WRX STIの買取相場・査定実績一覧

WRX STIの最高買取実績

買取最高額
588.0 万円
年式
2018(平成30)年
走行距離
0.4万km
査定時期
2025年4月

※更新日 2026年3月更新
※最高買取価格はカーセブンで過去3年間で査定した実際の価格を算出しています。
※本サイトに掲載している買取最高額はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。

WRX STI 年式別買取相場表

年式 平均買取価格
2020年式(6年落ち) 360.0 万円 ~ 433.0 万円
2019年式(7年落ち) 270.0 万円 ~ 425.0 万円
2018年式(8年落ち) 325.0 万円 ~ 588.0 万円
2017年式(9年落ち) 200.0 万円 ~ 300.0 万円
2016年式(10年落ち) 67.6 万円 ~ 310.0 万円
2015年式(11年落ち) 210.0 万円 ~ 268.0 万円
2014年式(12年落ち) 100.0 万円 ~ 300.0 万円

WRX STI グレード別買取相場表

グレード 平均買取価格 走行距離 年式
STi 67.6 万円 ~ 433.0 万円 21,133km~159,375km 2014年~2020年
STi タイプS 210.0 万円 ~ 430.0 万円 1,533km~138,154km 2014年~2020年
タイプRA−R 390.0 万円 ~ 588.0 万円 4,540km~65,225km 2018年~2018年
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WRX STIの走行距離別買取相場表

走行距離 平均買取価格
1万km未満 300.0万円 ~ 588.0万円
2万km〜3万km未満 310.0万円 ~ 425.0万円
3万km〜4万km未満 259.0万円 ~ 433.0万円
4万km〜5万km未満 268.0万円 ~ 430.0万円
5万km〜6万km未満 210.0万円 ~ 360.0万円
6万km〜7万km未満 250.0万円 ~ 410.0万円
7万km〜8万km未満 240.0万円 ~ 275.0万円
8万km〜9万km未満 232.0万円 ~ 232.0万円
9万km〜10万km未満 67.6万円 ~ 240.0万円
10万km以上 100.0万円 ~ 210.0万円
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WRX STIの買取価格相場推移

※本サイトに掲載している買取相場はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※買取相場は、カーセブンで実際に買取した車両の価格を基に、中央値を算出しています。
※実際の査定額は、車両の装備やコンディションにより異なる場合があります。

WRX STIの買取査定実績一覧

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表示順
車種・グレード カラー 年式 走行距離 査定時期 都道府県 査定額
Pホワイト
令和2年式
(2020年式)
28,000km
2025年06月
神奈川県
375.0万円
アオ
令和2年式
(2020年式)
53,700km
2025年09月
神奈川県
360.0万円
シルバー
令和2年式
(2020年式)
5,600km
2025年08月
北海道
410.0万円
アオ
令和2年式
(2020年式)
35,000km
2024年09月
北海道
433.0万円
クロ
令和2年式
(2020年式)
41,100km
2025年08月
岡山県
430.0万円
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カーセブンでのWRX STI(スバル)の
買取査定をした人の口コミ

WRX STIの買取・査定ポイント

スバル WRX STIの買取相場と傾向

スバル WRX STIは、世界ラリー選手権(WRC)などのモータースポーツで培われたスバルのAWD技術を背景に、スポーツモデルとしての確固たる地位を築いてきた高性能車のひとつです。その歴史は「インプレッサ WRX STI」として始まり、2014年8月に発売されたモデルから「スバル WRX STI」として独立した車名を与えられました。WRXシリーズ共通の商品コンセプト「Pure Power in Your Control」を掲げ、ハイパワーをドライバーの意のままに操る走りを追求した、同シリーズのトップグレードモデルです。

このWRX STIの心臓部には、スバルハイパフォーマンス車のアイコンである2.0L水平対向ターボエンジン(EJ20型)が搭載されています。このEJ20型は、227kW(308PS)の高出力と、422N・mの高トルクを誇り、強化された6速マニュアルトランスミッションと組み合わされました。さらに、路面状況やドライバーの好みに応じてセンターデフの制御特性を選択できるマルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)システムが採用され、高い走行性能を支えています。

