N-WGNの買取相場・査定実績一覧
N-WGNの最高買取実績
- 買取最高額
- 132.0 万円
- 年式
- 2024(令和6)年
- 走行距離
- 0.5万km
- 査定時期
- 2025年3月
※更新日 2026年2月更新
※最高買取価格はカーセブンで過去3年間で査定した実際の価格を算出しています。
※本サイトに掲載している買取最高額はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。
N-WGN 年式別買取相場表
| 年式 | 平均買取価格 |
|---|---|
| 2024年式(2年落ち) | 130.0 万円 ~ 132.0 万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 90.0 万円 ~ 110.0 万円 |
| 2022年式(4年落ち) | 65.0 万円 ~ 125.0 万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 50.0 万円 ~ 125.0 万円 |
| 2020年式(6年落ち) | 30.0 万円 ~ 120.0 万円 |
| 2019年式(7年落ち) | 20.0 万円 ~ 90.0 万円 |
| 2018年式(8年落ち) | 20.0 万円 ~ 93.8 万円 |
| 2017年式(9年落ち) | 10.0 万円 ~ 81.0 万円 |
| 2016年式(10年落ち) | 4.0 万円 ~ 85.0 万円 |
| 2015年式(11年落ち) | 5.0 万円 ~ 60.0 万円 |
| 2014年式(12年落ち) | 3.7 万円 ~ 75.8 万円 |
| 2013年式(13年落ち) | 5.0 万円 ~ 63.0 万円 |
N-WGN グレード別買取相場表
| グレード | 平均買取価格 | 走行距離 | 年式 |
|---|---|---|---|
| C | 15.1 万円 ~ 40.0 万円 | 24,433km~119,223km | 2015年~2018年 |
| G | 4.0 万円 ~ 90.0 万円 | 2,425km~120,808km | 2013年~2023年 |
| G Aパッケージ | 6.0 万円 ~ 46.0 万円 | 28,412km~104,421km | 2013年~2015年 |
| G Lパッケージ | 5.0 万円 ~ 80.0 万円 | 7,332km~136,208km | 2015年~2018年 |
| L | 100.0 万円 ~ 110.0 万円 | 218km~25,161km | 2022年~2023年 |
| カスタム L | 110.0 万円 ~ 132.0 万円 | 5,245km~14,943km | 2023年~2024年 |
| G スタイリッシュパッケージ | 5.0 万円 ~ 55.0 万円 | 26,819km~128,695km | 2015年~2016年 |
| カスタム G | 5.0 万円 ~ 85.0 万円 | 26,507km~176,991km | 2013年~2019年 |
| G ターボパッケージ | 3.7 万円 ~ 41.0 万円 | 39,313km~159,156km | 2014年~2018年 |
| カスタム G ターボパッケージ | 7.0 万円 ~ 81.0 万円 | 8,288km~140,226km | 2014年~2018年 |
| G SSパッケージ | 30.0 万円 ~ 50.0 万円 | 42,975km~53,382km | 2017年~2017年 |
| カスタム G SSパッケージ | 25.0 万円 ~ 60.0 万円 | 24,523km~93,000km | 2016年~2018年 |
| カスタム G Aパッケージ | 5.0 万円 ~ 63.0 万円 | 15,489km~170,673km | 2013年~2015年 |
| カスタム G L SSクールパッケージ | 40.0 万円 ~ 78.0 万円 | 18,526km~46,865km | 2015年~2018年 |
| カスタム G ターボSSクールパッケージ | 10.0 万円 ~ 65.0 万円 | 39,353km~135,776km | 2015年~2016年 |
| G SSコンフォートパッケージ | 30.0 万円 ~ 60.0 万円 | 11,125km~79,583km | 2016年~2018年 |
