フォレスターの買取相場・査定実績一覧

参考買取相場・下取り相場

買取相場価格
3.0 万円 ~ 405.0 万円
年式
2013(平成25)年
走行距離
7.9万km
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フォレスター 年式別買取相場表

年式 平均買取価格
2024年式(1年落ち) 150.0 万円 ~ 380.0 万円
2023年式(2年落ち) 225.0 万円 ~ 335.0 万円
2022年式(3年落ち) 270.0 万円 ~ 375.0 万円
2021年式(4年落ち) 236.8 万円 ~ 405.0 万円
2020年式(5年落ち) 135.0 万円 ~ 345.0 万円
2019年式(6年落ち) 73.0 万円 ~ 328.0 万円
2018年式(7年落ち) 13.0 万円 ~ 285.0 万円
2017年式(8年落ち) 30.0 万円 ~ 218.5 万円
2016年式(9年落ち) 40.0 万円 ~ 170.0 万円
2015年式(10年落ち) 32.0 万円 ~ 205.2 万円
2014年式(11年落ち) 30.0 万円 ~ 125.0 万円
2013年式(12年落ち) 12.0 万円 ~ 135.0 万円
2012年式(13年落ち) 15.0 万円 ~ 110.0 万円
2011年式(14年落ち) 3.0 万円 ~ 50.0 万円
2010年式(15年落ち) 10.0 万円 ~ 55.0 万円
2009年式(16年落ち) 5.0 万円 ~ 36.0 万円
2008年式(17年落ち) 5.0 万円 ~ 40.0 万円
2007年式(18年落ち) 5.0 万円 ~ 98.0 万円
2006年式(19年落ち) 10.0 万円 ~ 20.0 万円
2005年式(20年落ち) 8.0 万円 ~ 35.0 万円
2004年式(21年落ち) 5.0 万円 ~ 105.0 万円
2003年式(22年落ち) 7.0 万円 ~ 10.0 万円
2002年式(23年落ち) 5.0 万円 ~ 25.0 万円
2001年式(24年落ち) 15.0 万円 ~ 15.0 万円
2000年式(25年落ち) 25.0 万円 ~ 25.0 万円
1998年式(27年落ち) 15.0 万円 ~ 15.0 万円