こうしたエンジンや駆動系に加え、シャシー性能でも徹底したチューニングが施されています。剛性をさらに高めた専用サスペンションを開発するなど、ステアリングレスポンス、リヤグリップ、フラットライドの向上を徹底的に追求しました。過酷な路面条件で知られるドイツのニュルブルクリンク・サーキットをはじめ、世界各国のさまざまな条件下で走り込みを重ねることで、操作に対する俊敏な応答と、より正確で安定したコーナリングを実現しています。

外観は、ヘキサゴングリルを中心としたアグレッシブな「ワイド&ロー」スタイリングが特徴で、大型リヤスポイラーがトップグレードとしての存在感を強調しています。

このEJ20型エンジンを搭載したWRX STIは、エンジンの生産終了に伴い、日本市場向けモデルの注文受付が2019年12月をもって終了しました。この歴史的な生産終了が、中古車市場におけるこのモデルの価値を大きく引き上げています。

買取市場におけるWRX STIの評価は、そのモータースポーツ由来の高い走行性能と、EJ20型エンジンの希少性から安定しており、プレミア価格で取引されるケースも見られます。

年式別の買取価格目安を見ると、直近の年式ほど高水準ですが、2018年式ではタイプRA-Rなどの限定車の存在により、上限が588万円まで伸びており、グレード構成や希少性が価格に直結していることがわかります。走行距離別では、走行距離の増加に伴い上限は緩やかに下がるものの、5万km未満の車両では400万円を超える査定額も複数見られます。

グレード・仕様別では、タイプRA-Rなどの限定車が高いレンジで推移し、タイプSも装備の充実度からベースモデルより評価されるケースがあります。また、定期的な点検・整備記録簿(特に機関系のメンテナンス履歴)が揃っていることや、「WRブルー・パール」、「クリスタルホワイト・パール」といったボディカラーは、市場での需要を維持する重要な要素です。

【年式別】スバル WRX STIの買取価格目安

  • 2020年式:360万~496万円
  • 2019年式:270万~425万円
  • 2018年式:325万~588万円
  • 2017年式:240万~378万円
  • 2016年式:67.6万~310万円
  • 2015年式:210万~268万円
  • 2014年式:100万~300万円

年式が新しいほど高水準という傾向です。特に2018年式は限定車「タイプRA-R」の存在もありレンジ上限が大きく、グレード構成や装備差で幅が出るケースがあります。2016年式は下限が低く、走行距離・状態・修復歴などで評価が分かれやすい可能性があります。

【走行距離別】査定額の変動傾向

  • 1万km未満:300万~588万円
  • 1万~2万km未満:300万~496万円
  • 2万~3万km未満:310万~425万円
  • 3万~4万km未満:259万~433万円
  • 4万~5万km未満:268万~430万円
  • 5万~6万km未満:210万~360万円
  • 6万~7万km未満:250万~410万円
  • 7万~8万km未満:240万~312万円
  • 8万~9万km未満:〜232万円程度
  • 9万~10万km未満:67万~225万円
  • 10万km以上:100万~210万円

走行距離の増加に伴い上限は緩やかに下がる傾向ですが、3万km程度までは高水準を維持するケースがあります。9万km以降は下限側のレンジが広がり、車両の状態が反映されやすいと考えられます。

【グレード・仕様別】人気と買取価格差

STI:67万~433万円(2014年式~2020年式/13,853~159,375km)

STI タイプS:210万~496万円(2014年式~2020年式/1,533~138,154km)

タイプRA-R:390万~588万円(2018年式/4,540~65,225km)

限定車やハイパフォーマンス仕様は希少性の影響が見込まれ、相対的に高いレンジで推移する傾向です。タイプSは装備面の充実度で評価されるケースがあり、同年式・同距離でもベース比で差がつくことがあります。ベースグレードは状態や改造有無の影響が出やすく、純正度や記録簿の有無が説明材料になりやすい印象です。

