ハイラックスサーフの買取相場・査定実績一覧
ハイラックスサーフの最高買取実績
- 買取最高額
- 173.0 万円
- 年式
- 2005(平成17)年
- 走行距離
- 8.5万km
- 査定時期
- 2024年10月
※更新日 2026年2月更新
※最高買取価格はカーセブンで過去3年間で査定した実際の価格を算出しています。
※本サイトに掲載している買取最高額はあくまでも参考であり、その正確性について保証するものではありません。
※実際の査定額は車の装備や状態によって異なります。
ハイラックスサーフ 年式別買取相場表
| 年式 | 平均買取価格 |
|---|---|
| 2009年式(17年落ち) | 150.0 万円 ~ 150.0 万円 |
| 2008年式(18年落ち) | 75.0 万円 ~ 170.0 万円 |
| 2007年式(19年落ち) | 74.5 万円 ~ 152.0 万円 |
| 2006年式(20年落ち) | 62.0 万円 ~ 120.0 万円 |
| 2005年式(21年落ち) | 14.5 万円 ~ 173.0 万円 |
| 2004年式(22年落ち) | 6.5 万円 ~ 114.0 万円 |
| 2003年式(23年落ち) | 65.0 万円 ~ 105.0 万円 |
| 2002年式(24年落ち) | 55.0 万円 ~ 70.0 万円 |
| 2001年式(25年落ち) | 45.0 万円 ~ 131.0 万円 |
| 2000年式(26年落ち) | 30.0 万円 ~ 90.0 万円 |
| 1999年式(27年落ち) | 35.0 万円 ~ 85.0 万円 |
| 1998年式(28年落ち) | 17.0 万円 ~ 90.0 万円 |
| 1997年式(29年落ち) | 33.0 万円 ~ 33.0 万円 |
| 1996年式(30年落ち) | 15.0 万円 ~ 85.0 万円 |
| 1995年式(31年落ち) | 40.0 万円 ~ 50.0 万円 |
| 1991年式(35年落ち) | 7.0 万円 ~ 7.0 万円 |
| 1990年式(36年落ち) | 28.0 万円 ~ 28.0 万円 |
ハイラックスサーフ グレード別買取相場表
| グレード | 平均買取価格 | 走行距離 | 年式 |
|---|---|---|---|
| DT SSR−G ワイド | 30.0 万円 ~ 90.0 万円 | 126,446km~399,855km | 1997年~2000年 |
| DT SSR−V ワイド | 50.0 万円 ~ 50.0 万円 | 269,022km~269,022km | 2000年~2000年 |
| DT SSR−Vリミテッド ワイド | 17.0 万円 ~ 17.0 万円 | 255,420km~255,420km | 1998年~1998年 |
| DT SSR−X | 35.0 万円 ~ 60.0 万円 | 123,043km~358,330km | 1996年~1999年 |
| DT SSR−X ワイド インタークーラー付 | 6.5 万円 ~ 85.0 万円 | 171,708km~342,148km | 2004年~2004年 |
| DT SSR−X ワイド スポーツパッケージ | 40.0 万円 ~ 40.0 万円 | 253,705km~253,705km | 1995年~1995年 |
| DT SSR−Xリミテッド ワイド | 50.0 万円 ~ 50.0 万円 | 253,705km~253,705km | 1995年~1995年 |
| SSR−G | 93.5 万円 ~ 152.0 万円 | 36,837km~199,593km | 2006年~2008年 |
| SSR−G ワイド | 35.0 万円 ~ 114.0 万円 | 72,396km~251,156km | 1999年~2004年 |
| SSR−V ワイド | 54.0 万円 ~ 55.0 万円 | 157,138km~222,877km | 2001年~2002年 |
| SSR−X | 70.0 万円 ~ 150.0 万円 | 76,987km~195,907km | 1996年~2009年 |
| SSR−X アメリカンVer | 50.0 万円 ~ 85.0 万円 | 100,419km~195,749km | 2003年~2005年 |
| SSR−X ワイド | 15.0 万円 ~ 81.0 万円 | 125,576km~320,874km | 1996年~2004年 |
| SSR−X ワイド Vセレクション | 56.0 万円 ~ 56.0 万円 | 183,195km~183,195km | 1999年~1999年 |
| SSR−X ワイド プレミアムセレクション | 46.0 万円 ~ 90.0 万円 | 77,496km~157,668km | 2000年~2000年 |
