
売却を検討している車の車検が切れてしまった場合は、車検を通さずに買取へ出すのがおすすめです。査定額は年式や走行距離、車の状態などをもとに決まるため、車検を通したからといって査定額が大幅に上がるわけではありません。
車検切れで長期間放置している車でも、状態によっては買取可能な場合があります。まずは買取業者の無料査定を受けてみるとよいでしょう。
この記事では、車検切れの車を買取してもらう方法や、買取業者の特徴、車を高く売るコツなどをわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- ● 車検を通してから売却しても、査定額だけで車検費用を回収できるとは限らない
- ● 車検切れの車は公道を走行できないため、売却する際は「出張買取」が便利
- ● 年式が古いほど査定額が低くなる傾向があるため、早めに売却することが大切
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目次
車検切れの車でも買取可能!
車検切れの車でも、買取業者などで売却することは可能です。車検切れになると公道を走行できなくなるものの、車自体の価値がなくなるわけではありません。
査定士が見ているのは、修復歴や外装、内装など、車自体の価値に関わる部分です。最近まで乗っていて車検が切れた車はもちろん、車検切れで長期間放置していた車でも、状態によっては買取可能な場合があります。
車を売るタイミングは車検前と車検後どちらが得?
車の売却を検討している場合は、車検を通す前に査定を受けるのがおすすめです。
買取査定では、車検の残期間が一定以上残っていると、プラス査定(加点)となり査定額が上がることがあります。ただし、車検を受けるにはまとまった費用がかかります。プラス査定(加点)があっても、車検費用を回収できるとは限りません。

たとえば、車検に10万円をかけた直後に査定を受けたとしても、査定額が10万円上乗せされるわけではありません。
車検費用とプラス査定(加点)の目安を比較
車検を通す場合、法定費用・整備費用・部品交換費用などがかかります。一方、査定では、車検の残期間に応じて加点される仕組みがあります。
車検費用の目安と、プラス査定(加点)の目安を比較してみましょう。
| 車両タイプ | 車検費用の目安 | 車検の残期間による プラス査定(加点) |
| 普通自動車 | 約4万〜17万円 | 2〜106点 (約2,000〜10万円相当※) |
| 軽自動車 | 約4万〜13万円 | 1〜42点 (約1,000〜4万円相当※) |
参考:JAAI(一般財団法人 日本自動車査定協会)
※「1点=約1,000円」をもとに計算した目安です。
車検費用は、車種や整備内容、交換部品の有無などによって変動しますが、プラス査定(加点)より車検費用のほうが高くなる傾向があります。
車検の残り期間が3か月以内だとプラス査定(加点)対象外
JAAI(一般財団法人 日本自動車査定協会)の査定基準では、車検の残り期間が4か月以上ある場合に加点が設定されています。そのため、車検の残り期間が3か月以下の場合は、加点対象になりません。
例として、2026年5月に車検を受けた車について、査定タイミングによる加点の有無を見てみましょう。
| 査定タイミング | 車検有効期限 (残月数) |
加点 |
| 2026年5月 (車検直後) |
2028年5月 (24か月) |
あり |
| 2027年5月 (車検から1年後) |
2028年5月 (12か月) |
あり |
| 2028年1月 (車検切れ4か月前) |
2028年5月 (4か月) |
あり |
| 2028年2月 (車検切れ3か月前) |
2028年5月 (3か月) |
なし |
普通自動車・軽自動車の車検(継続検査)の有効期間は24か月のため、2026年5月に車検を受けた車の場合、車検有効期限は2028年5月です。
2028年1月までに査定を受けた場合は、車検の残り期間が4か月あるため加点対象となります。一方、2028年2月以降は車検の残り期間が3か月以下となるため、加点対象外となります。ただし、加点対象となるよう車検を受けたとしても、車検費用のほうが高くなることが多いです。

車検の残り期間に関係なく、車を高く売りたい場合はできるだけ早く売却するのがおすすめです。
車検切れの車の買取相場はどれくらい?
車検の残期間が長い車ほど、プラス査定(加点)されやすくなります。ただし、「車検切れ」というだけで大幅に減額されるわけではありません。
実際の査定額は、車種・年式・走行距離・車の状態などによって大きく変動します。そのため、車検切れかどうかだけでなく、車種や年式、車の状態なども踏まえて買取相場を調べてみるとよいでしょう。
・大手買取店サイトの取引実績を確認する
・中古車の販売価格から相場を予測する
・ディーラーの下取りシミュレーションを利用する
・一括査定サイトの簡易査定を利用する

買取相場の調べ方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
車検切れの車を買取してもらう方法
車検切れの車は公道を走行できないため、そのままでは通常の売却時のように、自分で運転して買取店へ持ち込むことはできません。
車検切れの車を買取してもらう方法としては、以下の3つがあります。

