カローラスポーツの買取相場・査定実績一覧

カローラスポーツの最高買取実績

買取最高額
224.3 万円
年式
2023(令和5)年
走行距離
0.4万km
査定時期
2024年6月

※更新日 2026年2月更新
※最高買取価格はカーセブンで過去3年間で査定した実際の価格を算出しています。
※本サイトに掲載している買取最高額はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。

カローラスポーツ 年式別買取相場表

年式 平均買取価格
2023年式(3年落ち) 210.0 万円 ~ 224.3 万円
2021年式(5年落ち) 157.0 万円 ~ 200.0 万円
2020年式(6年落ち) 110.0 万円 ~ 190.0 万円
2019年式(7年落ち) 100.0 万円 ~ 170.0 万円
2018年式(8年落ち) 110.0 万円 ~ 163.8 万円

カローラスポーツ グレード別買取相場表

グレード 平均買取価格 走行距離 年式
100.0 万円 ~ 157.0 万円 18,254km~56,611km 2018年~2021年
G Z 110.0 万円 ~ 224.3 万円 324km~87,495km 2018年~2023年
G スタイルパッケージ 160.0 万円 ~ 160.0 万円 25,630km~25,630km 2021年~2021年
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カローラスポーツの走行距離別買取相場表

走行距離 平均買取価格
1万km未満 150.0万円 ~ 224.3万円
1万km〜2万km未満 140.0万円 ~ 210.0万円
2万km〜3万km未満 122.0万円 ~ 180.0万円
3万km〜4万km未満 150.0万円 ~ 190.0万円
4万km〜5万km未満 110.0万円 ~ 150.0万円
5万km〜6万km未満 100.0万円 ~ 170.0万円
6万km〜7万km未満 115.0万円 ~ 115.0万円
8万km〜9万km未満 120.0万円 ~ 120.0万円
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カローラスポーツの買取価格相場推移

※本サイトに掲載している買取相場はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※買取相場は、カーセブンで実際に買取した車両の価格を基に、中央値を算出しています。
※実際の査定額は、車両の装備やコンディションにより異なる場合があります。

カローラスポーツの買取査定実績一覧

27

表示順
車種・グレード カラー 年式 走行距離 査定時期 都道府県 査定額
Pホワイト
令和5年式
(2023年式)
400km
2024年02月
福井県
215.0万円
アカ
令和5年式
(2023年式)
4,700km
2024年06月
愛知県
224.3万円
Pホワイト
令和5年式
(2023年式)
13,600km
2024年03月
神奈川県
210.0万円
グレー
令和3年式
(2021年式)
18,300km
2023年02月
北海道
157.0万円
Pホワイト
令和3年式
(2021年式)
25,700km
2024年12月
神奈川県
160.0万円
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カーセブンでのカローラスポーツ(トヨタ)の
買取査定をした人の口コミ

カローラスポーツの買取・査定ポイント

トヨタ カローラスポーツの買取相場と傾向

トヨタ カローラスポーツは、1966年に誕生し世界中で愛されてきたカローラシリーズの12代目シリーズの先駆けとなったモデルです。その名のとおりスポーティなデザインにこだわり、5大陸100万kmもの走行試験を経て、あらゆる環境下で走る喜びを感じられる車に仕上げられています。

このモデルは、カローラが培ってきた「車本来の楽しさ」に加え、未来のモビリティライフにつながる「コネクティッド」技術を融合させた、初代コネクティッドカーとして発表されました。

プラットフォームはTNGAをベースにしており、スポーティでワイドな外観と快適な室内空間を実現。トランスミッションとサスペンションを世界各地の走行試験で磨き込み、“しなやかで上質”な乗り味に仕上げています。Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティ センス)も全車標準で、夜間歩行者、自転車検知など予防安全を早くから充実。低重心プロポーションとスポーティな内外装、上質なインテリアで若年層からファミリーまで幅広く支持されています。

買取相場では、新しい年式ほど査定額が高くなり、上位グレードの「G Z」や走行距離の少ない車両が高値の中心。カーセブン実績でも、低走行のG“Z”は200万円超の事例が見られ、GやG Xでも装備と状態がよければ、140万円以上になることもあります。

人気カラー(ホワイト系やブラック系、レッド系)やブラックルーフのツートーン、本革シートや純正ナビといった装備などは、査定での評価を底上げする可能性があります。一方で、走行距離が伸びると上限は下がる傾向にあるため、売却は「後期×人気グレード×低走行×定番色」の掛け合わせが狙い目。記録簿やスペアキー、純正付属品を揃え、きれいな内外装で臨むことが高額査定につながるでしょう。

