スイフトの買取相場・査定実績一覧

スイフトの最高買取実績

買取最高額
205.0 万円
年式
2024(令和6)年
走行距離
1.0万km
査定時期
2025年10月

※更新日 2026年1月更新
※最高買取価格はカーセブンで過去3年間で査定した実際の価格を算出しています。
※本サイトに掲載している買取最高額はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。

スイフト 年式別買取相場表

年式 平均買取価格
2024年式(2年落ち) 132.0 万円 ~ 205.0 万円
2023年式(3年落ち) 120.0 万円 ~ 195.0 万円
2022年式(4年落ち) 110.0 万円 ~ 183.0 万円
2021年式(5年落ち) 85.0 万円 ~ 172.0 万円
2020年式(6年落ち) 50.0 万円 ~ 170.0 万円
2019年式(7年落ち) 27.8 万円 ~ 160.0 万円
2018年式(8年落ち) 50.0 万円 ~ 155.0 万円
2017年式(9年落ち) 10.0 万円 ~ 137.5 万円
2016年式(10年落ち) 5.0 万円 ~ 75.0 万円
2015年式(11年落ち) 5.0 万円 ~ 83.0 万円
2014年式(12年落ち) 7.0 万円 ~ 50.0 万円
2013年式(13年落ち) 3.0 万円 ~ 57.0 万円
2012年式(14年落ち) 3.0 万円 ~ 63.0 万円
2011年式(15年落ち) 4.4 万円 ~ 28.0 万円
2010年式(16年落ち) 4.0 万円 ~ 44.0 万円
2009年式(17年落ち) 3.1 万円 ~ 15.0 万円
2008年式(18年落ち) 3.0 万円 ~ 23.0 万円
2007年式(19年落ち) 3.0 万円 ~ 13.5 万円
2006年式(20年落ち) 4.0 万円 ~ 15.0 万円
2004年式(22年落ち) 5.0 万円 ~ 5.0 万円

スイフト グレード別買取相場表

グレード 平均買取価格 走行距離 年式
2WD XG 3.0 万円 ~ 85.0 万円 9,670km~128,519km 2007年~2021年
2WD スポーツ 5.0 万円 ~ 5.0 万円 207,781km~207,781km 2004年~2004年
RS 5.0 万円 ~ 132.6 万円 3,888km~175,666km 2012年~2022年
XG 3.0 万円 ~ 110.0 万円 8,247km~205,683km 2010年~2022年
XL 4.4 万円 ~ 70.0 万円 15,050km~123,775km 2011年~2018年
XS 5.0 万円 ~ 18.7 万円 67,753km~143,131km 2010年~2013年
スタイル 20.0 万円 ~ 50.0 万円 46,793km~115,673km 2014年~2015年
スポーツ 3.0 万円 ~ 205.0 万円 1,116km~212,809km 2006年~2024年
4WD XG 4.0 万円 ~ 10.0 万円 24,815km~128,917km 2006年~2009年
4WD XS 5.0 万円 ~ 5.0 万円 118,824km~118,824km 2008年~2008年
XG リミテッド 50.0 万円 ~ 55.0 万円 26,962km~82,354km 2018年~2020年
スポーツ リミテッド 13.5 万円 ~ 13.5 万円 106,650km~106,650km 2007年~2007年
2WD XG Lパッケージ 6.0 万円 ~ 8.0 万円 64,792km~101,518km 2008年~2009年
2WD スタイル 5.0 万円 ~ 7.7 万円 97,309km~111,617km 2008年~2009年
4WD XG Lパッケージ 5.0 万円 ~ 5.0 万円 92,284km~92,284km 2008年~2008年
4WD スタイル 5.4 万円 ~ 5.4 万円 99,320km~99,320km 2009年~2009年
2WD XG エアロ 3.0 万円 ~ 20.0 万円 21,421km~148,496km 2008年~2010年
2WD スタイル L 5.0 万円 ~ 5.0 万円 49,305km~49,305km 2009年~2009年
XG Cセレクション 5.0 万円 ~ 5.0 万円 75,036km~75,036km 2010年~2010年
スポーツ Fリミテッド 5.0 万円 ~ 15.0 万円 72,022km~97,085km 2010年~2010年
ハイブリッド MX 132.0 万円 ~ 140.0 万円 1,054km~6,583km 2024年~2024年
XG アイドリングストップ 7.0 万円 ~ 7.0 万円 75,233km~75,233km 2012年~2012年
XG−DJE 5.0 万円 ~ 38.0 万円 30,621km~89,971km 2013年~2016年
XL−DJE 15.0 万円 ~ 33.3 万円 40,652km~81,001km 2013年~2015年
XS−DJE 10.0 万円 ~ 20.0 万円 35,491km~101,519km 2013年~2014年
スタイル−DJE 8.0 万円 ~ 83.0 万円 26,663km~175,490km 2014年~2016年
RS−DJE 18.1 万円 ~ 42.0 万円 61,161km~85,467km 2014年~2015年
ハイブリッド MG 70.0 万円 ~ 90.6 万円 35,894km~52,625km 2020年~2021年
ハイブリッド MZ 160.0 万円 ~ 190.0 万円 330km~6,506km 2024年~2024年
ハイブリッド ML 50.0 万円 ~ 108.0 万円 40,898km~82,580km 2017年~2019年
ハイブリッド RS 40.0 万円 ~ 131.0 万円 19,294km~160,643km 2017年~2023年
RSt 45.0 万円 ~ 108.0 万円 11,600km~79,604km 2017年~2017年
ハイブリッド SL 46.0 万円 ~ 65.0 万円 20,073km~80,467km 2017年~2017年
XR リミテッド 70.0 万円 ~ 95.0 万円 35,578km~48,897km 2019年~2020年
ハイブリッド MGリミテッド 96.0 万円 ~ 96.0 万円 58,030km~58,030km 2019年~2019年
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スイフトの走行距離別買取相場表