| G SSコンフォートLパッケージ | 25.1 万円 ~ 25.1 万円 | 43,530km~43,530km | 2019年~2019年 |
| G ホンダセンシング | 30.0 万円 ~ 93.0 万円 | 8,618km~53,971km | 2020年~2021年 |
| カスタム G SS 2トーンカラースタイルパッケージ | 20.0 万円 ~ 20.0 万円 | 82,830km~82,830km | 2019年~2019年 |
| L ホンダセンシング | 30.0 万円 ~ 110.0 万円 | 25km~60,917km | 2019年~2022年 |
| G SSパッケージ2 | 29.1 万円 ~ 75.0 万円 | 16,942km~65,274km | 2015年~2019年 |
| カスタム SSパッケージ2 | 15.0 万円 ~ 83.0 万円 | 8,841km~135,787km | 2017年~2018年 |
| カスタム ターボSSパッケージ2 | 60.0 万円 ~ 60.0 万円 | 49,064km~49,064km | 2018年~2018年 |
| カスタム SS 2トーンカラースタイルパッケージ2 | 50.0 万円 ~ 50.0 万円 | 34,178km~34,178km | 2017年~2017年 |
| カスタム ターボSS 2トーンカラースタイルパッケージ2 | 20.0 万円 ~ 93.8 万円 | 26,004km~102,690km | 2013年~2018年 |
| L ターボ ホンダセンシング | 80.0 万円 ~ 100.0 万円 | 3,430km~45,149km | 2020年~2022年 |
| カスタム L ホンダセンシング | 50.0 万円 ~ 125.0 万円 | 960km~81,546km | 2020年~2021年 |
| カスタム L ターボ ホンダセンシング | 65.0 万円 ~ 125.0 万円 | 3,137km~87,747km | 2019年~2022年 |
| カスタム L ターボ | 125.0 万円 ~ 125.0 万円 | 7,817km~7,817km | 2022年~2022年 |
N-WGNの走行距離別買取相場表
| 走行距離 | 平均買取価格 |
|---|---|
| 1万km未満 | 30.0万円 ~ 132.0万円 |
| 1万km〜2万km未満 | 20.0万円 ~ 130.0万円 |
| 2万km〜3万km未満 | 10.0万円 ~ 113.0万円 |
| 3万km〜4万km未満 | 5.0万円 ~ 110.0万円 |
| 4万km〜5万km未満 | 15.0万円 ~ 115.0万円 |
| 5万km〜6万km未満 | 10.0万円 ~ 90.0万円 |
| 6万km〜7万km未満 | 5.0万円 ~ 70.0万円 |
| 7万km〜8万km未満 | 5.0万円 ~ 50.0万円 |
| 8万km〜9万km未満 | 5.0万円 ~ 65.0万円 |
| 9万km〜10万km未満 | 7.0万円 ~ 30.0万円 |
| 10万km以上 | 3.7万円 ~ 35.0万円 |
N-WGN グレード別査定実績ランキング
| 順位 | グレード名 | 査定額 | 年式 | 走行距離 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ホンダ N-WGN カスタム L | 132.0万円 |
2024 (2024年式) |
5,245km |
| 2位 | ホンダ N-WGN カスタム L ターボ | 125.0万円 |
2022 (2022年式) |
7,817km |
| 3位 | ホンダ N-WGN カスタム L ホンダセンシング | 125.0万円 |
2021 (2021年式) |
960km |
| 4位 | ホンダ N-WGN カスタム L ターボ ホンダセンシング | 125.0万円 |
2022 (2022年式) |
8,480km |
| 5位 | ホンダ N-WGN L | 110.0万円 |
2023 (2023年式) |
11,680km |
| 6位 | ホンダ N-WGN L ホンダセンシング | 110.0万円 |
2021 (2021年式) |
7,930km |
| 7位 | ホンダ N-WGN L ターボ ホンダセンシング | 100.0万円 |
2022 (2022年式) |
10,382km |
