおよその相場を把握しておけば、提示された査定額が妥当かどうかを判断しやすくなるでしょう。
買取相場を調べるには、買取店が公開している査定実績を確認する方法があります。査定実績のなかから、自分の車と条件が近いものを探してみるのがおすすめです。
カーセブンでは、メーカーやボディタイプ、カラー、店舗などの条件別に査定実績を公開しています。査定を依頼する前に、自分の車に近い条件の実績を確認してみましょう。
2. 複数の買取業者に査定を依頼する
査定を依頼する買取業者が1社のみの場合、提示された査定額が高いか低いかを判断できません。複数の買取業者に査定を依頼し、査定額を比較してみましょう。
依頼する業者が少なすぎると査定額の違いを把握しにくい一方、依頼先が多すぎると、査定の日程調整や各社への対応に手間がかかります。その点を踏まえると、3〜4社の買取業者に査定を依頼するのがおすすめです。
複数社へまとめて依頼できる一括査定サイトもありますが、利用後に複数の業者から電話がかかってくる場合があります。電話対応の負担を避けたい場合は、あらかじめ候補を絞って個別に査定を依頼する方法も検討しましょう。
買取業者の選び方は「車を高く売るための買取業者の選び方」で詳しく解説しています。
3. 高く売れる時期・タイミングを見極める
車を高く売るためには、次のような時期・タイミングを意識しましょう。
・モデルチェンジ前
・需要が高まりやすい1〜3月や9月
・査定額が下がりやすい年式・走行距離に達する前
モデルチェンジ後は新型に需要が集まり、旧型となった車の査定額が下がる傾向にあるため、早めの売却をおすすめします。
また、進学や就職、転職などで車を購入する方が増える1〜3月や9月は、中古車の買取価格が上がる傾向があります。売却を急いでおらず、1〜3月や9月が近い場合は、この時期まで待つのも選択肢です。
ただし、年式が古く、走行距離が多くなるほど、車の査定額は下がりやすくなります。売却する意思が固まっている場合は、時期を待ちすぎずに査定を受けましょう。
年式・走行距離と査定額の関係については「年式・走行距離は査定額にどのくらい影響する?」で詳しく解説しています。
4. 車検前なら通さずに売る
車検の期限が近い場合でも、車検を通さず、そのまま査定に出すのがおすすめです。車検の残存期間は査定時に考慮される場合がありますが、車検にかかった費用がそのまま査定額へ上乗せされるわけではありません。
たとえば、車検に10万円をかけても、査定額が10万円高くなるとは限りません。そのため、車検を通して査定額が上がったとしても、車検費用を回収できない可能性があります。
近いうちに車を売る予定がある場合は、車検を通す前に査定を受けたほうが、余計な出費を抑えやすくなるでしょう。
5. 車内の清掃や消臭をしておく
査定前には、車内のゴミや私物を片づけ、目立つ汚れやニオイを取り除いておきましょう。内装の汚れや傷み、ニオイは、査定時に確認される項目です。
・内装にシミやキズ、のり付きなどがある
・内装に変色や色あせがある
・シートに擦れ・破れなどの傷みがある
・タバコ・ペット・芳香剤などのニオイが残っている
特に、部品交換が必要になるほど内装の傷みが大きい場合は、査定額が下がる可能性があります。
また、タバコやペットなどのニオイも査定に影響することがあるため、可能な範囲で清掃や消臭をしておきましょう。
清掃したからといって査定額が大幅に上がるとは限りませんが、きれいな状態にしておくことで、査定士に「丁寧に使用されていた」という印象を与えやすくなります。
なお、外装の状態も査定額に影響することがありますが、査定前の洗車は必須ではありません。洗車をする場合は、ボディにキズがつかないように注意しましょう。
6. 純正パーツがあれば一緒に査定に出す
カーナビやオーディオなどを社外パーツへ交換している場合は、取り外した純正パーツも一緒に査定へ出すのがおすすめです。社外パーツは購入者の好みが分かれやすい一方、純正パーツは幅広い購入者に受け入れられやすいため、査定で評価される場合があります。
ただし、すべての社外パーツが査定でマイナスになるわけではありません。人気ブランドのパーツや、高性能なカーナビ・カーオーディオなどは、評価される場合もあります。
また、純正オプションがついている場合は、査定時にアピールすることも高く売るためのポイントです。純正オプションには「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」があり、次のような違いがあります。
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種類 |
特徴 |
例 |
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メーカーオプション |
新車の発注時に注文し、 |
・サンルーフ |
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ディーラーオプション |
