
中古車サイトを探しても、「希望する車種や予算にあう車が見つからない」「何台も比較するのが大変」と感じることもあるでしょう。
そのような場合は、中古車販売店やディーラーなどに希望条件を伝えて、条件に近い中古車を探してもらう方法があります。
中古車を探してもらう代行サービスを利用すれば、店舗の在庫だけでなく提携先なども含めて候補を探してもらえる場合があり、自分だけで探すより選択肢を広げられる可能性があります。車の状態や購入後のサポートについて、スタッフに相談しながら検討できる点もメリットです。
依頼先は主に次の4つです。
- 中古車販売店で探してもらう
- ディーラーで探してもらう
- 整備工場で探してもらう
- オークション代行
この記事では、それぞれの特徴や、車探しにかかる費用・期間、提案された車を断る際の注意点を解説します。
この記事でわかること
- ● 希望にあう中古車が見つからないときは、中古車販売店やディーラー、整備工場などに条件を伝えて探してもらえる
- ● 中古車探し自体は無料のサービスもあるが、購入時には陸送費や整備費、代行手数料などがかかる場合がある
- ● 契約前の提案段階であれば断れる場合が多いが、仕入れ・落札後や契約後はキャンセル条件を確認する必要がある

監修・執筆
中古車アドバイザー
西村 泰宏
中古車アドバイザー
元 株式会社リクルート カーセンサー自動車総研 所長/『カーセンサー』統括編集長
元 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会 副実行委員長
クルマを「買うすべての人」に向けて、ファクトに基づいた中古車・自動車市場の情報を発信しています。
経歴
2017年4月より中古車情報メディア『カーセンサー』の統括編集長、2018年4月より同社自動車総研の所長を兼任。メディアのコンテンツ統括と並行して、所長として中古車購入実態調査をはじめとする独自調査を主導し、新車・中古車市場の動向を分析・発信。日刊自動車新聞などの業界メディアでも中古車市場の専門家としてインタビューに応じている。2026年4月より独立し、中古車アドバイザーとして自動車業界・メディアの仕事に加え、一般購入者の売買支援も行っている。
専門分野
主な監修・調査実績
- 自動車購入実態調査(年次調査)の企画・分析を統括
- 中古車ランキング企画の選定・解説
- 新車・中古車市場、EV/電動化トレンドに関する市場分析・提言
メディア掲載・出演実績
SNS
X(旧Twitter):@yas_westvillage
出典:株式会社リクルート、日刊自動車新聞、Business Journal、日本経済新聞、カー・アンド・ドライバー ほか各メディア
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中古車を探してもらうサービスなら自分にあった車を効率的に探せる!
中古車を探してもらうサービスとは、希望する車種や予算を伝え、店舗から条件に近い車の提案を受ける仕組みです。店舗は手元の在庫だけでなく、提携先などからも候補を探します。
自分で探す場合は、サイトを見比べ、気になる車ごとに店舗へ問い合わせる必要があります。代行サービスなら、条件を共有した担当者に候補を絞ってもらえる点がメリットです。
自分で探したほうが早いと考えている方でも、条件にあう在庫が見つからない場合は、店舗への依頼を併用できます。
カーセブンでも「車お探しコンシェルジュ」で中古車探しの相談を受け付けています。サイトに掲載されていない在庫も含めた車探しを案内しているため、幅広い在庫のなかからご提案できます。

欲しい中古車を探してもらうサービス4選
中古車を探してもらえる依頼先には、中古車販売店・ディーラー・整備工場・オークション代行があります。

探せる車の幅と、購入後に受けたい保証や整備を軸に選んでみましょう。
| 代行サービス | 向いている人 |
| 中古車販売店 | ・メーカーをまたいで車を比べたい方・予算内で選択肢を広げたい方 |
| ディーラー | 希望メーカーの認定中古車や保証を重視する方 |
| 整備工場 | 日頃の整備と車探しを同じ窓口に任せたい方 |