フォレスター グレード別買取相場表

グレード 平均買取価格 走行距離 年式
2.0X 3.0 万円 ~ 6.0 万円 115,190km~121,335km 2008年~2011年
2.0XS 5.0 万円 ~ 63.0 万円 48,797km~279,478km 2008年~2012年
S/tb ターボ 15.0 万円 ~ 15.0 万円 127,114km~127,114km 1998年~1998年
S/tb−STi ターボ 25.0 万円 ~ 25.0 万円 168,245km~168,245km 2000年~2000年
S/tb−STi2 ターボ 15.0 万円 ~ 15.0 万円 101,118km~101,118km 2001年~2001年
STiバージョン 60.0 万円 ~ 105.0 万円 104,443km~145,272km 2004年~2007年
X20 5.0 万円 ~ 5.0 万円 138,285km~138,285km 2002年~2002年
XT ターボ 7.0 万円 ~ 25.0 万円 65,220km~185,315km 2002年~2004年
Xバックパックエディション 7.0 万円 ~ 7.0 万円 55,363km~55,363km 2003年~2003年
クロススポーツ 2.0i 5.0 万円 ~ 6.0 万円 168,701km~191,396km 2004年~2007年
10thアニバーサリー 15.0 万円 ~ 15.0 万円 100,482km~100,482km 2007年~2007年
2.0i 60.0 万円 ~ 60.0 万円 98,501km~98,501km 2015年~2015年
2.0 XT 10.0 万円 ~ 16.0 万円 131,482km~161,425km 2005年~2009年
2.0 X 5.0 万円 ~ 5.0 万円 96,742km~96,742km 2007年~2007年
L.L.BEAN EDITION 8.0 万円 ~ 10.0 万円 76,232km~101,494km 2003年~2006年
クロススポーツ 2.0T SPORT 16.0 万円 ~ 16.0 万円 149,716km~149,716km 2007年~2007年
クロススポーツ 2.0i アルカンターラスタイル 10.0 万円 ~ 10.0 万円 102,154km~102,154km 2007年~2007年
スポーツ 225.0 万円 ~ 405.0 万円 1,941km~72,802km 2020年~2024年
S−Ed 46.5 万円 ~ 46.5 万円 88,499km~88,499km 2010年~2010年
クロススポーツ 2.0T 12.0 万円 ~ 35.0 万円 48,495km~117,434km 2005年~2006年
2.0XT 10.0 万円 ~ 31.8 万円 72,959km~150,575km 2008年~2012年
2.0XS プラチナセレクション 23.0 万円 ~ 46.0 万円 34,043km~66,152km 2008年~2011年
2.0XT プラチナセレクション 12.0 万円 ~ 30.3 万円 135,107km~137,314km 2008年~2008年
2.0XT プラチナレザーセレクション 40.0 万円 ~ 40.0 万円 73,190km~73,190km 2008年~2008年
ツーリング 135.0 万円 ~ 175.0 万円 20,944km~78,212km 2018年~2020年
プレミアム 85.0 万円 ~ 328.0 万円 9,439km~188,255km 2018年~2020年
2.0i−L 20.0 万円 ~ 82.5 万円 24,199km~182,163km 2013年~2017年
2.0XS ブラックレザーリミテッド 35.0 万円 ~ 35.0 万円 68,846km~68,846km 2008年~2008年
2.0XS ブラックレザーセレクション 20.0 万円 ~ 25.0 万円 102,334km~104,392km 2009年~2009年
2.0XT ブラックレザーセレクション 5.0 万円 ~ 5.0 万円 116,469km~179,777km 2009年~2011年
2.0X スポーツリミテッド 30.0 万円 ~ 55.0 万円 60,641km~87,759km 2010年~2010年
2.0X フィールドリミテッド 30.0 万円 ~ 30.0 万円 71,677km~71,677km 2010年~2010年
2.0X フィールドリミテッド2 47.8 万円 ~ 47.8 万円 55,200km~55,200km 2010年~2010年
tS 50.0 万円 ~ 50.0 万円 75,955km~75,955km 2011年~2011年
2.0XS プレミアムセレクション 30.0 万円 ~ 30.0 万円 70,027km~70,027km 2011年~2011年
2.0X Sスタイル 15.0 万円 ~ 25.0 万円 82,236km~155,700km 2012年~2012年
2.0i−S アイサイト 20.0 万円 ~ 135.0 万円 41,072km~267,884km 2012年~2014年
2.0i−L アイサイト 12.0 万円 ~ 160.0 万円 22,887km~218,551km 2012年~2018年
2.0XT アイサイト 15.0 万円 ~ 230.0 万円 24,051km~229,596km 2012年~2018年
35.0 万円 ~ 303.0 万円 2,001km~191,857km 2013年~2023年
2.0XT アイサイト アドバンテージ ライン 63.3 万円 ~ 63.3 万円 76,459km~76,459km 2014年~2014年
S−リミテッド 45.0 万円 ~ 218.5 万円 31,929km~186,825km 2014年~2018年
2.0i−L アイサイト プラウドエディション 55.0 万円 ~ 55.0 万円 65,071km~65,071km 2015年~2015年
S−リミテッドブラウンレザーセレクション 118.0 万円 ~ 118.0 万円 68,322km~68,322km 2016年~2016年
スタイルモダン 130.0 万円 ~ 130.0 万円 23,213km~23,213km 2017年~2017年
S−リミテッド スマートエディション 155.0 万円 ~ 173.0 万円 42,612km~72,706km 2016年~2018年
STI スポーツ 150.0 万円 ~ 380.0 万円 1,162km~30,379km 2022年~2024年
X−ブレイク 35.0 万円 ~ 120.0 万円 59,145km~209,383km 2014年~2016年
X−エディション 170.0 万円 ~ 260.0 万円 13,275km~38,455km 2019年~2020年
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フォレスターの走行距離別買取相場表

走行距離 平均買取価格
1万km未満 150.0万円 ~ 380.0万円
1万km〜2万km未満 170.0万円 ~ 363.0万円
2万km〜3万km未満 70.0万円 ~ 405.0万円
3万km〜4万km未満 32.0万円 ~ 375.0万円
4万km〜5万km未満 13.0万円 ~ 290.0万円
5万km〜6万km未満 7.0万円 ~ 340.0万円
6万km〜7万km未満 23.0万円 ~ 279.0万円
7万km〜8万km未満 10.0万円 ~ 240.0万円
8万km〜9万km未満 10.0万円 ~ 136.0万円
9万km〜10万km未満 5.0万円 ~ 130.0万円
10万km以上 3.0万円 ~ 105.0万円
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フォレスター グレード別査定実績ランキング