| 8位 | ホンダ N-WGN カスタム ターボSS 2トーンカラースタイルパッケージ2 | 93.8万円 |
2018 (2018年式) |
33,931km |
| 9位 | ホンダ N-WGN G ホンダセンシング | 93.0万円 |
2021 (2021年式) |
29,907km |
| 10位 | ホンダ N-WGN G | 90.0万円 |
2023 (2023年式) |
2,425km |
N-WGNの買取価格相場推移
※本サイトに掲載している買取相場はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※買取相場は、カーセブンで実際に買取した車両の価格を基に、中央値を算出しています。
※実際の査定額は、車両の装備やコンディションにより異なる場合があります。
N-WGNの買取査定実績一覧
カーセブンでのN-WGN(ホンダ)の
買取査定をした人の口コミ
N-WGNの買取・査定ポイント
ホンダ N-WGNの買取相場と傾向
ホンダ N-WGNは、2013年11月の初代モデル登場以来、「N」シリーズのラインアップの一角として、「軽乗用車の新しいベーシック」を目指して開発されてきました。このモデルは、居住性や安全性、燃費性能、デザイン、走りのすべてが高次元で追求されたハイトワゴンクラスの軽乗用車として、幅広い層から支持を集めています。
N-WGNの核となる特徴は、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用したパッケージングです。これにより、大人4人がゆったりとくつろげる快適な室内空間を実現するとともに、後席下にトレイを装備するなど、軽自動車トップクラスの荷室の使い勝手を確保しています。初代モデルでは、前後200mmスライド機構つきリヤシートを採用し、積載空間の自在なアレンジを可能にしました。
パワートレインは、新設計エンジンとCVTの組み合わせにより、スムーズで力強い走りと優れた低燃費を両立しています。安全面では、初代からVSA(車両挙動安定化制御システム)などが標準装備され、タイプ別で「City-Brake Active System」が設定されるなど、高い安全性能が追求されました。
2019年7月に発売された2代目モデルでは、コンセプトを“Nのある豊かな生活”に進化させ、安全性能と使い勝手を大幅に向上させました。進化点は、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が全タイプに標準装備となったことです。衝突軽減ブレーキ(CMBS)によって、軽自動車初となる横断中の自転車に対応するなど、機能が強化されたほか、高速道路での運転負荷を軽減する渋滞追従機能つきACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)が搭載され、安全面でも進化を遂げています。
また、2代目では荷室の開口部が低くなり、重い荷物や高さのある荷物を載せやすくなるなど、日常の利便性がさらに向上しています。
買取市場においては、N-WGNは軽ハイトワゴンという高い需要を持つジャンルであるため、相場は比較的安定している傾向です。年式別に見ると、2022年式以降は「L/カスタムL」の上限が伸びやすい傾向があり、2024年式では132万円の実績があります。走行距離別では、5万km未満であればターボエンジンやホンダセンシング装着車で相場が下支えされるケースが見られます。
グレードや仕様別では、2代目の「L」や「カスタムL」が相場上限に届きやすく、ターボエンジン搭載車は走行距離が進んでも評価が残るケースがあります。また、Honda SENSINGや2トーンカラー、純正アルミ(カスタム系)といった装備は、同年式のベース車よりも査定額が上乗せされる可能性があります。
全体として、N-WGNは高い安全性と優れた日常の使い勝手が評価されており、特に安全装備やターボエンジンの有無が、中古車市場での価格を左右する重要な要素となっています。
【年式別】ホンダ N-WGNの買取価格目安
- 2024年式:〜132万円程度
- 2023年式:90万~110万円
- 2022年式:65万~125万円
- 2021年式:50万~125万円
- 2020年式:30万~120万円
- 2019年式:25.1万~90万円
- 2018年式:20万~93.8万円
- 2017年式:15万~81万円
- 2016年式:5万~85万円
- 2015年式:5万~90万円