| オークション代行 | 現車を見られない制約や手数料を理解して依頼できる方 |
車種が決まっていない段階なら、まずは中古車販売店で候補を比べる方法が向いています。
中古車販売店で探してもらう
中古車販売店のなかには、メーカーを問わず幅広い車種を扱っている店舗があります。特定のメーカーや車種に絞りきれていない場合でも、予算や用途などの希望を伝えることで、複数の候補を比較しながら探しやすいでしょう。
車の仕入れ先には、主に次のようなルートがあります。
- 自社や系列店が持つ在庫
- 提携している販売店の在庫
- 業者向けのオークションに出品された車
店舗によって仕入れルートは異なりますが、店頭に並んでいる車だけでなく、系列店や提携先などから条件に近い車を探してもらえる場合があります。
また、希望している車種そのものが見つからない場合でも、同じ用途や予算にあう別の車種を提案してもらえることがあります。「メーカーや車種は決めきれていないものの、予算や乗車人数、必要な装備などは決まっている」という方にとっても、中古車販売店は相談しやすい選択肢のひとつです。
買取と販売を兼ねる店舗では、買い取った車を直接販売することもあります。ただし、直接販売だからといって必ず購入費用が安くなるわけではありません。候補を比較するときは、車両価格だけでなく、車の状態や諸費用を含めた支払総額も確認すると判断しやすいでしょう。

中古車サイトを見てもなかなか希望の車が見つからない場合は、同じ探し方を続けるより、一度販売店に相談してみるのも方法のひとつです。
希望する車種が決まっていなくても、予算や使い方を伝えるだけで候補を提案してもらえることがあります。まずは相談して、どのような選択肢があるのか確認してみましょう。
カーセブンの「車お探しコンシェルジュ」でも、希望するメーカー・車種・予算などをもとに中古車を探してもらえます。Webサイトに掲載されていない在庫も含めて探せるため、自分で探しても希望にあう車が見つからない場合は相談してみるのもひとつの方法です。
ディーラーで探してもらう
ディーラーでは、系列在庫から認定中古車(メーカーなどの基準を満たした中古車)を探してもらえる場合があります。購入後の点検も同じ窓口に相談したい方に向いています。
たとえばトヨタ車の認定中古車を希望するなら、取り扱いのあるディーラーに車種と予算を伝える方法があります。認定の条件や保証の対象は、候補になった車の説明と保証書を照らし合わせて判断します。
探せる範囲を系列店の在庫に限る店舗もあるため、希望メーカー以外の車も比較したい場合は、中古車販売店にも相談すると候補を広げられる可能性があります。系列外からの取り寄せ可否と納車の見通しも、候補を選ぶ際の比較材料です。
車の整備工場で探してもらう
整備工場は、中古車販売店と連携していたり、独自に中古車を販売していたりする場合があり、代わりに中古車を探してもらうことが可能です。
普段から利用している整備工場が中古車販売にも対応している場合は、これまで相談してきた車の使い方や整備内容などを踏まえて、次の車について相談できることがあります。購入後の点検や整備も同じ窓口に相談しやすい点がメリットです。
一方で、整備工場は中古車の在庫数が限られているほか、販売価格がやや高めになる傾向がある点に注意が必要です。
オークション代行
中古車のオークション代行とは、一般の人が参加できない業者専門の自動車オークション会場で、依頼者の代わりに中古車を入札・落札したり出品したりするサービスです。
代行業者は、出品されている車の状態を確認し、依頼者の希望と上限価格を基準に入札額を決めます。最も高い金額を入札し、その金額が出品者の希望額を超えていれば落札となり、購入可能です。
オークション代行は安価で中古車を入手できる可能性がある一方で、取引に時間がかかることや、実際の車両を事前に確認できないといったデメリットがあります。オークション代行を利用する場合は、デメリットを理解したうえで利用しましょう。
オークション代行を利用する際に起きやすいトラブルは、次の記事で詳しく解説しています。
中古車を探してもらう代行サービスを利用する流れと期間の目安