順位 グレード名 査定額 年式 走行距離
1 スバル フォレスター スポーツ 405.0万円 2020
(2020年式)
1,941km
2 スバル フォレスター STI スポーツ 380.0万円 2022
(2022年式)
1,162km
3 スバル フォレスター プレミアム 328.0万円 2018
(2018年式)
9,439km
4 スバル フォレスター 2.0i-Lアイサイト エックスブレイク 303.0万円 2013
(2013年式)
2,001km
5 スバル フォレスター プレミアム 260.0万円 2019
(2019年式)
13,275km
6 スバル フォレスター 2.0XT アイサイト 230.0万円 2012
(2012年式)
24,051km
7 スバル フォレスター S-リミテッド 218.5万円 2014
(2014年式)
31,929km
8 スバル フォレスター ツーリング 175.0万円 2018
(2018年式)
20,944km
9 スバル フォレスター セーフティパッケージ 173.0万円 2016
(2016年式)
42,612km
10 スバル フォレスター 2.0i-L アイサイト 160.0万円 2012
(2012年式)
22,887km

フォレスターの買取査定実績一覧

420

表示順
車種・グレード カラー 年式 走行距離 査定時期 都道府県 査定額
クロ
令和6年式
(2024年式)
1,200km
2025年04月
愛知県
150.0万円
グレー
令和6年式
(2024年式)
4,300km
2025年04月
神奈川県
325.0万円
グレー
令和6年式
(2024年式)
1,900km
2024年08月
北海道
380.0万円
Pホワイト
令和6年式
(2024年式)
4,100km
2025年02月
愛知県
295.0万円
Pホワイト
令和6年式
(2024年式)
20,400km
2025年06月
岡山県
290.0万円
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カーセブンでのフォレスター(スバル)の
買取査定をした人の口コミ

フォレスターの色別買取相場実績

フォレスターの買取・査定ポイント

スバル フォレスターの買取相場まとめ

スバル フォレスターは、1997年2月に誕生したクロスオーバーSUVの先駆的モデルです。インプレッサをベースとしたモノコック構造を採用し、乗用車の快適性とSUVの実用性を巧みに融合させた革新的な車種として登場しました。スバル独自のシンメトリカルAWDシステムと水平対向エンジンを組み合わせることで、優れた走行安定性と悪路走破性を実現しています。

初代モデル(1997年2月〜2002年2月)から始まり、2代目(2002年2月〜2007年12月)、3代目(2007年12月〜2012年11月)、4代目(2012年11月〜2018年7月)、5代目(2018年7月〜2025年4月)と進化を続け、2025年4月には6代目が発表されました。各世代を通じて、アウトドア愛好家やファミリー層から高い支持を得ており、スバルの年間販売台数の約3分の1を占める重要なモデルとなっています。

近年は最新型の安全装備「アイサイトX」の初搭載や、環境性能の向上、デザインの洗練などにより、従来のアウトドア志向のユーザーだけでなく、都市部のユーザーからも注目を集めています。世界的なSUV人気の高まりとともに、中古車市場でも安定した需要を維持しているのが特徴です。

年式ごとの買取価格傾向

フォレスターの年式別買取価格は、世代によって大きく異なる特徴を見せています。

5代目(2018年7月〜2025年4月)は比較的新しいモデルであるため、200万以上という高額での買取価格を維持しています。特に2020年以降のモデルは3年落ちということもあり、70万円以上の買取査定額を期待できます。2025年時点で最新モデルとなる6代目は発売から1年も経過していないため在庫自体が少ないですが、さらに高い買取価格となる可能性が高いでしょう。

4代目(2012年11月〜2018年7月)は、高いリセールバリューを維持しており、売る時期を問わず、高値売却が期待できる傾向にあります。特に、ターボエンジンを搭載したXTグレードやエックスブレイクが注目されており、5代目フォレスターにはターボモデルがないため、馬力のあるSUVを望む顧客が集中していると考えられます。