【年式別】トヨタ カローラスポーツの買取価格目安

  • 2023年式:210万~224.3万円
  • 2021年式:157万~200万円
  • 2020年式:110万~190万円
  • 2019年式:100万~215万円
  • 2018年式:110万~163.8万円

新しい年式ほど上限が高く、2023年式は220万円で評価された実績があります。2019年式でも200万円を超える事例はありますが、年式に対して走行距離が17,000kmと短いものなので、走行距離や車両の状態が関係するでしょう。

初代モデルの2018年式も状態とグレード次第で160万円まで伸び、モデル全体としては安定した査定評価となっています。まずは年式と車両の状態、走行距離を押えて、相場を想定するといいでしょう。

【走行距離別】査定額の変動傾向

  • 1万km未満:150万~224.3万円
  • 1万~2万km:140万~215万円
  • 2万~3万km:122万~180万円
  • 3万~4万km:140万~190万円
  • 4万~5万km:110万~150万円
  • 5万~6万km:100万~170万円
  • 6万~7万km:115万円
  • 8万~9万km:120万円

1万〜2万km未満は200万円を超える査定額が期待できる可能性があります。おおむね5万kmを境に上限が下がりやすく、4万〜6万kmは、装備やグレード次第で150万〜170万円の査定額が平均として考えられます。3万〜4万kmでも条件がよければ190万円の実績があり、距離だけでなく、人気グレードや車両状態が価格を押し上げるでしょう。

【グレード・仕様別】人気と買取価格差

  • G Z:110万~224.3万円(2018年式~2023年式)
  • G:100万~157万円(2018年式~2021年式)
  • G X:140万円(2020年式)
  • G スタイルパッケージ:160万円(2021年式)

特に高い査定額は、上位グレードの「G Z」。2年落ちで走行距離が2万km未満の場合は200万円を超える査定額を狙えます。

また、装備強化の特別仕様「スタイルパッケージ」も堅調で、ベースグレードのGより高値が出やすいでしょう。

人気カラー・オプションが査定に与える影響

ボディカラーは、定番カラーのホワイト系(パール含む)やブラック系、2トーンカラーの査定額は安定する傾向にあります。

▼ボディカラーの例

  • プラチナホワイトパールマイカ
  • シルバーメタリック
  • グレーメタリック
  • アティチュードブラックマイカ
  • エモーショナルレッドIII
  • オレンジマイカメタリック
  • ダークブルマイカメタリック
  • アティチュードブラックマイカ×プラチナホワイトパールマイカ(2トーンカラー)
  • アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッドIII(2トーンカラー)

装備には、オートマチックハイビームやぶつからないをサポートするプリクラッシュセーフティ、高速道路などで便利なレーダークルーズコントロール、パーキングサポートブレーキのような駐車支援機能などがしっかりと機能していると、高評価につながる可能性があります。また、グレード独自の装備やメーカーオプションとなっている装備も評価を高めやすいでしょう。

トヨタ カローラスポーツを高価買取してもらうための査定のコツ

査定前にチェックしたい車両状態と清掃のポイント

外装は、洗車を行い、可能であれば鉄粉やホイールのブレーキダスト、ドアの内側、トランクの開口部といった細部の黒ずみも清掃しておくことで、印象がよくなる可能性があります。

室内は、フロアマットを洗浄し、車内の私物をすべて撤去して整理します。タバコやペットのニオイを消臭し、窓ガラスの内側も拭き上げることで、清潔感が伝わりやすくなる傾向があります。

小さなキズを自分で直そうと試みると、かえって状態を悪化させてしまうケースがあるため、基本的に「手を入れない」という考え方もあります。

また、警告灯の点灯がないか、ドライブレコーダーの配線が露出していないか、純正ナビの地図が最新か、キーの電池残量はどのくらいかなど、細かな点も確認しておきましょう。さらに、取扱説明書、スペアキー、点検記録簿といった付属品をすべて揃えて査定を受けることで、車両の管理状態が良好であると判断され、査定の評価が安定する可能性があります。

査定額アップにつながる純正・社外オプション

再販市場において需要が高いのは、「純正」で「人気」のある装備の組み合わせです。これらの装備があると、査定時にプラスに評価される可能性があります。

具体的には、Toyota Safety Senseのような安全装備や、純正ナビ、バックカメラ、ETC2.0、LEDライト、ブラインドスポットモニター、シートヒーターなどが挙げられます。これらの装備がある場合、同じ条件の車両と比較して査定額の上限が伸びる傾向が見られます。

