デミオの買取相場・査定実績一覧

デミオの最高買取実績

買取最高額
93.3 万円
年式
2018(平成30)年
走行距離
1.8万km
査定時期
2024年8月

※更新日 2026年2月更新
※最高買取価格はカーセブンで過去3年間で査定した実際の価格を算出しています。
※本サイトに掲載している買取最高額はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。

デミオ 年式別買取相場表

年式 平均買取価格
2019年式(7年落ち) 45.0 万円 ~ 90.0 万円
2018年式(8年落ち) 15.0 万円 ~ 93.3 万円
2017年式(9年落ち) 20.0 万円 ~ 92.8 万円
2016年式(10年落ち) 3.0 万円 ~ 70.0 万円
2015年式(11年落ち) 5.9 万円 ~ 85.0 万円
2014年式(12年落ち) 3.0 万円 ~ 65.0 万円
2013年式(13年落ち) 5.0 万円 ~ 30.0 万円
2012年式(14年落ち) 3.0 万円 ~ 20.0 万円
2011年式(15年落ち) 3.0 万円 ~ 20.0 万円
2010年式(16年落ち) 3.0 万円 ~ 10.0 万円
2009年式(17年落ち) 3.0 万円 ~ 7.0 万円
2008年式(18年落ち) 3.0 万円 ~ 15.0 万円
2007年式(19年落ち) 4.5 万円 ~ 5.0 万円
2006年式(20年落ち) 4.0 万円 ~ 4.0 万円
2005年式(21年落ち) 4.1 万円 ~ 5.0 万円
2004年式(22年落ち) 5.0 万円 ~ 5.0 万円
2001年式(25年落ち) 3.1 万円 ~ 3.1 万円

デミオ グレード別買取相場表

グレード 平均買取価格 走行距離 年式
LX−G 3.1 万円 ~ 3.1 万円 203,748km~203,748km 2001年~2001年
カジュアル 4.0 万円 ~ 5.0 万円 46,665km~144,496km 2004年~2006年
コージー 4.1 万円 ~ 4.1 万円 147,617km~147,617km 2005年~2005年
スタイルS 4.5 万円 ~ 4.5 万円 155,655km~155,655km 2007年~2007年
スポルト 3.0 万円 ~ 20.0 万円 49,468km~159,890km 2008年~2011年
15S 35.0 万円 ~ 90.0 万円 4,070km~82,688km 2018年~2019年
13S 3.0 万円 ~ 85.0 万円 1,717km~188,563km 2010年~2018年
13C−V 3.0 万円 ~ 10.0 万円 32,589km~125,935km 2008年~2012年
13C 3.0 万円 ~ 40.0 万円 14,547km~188,005km 2007年~2016年
13C スマートエディション 5.0 万円 ~ 5.0 万円 79,984km~115,070km 2010年~2011年
13−スカイアクティブ 3.0 万円 ~ 30.0 万円 1,191km~336,191km 2011年~2014年
13−スカイアクティブ スマートスタイリッシュ 3.0 万円 ~ 3.0 万円 153,270km~153,270km 2012年~2012年
XD 7.0 万円 ~ 56.1 万円 34,459km~175,707km 2014年~2019年
13C−V スマートエディション 4.0 万円 ~ 13.0 万円 9,268km~33,001km 2012年~2012年
13C−V スマートエディション2 3.0 万円 ~ 15.0 万円 36,014km~137,572km 2012年~2014年
13−スカイアクティブ シューティングスターグレイス 25.0 万円 ~ 25.0 万円 30,174km~30,174km 2013年~2013年
15S ツーリング 55.0 万円 ~ 90.0 万円 21,161km~85,754km 2018年~2019年
13S Lパッケージ 12.0 万円 ~ 68.7 万円 30,340km~99,543km 2014年~2015年
XD ツーリング 5.9 万円 ~ 92.0 万円 6,294km~162,572km 2014年~2019年
XD ツーリング Lパッケージ 8.0 万円 ~ 92.8 万円 19,088km~219,133km 2014年~2018年
XD ミッドセンチュリー 10.8 万円 ~ 10.8 万円 171,092km~171,092km 2015年~2015年
15MB 65.0 万円 ~ 65.0 万円 6,561km~6,561km 2017年~2017年
13S ツーリング 15.0 万円 ~ 90.0 万円 644km~122,939km 2016年~2018年
13S ツーリング Lパッケージ 35.5 万円 ~ 93.3 万円 16,714km~97,062km 2016年~2018年
XD ブラックレザーリミテッド 32.0 万円 ~ 48.5 万円 78,263km~101,376km 2016年~2017年
13S テーラード ブラウン 63.0 万円 ~ 63.0 万円 48,779km~48,779km 2017年~2017年
XD テーラード ブラウン 30.0 万円 ~ 70.0 万円 31,557km~107,615km 2017年~2017年
XD ノーブルクリムゾン 30.0 万円 ~ 80.0 万円 46,764km~150,214km 2018年~2018年
15S ミストマルーン 73.0 万円 ~ 73.0 万円 43,451km~43,451km 2019年~2019年
XD ミストマルーン 88.0 万円 ~ 88.0 万円 42,713km~42,713km 2019年~2019年
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デミオの走行距離別買取相場表