3代目(2007年12月〜2012年11月)については、価格が下降傾向ですが、10年以上経過したモデルでも、50万円以上の価格がつくことがあります。

初代(1997年2月〜2002年2月) や2代目(2002年2月〜2007年12月)となると、販売から20年以上経過しているモデルも多く、10万円以下の買取価格となる可能性が高いです。

ただし、グレードや状態によっては20万〜30万円となることもあるため、査定実績を参考にして、無料査定を受けられる業者にみてもらうといいでしょう。

走行距離による価格変動

フォレスターの走行距離別買取価格は、明確な傾向を示しています。

1万km未満では150万〜380万円、3万〜4万km未満では32万〜365万円、7万〜8万km未満では10万〜240万円、9万〜10万km未満では5万〜130万円、10万km以上では3万〜105万円となっており、基本的には走行距離が増加するにつれて買取価格は下降していきます。なお、価格に幅があるのは年式やグレード、車両状態なども影響しているためです。

特に3万kmまでは比較的高い価格を維持していますが、5万kmを超えると価格下落が加速する傾向があります。低走行距離になると、フォレスターもバリューが高い傾向にあるため、売却を検討している場合は走行距離が少ないうちに査定を受けることが重要です。

ボディカラー別の価格傾向

フォレスターの人気ボディカラーは、アウトドア志向の強いユーザー層を反映した傾向があります。一般的に、パールホワイトやシルバー系、ブラック系などの定番色は安定した需要があり、買取価格も高めに設定される傾向があります。

スバルらしいアクティブなカラーとして、グリーン系やメタリック系、ブルー系などの個性的なカラーも一定の需要がありますが、好みがわかれるため、買取価格への影響は限定的です。リセールバリューを重視する場合は、定番色の選択が有利となるでしょう。

下取りと買取の価格差について

ディーラーでの下取りと比較すると、中古車専門店や一括査定サービスでの買取のほうが高くなるケースが一般的です。下取りは新車購入を前提としたサービスのため価格が控えめになりがちですが、買取では車の状態や装備、オプションパーツなども加味され、より正当な評価が得られる可能性があります。

買取に出す場合は、複数業者に査定を依頼して、適正価格を見極めることが重要です。

スバル フォレスターを高く売るためのポイント

グレードによる価格差

スバル フォレスターの買取価格は、グレードによって大きく異なります。

特に注目すべきは、ターボエンジンを搭載したXTグレードの価値の高さです。4代目フォレスターのXTグレードは、5代目に設定されていないターボモデルであるため、比較的新しいモデルのなかで「速いSUV」を求める顧客が集中する可能性が高く、非常に高いリセールバリューを維持しています。

5代目では、e-BOXERハイブリッドシステムを搭載したグレード「エックスブレイク」や、ターボエンジンを搭載したスポーツ、STI スポーツといった上級グレードが人気を集めています。これらのグレードは、標準的なグレード「ツーリング」と比較して20万円以上の価格差が生じることも珍しくありません。

また、特別仕様車や限定モデルも買取価格に大きく影響します。STIスポーツの特別仕様車「ブラックインテリアセレクション」やXエディションなどは、希少性から通常グレードより高い評価を受ける傾向があります。

装備内容や仕様の違いが買取価格に直結するため、売却時には自車のグレードと装備内容を正確に把握しておくことが重要です。

年式と売却タイミング

フォレスターの年式別買取価格は、世代によって大きく異なる特徴を見せています。

5代目(2018年7月〜2025年4月)は、高い買取価格を維持しており、3年落ちで230万円以上、5年落ちで70万円以上の買取査定額を期待できます。

4代目(2012年11月〜2018年7月)は、特にXTグレードを中心に非常に高いリセールバリューを維持していますが、年式が古くなるにつれて価格下落が始まっています。7年落ちでも30万円以上の査定額が期待できるものの、今後の価格推移を考慮すると、早めの売却が有利です。

3代目(2007年12月〜2012年11月)については、10年以上経過したモデルでも世界的なSUV人気により一定の価格がつく状況ですが、そろそろ価格がつくかつかないかのギリギリラインに入っています。このような古い年式の車両は、査定タイミングによって価格が大きく変動するため、複数の買取店で査定を受けることが重要です。

走行距離と査定額の関係

フォレスターの走行距離別買取価格は、明確な段階的下落傾向を示しています。走行距離4万km以下では30万円以上、2万km以下では170万円以上と、比較的高い価格を維持していますが、5万kmを超えると価格下落が加速し、10万kmを超えると大幅に査定額が下がります。