出張買取
車の出張買取とは、買取業者のスタッフが自宅や駐車場などの指定場所へ来て、その場で査定・買取を行う方法です。事前に日時を予約するだけで業者が来てくれるため、査定のために店舗まで車を運ぶ必要がありません。
即決する場合は、その場で売買契約を結び、後日車を引き渡します。一方、不安な点がある場合や、ほかの業者の査定額も確認したい場合は、査定だけ行い、後日契約を結ぶことも可能です。

出張買取については、こちらの記事で詳しく解説しています。
仮ナンバーを取得して店舗へ持ち込む
車検切れの車は公道を走行できませんが、仮ナンバーを取得すれば、申請した範囲で走行できます。
仮ナンバーとは、一時的に公道での走行を許可するナンバープレートのことです。通常のナンバープレートに赤い斜線が入っているため、仮ナンバーであることがわかります。
仮ナンバーを取得する方法
仮ナンバーを取得する場合は、以下の書類を持って市区町村役場の窓口で申請手続きを行います。
・自動車検査証(車検証)
・自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)
・身分証明書
・自動車臨時運行許可申請書(※)
※市町村役場の窓口で受け取る、あるいはWebサイトからダウンロードできます。
なお、公道を走行するには自賠責保険への加入が必須です。自賠責保険に加入せずに運転した場合、違反点数6点が科され、免許停止処分となります。自賠責保険の有効期限が切れている場合は再加入が必要となるため、仮ナンバーの取得とあわせて準備を進めましょう。
また、長期間動かしていない車検切れの車は、バッテリーやタイヤなどが劣化している可能性があります。点検をせずに走行すると、故障や事故につながるリスクがある点も注意が必要です。
任意保険に加入していない場合は、万が一事故や故障が発生した際に充分な補償を受けられない場合があります。

申請の手間や事故リスクなどを踏まえると、持ち込み買取より出張買取のほうがおすすめです。
個人売買
買取業者ではなく、個人間で車を売買する方法もあります。個人売買では中間マージンが発生しないため、条件によっては買取業者より高く売れる可能性があります。
ただし、個人売買では、名義変更や必要書類の準備などを自分で進めなければなりません。また、引き渡し後に不具合が見つかった場合、トラブルへ発展するリスクもあります。
手続きやトラブル対応の負担が大きくなる可能性があるため、中古車売買の知識がない場合は、買取業者へ依頼したほうが安心でしょう。
車検切れの車を買取してもらえる業者の特徴
車検切れの車を買取してもらえる業者としては、おもに以下の3つがあります。

中古車買取店
中古車買取店は、中古車として再販できる車であれば、車検切れでも査定・買取に対応しているケースが多いです。車種や年式、走行距離、車の状態などをもとに査定されるため、車検が切れていても中古車として価値があれば買取してもらえる可能性があります。
また、多くの中古車買取店では出張査定に対応しています。自分でレッカー車を手配したり、仮ナンバーを取得したりする必要がないため、手間を抑えて売却しやすいでしょう。
中古車買取店は、ディーラーや廃車買取業者と比較して高めの査定額が期待できますが、業者によって査定額や対応に差が出ることもあります。そのため、複数の業者へ査定を依頼し、信頼できる業者を選ぶのがおすすめです。
ディーラー
新車を購入する際に、ディーラーで下取りしてもらう方法もあります。
下取りとは、新しい車を購入する際に、現在乗っている車を引き取ってもらう方法です。売却と購入の手続きを同時に進められるため、手間を抑えて買い替えたい方に向いています。
一方、査定は再販価格ではなく、下取りを前提とした評価になることが多く、中古車買取店と比べると査定額が低くなりやすい傾向があります。価格よりも、手続きのスムーズさを重視する場合に適した選択肢といえるでしょう。

車検切れの車を下取りに出す際は、引き取り対応が可能か事前に確認しておくと安心です。
廃車買取業者
長期間放置していた車や、不動車、故障車などは、廃車買取業者へ依頼する方法も選択肢のひとつです。
廃車買取業者は、中古車として再販するだけでなく、パーツや鉄資源として再利用する前提で買取を行うことがあります。そのため、中古車買取店では値段がつかなかった車でも、買取対象になる場合があるでしょう。
なかには、レッカーでの引き取りや廃車手続きを無料で対応している業者もあります。
車検切れの車を買取に出す際の流れ
車検切れの車でも、査定から売却までのおもな流れは通常の車買取と大きく変わりません。
一般的な流れは次のとおりです。

まず、査定を依頼する業者を決めたら、必要書類を準備したうえで査定の予約をします。出張買取を利用する場合は、「出張買取は可能か」「地域限定の場合は自分が住んでいる地域が対象か」も確認しておきましょう。
査定額に納得したら契約を結び、車を引き渡す流れです。売買契約を結ぶ前に、入金日やキャンセル規定なども確認し、不明な点があれば確認しておきましょう。