- 2014年式:3.7万~75.8万円
- 2013年式:5万~63万円
直近年式では「L」または「カスタムL」の上限が伸びやすい傾向です。2020〜2022年式は装備内容(安全装備、ターボエンジン)で差が出やすく、同年式でも価格差が広がるケースがあります。初期型(2013〜2015年式)は走行距離や内外装状態が説明材料になり、ワンオーナーであることや点検記録の有無で評価が安定する可能性があります。
【走行距離別】査定額の変動傾向
- 1万km未満:30万~132万円
- 1万~2万km未満:20万~120万円
- 2万~3万km未満:10万~113万円
- 3万~4万km未満:5万~110万円
- 4万~5万km未満:15万~115万円
- 5万~6万km未満:10万~90万円
- 6万~7万km未満:5万~70万円
- 7万~8万km未満:5万~50万円
- 8万~9万km未満:5万~65万円
- 9万~10万km未満:7万~30万円
- 10万km以上:3.7万~35万円
概ね走行距離が増えるのに伴って上限は下がる傾向ですが、5万km未満はターボエンジンやホンダセンシング装着車で相場が下支えされるケースがあります。1万〜2万kmの低走行車は年式が新しいほど上限に届きやすく、9万km以上になると状態や整備履歴の明確さが評価に影響しやすい可能性があります。
【グレード・仕様別】査定額
- L:100万~110万円(2022年式~2023年式)
- カスタムL:132万円(2024年式)
- C:15.1万〜40万円(2015年式~2018年式)
- G:7万~90万円(2014年式~2023年式)
- G Aパッケージ:6万〜47.7万円(2013年式~2015年式)
- G Lパッケージ:5万〜80万円(2015年式~2018年式)
- カスタムG:5万~90万円(2013年式~2019年式)
- G スタイリッシュパッケージ:5万〜55万円(2015年式~2016年式)
- G ターボパッケージ:3.7万〜80万円(2014年式~2018年式)
- ターボ装着:3.7万~125万円
- ホンダセンシング装着:30万~125万円
- 2トーン:20万〜93.8万円
2代目の「L」「カスタムL」は相場上限に届きやすい傾向です。ターボエンジン装着車は走行距離が長くなっても装備価値で評価が残るケースがあり、同一グレードでもターボエンジンの有無で差が出やすいです。安全装備(ホンダセンシング)や2トーンなどの特別仕様は装備内容と状態が良好な場合、同年式のベース車より伸びる可能性があります。
人気カラー・オプションが査定に与える影響
中古市場では定番色が選ばれやすく、同条件なら上振れしやすい傾向です。王道の「プラチナホワイト・パール」、幅広い層に合う「クリスタルブラック・パール」、落ち着いた「ルナシルバー・メタリック」は需要が安定しやすいケースがあります。また、「ホライズンシーブルー・パール」はブルー系ではありますが、イメージカラーにもなっていることから一定の需要があると考えられます。2トーンなどは好みがわかれる一方、低走行距離で事故歴なしなら評価される場合もあります。純正アルミやLEDヘッド、ナビ/バックカメラなどの装備は、状態が良好であれば評価に寄与する可能性があるでしょう。
ホンダ N-WGNを高価買取してもらうための査定のコツ
査定前にチェックしたい車両状態と清掃のポイント
N-WGNに限らず、査定で印象をよくするためには内外装の手入れが効果的です。特に、N-WGNは日常の足やファミリーカーとして使用されやすい軽自動車であるため、内装の清潔感や日常的な使用による小キズの有無が査定に影響を与える可能性があります。
外装の手入れとしては、まず洗車を行い、車体についたホコリなどを除去して本来のツヤを取り戻しましょう。日常使いでつきやすいドアノブ周りの引っかきキズやバンパーの小さな擦りキズも、目立たない程度に清掃やケアをしておくことが望ましいです。ただし、自己修理でさらに悪化させてしまう可能性もあるため、慎重に行いましょう。
内装に関しては、特にシートのシミ(特に後席)やフロアマットの泥汚れ、そして皮脂汚れが目立ちやすいハンドルやシフトレバー周りを重点的に清掃しましょう。N-WGNは荷室の使い勝手も重要視されるため、ラゲッジスペースの汚れやキズも確認しておくことが大切です。また、タバコやペット、芳香剤などのニオイはマイナス査定につながりやすいため、できるだけ換気や消臭対策を行っておきましょう。