特に重要なのは、3万kmというひとつの節目です。3万kmまでは比較的高い価格を維持していますが、超えると基本的に査定額の下落が始まります。アウトドア用途での使用が多いフォレスターは、比例して走行距離も多くなる車両も多く見られますが、低走行距離の車両は希少価値が高く、買取価格も高めに設定される傾向があります。

また、年間走行距離の目安として、一般的に年間1万kmが基準とされています。これを大幅に下回る低走行距離車両は、特に5年落ち以降で価格差が顕著に現れます。

定期的なメンテナンスを受けた低走行距離車両は、エンジンやトランスミッションの状態も良好なことが多く、査定時に高い評価を受けやすくなります。

人気ボディカラー

フォレスターの人気ボディカラーは、買取価格に大きく影響する要素のひとつです。最も人気が高いのは、パールホワイトで、パール塗装による高級感と幅広い世代への受け入れられやすさから、安定した需要があります。買取価格もほかのカラーと比較して高めに設定される傾向があります。

次に人気なのは、ブラック系です。落ち着いた雰囲気と高級感を持ちながらも、スポーティさをキープしており、特に男性ユーザーから高い支持を受けています。エックスブレイクでは、オレンジのラインが入ることでよりスポーティな印象になり、若い世代からも人気があります。

メタリック系は、渋いメタル感が特徴的で、力強さと上品さを兼ね備えたカラーとして評価されています。これらの定番色は、中古車市場でも買い手が見つかりやすく、買取価格においても有利に働きます。一方で、グリーンやブルー系などの個性的なカラーは、好みがわかれるため、買取価格への影響は限定的です。

内外装の状態チェック

外装のバンパーやドアのキズ、ヘコミ、内装では、シートのシミや破れ、タバコやペットのニオイが査定に影響する可能性があります。キズやヘコミなどがある場合は、無理に自分で直して新たなキズをつけてしまうことは、さらに金額を低下させてしまう恐れもあるため注意しましょう。

また、純正パーツがあれば高く評価される可能性があるため、一緒に査定に出すことがおすすめです。また、取扱説明書やメンテナンスノートなどの付属品が揃っているかも確認しておきましょう。

中古車は時間が経つにつれて価値が下がる性質があるため、少しでも早く売却したほうが高値で売れる可能性もあります。売却を検討しているなら早めの査定を心がけましょう。

特徴的な機能や性能面のポイント

フォレスターの買取査定において、スバル独自の技術的特徴は重要な評価ポイントとなります。まず、シンメトリカルAWDシステムは、フォレスターの最大の特徴のひとつです。このシステムは、優れた走行安定性と悪路走破性を提供しており、ほかのSUVとの差別化要因として高く評価されています。

水平対向エンジンも、フォレスターの大きな特徴です。低重心設計により安定した走行性能を実現しており、特にターボエンジンを搭載したXTグレードでは、パワフルな走りと燃費性能の両立が評価されています。6代目のe-BOXERハイブリッドシステムは、従来のハイブリッドとは異なる「スバルらしい走り」を追求したシステムとして、独自性の高い技術として評価されています。

安全装備のアイサイトは、査定価格に大きく影響する要素です。アイサイトの有無や世代(ver.2、ver.3、ver.4)によって査定額に差が生じるため、売却時には必ず申告することが重要です。

また、X-MODEやSI-DRIVEなどのドライビング支援システムも、フォレスターの価値を高める要因となります。これらの機能が正常に動作することを確認し、査定時にアピールすることで、より高い評価を得られます。

スバル フォレスターの世代別モデル特徴と買取相場

初代フォレスター(1997年2月〜2002年2月)

初代フォレスターは、1997年2月にクロスオーバーSUVの先駆的モデルとして登場しました。初代インプレッサをベースとしたモノコック構造を採用し、ステーションワゴンとSUVの要素を融合させた革新的なスタイリングが特徴です。ボクシーで実用的なフォルムは、当時としては非常に独創的なデザインでした。

搭載エンジンは、2リッターターボエンジンが先行販売され、後に2.0L NAエンジン搭載車も追加されました。さらに1998年の年次改良では2.5L NAエンジン搭載車も加えられ、これら3種類のエンジンラインアップが用意されました。軽量かつ低重心の水平対向エンジンとシンメトリカルAWDシステムにより、優れた走行安定性と走りのよさを実現していました。