中古車を探してもらう流れは、相談の申し込みから始まり、条件の共有と車の提案を経て、現車確認・契約・納車へ進みます。かかる期間は、希望にあう車がすでに在庫にあるか、仕入れを待つかで変わります。
急ぎの場合は、納車希望日を伝えて期限に間にあう候補を絞るとよいでしょう。
申し込みから納車までの流れ
ここでは、中古車を探してもらう代行サービスを利用する際の一般的な流れを紹介します。
まずは、サービスを提供している業者のWebサイトで、希望するメーカーや車種、予算などの条件を入力し、無料相談に申し込みます。その後、業者から電話やメールなどで連絡が入り、ヒアリングを通して具体的な希望を確認し、条件にあう車を提案してもらう流れです。希望に合致する車が見つかれば、契約手続きに進みます。
こうしたサービスの利用にあたって、基本的に費用はかかりません。カーセブンの車お探しコンシェルジュのサービスもすべて無料で利用でき、相談のみでも申込可能です。
かかる期間の目安|条件によってどう変わるか
車が見つかるまでの期間は、希望条件や店舗の在庫・仕入れ状況によって異なります。以下はあくまで目安として考えましょう。
候補が見つかるまでの違いは、次のように整理できます。
| 系列店や提携先に条件に 近い在庫がある場合 |
比較的早く、数日〜数週間程度で候補が見つかる場合がある |
| オークションへの出品を 待つ場合 |
希望条件にあう車の出品状況によっては、数か月かかることもある |
| ボディカラー・グレード・ 装備などを細かく指定する場合 |
候補が少なくなり、見つかるまでの期間が長くなる可能性がある |
在庫がある車でも、提案を受けた日と納車日は別です。遠方からの輸送や納車前の整備を含め、使い始められる時期を確認しましょう。
中古車を探してもらう費用|無料の範囲と支払総額の見方
中古車を探してもらうサービスのなかには、相談や車探しを無料で受け付けているものもあります。カーセブンの「車お探しコンシェルジュ」も、希望条件にあう中古車探しを無料でお手伝いしています。
ただし、車探しの相談が無料でも、実際に車を購入する際には車両代金のほかに費用がかかる場合があります。そのため、「探してもらうための費用」と「車を購入するときにかかる費用」は分けて確認しておくとわかりやすいでしょう。
予算を伝えるときは、車両価格だけでなく、「諸費用を含めて〇〇万円まで」のように、購入時に支払える金額の上限を伝えておくと安心です。遠方の車を取り寄せる場合は輸送費がかかることもあるため、受け取り場所もあわせて伝えておくと、実際にかかる金額をイメージしやすくなります。
支払総額に含まれる費用
中古車を購入するときは、車両価格のほかに、車を運ぶための費用や登録手続きの費用などがかかる場合があります。
車両価格に、購入時に必要となる諸費用を加えた金額です。車を比較するときは、車両価格だけでなく、最終的にいくら支払うことになるのかも確認しておきましょう。
主な費用には、次のようなものがあります。
| 費用 | どのような場合にかかるか |
| 陸送費 | 遠方にある車を取り寄せたり、指定した場所まで車を運んでもらったりする場合 |
| 落札代行手数料 | オークション代行を利用し、業者に入札や落札を依頼する場合 |
| 整備・点検費用 | 納車前に整備や点検を行う場合 |
| 登録などの諸費用 | 名義変更や車両の登録など、購入に必要な手続きを依頼する場合 |
これらの費用がすべて車両価格とは別に加算されるわけではありません。あらかじめ支払総額に含まれている費用もあるため、見積もりを見るときは「どこまでが表示価格に含まれているのか」を確認するとわかりやすいでしょう。
また、車両価格が安くても、遠方からの取り寄せ費用などを含めると、近くの店舗で購入する場合と金額の差が小さくなることもあります。複数の車を比較するときは、実際に購入するときの支払総額で比べるのがおすすめです。
中古車の支払総額に含まれる費用については、次の記事で詳しく解説しています。
買い替えを予定している場合は、現在乗っている車の査定額も確認しておくと、次の車に使える予算を考えやすくなります。
探してもらった車を断ることはできる?