走行距離 平均買取価格
1万km未満 85.0万円 ~ 195.0万円
1万km〜2万km未満 18.0万円 ~ 205.0万円
2万km〜3万km未満 10.0万円 ~ 180.0万円
3万km〜4万km未満 5.0万円 ~ 172.0万円
4万km〜5万km未満 5.0万円 ~ 165.0万円
5万km〜6万km未満 5.0万円 ~ 160.0万円
6万km〜7万km未満 3.0万円 ~ 140.0万円
7万km〜8万km未満 3.0万円 ~ 125.0万円
8万km〜9万km未満 3.0万円 ~ 125.0万円
9万km〜10万km未満 3.0万円 ~ 85.0万円
10万km以上 3.0万円 ~ 75.0万円
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スイフト グレード別査定実績ランキング

順位 グレード名 査定額 年式 走行距離
1 スズキ スイフト スポーツ 205.0万円 2024
(2024年式)
10,601km
2 スズキ スイフト ハイブリッド MZ 190.0万円 2024
(2024年式)
6,399km
3 スズキ スイフト ハイブリッド MX 140.0万円 2024
(2024年式)
6,583km
4 スズキ スイフト RS 132.6万円 2022
(2022年式)
20,980km
5 スズキ スイフト ハイブリッド RS 131.0万円 2021
(2021年式)
24,682km
6 スズキ スイフト XG 110.0万円 2022
(2022年式)
9,418km
7 スズキ スイフト RSt 108.0万円 2017
(2017年式)
11,600km
8 スズキ スイフト ハイブリッド ML 108.0万円 2017
(2017年式)
40,898km
9 スズキ スイフト ハイブリッド MGリミテッド 96.0万円 2019
(2019年式)
58,030km
10 スズキ スイフト XR リミテッド 95.0万円 2019
(2019年式)
35,578km

スイフトの買取価格相場推移

※本サイトに掲載している買取相場はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※買取相場は、カーセブンで実際に買取した車両の価格を基に、中央値を算出しています。
※実際の査定額は、車両の装備やコンディションにより異なる場合があります。

スイフトの買取査定実績一覧

364

表示順
車種・グレード カラー 年式 走行距離 査定時期 都道府県 査定額
アオ
令和6年式
(2024年式)
400km
2025年06月
熊本県
160.0万円
Pホワイト
令和6年式
(2024年式)
3,700km
2025年07月
170.0万円
Pホワイト
令和6年式
(2024年式)
4,200km
2024年10月
青森県
175.0万円
シルバー
令和6年式
(2024年式)
6,600km
2025年03月
神奈川県
165.0万円
Pホワイト
令和6年式
(2024年式)
6,600km
2025年07月
岩手県
140.0万円
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スイフトの買取・査定ポイント