初代フォレスターは生産終了から20年以上が経過しており、買取相場は年式相応の水準となっています。一般的に5万円以下から数十万円程度が相場となっており、車両の状態や走行距離、グレードによって大きく左右されます。ターボモデルや状態のよい車両であれば、多少高めの査定が期待できる場合もあります。

2代目フォレスター(2002年2月 〜2007年12月)

2代目フォレスターは、初代のイメージを受け継いだボクシーなフォルムが特徴で、ステーションワゴンの要素が多分に盛り込まれたスタイリングを継続していました。3代目以降のSUVらしいスタイリングとは異なり、独特の存在感を放っています。ボディサイズは大きく変わらず、サスペンション形式も4輪ストラット式が継続して採用されています。

トランスミッションは5速MTと4速ATが用意され、ブレーキは全車にフロントがベンチレーテッドディスク式、リヤがディスク式の組み合わせが採用されていました。マイナーチェンジでは、立体駐車場にも入れる1550mmという高さが特徴の、タウンユースを意識した「クロススポーツ」グレードが追加されるなど、使い勝手の向上が図られました。

2代目フォレスターも初代と同様に年式相応の買取相場となっています。一般的に10万〜50万円程度の範囲で推移しており、特にSTiバージョンなどの人気グレードや、走行距離が少なく状態のよい車両では、やや高めの査定が期待できます。しかし、全体的には古さが目立つため、大幅な高額査定は期待しにくい状況です。

3代目フォレスター(2007年12月〜2012年11月)

3代目フォレスターは、2007年12月に発売された、エクステリアデザインが大きくイメージチェンジしたモデルです。従来の「高い走破性」と「シンメトリカルAWDによる優れた走行性能」、「見晴らしのいいアイポイントによる使いやすさ」という強みを活かしつつ、パッケージングや走り、環境という3要素を絶妙に配合した、新しいクロスオーバーSUVとなっています。

3代目からリヤサスペンション形式が変更され、より本格的なSUVとしての性格が強められました。エンジンラインアップも刷新され、走行性能と環境性能、経済性のバランスが向上しています。内装の質感向上や装備の充実も図られ、より幅広いユーザー層にアピールできるモデルとなりました。

3代目フォレスターは20万~50万円程度の買取相場となっています。発売終了から10年以上経過したモデルですが、2025年時点では世界的なSUV人気により一定の価格がつく状況となっています。ただし、一般的には10年という期間は、価格が下がるひとつの目安になります。グレードや車両状態によって査定額に大きな差が出やすい世代でしょう。

4代目フォレスター(2012年11月〜2018年7月)

4代目フォレスターは、2012年に登場し、予防安全装備「アイサイト(ver2)」を搭載したモデルが追加された世代です。アイサイトにはプリクラッシュブレーキを含んでおり、30km/hであれば完全停止できるとして、大きな特徴となっています。

特に注目すべきは、ターボエンジンを搭載したXTグレードの存在です。5代目にはターボモデルがないため、「速いSUV」を求める顧客がこの4代目XTグレードに集中する可能性が高く、高いリセールバリューが期待できるでしょう。デザインの洗練度も向上し、幅広い層から支持を受けました。

4代目フォレスターの買取は、150万〜200万円となることもあります。特に、XTグレードやアドバンスセーフティエディションのような特別仕様車は非常に高いリセールバリューを維持しており、高値での売却が期待できる状態です。アイサイトのような安全装備の有無でも査定額に差が出るため、重要なポイントとなるでしょう。

5代目フォレスター(2018年7月〜2025年4月)

5代目フォレスターは、2018年6月に発表されたモデルです。「スバル・グローバルプラットフォーム」と呼ばれる新しいボディ骨格を採用し、走行性能がイチから鍛え直されたのが特徴となっています。搭載パワートレインは2.5L水平対向4気筒エンジンと、e-BOXERと呼ばれる2L水平対向エンジンとモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムの2種類が用意されています。

e-BOXERは、一般的なハイブリッドシステムとは異なり、燃費向上ではなく「よりスバルらしい走り」をモーターの力で実現することを目的としています。組み合わされるミッションはすべてCVTとなっており、滑らかな走行フィールを提供しています。安全装備や快適装備も大幅に向上し、SUVとしての完成度が高められました。