これまでの点検記録簿や取扱説明書、メンテナンスに関する書類やスペアキーなどの純正の付属品を揃えて提示することで、車両の管理状態の透明性が高まり、査定の評価が安定します。小さなキズやヘコミは無理に自分で修理しようとせず、そのままの状態で査定に出すことをおすすめします。自己流の補修がかえってキズを悪化させ、大きな減点につながる可能性があるため、車の状態の判断は専門家である査定士に任せるのが安全な方法です。
査定額アップにつながる純正・社外オプション
N-WGNの査定で評価が伸びやすいのは、安全性能、快適装備、そしてデザイン性を高めるメーカーオプションの有無です。N-WGNは実用性が重視される車種ですが、近年は軽自動車でも安全装備が求められる傾向があります。
具体的には、先進安全技術であるHonda SENSING、特にアダプティブクルーズコントロール(ACC)やパーキングセンサーといった運転支援機能は評価されやすい傾向です。また、快適装備では純正ナビゲーションシステムと全方位モニター、LEDヘッドライト、そしてターボエンジン搭載車やカスタムモデル(N-WGN カスタム)は高い需要を維持しやすいです。
特にカスタムモデルの場合は、純正エアロパーツや専用アルミホイールが残っている車が高く評価されます。社外品のパーツは買い手によって好みがわかれるため、取り外した純正パーツを保管しており、いつでも純正の状態に戻せることを示せると評価が安定しやすいです。ドライブレコーダーやETC車載器、純正ロゴ入りのフロアマット、ラゲッジトレーといった実用的な装備品も加点対象となる可能性があります。自分の車がもつグレードと装備の説得力を整理して査定士に伝えましょう。
売却タイミング:モデルチェンジ前後の相場変動
N-WGNは、フルモデルチェンジやマイナーチェンジが行われた直後に、新型への乗り換え需要が増える傾向があります。また、特別仕様車が発売されたり、Honda SENSINGなどの安全装備が強化されたりした直後も、同条件の車であっても通常より高い査定額が期待できます。
新型が発表された直後は、一時的に旧型の中古車相場が落ち着く傾向が見られますが、N-WGNは人気の高い軽ハイトワゴンというジャンルであるため、中古車の流通量が少ない初期段階では、走行距離が少なく装備が充実した質の高い車両は、逆に高値になるケースもあります。特に、安全装備が充実した新しい世代の車両ほど、高い価格が維持されやすい傾向です。
季節要因としては、新生活が始まる前の1月から3月にかけての年度末が、中古車需要が伸びやすくなる傾向です。売却の際は、需要が高まる時期にあわせて査定を受け、次に複数の買取業者に同じ週内に査定してもらい、価格を比較検討するのもよいでしょう。査定を受ける前に、タイヤの溝の残りやブレーキパッドの残量、バッテリーの状態といった消耗品の状態を自分で把握し、交換時期が近い場合は査定士に正直に伝えることで、後からのトラブルを避けられる可能性があります。
マイナス査定を避ける修復歴・事故歴の正しい申告方法
車の骨格部分の交換や修正を行った修復歴、あるいはエアバッグが展開した事故歴は、査定の過程で必ず発覚する情報です。これらの重要な情報を隠してしまうと、後から発覚した際に大幅な減額をされたり、契約後にトラブルに発展したりする可能性が高くなります。
そのため、修理の明細書や見積書、可能であれば作業中の写真などを準備し、どの部位をどのような方法(新品部品を使ったか、中古部品を使ったか、塗装の有無など)で修理したかを正確に説明できるようにすることが重要です。この透明性が、査定士の信頼を得ることにつながります。
一方で、外装の軽い板金修理やバンパーのみの交換など、車の機能に影響がない軽微な修理であれば、減点される額は小さく済むことがほとんどです。走行距離メーターの交換歴や水没の事実、レンタカーや営業車としての使用歴といった、その車両の素性に関する情報も、包み隠さず開示することで、円滑に取引を進められます。査定は、ニオイ対策やステッカーの跡まできれいに整えたうえで査定に出すといいでしょう。
歴代ホンダ N-WGNの変遷と買取市場での評価
初代モデル(2013年11月〜)
初代ホンダ N-WGNは、2013年11月に「N」シリーズの第4弾として、「軽乗用車の新しいベーシック」を目指し発売。このモデルは、ハイトワゴンクラスの軽乗用車として、居住性や安全性、燃費性能、デザイン、走りのすべてが高次元で追求されました。