中古車を探してもらい、候補を提案された段階であれば、購入契約を結ぶ前に断れる場合が一般的です。車を提案してもらうことと、その車を購入する契約を結ぶことは別です。
店舗に探してもらったからといって、希望にあわない車を無理に購入する必要はありません。
カーセブンの「車お探しコンシェルジュ」も、相談のみの利用を受け付けています。
提案された車を見送る場合は、「希望する装備がついていない」「予算を超えている」など、理由を伝えておくと、次の候補を探してもらう際の参考になります。
ただし、すでに店舗へ車の仕入れを依頼していたり、オークションで落札が済んでいたりする場合は、費用が発生することもあります。依頼するときは、どの段階までなら断れるのか、どこから費用が発生するのかを確認しておくと安心です。
断りにくくなるケース
中古車の購入契約が成立したあとは、納車前であっても自己都合によるキャンセルが難しくなる場合があります。そのため、「あとで取り消せばよい」と考えて、充分に確認しないまま契約を進めるのは避けたほうがよいでしょう。
一方で、「違うボディカラーのものが欲しくなった」といった自己都合によるキャンセルと、事前に説明されていなかった修復歴が見つかった場合などでは、対応が異なることがあります。
店舗独自の返品制度が用意されている場合もありますが、対象となる条件や期間が定められていることが一般的です。
購入前に受けた説明や依頼内容は、申込書やメールなど、あとから確認できる形で残しておくと、認識の食い違いを防ぎやすくなります。
中古車を返品できるケースや、返品を検討する際の注意点については、次の記事で詳しく解説しています。
中古車を代行して探してもらう際の注意点
中古車を探してもらうときは、希望する条件を整理したうえで、費用やサービス内容、車の状態などを確認してから購入を決めることが大切です。

車に詳しくなくても、「何人で乗るのか」「どのような場面で使うのか」「予算はいくらまでか」などを具体的に伝えることで、条件にあう車を提案してもらいやすくなります。
要望は優先順位をつけて伝える
希望条件は、「譲れない条件」「できれば満たしたい条件」「変更してもよい条件」に分けておくと、店舗側も候補を探しやすくなります。
中古車を探してもらう際に伝えたい項目と、優先順位を考えるポイントは次のとおりです。
| 伝える条件 | 優先順位を考えるポイント |
| 車種・ボディタイプ | 乗る人数や荷物の量、駐車スペースにあっているか |
| 年式・排気量・走行距離 | なぜその条件を希望するのか、どこまで変更できるか |
| 購入予算 | 車両価格だけでなく、諸費用を含めていくらまで支払えるか |
| ボディカラー | 第一希望以外に選べる色があるか |
| オプション装備 | 日常的に必要な装備か、なくても困らない装備か |
たとえば、家族で使う車なら、乗車人数や荷物の載せやすさなど、使い方に関わる条件を優先すると選びやすくなります。
希望条件をすべて変更する必要はありません。なかなか候補が見つからない場合は、ボディカラーなど、使い勝手への影響が比較的小さい条件から見直す方法もあります。

希望条件がまだ固まっていなくても、すべてを決めてから相談する必要はありません。
まずは「予算」「乗る人数」など、わかっていることだけ伝えてみましょう。スタッフと話しながら条件を整理することで、自分では気づかなかった候補が見つかることもあります。
サービス内容・費用・期間を依頼前に確認する
中古車を探してもらうサービスは、店舗によって探せる車の範囲や費用、対応内容などが異なります。そのため、申し込む前に次のような点を確認しておくと安心です。
● どのような車種や価格帯から探してもらえるか
● 車探しや取り寄せに費用がかかるか
● 費用が発生するのはどの段階からか
● 候補が見つかるまで、どの程度の期間を見込めばよいか
● 手付金を支払う場合、キャンセル時に返金されるか
カーセブンのように車探しの相談自体を無料で受け付けているサービスでも、実際に車を購入する際には車両代金や諸費用がかかります。
説明を受けた内容は、申込書や見積書などにも記載されているか確認しておくと、あとから認識が食い違うのを防ぎやすくなります。
また、手付金や手数料などの支払いを求められた場合は、何のための費用なのか、キャンセルした場合はどうなるのかも確認しておきましょう。
手付金の役割や、キャンセルした場合の返金については、次の記事で詳しく解説しています。
現車確認で見るところ|修復歴・整備記録・保証
候補の中古車が見つかったら、可能であれば購入前に実際の車を確認しておきましょう。
中古車は、外観がきれいでも、これまでの整備状況や修復歴までは見た目だけでは判断できません。現車確認では、次のような点を確認すると車の状態を把握しやすくなります。
▼ 修復歴
車の骨格部分に修理や交換をした履歴があるか、どの部分を修復したのか
▼ 定期点検整備記録簿
これまでにどのような点検や整備を受けてきたか
▼ 保証内容
どの部品が保証対象になるのか、保証期間や修理を依頼できる場所はどこか
専門用語や書類の見方がわからない場合は、担当者に説明してもらいながら確認しても問題ありません。
遠方にある車など、直接見に行くのが難しい場合は、気になる部分の写真や動画を送ってもらえるか相談してみる方法もあります。