納車後に販売店で取り付ける |
・ナビ |
メーカーオプションは後づけできないため、査定で高く評価されやすいのが特徴です。安全装備など、見た目ではわかりにくい純正オプションは、査定するスタッフが気づかない可能性もあるため、装備内容を伝えておきましょう。
どのようなオプションがついていたか覚えていない場合は、新車購入時の注文書や見積書などで確認できます。
7. メンテナンスノートを用意しておく
メンテナンスノートとは、メーカーの保証書や点検整備記録簿などがまとめられた書類です。車検や定期点検、整備の履歴が記録されているため、査定士が車の状態を確認する際の資料になります。
メンテナンスノートを提示すれば、定期的に点検や整備を受けてきたことを客観的に示せるでしょう。適切にメンテナンスされていることが確認できると、車の状態に対する信頼性が高まり、査定時の評価につながります。
メンテナンスノートは車検証と一緒に保管されていることが多いため、査定前に手元にあるか確認しておきましょう。
8. キズやヘコミは無理に直さない
車のキズやヘコミを修理しても、修理費用に見合うほど査定額が上がるとは限りません。そのため、売却のためだけに修理するより、そのまま査定に出すのがおすすめです。
小さなキズは自分で修理できる場合もありますが、市販のタッチペンなどで隠そうとすると、色むらができたり、かえってキズが目立ったりする可能性があります。自分での補修に少しでも不安があるなら、無理に直さず、そのまま査定を受けたほうが安心です。
ただし、把握しているキズやヘコミ、修復歴などは、査定時に正確に伝えましょう。
車を高く売るための買取業者の選び方
車を高く売るためには、査定前の準備だけでなく、どの買取業者に依頼するかも重要です。買取業者を選ぶ際は、次の3点に注目してみましょう。
売りたい車種の買取実績が豊富な業者を選ぶ
買取業者によって、得意とする車種や車の状態は異なります。売りたい車と同じ車種や、近い条件の車を多く買い取っている業者であれば、その車の中古車市場での需要や価値を踏まえた査定を受けやすくなるでしょう。
たとえば、次のように車の種類や状態にあう業者を選ぶ方法があります。
- 輸入車:輸入車の買取実績が豊富な業者
- カスタムカー:改造車やカスタムカーを扱う業者
- 自走できない車:事故車や廃車の買取に対応する業者
専門業者を含む3〜4社に査定を依頼し、査定額を比較するのもおすすめです。
中古車の販売も行っている業者を選ぶ
買取専門店によっては、買い取った車をオークション経由で再販するため、そのぶんの手数料(マージン)が発生し、買取価格が下がりやすくなります。
一方、中古車の買取と販売を行っている業者なら、買い取った車を自社の店舗で直接販売できるため、中間の流通コストを抑え、そのぶんを査定額へ反映できる可能性があります。
「どこで売っても変わらない」と思うかもしれませんが、実際には買取業者の流通ルートによって査定額に差が出る場合があります。少しでも高く売りたい場合は、自社での販売ルートを持つ中古車販売・買取店を選ぶのがおすすめです。
カーセブンでは、中古車の買取と販売を行っています。
口コミや評判を確認して選ぶ
買取業者によっては、強引な勧誘や契約後の減額など、トラブルが起こる場合があります。こうしたトラブルを避けるためにも、査定を依頼する前に、実際に利用した方の口コミや評判を確認しましょう。
安心して査定を依頼できる業者かどうかを判断するために、一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)の「適正買取店」であるかを確認する方法もあります。
適正買取店認定制度では10項目の基準が設けられており、すべてを満たした事業者が認定されます。
カーセブンもJPUCの適正買取店です。
車はオークションや個人売買のほうが高く売れる?
車のオークションや個人売買では、中古車買取店より高く売れる可能性があります。ただし、必ず高値で売れるとは限りません。
業者向けのオートオークションは、原則として一般の個人が直接参加することはできませんが、オークション代行業者を通じて出品できます。代行業者を利用する場合は、代行手数料や出品料、陸送料などの諸費用が発生します。
個人売買は、買取業者を介さず、売主と買主が直接取引する方法です。双方が納得できる価格を設定しやすい一方、車両価格の決定や契約書の作成、代金の受け取り、名義変更などを当事者間で進める必要があります。
車の状態や支払い、名義変更をめぐるトラブルが起きる可能性もあるため、慎重な対応が必要です。
高く売れる可能性だけでなく、手続きの負担や売却後のトラブルまで考慮すると、中古車買取店は利用しやすい売却方法といえます。手間を抑えながら納得できる価格で売りたい場合は、複数の買取業者の査定額や契約条件を比較して売却先を決めましょう。
年式・走行距離は査定額にどのくらい影響する?