人気カラー・オプションが査定に与える影響

カラーとしては、ホワイト系、ブラック系に加えて、スバルのイメージカラーであるブルー系をがあります。ホイールやブレーキの純正装備、マルチモードVDCやアクティブトルクベクタリングなどの運転支援機能、RECARO製シートなどの特別装備は評価につながるケースがあります。また、社外パーツは内容により評価が割れる可能性があるため、純正戻し部品の有無や施工記録の提示が価格面でプラスに働く傾向です。

スバル WRX STIを高価買取してもらうための査定のコツ

査定前にチェックしたい車両状態と清掃のポイント

WRX STIに限らず、査定でよい印象を与えるためには内外装の手入れが効果的です。特に、WRX STIは高性能スポーツモデルであるため、車両の機関部分の状態と走行フィーリングのよさが査定の評価に直結します。

外装の手入れとしては、まず洗車を行い、車体についたホコリなどを除去して本来のツヤを取り戻しましょう。特に、飛び石によるキズ、ホイールに付着したブレーキダストやタイヤカスなども落としておくと印象がよくなりやすいです。

内装に関しては、バケットシートのサイドサポート部の摩耗、ハンドルやシフトレバー周りの皮脂汚れ、ペダル周りの泥など、運転時に目に入りやすく使用感が伝わりやすい部分を重点的に清掃しましょう。

これまでの整備記録簿(エンジンオイルやミッションオイル、デフオイルの交換履歴など)、取扱説明書、スペアキー、そして新車保証書などのメンテナンスに関する書類を揃えて提示することで、車両が適切に管理されてきたことの証明となり、査定の評価が安定します。

また、小さなキズやヘコミは無理に自分で修理しようとせず、そのままの状態で査定に出すことをおすすめします。自己流の補修はかえってキズを悪化させ、大きな減点につながる可能性があるため、車の状態の判断は専門家である査定士に任せるのが安全でしょう。

査定額アップにつながる純正・社外オプション

WRX STIはカスタムベースとしても人気があるため、査定で評価が伸びやすいのは、高性能な純正装備やSTI製純正アクセサリーの有無です。

具体的には、特別仕様車である「S207」などに採用された専用BBS製アルミホイール、カーボンパーツ、RECARO製シート、brembo製ブレーキキットといった高性能な純正装備は、特に高い評価につながりやすい要素です。また、STI純正アクセサリーのフレキシブルタワーバーやスカートリップ、ドライカーボントランクスポイラーなども、装着内容によってはプラス評価となるケースがあります。

社外品については、査定でマイナス評価となるケースが多いものの、純正パーツが保管されており、取り付け明細書などの証明書を提示できれば、減点を抑えられる場合があります。ただし、極端なチューニングや保安基準に適合しない改造は大幅減額の対象となるため、チューニング内容とメンテナンス履歴を明確に説明することが重要です。

売却タイミング:モデルチェンジ前後の相場変動

WRX STIは、生産終了や特別仕様車の発売、モータースポーツの歴史やブランドイメージといった要素によって、中古車相場が変動する傾向があります。特に、「EJ20型エンジン搭載モデルの生産終了」といった歴史的な区切りは、中古車市場での希少価値を高め、一時的に相場が上昇する要因となります。

WRXシリーズの新型や後継モデルの発表直後は相場が落ち着くことがありますが、WRX STIではEJ20エンジン搭載車など旧型モデルが再評価され、高値で取引されるケースも珍しくありません。

季節要因としては、一般的に中古車需要が高まる1月から3月や、スポーツカーの需要が高まりやすい夏前などが考えられます。売却の際は、相場の動向を注意深く観察し、需要が高まる時期にあわせて査定を受け、複数の買取業者に同じ週内に査定してもらい、価格を比較検討するのもよいでしょう。

また、査定を受ける前に、タイヤの溝の残りやブレーキパッドの残量、クラッチの状態といった消耗品の状態を把握しておくことも大切です。

マイナス査定を避ける修復歴・事故歴の正しい申告方法

車の骨格部分の交換や修正を行った修復歴、あるいはエアバッグが展開した事故歴は、査定時に確認対象となる情報です。これらの重要な情報を隠してしまうと、あとから発覚した際に大幅な減額をされたり、最悪の場合、契約後にトラブルに発展したりする可能性が高くなります。