最大の特徴は、大人4人がくつろげる快適な室内空間と、Honda独自のセンタータンクレイアウトを採用したパッケージングです。このレイアウトにより、後席の下に傘や靴などを収納できる大きなトレイを装備するとともに、290mmの深さを持つアンダーボックスを活用することで、多彩なアレンジが可能な積載空間を確保しました。また、「N」シリーズとして初めて前後200mmのスライド機構つきリヤシートを採用し、シチュエーションに応じた自在な空間アレンジを可能としています。
走行性能面では、ツインインジェクションシステムやナトリウム封入バルブを採用した新設計エンジンと、熟成されたCVTの組み合わせにより、クラストップレベルの29.2km/L(JC08モード)という低燃費とスムーズで力強い走りを両立しました。安全装備も充実しており、予期せぬ車の横滑りを抑えるVSA(車両挙動安定化制御システム)やESS(エマージェンシーストップシグナル)などが全タイプに標準装備されました。さらに、約30km/h以下での衝突被害軽減をサポートする「City-Brake Active System」がタイプ別に設定されています。
買取市場においては、高い安全性能と優れた低燃費性能が評価されやすい傾向があります。特に、「N-WGN カスタム」は、高い存在感を放つエクステリアと高級感を醸し出すインテリアにより、N-WGNよりも高い価格で取引されるケースがあります。走行距離や車両の状態、「City-Brake Active System」などの安全装備の有無が査定価格に影響を与える可能性があります。
[発売時点のメーカー希望小売価格(N-WGN)]
- G:113.1万〜125.1万円
- G・Aパッケージ:125万〜137万円
- G ターボパッケージ:135万〜147万円
[発売時点のメーカー希望小売価格(N-WGN カスタム)]
- G:133.5万〜145.5万円
- G・Aパッケージ:145万〜157万円
- G ターボパッケージ:151万〜163万円
[ボディカラー(N-WGN)]
- プレミアムホワイト・パール
- カトラリーシルバー・メタリック
- スマートブラック
- クッキークリーム
- プレミアムディープモカ・パール
- チェリーシェルピンク・メタリック
- プレミアムブルームーン・パール
[ボディカラー(N-WGNカスタム)]
- プレミアムホワイト・パール
- カトラリーシルバー・メタリック
- スマートブラック
- ポリッシュドメタル・メタリック
- ホライゾンターコイズ・パール
- プレミアムフレイムオレンジ・メタリック
- プレミアムゴールドパープル・パール
2代目モデル(2019年7月〜)
2019年7月に発売された2代目 N-WGNは、“Nのある豊かな生活”というコンセプトのもと、安全性能と使い勝手をさらに追求して開発されました。このモデルでは、ひとりひとりの毎日の暮らしになじむ、親しみやすさを感じる車を目指しています。
進化した点のひとつは、安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備としたことです。特に、CMBS(衝突軽減ブレーキ)では、軽乗用車として初めて横断中の自転車に対応するほか、街灯のない夜間の歩行者検知も進化させるなど、安全性能が大幅に向上しました。さらに、高速道路における渋滞時の運転負荷を軽減する渋滞追従機能つきACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)も搭載されています。
パッケージングでは、センタータンクレイアウトを継承し、広い室内空間と、使い勝手のよい荷室を両立しました。先代から好評の荷室は、開口部を下げたことで重い荷物や高さのある荷物を載せやすくなり、備えつけのボードを使えば上下2段に積みわけられるなど、利便性が向上しています。また、運転席には、ホンダの軽自動車で初となるテレスコピック&チルトステアリング機構を採用し、さまざまな体格のドライバーが最適な運転姿勢を確保できるよう配慮されています。
買取市場においては、Honda SENSINGが標準装備となったことが大きな強みとなり、旧型モデルよりも査定価格が安定しやすい傾向があります。特に、渋滞追従機能つきACCは、長距離運転や高速道路での快適性が向上するため、評価が高くなる可能性があります。荷室の使い勝手の向上も、日常使いを重視するユーザーからの需要を支える要素です。走行距離が少ない車両や、人気カラーの車両は、買取価格が比較的高くなるケースが考えられます。
[発売時点のメーカー希望小売価格(N-WGN)]
- G・Honda SENSING:127.44万〜140.508万円