車を売却する流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
車検切れの車を買取に出す際の必要書類
車の売却に必要な書類は、普通自動車と軽自動車で異なります。主な必要書類は以下のとおりです。
・自動車検査証(車検証)
・自賠責保険証明書
・自動車リサイクル券
・自動車税納税証明書
・実印・印鑑登録証明書
・委任状・譲渡証明書
・自動車検査証(車検証)
・自賠責保険証明書
・自動車リサイクル券
・自動車税納税証明書
・認印
自動車検査証、自賠責保険証明書、自動車リサイクル券、自動車税納税証明書の4点は、グローブボックス(助手席側の収納)など、車内で保管されていることが多いです。
また、買取業者へ売却する場合、委任状と譲渡証明書は業者側で用意してもらえることがほとんどです。普通自動車の場合は、基本的には実印と印鑑登録証明書を用意すれば問題ありません。
書類に不備や不足があると手続きに時間がかかる場合もあるため、査定前に必要書類を揃えておきましょう。
車検証を紛失している場合はどうする?
車検証を紛失した場合でも、再発行手続きが可能です。車検証がないと売却手続きが進められないため、早めに再発行の手続きを行いましょう。
再発行手続きは、普通自動車は運輸支局または自動車検査登録事務所、軽自動車は軽自動車検査協会で行えます。
車の所有者本人が手続きを行う場合、再発行手数料として450円程度がかかります。

車検証の再発行については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
車検切れの車を買取に出す際の注意点
車検切れの車を売却する際は、通常の車買取とは異なる注意点があります。次の2点を確認しておきましょう。
引取条件やキャンセル規定を確認する
車検切れの車を売却する際は、引取条件やキャンセル規定を事前に確認しておくことが大切です。
・出張査定に対応しているか
・自宅が対応エリア内に含まれているか
・レッカー車などの「引き取り費用」が無料か
また、契約後にキャンセルできる期間や、キャンセル料の有無は業者によって異なります。査定額だけでなく、契約条件まで確認したうえで売却先を決めることが大切です。

カーセブンなら契約後7日間は無料でキャンセル可能です。
自動車税(種別割)が未納だと売却できない場合がある
自動車税(種別割)や軽自動車税(種別割)が未納の場合、原則としてそのままでは売却できません。売却時には納税証明書の提出を求められることが多く、未納で納税証明書を用意できないと、買取を断られる可能性があります。
未納の状態が続くと延滞金が日々加算され、支払う税額が増えるため、早めに納税することが大切です。
なお、廃車にする場合、自動車税の未納が1年分であれば廃車手続きは可能です。ただし、廃車手続きをした1〜2か月後に未納分の納付書が送付されるため、忘れずに支払いましょう。
車検切れの古い車や故障車はどう処分する?
車検切れの車が古かったり、故障して走行できなくなっていたりすると、「もう売れないのでは」と感じるかもしれません。
しかし、古い車や故障車でも、状態によっては買取してもらえる可能性があります。廃車買取業者では、パーツや金属資源として再利用する前提で買取を行っているため、長期間放置した車や故障車でも値段がつく場合があります。
そのため、まずは中古車買取店へ査定を依頼し、査定額がつかなかった場合は廃車を検討するのがおすすめです。
自分で廃車手続きを行うことも可能ですが、レッカー代や解体費用などがかかるケースもあります。「古い車=廃車にするしかない」と決めつけず、まずは査定を受けてから売却方法を判断してみましょう。
車検切れの車をできるだけ高く売るコツ
車検切れの車でも、売却方法や査定前の準備によって査定額が変わることがあります。納得できる価格で売却するために、査定前に確認しておきたいポイントを押さえておきましょう。