グレードでは上位の「G Z」が、カラーではスタイルパッケージ、ブラックルーフの2トーンカラー、エモーショナルレッド系などの人気色が、査定でプラスに評価されるケースがあります。

社外品のアルミホイール、車高調、エアロパーツなどは、買取業者や次のオーナーの好みがわかれることがあります。もし純正パーツを保管している場合は、それらを車両と一緒に提供できる状態にしておくと、査定時の安心材料となることがあります。

さらに、タイヤの溝やブレーキパッドの残量、ナビの最新マップへの更新、コネクテッドサービスの有効化履歴など、「すぐに快適に使える」という点も評価材料になる場合があります。

売却タイミング:モデルチェンジ前後の相場変動

車両の相場は、モデルチェンジや改良の発表タイミングで変動する傾向があります。小さな改良や特別仕様車が発表された直後は、当該モデルへの市場の関心が高まり、一時的に同じ年式の車両の相場も上昇するケースがあります。

しかし、大きな改良が発表される直前になると、一般的には一時的に旧型モデルの評価が下がる傾向が見られます。その一方で、改良直後でまだ市場に出回っている台数が少ない時期は、状態のよい車両や走行距離が少ない車両を指名買いしたいという需要が集まりやすく、結果として高めの査定額が提示されるケースもあります。

1年を通して需要が高まる傾向がある時期は、引っ越しや就職で車両の入れ替えが多くなる1月から3月と、会社の中間決算期にあたる9月前後です。売却を検討する際は、信頼できる買取業者で査定を受け、所有車の現在の市場価値を把握することが推奨されます。

直前に整備を行っていることや、車検の残りが長いこと、スタッドレスタイヤを一緒に提供できることなど、査定評価に影響を与える条件を整えておくと、査定額が高くなる可能性があります。

マイナス査定を避ける修復歴・事故歴の正しい申告方法

車の骨格部分を交換や修正した履歴(修復歴)や、エアバッグが展開した履歴、安全運転支援システム(Toyota Safety Sense)周辺の部品を交換や再調整した履歴がある場合は、査定時に隠さずに正直に伝えることが、後のトラブルを防ぐうえで大切です。

事前に修理の見積書や作業明細、修理時の写真を用意し、交換した部位や塗装の範囲、安全装置の再調整の有無などを説明できるようにしておくと、業者が車両の状態を正確に把握しやすくなり、結果として不必要な減点を回避できる可能性があります。

バンパーの小さなキズや、軽微な外側の塗装の修理のみであれば、実用上の問題はないと判断されるでしょう。

一方で、メーターを交換した履歴や冠水した履歴、レンタカーや会社の車として使われていた履歴がある場合は、車両の来歴(素性)に関する情報の透明性が求められます。

改造している車両であれば、取り外した純正パーツも一緒に提示して「純正に戻せる」ことを伝えると、評価が安定する可能性があります。

最後に、査定額に納得し「即決を求められた」場合でも、一度その場を離れ、提示額や契約条件を中古車師匠で比較検討することが推奨されます。契約時には、査定額からの減額の可能性や手数料の有無、入金期日といった条件を「書面で確認」したうえで契約を行うと、安心して取引を進められると考えられます。

歴代トヨタ カローラスポーツの変遷と買取市場での評価

初代モデル(2018年6月〜)

2018年に登場したカローラスポーツは、車載通信機「DCM」を全車標準搭載した“初代コネクテッドカー”。MyTOYOTA for T-Connect ドライブ診断やeケア、LINE連携などのサービスで「持った後の体験」までデザインしたことが最大の特徴です。

走りはTNGAをベースに足まわりと骨格を磨き、世界各地での走行試験を経て“上質でしなやか”な乗り味を実現。Toyota Safety Senseも全車標準で、夜間歩行者、自転車検知など予防安全を早くから充実させました。

デザインは低重心プロポーションとスポーティな内外装で若年層からファミリー層まで幅広く支持されています。中古市場では、上位グレード「G Z」や低走行車が高く評価される傾向があります。特に、コネクテッドや安全装備、内装の上質さが揃った個体は年式に対して高水準で推移するでしょう。

▼メーカー希望小売価格

  • G(2WD):225.72万円
  • G Z(2WD):241.92万円
  • G X(2WD):213.84万円
  • G(4WD):245.16万円
  • G Z(4WD):261.36万円
  • G X(4WD):233.28万円
  • ハイブリッド G:268.92万円
  • ハイブリッド G Z:252.72万円
  • ハイブリッド G X:241.92万円