スズキ スイフトの買取相場と傾向

スズキの小型乗用車であるスイフトは、2004年11月の登場以来、スズキの車づくりを根本から変えた「世界戦略車」として、グローバル市場で目覚ましい成功を収めてきました。その人気と実績は世界規模で評価されており、2025年7月までの販売において、発売から20年8か月という期間で累計販売台数1,000万台までにのぼりました。この記録は、スイフトが日本だけでなく世界各国で「カーオブザイヤー」をはじめとする権威ある賞を数多く受賞し、世界中の多くの顧客に深く愛用されていることの証明です。

この世界的な成功を支えているのは、グローバルな生産・販売体制にあります。スイフトは、日本やハンガリー、インド、中国、パキスタン、ガーナといった世界各地で生産され、アジア、欧州を中心に170以上の国と地域で販売されています。

特にインド市場での功績は計り知れず、累計販売台数1,000万台のうち約61%を占めています。インドでは2005年の発売以来、約600万台が販売され、同国のコンパクトカー市場を牽引する存在として確固たる地位を築いています。

初代スイフトの開発においては、プラットフォームが一新されるとともに、欧州でのデザインと走行性能の徹底的な磨き込みが行われています。これにより、国際競争力のあるコンパクトカーとしての魅力が引き出されました。各部の剛性を強化したステアリングとサスペンションの採用は、ドライバーにシャープでキビキビとした操縦性と、高い安定感を伴うコーナリング性能を提供しました。

発売当初のモデルには、1,300ccのM13A型と1,500ccのM15A型の2種類のエンジンが設定されています。その高い基本性能は世界各国の自動車評論家から絶賛され、26の国と地域で合計122もの賞を受賞。これにより、スズキの小型車づくりの評価を飛躍的に高める結果となりました。国内でも、「2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞『Most Fun』」や「2006年次RJCカーオブザイヤー」を受賞し、その実力が広く認められています。

モデルの歴史は2004年11月の初代発売から始まり、2010年9月に2代目、2017年1月に3代目、そして2023年12月に4代目が登場しています。また、その人気は中古車市場にも反映されており、高性能モデルの「スイフトスポーツ」や高年式のハイブリッドモデルは、高い査定額で取引されるなど、市場で高い需要を維持しています。

なお、「スイフトスポーツ」は2025年2月をもって生産が終了しました。

【年式別】スズキ スイフトの買取価格目安

  • 2024年式:132万~190万円
  • 2023年式:120万~195万円(スイフトスポーツ:~195万円)
  • 2022年式:110万~190万円
  • 2021年式:85万~168万円
  • 2020年式:50万~170万円
  • 2019年式:28万~160万円
  • 2018年式:50万~155万円
  • 2017年式:10万~138万円
  • 2016年式:5万~75万円
  • 2015年式:5万~85万円
  • 2014年式:7万~50万円
  • 2013年式:3万~57万円
  • 2012年式:3万~63万円
  • 2011年式:5万~28万円
  • 2010年式:4万~44万円
  • 2009年式:3万~15万円
  • 2008年式:3万~23万円
  • 2007年式:3万~14万円
  • 2006年式:4万~15万円
  • 2004年式:~5万円程度

一般的に新しい年式であるほど上限額が高くなる傾向にあります。特に新しい世代では、「スイフトスポーツ」やハイブリッドの上位グレードが市場で高い評価を受け、査定額の上限を大きく引き上げています。

比較的新しい2017年から2020年式の車種は、車の装備や状態がよければ買取価格が100万円を超える可能性があります。一方、2010年以前の年式になると、車のコンディションによる価格の差が大きくなります。この年代の車は、過去の整備履歴が残っていること、走行距離が少ないことが査定額を左右する要因になります。