車の買取価格は「年式」と「走行距離」の影響を受けます。どちらも経年劣化や使用状況を判断する重要な指標であり、査定時に確認される項目です。一般的に、年式が新しく走行距離が少ない車ほど高く評価される傾向があります。
ここでは、年式と走行距離が査定額にどのような影響を与えるのかを解説します。
年式|3年以内の中古車は高値がつきやすい
3年以内の中古車は、比較的新しく状態のよい車を探している方からの需要が見込まれるため、高値がつきやすい傾向があります。5〜7年落ちになると、使用感が目立つようになり価格が下がる一方、車種やグレード、車の状態によっては充分な査定額がつく場合もあります。
10年以上経過すると査定額が下がりやすいものの、人気車種や希少モデルであれば高額査定が期待できることもあるでしょう。
ただし、年式が古いだけで売れないと判断する必要はありません。自分の車に近い年式・車種の査定実績を確認し、実際に査定を受けてみるとよいでしょう。
走行距離|1年間で1万km程度が目安
走行距離は、車の使用状況や消耗の程度を判断する材料のひとつです。一般的には、1年間で1万km程度が走行距離の目安とされています。
つまり、5年で5万km前後、10年で10万km前後であれば、標準的な使用と見なされます。一方、5万kmや10万kmといった区切りを超えると、査定額が下がる場合があります。
特に、10万kmを超えると、エンジンや足回りなどの消耗を考慮して、減額される可能性が高まります。ただし、走行距離が多い車でも、メンテナンス状況や中古車市場での需要などによっては、高く売れることがあります。
定期点検やオイル交換の記録がある場合は、査定時に提示するとよいでしょう。
車を高く売りたい!高額査定を引き出す交渉のコツ
車を少しでも高く売るためには、査定額を比較するだけでなく、査定士との交渉の進め方も重要です。
査定・交渉時には、次の4つを意識してみましょう。
他社の査定額を根拠として提示する
複数の買取業者から査定を受けている場合は、他社から提示された査定額を交渉材料として伝えてみましょう。具体的な査定額を提示することで、買取業者が金額を再検討し、査定額を上乗せしてくれる可能性があります。
ただし、実際より高い金額を伝えるなど、虚偽の情報を使った交渉は避けましょう。他社の見積書を提示できると、より効果的に価格交渉を進められます。
「今ならこの金額」などの言葉だけで即決しない
査定時に「通常はここまで高く買い取れないが、今なら◯円で買い取ります」などと提案されることがあります。「即決なら高く買い取る」と提案され、査定額が上乗せされると、お得に感じるかもしれません。
しかし、他社で査定を受けたほうが高値になるケースもあります。特に、車の買取相場を把握していない状態では、提示された金額が適切かどうかを判断するのは難しくなります。
少しでも迷いや不安がある場合は焦って契約せず、査定額の根拠がわからない場合は質問しながら、納得できる状態で売却を決めましょう。
売却の意思と希望する引き渡し時期を伝える
買取業者にとっては、参考程度で査定を受ける方よりも、条件が合えば売却する意思がある方のほうが、具体的な査定額や売却条件を提示しやすいと考えられます。
そのため、査定時には「希望額に届けば売却したい」「次の車の納車に合わせて◯月頃に引き渡したい」などと具体的に伝えるのがおすすめです。
売却の意思や引き渡し時期が明確であれば、買取業者も車の再販売時期を想定しやすくなり、具体的な査定額を提示しやすくなる可能性があります。
キズや修復歴など車の状態を正確に伝える
査定の際は、査定士と誠実なやり取りを心がけると、よりよいサービスを提供してもらえる可能性があります。無理に「買取価格を上げてほしい」と交渉するよりも、車の状態を正確に伝えるなど、気持ちのよいコミュニケーションを心がけましょう。
特に、把握しているキズや不具合、事故歴、修復歴などは、正確に伝えることが大切です。誠実なやり取りが、納得のいく査定結果につながる可能性があります。
車を高く売るために日頃から意識したいこと
車を少しでも高く売るためには、日頃から車の状態を良好に保つことも大切です。
・安全運転を心がける
・定期的にオイル交換や点検を行う
・洗車や、必要に応じたコーティングを行う
・車内にニオイが残らないよう対策する
・1週間に1度以上は運転する
日頃から安全運転を心がけ、キズやヘコミを防ぐために車を丁寧に扱いましょう。エンジンオイルやタイヤの空気圧などを定期的に点検し、必要に応じて交換や整備を行います。
外装の汚れを長期間放置すると、塗装面のシミやサビにつながる場合があります。定期的に洗車し、必要に応じてコーティングを行うことで、汚れや細かなキズがつきにくい状態を保ちやすくなるでしょう。