- L・Honda SENSING:133.92万〜146.988万円
- L・ターボHonda SENSING:150.12万〜163.188万円
[発売時点のメーカー希望小売価格(N-WGN カスタム)]
- G・Honda SENSING:151.2万〜164.268万円
- L・Honda SENSING:158.76万〜171.828万円
- L・ターボHonda SENSING:166.32万〜179.388万円
[ボディカラー(N-WGN)]
- プラチナホワイト・パール
- ルナシルバー・メタリック
- クリスタルブラック・パール
- ミラノレッド
- ピーチブロッサム・パール
- プレミアムアガットブラウン・パール
- プレミアムアイボリー・パールII
- ガーデングリーン・メタリック
- ホライズンシーブルー・パール
[ボディカラー(N-WGN)2トーン]
- ピーチブロッサム・パール&ホワイト
- プレミアムアガットブラウン・パール&ホワイト
- ガーデングリーン・メタリック&ホワイト
- ホライズンシーブルー・パール&ホワイト
[ボディカラー(N-WGNカスタム)]
- プラチナホワイト・パール
- シャイニンググレー・メタリック
- クリスタルブラック・パール
- ミラノレッド
- プレミアムアガットブラウン・パール
- ミッドナイトブルービーム・メタリック
- プレミアムベルベットパープル・パール
[ボディカラー(N-WGNカスタム)2トーン]
- プラチナホワイト・パール&ブラック
- ミラノレッド&ブラック
- ミッドナイトブルービーム・メタリック&シルバー
- プレミアムベルベットパープル・パール&シルバー
改良やマイナーチェンジが査定価格に与える影響
N-WGNは、販売期間を通じて行われた改良やマイナーチェンジにより、主に安全性能や燃費性能、内外装の質感、快適装備を強化しており、これらの変更点が査定価格に影響を与える傾向があります。
2015年4月の一部改良では、燃費性能の向上に加え、「あんしんパッケージ」や「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス」などの快適装備が追加されました。この改良後の車両は、経済性や快適性が向上している点で、改良前の車両よりも安定した価格で取引される可能性があります。
2016年6月の一部改良では、N-WGN カスタムのメッキグリル変更など、エクステリアとインテリアの質感が向上しました。また、タイプ別で「360°スーパーUV・IRカット パッケージ」が設定されるなど、快適装備が充実。質感の向上は、中古車市場での魅力を高める要素であり、査定価格によい影響を与えるケースがあります。
2022年9月のマイナーモデルチェンジでは、2代目モデルに対して、Honda車として初めての「急アクセル抑制機能」がHonda SENSINGの新機能として採用。この機能は、安全性がさらに高まった点で、査定価格を安定させる可能性があります。また、N-WGN カスタムのデザイン進化や、特別仕様車「STYLE+ BITTER」の追加により、デザイン性や個性が評価されるグレードは、高い需要が見込まれるでしょう。
2025年9月の一部改良では、Honda SENSINGの機能として、車両前部の「パーキングセンサー」や「近距離衝突軽減ブレーキ」が追加され、安全性がさらに向上。また、メーターが7インチTFT液晶に変更され視認性が高まっています。さらに、新グレードの「ファッションスタイル」や特別仕様車「BLACK STYLE」が追加され、バリエーションの幅が広がっています。最新の安全装備やデジタルメーターの採用、新グレードの追加は、利便性や先進性などが評価されやすく、査定価格が上振れする可能性があるでしょう。
一般的に、新しい安全装備(Honda SENSINGの機能拡充など)や燃費性能の向上を伴う改良が施された車両は、市場での需要が高まりやすく、より高い価格で査定される傾向があります。
ホンダ N-WGNの売却で後悔しないための業者選び
買取業者とディーラー下取りの違いとメリット・デメリット
所有しているN-WGNを手放す際、車を売却する「買取業者」と、新車購入と同時に古い車を引き取ってもらう「ディーラー下取り」のどちらを選ぶべきかという点が、多くの方が迷うポイントです。
ディーラー下取りは、新車の商談と古い車の引き渡し手続きを一度に済ませられるため、手続きの手間がかからず、スムーズに取引を完了できます。