そのため、修理の明細書、見積書、可能であれば作業中の写真などを準備し、どの部位をどのような方法(新品部品を使ったか、中古部品を使ったか、塗装の有無など)で修理したかを正確に説明できるようにすることが重要です。特にWRX STIは、走行性能に関わる部位の修理履歴が厳しくチェックされます。

一方で、外装の軽い板金修理やバンパーのみの交換など、車の機能に影響がない軽微な修理であれば、減点される額は小さく済むことがほとんどです。走行距離メーターの交換歴、水没歴、競技への参加履歴といった車の素性に関する情報も、透明性をもって開示することが信頼につながります。オイル漏れや異音といった機関的な問題は、隠さずに正直に申告することが、円滑な取引のために望ましいです。

歴代スバル WRX STIの変遷と買取市場での評価

初代モデル(2014年8月〜)

スバル WRX STIは、もともと「インプレッサ WRX STI」として1994年に初代が発売されて以来、AWD(全輪駆動)スポーツモデルとして熱烈なファンに支持されてきた歴史があります。その後、インプレッサのモデルライン再編を経て、2014年8月に発売されたモデルから「WRX STI」として単独の車名が与えられました。このモデルは、WRXシリーズ共通の商品コンセプト「Pure Power in Your Control」を体現し、ハイパワーをドライバーの意のままに操る走りを追求した、シリーズのトップグレードに位置づけられています。

このWRX STIの核となるのは、スバルハイパフォーマンス車の象徴であり、長年のモータースポーツ活動を通じて改良が重ねられてきた2.0L水平対向エンジン(EJ20型)です。このエンジンは、227kWの高出力と、422N・mの高トルクを発揮し、強化6速マニュアルトランスミッションと組み合わされています。さらに、路面状況やドライバーの好みに応じて、センターデフの制御特性を切り替えられるマルチモードDCCDシステムが継続採用されています。

足回りや車体性能の面では、ボディとシャシー性能の向上が追求されました。ボディやサスペンション各部の剛性を高めた足回りは、ドイツのニュルブルクリンク・サーキットをはじめとする世界各国での走り込みを通じてチューニングされ、ステアリングレスポンス、リヤグリップ、フラットライドの性能向上を実現しています。さらに、マルチモードVDCやアクティブトルクベクタリングが、意のままに操る走りを支えます。

デザインにおいては、ヘキサゴン形グリルから始まるダイナミックな造形が特徴です。リヤデザインでは、大型リヤスポイラーが空力性能を高めるとともに、トップグレードとしての存在感を際立たせています。インテリアは、スポーティなDシェイプステアリングやカーボン調加飾パネル、赤いアクセントが配されたコックピットデザインを採用しています。

WRX STIは、EJ20型水平対向エンジンの生産終了に伴い、日本市場向けモデルの注文受付が2019年12月23日をもって終了しました。

買取市場における評価は、そのモータースポーツ由来の走行性能と、EJ20型エンジンの希少性から、比較的安定しています。特に、EJ20型エンジンを搭載したこの世代のWRX STIは、最終モデルが生産終了していることから、中古車市場での価値は高く維持される傾向があります。

以下は、査定価格に影響を与える要素です。

[走行距離と年式]

スポーツモデルであるため、年式に比して走行距離が短い車両は、高評価を受けやすい傾向があります。

[チューニング/カスタマイズ]

スポーティな性質上、社外品によるカスタマイズが施されているケースが多く見られますが、STI純正パーツや、有名メーカーの高性能なカスタムパーツが装着されている場合は、装着内容によっては評価されることもあります。ただし、過度なチューニングや違法な改造は、マイナス査定となる場合があります。純正部品を保管していると、査定時の評価が安定しやすいでしょう。

[特別仕様車]

「EJ20 Final Edition」のような生産終了を記念した特別仕様車は、その希少性から、通常モデルよりも高値で取引されるケースがあります。

[車両の状態]

ハイパワー車であるため、エンジン、ミッション、足回りなどの機関系のコンディションが重視されます。定期的な点検・整備記録簿(特にエンジンオイル交換や主要部品の交換履歴)が揃っていると、車両の状態の透明性が担保され、評価が安定しやすい可能性があります。