走行距離 平均買取価格
1万km未満 13.0万円 ~ 85.0万円
1万km〜2万km未満 10.0万円 ~ 93.3万円
2万km〜3万km未満 4.0万円 ~ 92.0万円
3万km〜4万km未満 5.0万円 ~ 92.8万円
4万km〜5万km未満 4.0万円 ~ 91.0万円
5万km〜6万km未満 3.0万円 ~ 90.0万円
6万km〜7万km未満 3.0万円 ~ 77.7万円
7万km〜8万km未満 3.0万円 ~ 73.4万円
8万km〜9万km未満 3.0万円 ~ 68.0万円
9万km〜10万km未満 3.0万円 ~ 50.5万円
10万km以上 3.0万円 ~ 85.0万円
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デミオ グレード別査定実績ランキング

順位 グレード名 査定額 年式 走行距離
1 マツダ デミオ 13S ツーリング Lパッケージ 93.3万円 2018
(2018年式)
18,727km
2 マツダ デミオ XD ツーリング Lパッケージ 92.8万円 2017
(2017年式)
37,621km
3 マツダ デミオ XD ツーリング 92.0万円 2017
(2017年式)
27,260km
4 マツダ デミオ 15S ツーリング 90.0万円 2019
(2019年式)
52,272km
5 マツダ デミオ 13S ツーリング 90.0万円 2018
(2018年式)
27,779km
6 マツダ デミオ 15S 90.0万円 2018
(2018年式)
21,410km
7 マツダ デミオ XD ミストマルーン 88.0万円 2019
(2019年式)
42,713km
8 マツダ デミオ 13S 85.0万円 2018
(2018年式)
1,717km
9 マツダ デミオ XD ノーブルクリムゾン 80.0万円 2018
(2018年式)
46,764km
10 マツダ デミオ 15S ミストマルーン 73.0万円 2019
(2019年式)
43,451km

デミオの買取価格相場推移

※本サイトに掲載している買取相場はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※買取相場は、カーセブンで実際に買取した車両の価格を基に、中央値を算出しています。
※実際の査定額は、車両の装備やコンディションにより異なる場合があります。

デミオの買取査定実績一覧

347

表示順
車種・グレード カラー 年式 走行距離 査定時期 都道府県 査定額
グレー
令和1年式
(2019年式)
27,300km
2025年08月
埼玉県
55.0万円
グレー
令和1年式
(2019年式)
52,300km
2023年03月
神奈川県
90.0万円
アカ
令和1年式
(2019年式)
21,100km
2024年01月
広島県
89.0万円
アオ
令和1年式
(2019年式)
39,400km
2024年11月
岡山県
88.0万円
グレー
令和1年式
(2019年式)
21,200km
2025年11月
愛知県
70.0万円
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デミオの買取・査定ポイント

マツダ デミオの買取相場と傾向

マツダ デミオは、1996年に誕生し長年にわたりマツダのコンパクトカーの主軸を担ってきたモデルです。特に2014年に登場した4代目は「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と、マツダの「魂動(こどう)デザイン」を全面的に採用し、走行性能の向上に加えて、より洗練された外観へと進化しました。4代目デミオは、コンパクトカーながら上質な内装とディーゼルエンジン(XD系)の力強さと燃費のよさが評価されており、こうした特徴が中古車の買取相場にも反映されています。