【走行距離別】査定額の変動傾向

  • 1万km未満:85万~195万円
  • 1~2万km:18万~177万円
  • 2~3万km:10万~180万円
  • 3~4万km:5万~168万円
  • 4~5万km:5万~165万円
  • 5~6万km:5万~160万円
  • 6~7万km:3万~140万円
  • 7~8万km:3万~125万円
  • 8~9万km:3万~125万円
  • 9~10万km:3万~85万円
  • 10万km以上:3万~71万円

走行距離は、査定額を決めるうえで影響しやすい要素です。目安として、おおむね5万kmが価格の分岐点となることが多く、この距離を超えると査定額の上限が下がりやすくなります。

ただし、走行距離が2万kmや3万kmであっても、「スイフトスポーツ」や「ハイブリッド MZ」などの上位グレードで走行距離が少ない車は、高額な査定額になることがあります。

一方で、走行距離が10万kmを超えている車は、査定額は数万円程度になるでしょう。走行距離が多い場合、定期的な整備の記録が残っているか、タイヤやバッテリーなどの消耗品の状態が良好であるかといった点が、査定額の評価に差を生むポイントとなります。

【グレード・仕様別】人気と買取価格差

  • スポーツ:~195万円
  • ハイブリッド MZ:~190万円
  • ハイブリッド MG:~91万円
  • ハイブリッド ML:~108万円
  • ハイブリッド RS:~131万円
  • RSt:~108万円
  • RS:~133万円
  • XG:~110万円
  • XL:~70万円

買取相場において中心的な役割を果たすのは、高い走行性能の「スイフトスポーツ」とハイブリッド車の上位グレードです。これらのモデルでは、走行性能の高さや先進的な装備、質の高い内装といった要素が、中古車市場での価値を高める要因になります。

また、走行距離が少ないことや整備記録簿が残っていること、事故歴がないことが、査定額を高める重要ポイントとなります。

人気カラー・オプションが査定に与える影響

スイフトのボディカラーはホワイトやシルバーの人気があり、査定にもよい影響が期待できるでしょう。スイフトスポーツにおいては、イエローなどの鮮やかカタログの表紙を飾るイメージカラーが特定の顧客からの支持により、高めの評価を受けることがあります。

また、後付けできない安全・快適装備も査定において重要な要素となります。全方位モニター付きの純正ナビゲーションやLEDヘッドランプ、衝突被害軽減ブレーキを含むセーフティサポートといった運転支援システム、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、スマートキーなどは評価を高めるでしょう。

スイフトスポーツの場合、純正のエアロパーツや17インチ純正アルミホイール、レカロシートや専用シートなど、購入時の純正パーツが残っている状態も重視されます。もし社外品に交換している場合は、純正部品に戻せる状態であると査定士は安心して評価できるでしょう。

そのほか、ドライブレコーダーやETC車載器、純正のフロアマットなども、全体的な評価を底上げする要素となるでしょう。

スズキ スイフトを高価買取してもらうための査定のコツ

査定前にチェックしたい車両状態と清掃のポイント

スイフトに限らず、査定で印象をよくするためには内外装の手入れが効果的です。

外装の手入れとしては、まず洗車を行い、車体についたホコリなどを除去して本来のツヤを取り戻しましょう。特にホイールに付着したブレーキダストも落としておくことが望ましいです。

内装に関しては、特にハンドルやシフトレバー周りの皮脂汚れ、ペダルやフロアマットの泥、シートのシミを落とし、タバコやペットのニオイをできるだけ除去しましょう。

また、これまでの点検記録簿や取扱説明書、スペアキーなどのメンテナンスに関する書類や純正の付属品を揃えて提示することで、査定の評価が安定します。小さなキズやヘコミは無理に自分で修理しようとせず、そのままの状態で査定に出すことをおすすめします。

自己流の補修がかえってキズを悪化させ、大きな減点につながる可能性があるため、車の状態の判断は専門家である査定士に任せるのが安全です。

査定額アップにつながる純正・社外オプション

スイフトに限らず、査定で評価が伸びやすいのは、安全性能、快適装備、純正品の有無です。具体的には、先進安全技術であるDSBS(デュアルセンサーブレーキサポート)系、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、LEDヘッドランプ、純正ナビゲーションシステムとバックカメラ、そしてスマートキーといった装備は査定額アップにつながる可能性があります。