売却を決めたら早めに査定に出す
車は走行距離が少なく、年式が新しいほうが高く売れる傾向があります。そのため、売却を決めたらできるだけ早く査定に出すのがおすすめです。
また、車検切れの車を長期間放置すると、バッテリー上がりやエンジン不調などが起こりやすくなります。こうした劣化は査定額に影響する可能性があるため、状態が悪くなる前に査定・売却に向けて行動しましょう。
複数の業者に査定を依頼する
1社だけの査定では、提示された金額が適正か判断しにくい場合があります。複数の買取業者へ査定を依頼して、査定額や対応内容を比較すれば、車の相場感も把握できるでしょう。
多くの買取業者は無料査定サービスを提供しているので、3〜4社から相見積もりをとるのがおすすめです。複数の見積もりを比較すると、より高く売れる可能性があります。
ただし、査定額だけでなく、契約条件や引き取り対応なども確認したうえで売却先を決めることが大切です。
車内を清掃・消臭しておく
長期間乗っていない車は、ホコリが溜まっていたり、ニオイが残っていたりすることがあります。査定前に、車内をきれいにしておくのがおすすめです。
査定前の洗車は必須ではないものの、車内がきれいな状態だと、査定士に「丁寧に扱われてきた車」という印象を与えやすくなります。ゴミを片付けたり、掃除機をかけたりするだけでも印象は変わるため、できる範囲で整えておくとよいでしょう。
中古車の売却に必要なものを準備しておく
査定前に必要なものを揃えておくことも大切です。
事前に必要書類を準備しておくと、査定や売却手続きをスムーズに進められます。定期点検や整備履歴が確認できる書類があると、車がどう管理されてきたかを伝えやすくなるため、あわせて用意しておくのもおすすめです。
純正パーツは査定額によい影響を与える可能性があるため、社外パーツへ交換している場合は、査定時に持参するとよいでしょう。
車検切れの車でも売却可能!カーセブンの無料査定を受けてみよう
車検が切れている場合でも、査定額は車の年式や走行距離、車の状態、市場での需要などをもとに決まります。車検切れだからといって、査定額が低くなるとは限りません。
「車検が切れた車を売りたい」「車検を受けずに新しい車へ乗り換えたい」という場合は、カーセブンの無料出張買取サービスがおすすめです。
カーセブンは、買取から販売まで自社で行っている中古車販売・買取店です。オークションなどの中間業者を挟まないため、中間マージンを抑えた高価買取が期待できます。

車検切れの車でも、状態や市場での需要を踏まえて査定を行っています!
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カーセブンでは、どのような場合でも契約後の減額は行っていません。さらに、ご契約金の半額を当日中に前払いできるため、新しい車の買い替え費用にも充てられます。
また、カーセブンでは契約後でも7日間は無料でキャンセル可能です。車検切れの車の売却を迷っている方も、まずはカーセブンの無料査定を受けてみてください。
※ 50万円を上限に、ご契約金の50%をお振込みいたします。土日祝祭日、14時以降は金融機関翌営業日のお振込みとなります。残債が契約金額および前払金を下回る場合のみお支払いいたします。一部の店舗では取り扱いがない場合もございます。
よくある質問
車検切れの車を売却する場合は、出張査定に対応している中古車買取業者がおすすめです。車検切れの車は公道を走行できないため、自宅まで査定に来てもらえると手間を抑えられます。カーセブンなら、車検切れの車でも無料で出張査定が可能です。
車検切れの車は、中古車買取業者や廃車買取業者などで引き取り・処分してもらえます。特に、出張査定に対応している業者なら、自宅まで査定や引き取りに来てもらえるため便利です。業者によって査定額や対応内容は異なるため、複数社へ査定を依頼して比較するとよいでしょう。
新車を購入するディーラーで下取りに出す方法や、中古車買取店で売却し、その売却額を新しい車の購入資金に充てる方法があります。 中古車買取店のなかには、「買取」と「販売」の両方を行っている業者もあります。売却と購入をまとめて進めたい場合は、そのような業者へ相談するのもよいでしょう。
車検切れの中古車は、できるだけ早めに査定へ出すのがおすすめです。中古車は年式が古くなるほど査定額が下がる傾向があります。 また、車検切れの状態で長期間放置すると、バッテリー上がりやエンジン不調などが起こりやすくなります。車の状態によっては、査定額へ影響することもあるでしょう。
車検切れで長期間放置していた車でも、状況によっては買取可能です。まずは、買取業者のWebサイトで査定実績を確認したり、無料査定を受けたりして、車の価値を確認してみましょう。
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監修・執筆
中古車アドバイザー
西村 泰宏
中古車アドバイザー
元 株式会社リクルート カーセンサー自動車総研 所長/『カーセンサー』統括編集長
元 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会 副実行委員長
クルマを「買うすべての人」に向けて、ファクトに基づいた中古車・自動車市場の情報を発信しています。
経歴
2017年4月よりカーセンサー編集長、2018年4月よりカーセンサー自動車総研所長も兼任。中古車情報メディア「カーセンサー」のコンテンツを統括する一方で、カーセンサー自動車総研の所長として「カーセンサー中古車購入実態調査」をはじめとする独自調査を主導し、新車・中古車市場の動向を分析・発信。日刊自動車新聞などの業界メディアでも中古車市場の専門家としてインタビューに応じている。2026年4月より独立し、中古車アドバイザーとして自動車業界・メディアの仕事だけでなく、一般購入者の売買支援もスタート。
専門分野
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X(旧Twitter):@yas_westvillage
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出典:株式会社リクルート、日刊自動車新聞、Business Journal、日本経済新聞、カー・アンド・ドライバー ほか各メディア
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