カーセブンでは、電子制御システムの状態を確認するためのOBD(車載式故障診断装置)検査も実施しています。外観だけではわかりにくい部分も含めて、車の状態を確認するための材料のひとつになります。
中古車を選ぶ際は、価格だけでなく、車の状態や保証内容についても納得したうえで購入を決めると安心です。
遠方の中古車を取り寄せる際の費用や流れについては、次の記事で詳しく解説しています。
購入前に中古車を見に行く際の予約方法や確認ポイントについては、次の記事も参考にしてください。
自分で探すときに注意したい方法
中古車を自分で探して購入する方法には、販売店の在庫から選ぶほか、個人間売買やネットオークションを利用する方法もあります。
ここでは、個人間売買とネットオークションを利用する際に知っておきたいポイントを紹介します。
個人間売買
車の個人間売買とは、中古車販売業者を通さずに、ネットなどを通じて個人間で車を売買することです。知人から車を譲り受けるケースのほか、Webサービスなどを通じて売り手を探す方法もあります。
仲介手数料がかからず、欲しい車を安く購入できたり、希少車を見つけやすかったりする点がメリットです。
ただし、ネット上での中古車の個人間売買はおすすめできません。
個人間売買は、専門業者を介さないため、トラブルが発生した際に解決するのが難しい場合があります。車の状態を巡ってトラブルになったり、代金が正しく支払われなかったりするケースも考えられるため、利用する際は注意が必要です。
知人同士の売買であっても、車の状態や価格、引き渡し日など、合意した内容を文書に残しておくと、あとから認識が食い違うのを防ぎやすくなるでしょう。
個人間売買を検討している場合は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
ネットオークション
ネットオークションとは、ネット上で行われる中古車オークションのことです。出品者が車の写真や説明文を掲載し、入札者同士が競り合うことで落札価格が決まります。
ネットオークションは、全国から車を探せて、さまざまな車種や価格帯の車から選べる点がメリットですが、以下のようなデメリットもあります。
- 現車を確認できない
- 悪質な出品者もいる
- 落札後のトラブルが発生しやすい
ネットオークションは、車に詳しく、かつ自分でトラブルを解決できる方でないとおすすめできません。少しでも不安がある場合は、ネットオークションの利用は避けたほうがよいでしょう。
中古車を探してもらうならカーセブンの車お探しコンシェルジュ
カーセブンの「車お探しコンシェルジュ」は、希望条件にあう中古車探しを無料で依頼できるサービスです。車選びだけでなく、購入に向けた手続きについても担当者に相談できます。
申し込み時には、希望するメーカーや車種、予算などを伝えます。年式や走行距離のほか、「家族で使いたい」「荷物をたくさん載せたい」といった使い方まで伝えておくと、希望する車のイメージを共有しやすくなります。
まだ購入する車種を決めきれていない場合でも、相談から始めることができます。自分で探しても希望にあう中古車が見つからない場合は、希望する条件を伝えて探してもらう方法も検討してみましょう。
専門スタッフが豊富な在庫から希望通りの車を厳選
車お探しコンシェルジュでは、車の知識を持つスタッフが、予算や車種、用途などの希望をもとに中古車を探します。公式サイトに掲載されている車だけでなく、未掲載の在庫も含めて候補を案内しています。
中古車は、同じ車種やグレードであっても、走行距離やこれまでの使われ方、整備状況などが1台ずつ異なります。写真や車両情報だけでは判断しにくい点があれば、スタッフに確認しながら比較できるのも、探してもらうメリットのひとつです。
また、提案された車が希望と少し違う場合は、「もう少し荷室が広いほうがよい」「この装備は譲れない」など、理由を伝えることで次の候補探しにも活かせます。車種名だけでなく、購入後の使い方まで相談してみるとよいでしょう。
全車両でOBD検査を実施
カーセブンでは、全車両を対象にOBD検査を実施しています。
OBD検査とは、車に搭載されている電子制御システムに異常がないかを専用の機器で確認する検査です。外から見ただけではわかりにくい車の状態を確認する方法のひとつです。

中古車を選ぶ際は、外観のキズや汚れだけでなく、車に搭載されている装置の状態も確認しておきたいところです。OBD検査の結果も、候補となる車の状態を知るための判断材料になります。
ただし、OBD検査を行っているからといって、購入後の故障が起こらないことを保証するものではありません。納車前にどのような整備が行われるのか、購入後にはどのような保証を受けられるのかもあわせて確認しておくと安心です。
販売安心宣言で高品質の中古車を提案
カーセブンでは、「中古車販売安心宣言」として、中古車を購入する方に向けた取り組みを行っています。
中古車は、前の所有者がどのように使用していたかを外観だけで判断するのが難しいこともあります。そのため、購入する車について、どのような確認や対応が行われているかも車選びの参考になります。

万全なコンディションで納車するために、公正・公平な立場の第三者機関の検査を導入して、購入された車の状態を検査しています。
また、納車前の車すべてに除菌・消臭コーティングを施しているので、整備された綺麗な状態の車に乗っていただけます。
乗り換えなら、今の車がいくらになるかも同時に確認しよう!