「スイフトスポーツ」の場合は、純正ホイールやエアロパーツが残っている車が高く評価されます。社外品のパーツは買い手によって好みが分かれるため、取り外した純正パーツを保管しており、いつでも純正の状態に戻せることを示せると評価が安定しやすいです。

ドライブレコーダーやETC車載器、純正ロゴ入りのフロアマット、ラゲッジトレーといった実用的な装備品も加点対象となることが多いです。4代目スイフトでは、電動パーキングブレーキや先進装備の充実度が、先代の3代目では1.0Lターボの「RSt」やハイブリッドの上位グレードが注目されます。自分の車がもつグレードと装備の説得力を整理して査定士に伝えてみましょう。

売却タイミング:モデルチェンジ前後の相場変動

スイフトは、フルモデルチェンジやマイナーチェンジが行われた直後に、その車種を購入する方が増える傾向があります。また、特別仕様車が発売されたり、安全装備が強化されたりした直後も、同条件の車であっても通常より高い査定額が期待できます。

新型が発表された直後は、一時的に旧型の中古車相場が落ち着く傾向が見られますが、中古車の流通量が少ない初期段階では、走行距離が少なく装備が充実した質の高い車は、逆に高値になるケースもあります。

季節要因としては、新生活が始まる前の1月から3月にかけての年度末が、中古車需要が伸びやすくなる傾向です。売却の際は、需要が高まる時期にあわせて査定を受け、次に複数の買取業者に同じ週内に査定してもらい、価格を比較するのもよいでしょう。

査定を受ける前に、タイヤの溝の残りやブレーキパッドの残量、バッテリーの状態といった消耗品の状態を自分で把握しておきましょう。

マイナス査定を避ける修復歴・事故歴の正しい申告方法

車の骨格部分の交換や修正を行った修復歴、あるいはエアバッグが展開した事故歴は、査定の過程で必ず発覚する情報です。これらの重要な情報を隠してしまうと、後から発覚した際に大幅な減額をされたり、契約後にトラブルに発展したりする可能性が高くなります。

そのため、修理の明細書、見積書、可能であれば作業中の写真などを準備し、どの部位をどのような方法(新品部品を使ったか、中古部品を使ったか、塗装の有無など)で修理したかを正確に説明できるようにすることが重要です。

一方で、外装の軽い板金修理やバンパーのみの交換など、車の機能に影響がない軽微な修理であれば、減点される額は小さく済むことがほとんどです。走行距離メーターの交換歴、水没の事実、レンタカーや営業車としての使用歴といった車の素性に関する情報も、透明性をもって開示することが信頼につながります。

査定は、ニオイ対策やステッカーの跡まできれいに整えたうえで査定に出すといいでしょう。

歴代スズキ スイフトの変遷と買取市場での評価

初代スイフト(2004年11月〜2010年9月)

2004年11月に登場した初代スイフトは、「見て力強さを感じ、乗って力強く走るダイナミックコンパクト」をコンセプトに開発されました。専用設計の新プラットフォームと欧州仕込みのチューニングで、コンパクトながら安定感ある走りを実現しています。

全長3,695mm、全幅1,690mmという扱いやすいサイズに、タイヤの間隔を広くとったワイドトレッドを組み合わせ、ラップアラウンドウィンドウなど個性的な外観を採用しました。内装はダークトーンを基調として上質感を演出し、スポーティな3連メーターを設定しています。

パワートレインには1.3Lと1.5LのM型エンジンが採用されています。軽量衝撃吸収ボディ「TECT」のほか、デュアルエアバッグやABS、イモビライザーといった安全・防犯装備が標準化され、快適装備も充実しました。初代スイフトにおける「走り、安全、デザイン」の高さは中古車市場でも評価されており、状態のよい車は年式を考慮しても比較的安定した相場を維持する傾向があります。

【発売時のグレード別車両本体価格】

  • 1.3XE:1,013,250~1,281,000円
  • 1.3XG:1,086,750~1,354,500円
  • 1.5XS:1,365,000~1,543,500円

2代目スイフト(2010年9月〜2017年1月)

2010年9月に登場した2代目は「新基準コンパクト」として開発され、軽量・高剛性の新プラットフォームへ一新しました。可変ギヤレシオステアリングを採用したことで、よりキレのあるシャープな操舵感を磨き上げています。