車は長期間動かさずにいると、バッテリー上がりや、タイヤ・各部品の劣化につながることがあります。使用頻度が少ない場合でも、目安として1週間に1度以上、30分程度は運転することを意識しましょう。エンジンをかけるだけではなく、走行することがポイントです。
安心×高価買取に挑戦中!車を高く売るならカーセブン
車をできるだけ高く売りたい方や、安心して取引できる買取業者を探している方は、カーセブンの無料査定を受けてみるのがおすすめです。
カーセブンは、車の買取と中古車販売の両方を行っています。オークションなどの中間流通を必要としないため、その分のコストを抑えられ、納得いただける買取価格を提案しやすいのが特徴です。

「ディーラーの下取り価格が想像以上に安かった」というケースもあるなか、カーセブンなら、より高い査定額を提示できる可能性があります。
カーセブンの買取査定実績
カーセブンでは、さまざまな車種・年式・走行距離の車を買い取った実績があります。
以下は、カーセブンが公開している高額査定実績の一例です。
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車種 |
グレード |
年式 |
走行距離 |
査定額 |
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トヨタ |
Z |
2023年 |
4,000km |
405万円 |
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日産 |
オーテック FOUR |
2021年 |
21,000km |
195万円 |
|
ホンダ |
カスタム ターボ |
2024年 |
4,000km |
220万円 |
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ダイハツ |
カスタム RS |
2025年 |
6,000km |
195万円 |
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日産 |
e-POWER ハイウェイスター V |
2023年 |
8,000km |
385万円 |
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トヨタ |
Z |
2024年 |
100km |
980万円 |
※2026年8月時点
車の査定額は、車種だけでなく、年式や走行距離、グレード、ボディカラー、装備、車両の状態などによって変わります。自分の車がいくらで売れるのか、具体的な金額が知りたい方は、メーカーと車種、年式を入力して、無料査定を依頼してみましょう。
「GMO顧客満足度ランキング」車買取店部門で総合1位を受賞

カーセブンは、「GMO顧客満足度ランキング2026」の車買取店部門で総合1位を受賞しました。7つの評価項目のうち、「入金スピード」「売却価格」「査定」「予約の取りやすさ」「売却後のサポート」の5項目でも1位を獲得しています。
評価項目と得点は、以下のとおりです。
・入金スピード:83.72点
・売却価格:81.72点
・査定:80.48点
・予約の取りやすさ:80.24点
・売却手続き:77.08点
・担当者の接客力:72.99点
・売却後のサポート:72.21点
出典:GMOリサーチ&AI「GMO顧客満足度ランキング」車買取店2026年版
調査期間:2025年11月21日〜2026年1月22日/調査対象者数:7,345名/調査企業数:31社
売却価格だけでなく、査定や入金スピード、売却後のサポートなども評価されているため、買取価格と取引時の安心感の両方を重視したい方も検討しやすいでしょう。
JPUCの適正買取店認定制度をクリア
JPUCとは「一般社団法人 日本自動車購入協会」のことで、自動車買取業界の健全化を目指す団体です。
カーセブンは、JPUCの「適正買取店認定制度」の要件を満たしています。適正買取店認定制度では10項目の申請要件が設けられており、すべてを満たした事業者が認定されます。
悪質な買取業者の場合、しつこい勧誘により仕方なく車を売却するといったトラブルもありますが、カーセブンでは、お客様が気持ちよく取引できる対応を心がけています。
安心して査定・売却できる「5つの安心宣言」
カーセブンでは、すべてのお客様が安心して査定を受けられるよう、「5つの安心宣言」を掲げています。

車の売却では、「契約後に買取金額が減額された」「強引に売却を迫られた」など、買取業者とのトラブルも見受けられます。買取業者を比較する際は、査定額だけでなく、契約後の減額やキャンセルに関する条件も確認しておきましょう。