デミオの買取実績を見ると、6〜7年落ちの車両でも100万円を超える査定額が確認されており、車両の状態やグレードによっては新車価格に対するリセールバリューが高い水準にあることがわかります。特に、ディーゼルエンジン搭載モデル(XD系)や、「ツーリング」「Lパッケージ」といった装備が充実した上級グレードが、高い人気を集め、高額査定につながりやすいモデルです。

走行距離は短いほど高く評価されるのが一般的ですが、デミオの場合、10万kmを超える過走行の車両であっても、年式が新しく、人気のグレードで、かつ車両の状態やメンテナンスが良好であれば、比較的高値で取り引きされる実績が見られます。これは、デミオの基本性能の高さと一定の市場需要が背景にあると考えられます。

歴代デミオは、初代の実用性重視のモデルから、後年の走行性能やデザインを洗練させたモデルまで、世代ごとに特徴があることが特徴です。そのため、中古市場でも一定の人気があります。ただし、査定では、年式や走行距離といった基本情報に加え、車両状態や整備履歴、オプション装備、修復歴などの要素が査定額に影響を与える要素です。

また、デミオの買取相場は、モデルチェンジや市場の需要によって変動します。売却を検討される際は、車両の状態をしっかり確認し、適切なタイミングで査定を受けることで、満足のいく価格での取引を目指せるでしょう。

【年式別】マツダ デミオの買取価格目安

  • 2019年式:45万〜90万円
  • 2018年式:15万〜105万円
  • 2017年式:15万〜93万円
  • 2016年式:3万〜90万円
  • 2015年式:6万〜86万円
  • 2014年式:3万〜65万円
  • 2010年式〜2013年式:3万〜30万円前後
  • 2007年式〜2009年式:3万〜15万円前後

マツダ デミオの買取相場は年式によって大きく異なります。2018年式のような比較的新しいモデルでは、100万円を超える査定額がつくケースもあり、年式が新しいほど高値で買取される傾向があります。

また、2014年式以降のモデルは、年数が経っていても90万円前後の査定がついた実績があり、状態や装備の違いによって価格帯に大きな差が出やすいことが特徴です。

一方で、2015年式あたりまでのモデルは、比較的高い査定額が期待できるケースもありますが、それより古い年式になると全体的に買取価格が落ち着き、高額査定が出にくくなります。

【走行距離別】査定額の変動傾向

  • 1万km未満:13万〜85万円
  • 1万〜5万km未満:3万〜105万円
  • 5万〜10万km未満:3万〜90万円
  • 10万km以上:3万〜85万円

走行距離が10万km未満の車両では、100万円を超える査定額が記録されており、比較的高めの価格帯で取引されるケースが見られます。走行距離が少ないほど高値で買取される傾向がありますが、特に2万〜3万km未満で車両状態が良好な場合は、100万円以上の査定がつくこともあるでしょう。

一方で、走行距離が10万kmを超えた車両でも最大85万円の査定実績があり、低走行車と大きく変わらないケースもあります。これは、デミオでは走行距離だけでなく、年式・グレード・メンテナンス状況といった要素が走行距離のマイナスを補い、高額査定につながりやすいことを示しています。

【グレード・仕様別】人気と買取価格差

買取実績を見ると、特に「XD」や、「ツーリング」「Lパッケージ」といった上級装備のグレードは需要が高く、査定額が伸びやすい傾向です。これは、燃費性能や装備の充実度が、市場での再販価値に大きく影響している可能性を示しています。

また、「ミスト・マルーン」や「ノーブルクリムゾン」などの特別仕様車も高額査定の実績があり、専用のカラーや内装の希少性がプラス評価につながるケースがあるといえます。

一方で、「13S」や「カジュアル」などの標準的なグレードは、価格帯が比較的落ち着きますが、これらのグレードでも、低走行や状態がよい車両であれば一定の評価が見込めるでしょう。

人気カラー・オプションが査定に与える影響

一般的にマツダのデミオでは、ブランドを象徴するソウルレッドクリスタルメタリックなどの特別塗装色が、査定時にプラス評価となるケースがあります。また、純正ナビゲーション、安全運転支援技術(スマート・ブレーキ・サポートなど)、LEDヘッドライト、上級シート素材といったオプション装備は、車両の魅力度を高め、買取価格の上昇につながる可能性が考えられます。