また、吸排気VVT(可変バルブタイミング)を採用した新しいエンジンに副変速機構付きCVTを組み合わせることで、2WD・CVT車で23.0km/L(10・15モード)という燃費を実現しました。

初代のシルエットを受け継ぎつつ、外観はより伸びやかな造形となり、内装も質感が向上しています。運転席のシートリフターやテレスコピックステアリングが全車に標準装備されるなど、日常の使い勝手も改善されました。安全面では、上級グレードの「XS」に6つのエアバッグや横滑り防止装置を標準装備するなど強化されています。

このモデルは、燃費・安全・快適性の三拍子が揃ったことで、実用的なコンパクトカーとしての完成度が高く、中古市場での人気を支える要因となっています。特に走行距離が少なく、オーナーが一人で、整備記録簿が揃っている車は相場が安定しており、条件によっては査定額の上限を狙うことが可能です。

【発売時のグレード別車両本体価格】

  • XG:1,244,250~1,422,750円
  • XL:1,317,750~1,496,250円
  • XS:1,475,250~1,653,750円

3代目スイフト(2017年1月〜2023年12月)

2017年1月に登場した3代目は、新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、大幅な軽量化とボディの剛性が向上しました。1.2Lデュアルジェットの高効率化とマイルドハイブリッドで、走りと燃費性能の高さを両立しています。

さらに「RSt」には1.0L直噴ターボ+6速ATを設定し、日常域から力強い加速を実現しています。先進安全では単眼カメラ+レーザーレーダーのDSBSやハイビームアシスト、ACCなどを展開し、コンパクトカーの安全・快適装備を牽引。大胆に進化したスポーティな外観と、使い勝手のよいパッケージングも魅力です。

中古市場では、ハイブリッドの上位モデルや「RSt」の人気が高い傾向で、走行距離が少なく安全装備が充実の車両は、高値を引き出しやすい傾向があります。

【発売時のグレード別車両本体価格】

  • XG:1,343,520~1,497,960円
  • XL:1,463,400~1,617,840円
  • ハイブリッド ML:1,625,400~1,779,840円
  • RS:1,594,080円
  • ハイブリッド RS:1,691,280~1,845,720円
  • RSt:1,704,240円

4代目スイフト(2023年12月〜)

2023年に登場した4代目は「エネルギッシュ×軽やか 日常の移動を遊びに変える洗練されたスマートコンパクト」をコンセプトに開発され、丸みを帯びた先進的なエクステリアデザインと、ドライバーとの一体感を重視したコックピットを採用しました。

新開発のZ12E型エンジン×CVTで高い燃費性能と快活な走りを両立し、先代のスイフトと比較し約4.6%の空気抵抗の低減を達成。高張力鋼板の使用拡大や構造用接着剤の採用により、剛性と静粛性も向上しています。

安全面では、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせたDSBS II(デュアルセンサーブレーキサポートII)や全車速追従機能と停止保持機能付きのACC、電動パーキングブレーキとブレーキホールド機能、車線維持支援機能、アダプティブハイビームなど、最新の予防安全技術を網羅しました。さらに、スズキ車として初めてドライバーモニタリングシステムも採用されています。

新色を含む、9色13パターンという多彩なボディカラーも魅力のひとつです。登場直後から中古市場においても高い初期残価を形成しており、上位グレードや先進装備を搭載した車は高い評価が期待できるでしょう。

【発売時のグレード別車両本体価格】

  • XG:1,727,000~1,892,000円
  • ハイブリッド MX:1,922,800~2,087,800円
  • ハイブリッド MZ:2,167,000~2,332,000円

フルモデルチェンジ前後の査定額の動き

スイフトに限らず、フルモデルチェンジや大幅改良のタイミングで、査定額が変動する特性があります。新型の発表直前は、現行型の最終モデルに注目が集まりやすく、査定額が高くなる傾向が見られます。特に特別仕様車や安全装備が強化されたモデルは、同年式の中でも査定額が高くなりやすいでしょう。