マイナーチェンジや改良が査定に与える影響

カローラスポーツは、度重なる改良で商品力を積み上げ、改良直後の“後期型優位”が相場に反映されることが考えられます。2019年はエモーショナルレッドIIやブラックルーフのツートーンの追加、本革シートの内装色の拡充に加え、サスペンションの最適化で走行性能を底上げ。外観と走りの完成度が同時に効き、同年式内での上限を押し上げる要因になる可能性があります。

2021年は新開発色エモーショナルレッドIII採用など質感を強化。ボディカラーは再販性に直結するため、人気色×上位グレードの組み合わせは同条件比で数十万円単位の差が出るケースもあります。

2022年10月の一部改良では、コネクテッドや安全装備の拡充、内外装の質感、快適装備のアップデートが行われ、後期になるほど相場の“下支え”が強くなる傾向にあります。

「後期×G Z(または特別仕様車)×人気色×低走行×装備の充実さ」の掛け合わせが高額査定になる傾向があります。反対に、早期の改良前車両でも、整備記録が揃っている、内外装が良好、付属品完備といった“見える安心材料”があれば上振れを狙えるでしょう。

トヨタ カローラスポーツの売却で後悔しないための業者選び

買取業者とディーラー下取りの違いとメリット・デメリット

車の売却は大きく「ディーラー下取り」と「買取業者」の二択です。

下取りは新車購入と同時に手続きが完結し、代車や納車日の調整もワンストップで楽なのが利点。キズや年式が古くても受け入れられやすい一方、価格は新車販売前提で控えめになりがちです。カローラスポーツ特有の価値(G Z、ハイブリッド、6MT、ツートーン、Toyota Safety Senseの充実度、純正ナビ/BSMなど)が充分に加点されにくい可能性があるでしょう。

買取業者は、再販ルート(小売、業販、輸出など)を背景に、人気グレードやボディカラー、コネクテッド、安全装備、低走行といった要素を細かく評価しやすく、相場に沿った高値提示が期待できます。複数社を同条件で比較できることも特徴です。

まずは、買取相場で無料査定を受けて愛車の価値を把握することをおすすめします。特に、G Zやハイブリッド、低走行、定番カラー、純正ナビ&先進安全が揃う車両は、装備価値を適切に反映しやすい買取業者での査定が有利になりやすいです。

買取業者を見極める口コミと信頼性の調べ方

カローラスポーツを高く、安心して売るには、信頼できる買取業者の見極めが必須です。公開されている口コミを確認する際は、価格だけでなく「取引の安心感」に直結する項目に注目しましょう。

具体的には、査定時の説明の明確さ(減額条件、修復歴の扱い、名義変更の期限)、入金の早さや確実性(振込期日、実績)、取引ルールの明確さ(キャンセル料、出張費の取り扱い)の確認が必要です。過去のカローラスポーツやトヨタのCセグハッチバックの成約事例、G Zやハイブリッド、ツートーンなど、装備や仕様ごとの実績が掲載されていれば、あなたの車を正しく評価できる可能性が高いでしょう。

公式サイトでは、実績の掲載有無や店舗ネットワーク、アフターフォローの体制も確認してください。実査定では、即決の強要がないか、契約書の特約や手数料が明細で示されているかを必ず見ましょう。さらに、同条件(同日程、装備開示、写真)で複数社に見積もりを取り、価格の根拠(相場、流通量、人気色や装備、走行距離、時期)を言語化して説明できる担当者を選ぶと、手続きもスムーズで後悔がありません。

トヨタ カローラスポーツの高価買取ならカーセブンへ

カーセブンは、公開している査定実績を基に、お客様に納得感のある提示を行います。さらに、お客様に安心して売却いただくための【安心宣言】を掲げ、取り引きルールを明確化しています。

「契約後の減額は一切しない」「キャンセル料無料」「電話一本でキャンセル可能」などといったお約束を設けることで、初めての方でも不安なく査定や売却ができるように取り組んでいます。

「まず相場を知りたい」という段階でも、カーセブンの無料査定で現状価格を把握し、ディーラー下取り額の妥当性をチェックしていただくことも可能です。

トヨタ カローラスポーツを少しでも高く、そして安心して売りたい方は、まずはカーセブンの無料査定からお気軽にご相談ください。

※本記事は2025年11月時点の情報をもとに作成しています。中古車の相場は市場動向により変動するため、最新の価格と異なる場合があります。

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