先代モデルとなる5代目の買取相場は、高い水準になっています。比較的新しい世代のため、高い買取価格を維持しており、特に2020年以降のモデルでは、70万円以上の買取査定額を期待できます。e-BOXER搭載車の人気も高く、高額査定の要因となっています。

6代目フォレスター(2025年4月〜)

6代目フォレスターは、2025年4月17日に正式発表された最新モデルです。新型フォレスターの価格は4,048,000円〜からとなっており、大幅な進化を遂げています。最大の特徴は、待望のストロングハイブリッドシステムの搭載です。従来のe-BOXERよりもさらに進化したハイブリッドシステムにより、燃費性能と走行性能の両立を図っています。

水平対向4気筒1.8Lターボエンジン搭載車のスポーツやエックスブレイク、そして水平対向4気筒2.5Lストロングハイブリッド搭載車のプレミアムがラインアップされています。最新のアイサイトXも搭載され、安全性能がさらに向上しています。

エクステリアは正常進化とも言える洗練されたデザインを採用し、より速いレスポンスとより俊敏なハンドリングを実現する新しいAWDシステムも導入されました。

6代目フォレスターは発売されたばかりのため、具体的な買取相場データはまだ蓄積されていませんが、新車価格や装備内容から判断すると、非常に高いリセールバリューが期待できるでしょう。ストロングハイブリッドシステムや最新の安全装備は、将来的な買取価格にも大きくプラスに働くと予想されます。

モデルチェンジ・マイナーチェンジがフォレスターの査定に与える影響とは?

スバル フォレスターの各モデルは、フルモデルチェンジによって燃費性能や走行性能、デザインが大きく進化してきた一方で、マイナーチェンジ(年次改良)も査定に影響すると考えられます。

たとえば、初代フォレスターは2000年のマイナーチェンジでリーンバーンエンジンが搭載されたモデルが追加されました。走行性能や燃費が改善されるなど、このようなメカニズムや装備の強化は、年式が古くても中古車評価にポジティブな影響を与える要素となっています。

また、3代目フォレスターでは、2010年のマイナーチェンジで、環境や走り、空間の3つの要素を高められ、SUVとしてのベストバランスを追求するとともに、「Sエディション」というグレードが追加されました。このような追加グレードはほかと比べて数十万円高い査定がつくこともあり、マイナーチェンジによる仕様の違いが評価に直結しています。

4代目でも、2015年11月に実施されたマイナーチェンジでは、従来の先進的な印象を保ちつつ、より洗練されたデザインや走りの楽しさ、SUVとしての使い勝手と快適性を持つモデルへと進化しました。フロントフェイスを刷新することでSUVの力強さと先進的な印象を向上させました。また、インテリアもSUVらしさを感じさせる仕上がりになっており、見た目の印象が大きく向上したことは、中古車市場での評価アップにつながる可能性があるでしょう。

さらに、2017年3月のマイナーチェンジでは、2.0i-Lを除く全車に「アイサイト(ver3)」を標準装備した点も注目です。幅広いモデルでスバルの安全性能を体験できます。また、「アクティブレーンキープ」の作動車速域が従来型の「65km/h以上」から「60km/h以上」に拡大されたことで、ドライバーの負荷軽減もなされています。エックスブレイクにはカラーアクセント仕様が追加されたことで、デザイン面での向上も図られました。

5代目では、2023年8月には、後退時ブレーキアシストの設定を「障害物を検知した際に警報タイミングを早める」という仕様に変更されました。同時に、上位モデルのみの内外装を全車標準装備にし、SUVらしさと高級感の両立が図られています。従来の装備に利便性や高級感が加わったことで、今後のリセールバリューにも影響が出てくる可能性があります。

このように、フォレスターの査定額は単なる年式や走行距離だけでなく、マイナーチェンジによる装備内容や走行性能の違いにも左右されることがわかります。とくに後期モデルや特別仕様車は人気が高く、売却時の価格差が数十万円単位で変わることもあるため、車両の細かな仕様を把握することが高く売るためのポイントです。

スバル フォレスターを高値で売るために知っておきたいこと

複数業者への査定依頼の重要性

フォレスターに限らず査定額を見極めるためには、複数の買取業者に査定を依頼することを意識しましょう。同じ車でも、業者によって在庫状況や販売ルートが異なり、提示される金額に差が出ることがあります。