買い替えで現在の車を手放す予定がある場合は、中古車探しとあわせて査定額を確認しておくと、次の車に使える予算を考えやすくなります。
たとえば、現在の車の買取額がわかれば、その金額を購入費用に充てることもできます。次に購入する中古車を決める前に査定額を把握しておくことで、自己資金をどのくらい準備する必要があるかもイメージしやすくなるでしょう。
カーセブンは、JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)の適正買取店です。「5つの安心宣言」では、売却する車を引き渡してから7日以内であれば、キャンセル料がかからないとしています。
まだ次に購入する車が決まっていない場合でも、査定のみ申し込むことができます。
買い替えに使える予算を考えるために、まず現在の車がどのくらいの査定額になるのか確認してみるのもひとつの方法です。
| 契約後の減額は一切なし! 安心して車を売却するなら【カーセブン】 |
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できるだけ高く査定してもらうなら、買取を選ぶことがおすすめ。古い車でも買取可能です!査定金額に納得し、買取契約に至る場合は、当日中に一部の契約金の前払い※にも対応しています。 \簡単30秒/ ※50万円を上限に、ご契約金の50%をお振込みいたします。土日祝祭日、14時以降は金融機関翌営業日のお振込みとなります。 |
よくある質問
中古車を探してもらう代行サービスは、一般的に無料で利用できます。中古車販売店カーセブンの「車お探しコンシェルジュ」は、お客様の希望にあった中古車を無料で紹介しています。
ただし、中古車を他県から輸送する場合は、別途輸送費用がかかる場合があります。
希望条件や在庫状況によって異なります。系列店や提携先に条件に近い車がある場合は、比較的早く候補が見つかることもあります。
一方、業者オークションへの出品を待つ場合や、ボディカラー・グレード・装備などを細かく指定する場合は、数か月かかる可能性もあります。
購入契約を結ぶ前の候補提案の段階であれば、条件にあわない車を見送れるケースが一般的です。
ただし、店舗に仕入れを正式に依頼したあとや、オークションですでに落札したあと、購入契約を結んだあとなどは、キャンセル料が発生したり、キャンセルできなかったりする場合があります。
申し込み前に「どの段階から費用が発生するのか」「キャンセルした場合にどのような費用がかかるのか」を確認しておきましょう。
ディーラーでも、希望する車種や年式、予算などを伝えて中古車を探してもらえる場合があります。系列店の在庫や認定中古車などから、条件に近い車を提案してもらう方法です。
ただし、探せる範囲はメーカーや系列によって異なります。特定メーカーの認定中古車や保証を重視する場合はディーラー、複数メーカーから比較したい場合は中古車販売店にも相談すると、選択肢を広げやすいでしょう。
中古車を選ぶ際は、修復歴や整備状況、保証内容などを確認しましょう。修復歴があることだけで購入できないわけではありませんが、どの部分を修復したのか、車の状態について充分な説明を受けることが大切です。
最初から車種を1台に絞るのではなく、まずは予算や乗車人数、主な用途、必要な装備などを整理すると候補を絞りやすくなります。
条件は「譲れないもの」「できれば欲しいもの」「変更できるもの」に分けるのがおすすめです。希望条件にあう車がなかなか見つからない場合は、ボディカラーなど用途への影響が小さい条件から見直すと候補が増える可能性があります。
中古車の購入代行サービスとは、一般の人が参加できない業者専用のオークション会場などで、希望する中古車を代わりに探して落札してもらう仕組みです。条件にあう車を見つけやすく、相場より安く購入できる場合もありますが、手数料がかかるほか、現車を確認できないなどの注意点もあります。
総在庫3,000台以上から
ぴったりの一台が見つかる!

ご相談・ご質問だけでもお気軽に!