マツダ デミオを高価買取してもらうための査定のコツ

査定前にチェックしたい車両状態と清掃のポイント

デミオは、日常使いを想定したコンパクトカーですが、車両の状態が査定評価に影響を及ぼす可能性があります。

査定前には、まず内外装の清掃を丁寧に行ってみることがおすすめです。特に、内装の清潔感は査定評価につながりやすいため、シートの目立つ汚れやシミ、フロアマットの下やドアポケットなどの細部までゴミやホコリを取り除くようにしてみましょう。洗車は必須ではありませんが、水垢を落としたり、ヘッドライトのくもりを拭き取ったりするだけでも、車両全体の印象がよくなる可能性があります。

一方で、小さなキズやヘコミは、無理に自分で補修したり、専門の修理工場で修理したりすることは避けたほうがよい場合があります。目立たない程度の小さなキズは、査定額に大きな影響を与えない可能性があり、修理にかけた費用が査定でのプラス評価を上回ってしまう場合があるためです。修理するよりも、自分でできる範囲の清掃を行い、車両をきれいな状態にすることを優先するのが得策でしょう。

査定額アップにつながる純正・社外オプション

デミオの買取においては、これまでの実績から「XD系」や「ツーリング」「Lパッケージ」といった上級グレードが高く評価される傾向が見られました。これらのグレードに標準装備されている機能や、人気の高い純正オプションの有無は、査定額に良い影響を与える可能性があります。

特に、先進安全機能(スマート・ブレーキ・サポートなど)や純正ナビゲーション、LEDヘッドライト、アルミホイール、シートヒーターといった装備は、日常の利便性を高めるだけでなく、上級感を演出する要素にもなります。そのため、査定時にプラス評価につながりやすいポイントといえるでしょう。社外品でも、人気メーカーのナビゲーションやドライブレコーダーなど実用性の高いパーツが付いていれば、評価に反映されるケースがあります。

また、マツダ車で人気の特別塗装色(ソウルレッドクリスタルメタリックなど)は、再販市場でも選ばれやすく、プラスに働くことがあります。

売却タイミング:モデルチェンジ前後の相場変動

一般的に、自動車の買取相場は、フルモデルチェンジやマイナーチェンジといった大きな変更が行われるタイミングで動きやすくなります。デミオの場合でも、後継モデルが発表される直前は、その時点の現行モデルの相場が比較的安定しやすいため、売却を検討するよいタイミングかもしれません。

新しいモデルが正式に発表されると、旧モデルの市場価値が下がる傾向があります。そのため、売却を考えている場合は、モデルチェンジの発表前や、発売後あまり時間が経っていない段階で査定を受けるほうが有利になることがあります。

また、デミオの相場は季節や需要によっても変動します。ご自身の車両の相場を確認しつつ、中古車の動きが増える春先(引っ越しシーズンなど)に合わせて売却を進めることで、高値の査定を狙いやすくなるでしょう。

マイナス査定を避ける修復歴・事故歴の正しい申告方法

修復歴や事故歴の有無は、査定額に大きく影響を与える可能性があります。特に、車両の骨格(フレーム)部分に修理や交換がされた車両は、査定額の減額幅が大きくなるひとつの要因です。一方、軽度の外装パーツの修理や交換程度であれば、大きなマイナス評価になりにくいとされています。

査定を受ける際に大切なのは、修復歴や事故歴を隠さずに正直に申告することです。修復歴について事実と異なる申告をした場合、査定士からの信頼を損なうことになり、結果として査定額にも悪影響を与えてしまうかもしれません。過去にどのような修理を行ったかについて、整備記録簿や修理明細書などで正確に伝えることができると、査定士も状況を正しく把握できるため、スムーズな査定につながります。

歴代マツダ デミオの変遷と買取市場での評価

初代モデル(1996年〜2002年8月)

初代デミオは「小さく見えて、大きく使える」というコンセプトで開発された実用的なコンパクトカーです。全長約3.8mという扱いやすいボディサイズでありながら、全高のあるパッケージングによりゆとりある室内空間を確保していました。