ただし、複数業者に一括で査定を依頼する「一括査定」は便利な反面、複数業者から短時間に連絡が入るため、電話対応に追われてストレスになるケースもあります。むやみに多くの業者へ依頼するのではなく、公式サイトや口コミで信頼できるかを確認したうえで、実際に電話や店舗での対応を見て「安心して愛車を任せられる業者か」を見極めることが大切です。トラブルにつながることもあるため、業者選びは慎重に行いましょう。

売却時期(需要期・季節)を考慮する

フォレスターを高く売るには、「いつ売るか」のタイミングも非常に重要なポイントです。中古車市場の相場は季節や需要に応じて変動し、特に1〜3月の年度末シーズンや、6〜7月のボーナス期は中古車の需要が高まり、買取価格が上がる傾向があります。フォレスターのようなSUVは、アウトドアシーズンを控えた春から初夏にかけて需要が集中する可能性もあるため、この時期の買取相場は比較的高くなるでしょう。

また、フォレスターは悪路走破性の高さから雪国での人気が特に高いため、冬のシーズン前である10〜11月も需要が高まる時期です。積雪地域での需要を見越した時期を狙うことも有効でしょう。

反対に、年末や中古車販売が鈍る夏の終わりから秋口にかけては相場が下がりやすい傾向があるため、タイミングを見誤ると数万〜数十万円以上の差が出ることもあります。

また、新型モデルの発表やフルモデルチェンジ直後は旧型モデルの需要が一時的に落ちるため、モデルチェンジ情報が出る前の売却も重要な戦略のひとつです。

アピールポイントを整理するコツ

買取査定では、車両の「見た目」だけでなく、「装備や状態を伝える情報の整理」が査定額に大きく影響します。フォレスターの場合、純正オプションや特別仕様車の装備、低走行距離、定期点検記録、禁煙車かどうかなどは査定額に大きな影響を与える要素です。

特に人気のグレードはターボエンジンを搭載したXTアイサイトやスポーツ、アウトドアユースを強調したエックスブレークです。撥水ファブリックシートや撥水ポリウレタンシートなどを採用し、よりタフギア感を強めているとして高く評価されます。これらのグレード固有の装備や機能について詳しく説明できるよう準備しておくことが重要です。

人気のオプション装備は、ボタンを押すだけでリヤゲートが開閉できるパワーリヤゲート、大型サンルーフ、高級オーディオのハーマンカードンサウンドシステム、一部グレードのみに設定されている本革シートなどで、これらの装備は査定価格のアップが期待できます。

装備の内容や購入時の明細書があれば準備しておき、アイサイトのバージョンや、e-BOXERハイブリッドシステムの搭載有無なども明確に伝えることで、より正確で高い査定を受けられます。

また、整備記録簿や車検証、スペアキー、取扱説明書などの付属品が揃っているかも確認しておきましょう。装備や状態のアピールポイントをあらかじめ整理しておくだけで、数万円の査定アップが期待できるケースもあります。

修復歴・事故歴車の売却注意点

事故や修復歴があるフォレスターでも売却は可能ですが、査定価格には大きな影響が出ることを理解しておきましょう。フレームに損傷が及ぶような大きな修復歴がある場合、数十万円単位で査定額が下がる可能性があります。逆に、バンパー交換やドアパネルの板金などの軽微な修理であれば、大きなマイナス評価とはならないケースもあります。

最も重要なのは、事実を正直に申告することです。査定時に黙っていても、後から修復歴が発覚すれば信頼を損ね、減額や買取不可になる恐れもあります。フォレスターのような人気車種では、業者によって修復歴車の再販ルートや評価基準が大きく異なるため、複数の業者に相談することで、より高値での売却につながる可能性があります。

特にフォレスターは海外での人気も高いことから、リセールバリューは高い傾向にあります。このため、修復歴があっても海外輸出ルートを持つ業者であれば、国内市場よりも高い評価を受ける可能性があるでしょう。

修復歴の有無は査定基準に大きく関わるため、事故歴のある車でも「正しく評価してもらう」ための準備と説明が高値売却のカギとなります。修理箇所の詳細な資料や、修理した工場の情報、使用した部品の詳細などを整理しておくことで、より適正な査定を受けられるでしょう。

※本記事は2025年7月時点の情報をもとに作成しています。中古車の相場は市場動向により変動するため、最新の価格と異なる場合があります。