一方、買取業者は、買い取った車を中古車として再販することを専門としています。そのため、N-WGNのように日常の足として安定した需要がある人気の軽ハイトワゴンであり、特にHonda SENSINGやターボエンジン搭載車のように実用装備が充実した車種に関しては、その市場での人気度や安全装備の有無といった要素を査定額に細かく反映させることが期待できます。
高額査定を狙うのであれば、まずは買取専門店に査定を依頼し、愛車が市場でどのくらいの価値があるのかを正確に把握することが、後悔のない売却の第一歩となります。
買取業者を見極める口コミと信頼性の調べ方
愛車のN-WGNを適正価格で売却するためには、信頼できる買取業者を選ぶことが重要です。査定額が高くても、契約後に一方的に査定額を下げられたり、車の引き渡し後に代金の入金が遅れたりするトラブルに巻き込まれることは避けたいものです。
業者の信頼性を確かめるには、まずインターネット上の口コミや評価を確認することをおすすめします。「査定士の対応が丁寧であったか」「契約時の説明がわかりやすかったか」「代金の入金は迅速であったか」といった、実際の取引における対応力を示す評価を重点的に確認することが大切です。
また、買取業者の公式サイトで公開されている査定実績を確認し、N-WGNやホンダ車の買取実績が豊富であるかどうかも判断材料になります。査定の場で即決を強く迫ってくる業者や、内装の汚れやニオイを理由に不透明な手数料を請求する業者は避けるべきでしょう。契約を進める前には、万が一の際のキャンセル規定や、契約後に車の状態を理由とした減額の有無について、書面で必ず確認し、安心して取引を任せられる業者を選ぶように心がけてください。
ホンダ N-WGNの高価買取ならカーセブンへ
N-WGNがもつ高い市場価値を引き出し、同時に安心感をもって売却したいとお考えのお客様には、カーセブンでの査定をおすすめします。
カーセブンでは、「ご契約金の半額を当日中に前払いする」「いかなる場合でもご契約後の減額は一切しない」「買取車両は当社名義に変更手続きする」「キャンセルは7日間、電話1本で可能」「ご契約後でもキャンセル料は一切かからない」といった安心宣言を掲げ、お客様との信頼関係を第一に考えた取引をお約束しています。
全国に広がるネットワークを活かした市場データに基づき、N-WGNのグレード(カスタムL、Lターボなど)や年式、Honda SENSINGの有無、人気のオプションやボディカラーといった細部にわたる情報を適正に評価し、お客様が納得できる価格を提示することが可能です。特に、日常使用による内外装のコンディションと安全装備の充実度を重視して査定します。
カーセブンの査定は無料で実施しており、売却の意思が固まっていなくても、愛車の価値を知るためだけでもお気軽にご利用いただけます。初めて車を売却される方でも、提示された金額を確認してからじっくりと売却を検討できるため、まずはカーセブンで愛車のN-WGNの市場価値を確認してみることをおすすめします。
※本記事は2025年12月時点の情報をもとに作成しています。中古車の相場は市場動向により変動するため、最新の価格と異なる場合があります。
ホンダの人気車種の査定実績
ステーションワゴンの人気車種の査定実績
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ダイハツタント
査定実績3.0万円~195.0万円 -
ホンダN BOX
査定実績3.0万円~220.0万円 -
スバルレガシィツーリングワゴン
査定実績3.0万円~95.0万円 -
ホンダライフ
査定実績3.0万円~32.0万円 -
スバルレヴォーグ
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スバルレガシィアウトバック
査定実績5.0万円~355.0万円 -
メルセデスベンツメルセデスベンツ Cクラスワゴン
査定実績5.0万円~292.2万円 -
フォルクスワーゲンフォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント
査定実績3.0万円~305.0万円 -
BMWBMW 3シリーズ SW
査定実績3.0万円~330.0万円 -
BMWBMW 5シリーズ SW
査定実績10.0万円~605.0万円 -
アウディアウディ A4 アバント
査定実績3.0万円~360.0万円 -
ボルボボルボ V60 SW
査定実績3.0万円~480.0万円








