後部座席はスライドやリクライニングに対応し、後席を折り畳むことで荷室を広く活用できるなど、多彩なシートアレンジが可能。これにより、日常使いからレジャーまで幅広い用途に対応できることが特徴です。

中古車市場では、購入費を抑えたいユーザーから選ばれることがあります。査定では、外装や内装のコンディション、サビの有無、定期点検の記録(整備履歴)などが評価のポイントになります。走行距離が多い車両でも、装備がしっかりしていて外装や内装のキズが少ない場合は、同年代のモデルのなかで査定額が上がりやすいでしょう。

2代目モデル(2002年8月〜2007年7月)

2代目では、初代の使いやすさを引き継ぎながら、デザイン性と品質が向上しました。「カジュアル」「スポルト」「コージー」の3種類が展開され、「コージー」には電動ホワイトキャンバストップ、「スポルト」には専用ボディカラーが設定されるなど、ライフスタイルに合わせた選択肢が広がっています。走行性能は、新たに採用されたMZR 1.3/1.5エンジンによって、日常での扱いやすさが改善されました。

中古車市場では、外装や内装の状態がよいか、エアコンやウィンドウなどの電装系の装備が正常に動くか、整備記録簿があるかといった点が査定に影響します。

また、スポルト専用の装備(アルミホイールなど)や、純正オプションが装着されている車両は、同じ走行距離や年式でも買取価格に差がつくこともあるでしょう。

3代目モデル(2007年7月〜2014年9月)

3代目は、前モデルから約100kgの軽量化を実現し、コンパクトな外観を活かしたデザインへと進化しました。MZR 1.3LミラーサイクルエンジンとCVT(自動無段変速機)の組み合わせに加え、2011年には優れた低燃費を実現する「13-SKYACTIV(スカイアクティブ)」が追加され、燃費性能の高さが大きな魅力となりました。安全装備や快適装備も順次充実し、実用車としての完成度が高まった世代です。

中古車市場では、年式が進んでいても「低走行」「整備記録簿がある」「外装の状態がよい」といった条件が揃えば、査定の評価が安定する場合があります。さらに、特別塗装色、純正ナビゲーション、バックカメラ、LEDライトなど人気の装備が付いた車両は、同条件の車両と比べて高評価が期待できるでしょう。

[グレード別車両本体価格の例(2WD)]

  • 13F:1,125,000円
  • 13C:1,200,000円
  • 13C-V:1,310,000円
  • 13S:1,360,000円
  • 15C:1,360,000円
  • スポーツ:1,580,000円

[グレード別車両本体価格の例(e-4WD)]

  • 13C:1,394,250円
  • 13S:1,554,250円

4代目モデル(2014年9月〜2019年9月)

4代目デミオは、「SKYACTIV技術」と「魂動デザイン」を全面的に採用した世代です。マツダが掲げる「人間中心」の思想を反映し、「ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)」の考え方にもとづいた運転姿勢の最適化や操作系の配置を追求。Bセグメント(小型ハッチバッククラス)でありながら、上位クラスに近い質感や仕上がりを目指して設計されています。

また、1.5ディーゼルエンジンの設定により、高トルクと優れた燃費性能を両立した仕様を選べるようになり、日常使いから長距離移動まで幅広いニーズに応えるモデルとなりました。

中古車市場では、流通量や地域ごとの需要によって価格が変動しますが、年式が新しく、先進安全機能、LEDヘッドライト、アルミホイール、シートヒーターなどを備えた車両は、同じ年式帯のなかでも高い評価になりやすい傾向があります。さらに、ボディや内装の状態、メンテナンス記録、タイヤやブレーキなど消耗品の状態も、査定額にプラス要素となり得ます。

[グレード別車両本体価格の例(2WD)]

  • 13C:1,350,000円
  • 13S:1,458,000円
  • 13S L Package:1,717,200円
  • XD:1,782,000円
  • XD Touring:1,944,000円
  • XD Touring L Package:1,998,000円

[グレード別車両本体価格の例(e-4WD)]

  • 13C:1,544,400円
  • 13S:1,652,400円
  • 13S L Package:1,911,600円
  • XD:1,976,400円
  • XD Touring:2,138,400円
  • XD Touring L Package:2,192,400円