[ボディカラー]

「WRブルー・パール」や「クリスタルホワイト・パール」といった、WRX STIのイメージカラーは、市場での需要が高い傾向です。

これらの要素を踏まえると、WRX STIの査定では「走行距離の短さ」「コンディションのよさ」「純正度・希少性」の3点が特に評価を左右します。売却を検討する際は、日頃からのメンテナンス履歴を整え、純正部品や付属書類をきちんと揃えておくことが、高額査定を引き出すための鍵となります。

スバル WRX STIの売却で後悔しないための業者選び

買取業者とディーラー下取りの違いとメリット・デメリット

所有しているWRX STIを手放す際、車を売却する「買取業者」と、新車購入と同時に古い車を引き取ってもらう「ディーラー下取り」のどちらを選ぶべきかという点が、多くの方が迷うポイントです。

ディーラー下取りは、新車の商談と古い車の引き渡し手続きを一度に済ませられるため、手続きの手間がかからず、スムーズに取引を完了できます。

一方、買取業者は、買い取った車を中古車として再販することを専門としています。そのため、WRX STIのようにモータースポーツ由来の根強いファンを持つ高性能スポーツカーでは、市場価値を細かく査定に反映させることが可能です。特に、限定車やEJ20型エンジンを搭載したような希少性の高いモデルでは、プレミア性や機関系のコンディション、装着パーツの内容により査定額が左右されます。

高額査定を狙うのであれば、まず買取専門店に査定を依頼し、愛車が市場でどのくらいの価値があるのかを正確に把握することが、後悔のない売却の第一歩となるでしょう。

買取業者を見極める口コミと信頼性の調べ方

愛車のWRX STIを適正価格で売却するためには、信頼できる買取業者を選ぶことが重要です。査定額が高くても、契約後に一方的に査定額を下げられたり、車の引き渡し後に代金の入金が遅れたりするトラブルに巻き込まれることは避けたいものです。

業者の信頼性を確かめるには、まずインターネット上の口コミや評価を確認することをおすすめします。たとえば、「契約時の説明がわかりやすかったか」「代金の入金は迅速であったか」といった、実際の取引における対応力を示す評価を重点的にチェックしてみましょう。

また、買取業者の公式サイトで公開されている査定実績を確認し、WRX STIやスバル車の買取実績、特に高性能モデルの取り扱い経験が豊富であるかどうかも判断材料になります。査定の場で即決を強く迫ってくる業者や、過度なチューニングを理由に不透明な減額をしてくる業者は避けるべきです。契約を進める前には、万が一の際のキャンセル規定や、契約後に走行履歴や車の状態を理由とした減額の有無について、書面で必ず確認し、安心して取引を任せられる業者を選ぶとよいでしょう。

スバル WRX STIの高価買取ならカーセブンへ

WRX STIがもつ市場価値を引き出し、同時に安心感をもって売却したいとお考えのお客様には、カーセブンでの査定をおすすめします。

カーセブンでは、「ご契約金の半額を当日中に前払いする」「いかなる場合でもご契約後の減額は一切しない」「買取車両は当社名義に変更手続きをする」「キャンセルは7日間、電話1本で可能」「ご契約後でもキャンセル料は一切かからない」といった安心宣言を掲げ、お客様との信頼関係を第一に考えた取引をお約束しています。

全国に広がるネットワークと市場データに基づき、WRX STIのグレード、年式、走行距離、EJ20エンジン搭載モデルの希少性といった細部にわたる情報を適正に評価し、お客様が納得できる価格を提示することが可能です。特に、定期的な整備記録や機関系のコンディションを重視した査定を行います。

カーセブンの査定は無料で実施しており、売却の意思が固まっていなくても、愛車の価値を知るためだけでもお気軽にご利用いただけます。初めて車を売却される方でも、提示された金額を確認してからじっくりと売却を検討できるため、まずはカーセブンで愛車のWRX STIの市場価値を確認してみましょう。

※本記事は2025年12月時点の情報をもとに作成しています。中古車の相場は市場動向により変動するため、最新の価格と異なる場合があります。

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