カーセブンでは、契約後の減額は一切ありません。また、車の引き渡しから7日以内であればキャンセル料も発生せず、契約後にキャンセルしたい場合も電話1本で手続きができます。査定から契約後まで安心して車を売却したい方にも、利用しやすい買取サービスです。
「安心できる業者に査定を依頼したい」「査定額の高さと安心感の両方を重視したい」という方は、ぜひカーセブンへご相談ください。
車を売る手順:査定から引き渡し・入金までの流れ
車を高く売るには、業者選びや査定の準備が重要です。それぞれの手順を理解しておくことで、スムーズに取引を進めやすくなり、トラブルの防止にもつながります。
車を売る基本的な流れは6ステップです。

まず、買取業者を選び、Webや電話などで査定を申し込みます。査定日までに必要書類を準備し、出張または店舗で査定を受けましょう。
査定額に納得できたら契約を締結し、車と書類を引き渡します。入金までにかかる時間は買取業者によってさまざまですが、カーセブンでは契約当日中に契約金の半額(上限50万円)が前払い(※)され、残りは通常3営業日以内に振り込まれます。
※50万円を上限に、ご契約金の50%をお振込みいたします。土日祝祭日、14時以降は金融機関翌営業日のお振込みとなります。残債が契約金額及び前払金を下回る場合のみお支払いいたします。一部の店舗では取り扱いがない場合もございます。
売却の流れや必要書類については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
| 【査定だけでもOK】 カーセブンは高価買取挑戦中! |
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「今の車、いくらで売れるんだろう?」と気になったときが、査定のタイミング! \簡単30秒/ ※50万円を上限に、ご契約金の50%をお振込みいたします。土日祝祭日、14時以降は金融機関翌営業日のお振込みとなります。 |
よくある質問
車を高く売りたい場合は、ディーラーなどの販売店に下取りに出すのではなく、中古車買取店などへ売却するのがおすすめです。
そのほかのポイントは以下のとおりです。
- 車の買取相場を把握しておく
- 複数の買取業者に査定を依頼する
- 高く売れる時期・タイミングを見極める
- 車検前なら通さずに売る
- 車内の清掃や消臭をしておく
- 純正パーツがあれば一緒に査定に出す
- メンテナンスノートを用意しておく
- キズやヘコミは無理に直さない
「車を高く売るための8つのポイント」で詳しく解説しています。
中古車を高く売りたい場合は、売りたい車種の買取実績が豊富で、中古車の販売も行っている店舗に査定を依頼するのがおすすめです。買い取った車を自社で直接販売する店舗であれば、中間コストを抑えられるため、高い査定額を提示してもらいやすくなります。
ただし、査定額や対応は店舗によって異なります。買取実績や口コミ、評判などを確認したうえで、複数の買取業者の査定額を比較してみるとよいでしょう。
車の査定は、3〜4社に依頼するのがおすすめです。1社だけでは、提示された査定額が妥当か判断しにくくなります。一方、依頼先が多すぎると、日程調整や各社への対応に手間がかかることがあります。
買取実績や口コミなどを確認し、信頼できる業者に候補を絞ることも大切です。一括査定サイトを利用すると複数社へまとめて査定を依頼できますが、多数の業者から電話がかかってくる場合があります。連絡への対応が負担になりそうな場合は、候補となる業者へ個別に依頼する方法を検討しましょう。
1〜3月や9月は、進学や就職、転職などで車を購入する方が増えるため、その需要に合わせて中古車の買取価格が上がる傾向があります。
ただし、車は年式が古くなったり、走行距離が増えたりするほど価値が下がりやすくなります。売却時期を待っている間に査定額が下がる可能性もあるため、売却の意思が固まっている場合は、特定の月まで待たず早めに査定を受けるのがおすすめです。
買取業者がWebサイトで公開している買取実績を確認する方法があります。車種や年式、走行距離、グレードなどが自分の車に近い実績を探すことで、おおよその買取相場を把握できます。
個人情報の入力が不要な買取実績であれば、確認しただけで買取業者から電話がかかってくることはありません。
ただし、買取相場はあくまで目安です。実際の査定額は、ボディカラーや装備、キズ、車内の状態などによっても変わります。正確な金額を知りたい場合は、買取業者の実車査定を受けてみましょう。
もう乗らない…価値が下がる前が売り時
その車高く買い取ります!

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営業時間8:30~20:00