一方、新型発売直後は、一時的に旧型の相場が落ち着く傾向が見られます。流通初期は中古車の在庫が少なく、走行距離が少ない上位グレードや先進安全装備が完備された車は、高値がつくケースもあります。実際の市場では、「スイフトスポーツ」とハイブリッドの上位グレード(MZ・RSなど)が常に相場を牽引する存在であり、フルモデルチェンジ後も走りや装備の差が価格に直結します。売却を有利に進めるためには、マイナーチェンジや特別仕様車の追加直後の需要が高まる時期、または年度末などの需要ピークにあわせて査定を受けることが有効です。

査定の際には、整備記録簿やスペアキー、純正に戻せる付属品などを揃え、内外装を丁寧に整えることで、高い査定額が目指せるでしょう。最終的に、直近の世代であること、走行距離が少ないこと、先進安全装備が充実していること、人気のボディカラーであること、そして純正の状態を保っていることが、モデルチェンジの時期に関わらず高額査定を引き出すための重要な要素となります。

スズキ スイフトの売却で後悔しないための業者選び

買取業者とディーラー下取りの違いとメリット・デメリット

所有しているスイフトを手放す際、車を売却する「買取業者」と、新車購入と同時に古い車を引き取ってもらう「ディーラー下取り」のどちらを選ぶべきかという点が、多くの方が迷うポイントです。

ディーラー下取りは、新車の商談と古い車の引き渡し手続きを一度に済ませられるため、手続きの手間がかからず、スムーズに取引を完了できます。

一方、買取業者は、買い取った車を中古車として再販することを専門としています。そのため、世界戦略車として安定した人気があり、特に「スイフトスポーツ」やハイブリッド上位グレードのように指名買いの需要が高い車種に関しては、その市場人気度や装備の希少性といった要素を査定額に細かく反映させることが期待できます。

高額査定を狙うのであれば、まずは買取専門店に査定を依頼し、愛車が市場でどのくらいの価値があるのかを正確に把握することが後悔のない売却の第一歩となります。

買取業者を見極める口コミと信頼性の調べ方

愛車のスイフトを適正価格で売却するためには、信頼できる買取業者を選ぶことが重要です。査定額が高くても、契約後に一方的に査定額を下げられたり、車の引き渡し後に代金の入金が遅れたりするトラブルに巻き込まれることは避けたいものです。

業者の信頼性を確かめるには、まずインターネット上の口コミや評価を確認することをおすすめします。「査定士の対応が丁寧であったか」「契約時の説明がわかりやすかったか」「代金の入金は迅速であったか」といった、実際の取引における対応力を示す評価を重点的にチェックすることが大切です。

また、買取業者の公式サイトで公開されている査定実績を確認し、スイフトやスズキ車の買取実績が豊富であるかどうかも判断材料になります。査定の場で即決を強く迫ってくる業者や、不透明な手数料を請求する業者は避けるべきでしょう。契約を進める前には、万が一の際のキャンセル規定や、契約後に車の状態を理由とした減額の有無について、書面で必ず確認し、安心して取引を任せられる業者を選ぶように心がけてください。

スズキ スイフトの高価買取ならカーセブンへ

スイフトがもつ高い市場価値を引き出し、同時に安心感をもって売却したいとお考えのお客様には、カーセブンでの査定をおすすめします。

カーセブンでは、「ご契約金の半額を当日中に前払いする」「いかなる場合でもご契約後の減額は一切しない」「買取車両は当社名義に変更手続きする」「キャンセルは7日間、電話1本で可能」「ご契約後でもキャンセル料は一切かからない」といった安心宣言を掲げ、お客様との信頼関係を第一に考えた取引をお約束しています。

全国に広がるネットワークを活かした市場データに基づき、スイフトのグレード、年式、人気のオプションやボディカラーといった細部にわたる情報を適正に評価し、お客様が納得できる価格を提示することが可能です。

カーセブンの査定は無料で実施しており、売却の意思が固まっていなくても、愛車の価値を知るためだけでもお気軽にご利用いただけます。初めて車を売却される方でも、提示された金額を確認してからじっくりと売却を検討できるため、まずはカーセブンで愛車のスイフトの市場価値を確認してみることをおすすめします。

※本記事は2025年11月時点の情報をもとに作成しています。中古車の相場は市場動向により変動するため、最新の価格と異なる場合があります。

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