特別仕様車やグレードが査定価格に与える影響

デミオには、専用ファブリック内装や専用カラーを採用した特別仕様車や、専用色を設定した限定モデルが用意されており、こうした仕様は装備の内容が明確に評価できるため、査定額に反映されやすい傾向があります。また、ディーゼルエンジンを搭載するXD系は、力強さと燃費性能のバランスが支持されており、走行距離や車両状態が良好な場合は、同年式のガソリンモデルよりも高評価になりやすいことが特徴です。

なお、デミオには国内でのハイブリッド車の設定はありませんが、海外市場ではトヨタからのOEMモデルとして「MAZDA2 Hybrid」が販売されているため、名称によって混同されることがあります。国内の中古車査定では、年式・走行距離・装備・整備履歴といった基本要素を総合的に評価する点は変わりません。

いずれの仕様でも、純正ナビゲーションやバックカメラ、先進安全装備、LEDライト、アルミホイール、シートヒーターなどの日常で役立つ装備がそろっている車両、さらに外装・内装のダメージが少なく、取扱説明書やスペアキーなどの付属品が完備している車両は、同条件のなかで相対的に評価が高まりやすいでしょう。

マツダ デミオの売却で後悔しないための業者選び

買取業者とディーラー下取りの違いとメリット・デメリット

デミオを売却する主な方法には、新しい車を購入する際にディーラーで行う「下取り」と、中古車買取専門店に売却する「買取」の2種類があります。

下取りの魅力は、新車の購入と古い車の売却手続きを同時に進められるため、手間が少なくスムーズである点です。しかし、その際の査定額は、市場の相場やデミオの人気度を直接反映するというよりは、新車の販売価格の調整に使われる傾向があり、本来の市場価値よりもやや低くなる可能性があります。

一方、買取専門業者は、売却された車両を再販売することを目的としているため、市場の動向や車種の人気度を細かく査定額に反映させます。デミオの場合、XD系のグレードや人気の特別塗装色、上級装備などが市場で評価されているため、買取専門店はこれらの市場価値を迅速かつ正確に価格に反映できる場合があります。

特に、デミオの持つ市場価値(相場価格)を正確に知りたい場合は、まず買取専門店の査定を受けてみるのがおすすめです。その査定額を把握したうえで、下取りと比較検討するというのも、後悔を避けるためのひとつの選択肢となるでしょう。

買取業者を見極める口コミと信頼性の調べ方

愛車を売却する際には、価格と同じくらい、信頼できる買取業者を選ぶことが大切です。まずはインターネットで業者の口コミや評価を確認し、過去の取り引き事例や利用者の満足度をチェックしてみましょう。特に、「査定が丁寧か」「契約内容の説明が明確か」「入金が早いか」といった点が、その業者の実際の対応力を判断する指標になります。

業者の公式サイトで買取実績を確認し、自分のデミオと同じ車種や近い年式の実績が豊富にあるかどうかもチェックしたいポイントです。

また、実際に査定を受けた際、即座に契約を決めるように迫ってくるような業者に対しては、一旦冷静になって判断することが重要です。契約を行う前には、キャンセル規定や万が一の手数料の有無などを確認することで、後々のトラブルを未然に防げるでしょう。

マツダ デミオの高価買取ならカーセブンへ

カーセブンでは、「契約後に査定額を減額されないか」「契約したらキャンセルできないのでは」といったお客様の不安を解消するために、【安心宣言】を掲げています。具体的には、契約後の減額がないことや、キャンセル料が無料であること、契約金の一部を当日中に前払いするなど、お客様の立場に立った取り引きを約束しています。

査定は無料で実施しているため、売却を迷っている場合も、「査定を通してデミオの現在の市場価値を確認してみる」といったことが可能です。実際に売却するかどうかは、提示された金額を確認してからじっくりと検討できるため、初めて中古車の売却を行う方でも安心できるでしょう。

また、カーセブンの全国的なネットワークを活かした市場データに基づいて査定が行われるため、お客様が納得感のある価格を把握できることも特徴です。

「デミオを高く売りたいけれど、まずは気軽に相談したい」という方は、複数の会社を比較する前に、一度カーセブンの無料査定で愛車の価値をチェックしてみることをおすすめします。

※本記事は2025年11月時点の情報をもとに作成しています。中古車の相場は市場動向により変動するため、最新の価格と異なる場合があります。

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