| SSR−X ワイド ホワイトプレミアム | 70.0 万円 ~ 70.0 万円 | 101,605km~101,605km | 2002年~2002年 |
| SSRリミテッド | 7.0 万円 ~ 28.0 万円 | 104,364km~152,465km | 1990年~1991年 |
| SSR−X 20thアニバーサリーエディション | 70.0 万円 ~ 95.0 万円 | 59,766km~178,368km | 2004年~2005年 |
| SSR−X リミテッド | 80.0 万円 ~ 140.0 万円 | 100,499km~171,893km | 1998年~2008年 |
| SSR−X Vセレクション | 62.0 万円 ~ 85.0 万円 | 126,803km~206,975km | 2000年~2006年 |
| SSR−X リミテッド60thスペシャルエディション | 138.0 万円 ~ 138.0 万円 | 176,799km~176,799km | 2007年~2007年 |
| SSR−X Ltd | 14.5 万円 ~ 173.0 万円 | 81,569km~226,188km | 2005年~2008年 |
ハイラックスサーフの走行距離別買取相場表
| 走行距離 | 平均買取価格 |
|---|---|
| 3万km〜4万km未満 | 120.0万円 ~ 120.0万円 |
| 5万km〜6万km未満 | 95.0万円 ~ 95.0万円 |
| 7万km〜8万km未満 | 80.0万円 ~ 150.0万円 |
| 8万km〜9万km未満 | 80.0万円 ~ 173.0万円 |
| 9万km〜10万km未満 | 108.0万円 ~ 108.0万円 |
| 10万km以上 | 6.5万円 ~ 152.0万円 |
ハイラックスサーフ グレード別査定実績ランキング
| 順位 | グレード名 | 査定額 | 年式 | 走行距離 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | トヨタ ハイラックスサーフ SSR-X Ltd | 173.0万円 |
2005 (2005年式) |
85,178km |
| 2位 | トヨタ ハイラックスサーフ SSR-G | 152.0万円 |
2007 (2007年式) |
107,453km |
| 3位 | トヨタ ハイラックスサーフ SSR-X | 150.0万円 |
2009 (2009年式) |
76,987km |
| 4位 | トヨタ ハイラックスサーフ SSR-X リミテッド | 140.0万円 |
2008 (2008年式) |
100,499km |
| 5位 | トヨタ ハイラックスサーフ SSR-X リミテッド60thスペシャルエディション | 138.0万円 |
2007 (2007年式) |
176,799km |
| 6位 | トヨタ ハイラックスサーフ SSR-G ワイド | 114.0万円 |
2004 (2004年式) |
72,396km |
| 7位 | トヨタ ハイラックスサーフ SSR-X 20thアニバーサリーエディション | 95.0万円 |
2004 (2004年式) |
59,766km |
| 8位 | トヨタ ハイラックスサーフ SSR-X ワイド プレミアムセレクション | 90.0万円 |
2000 (2000年式) |
84,474km |
| 9位 | トヨタ ハイラックスサーフ DT SSR-G ワイド | 90.0万円 |
1998 (1998年式) |
126,446km |
| 10位 | トヨタ ハイラックスサーフ SSR-X Vセレクション | 85.0万円 |
2000 (2000年式) |
126,803km |
ハイラックスサーフの買取査定実績一覧
カーセブンでのハイラックスサーフ(トヨタ)の
買取査定をした人の口コミ
ハイラックスサーフの買取・査定ポイント
トヨタ ハイラックスサーフの買取相場と傾向
トヨタ ハイラックスサーフは、小型ピックアップトラックの「ハイラックス」をベースに1984年5月に発売したSUV。北米では「4Runner(4ランナー)」の車種名で先行販売され、世界的に支持を得たロングセラーモデルです。
初代はハイラックスの荷台にFRP製のキャノピーを載せたバンから出発し、2.0Lガソリンや2.4Lディーゼル(ターボ含む)、堅牢なリジッドサスペンションを備え、レジャーブームを牽引。途中でフロント独立懸架化やワゴンモデルの追加、EFI付きエンジン、電子制御4ATの採用などで実用性を磨きました。
2代目は、ハイラックスをベースにしているものの、ボディはスチール製のワゴンとし、静粛性や剛性を高めました。ADD(自動前輪切り離し機構)を全車標準装備し、2WDから4WDへの切替をスマート化。乗用車的な快適性とワイドボディの迫力で人気を広げます。3代目はフレームを一新し、走行安定性や乗り心地を大幅に向上。エンジンには3.4LV型6気筒DOHC、2.7L4気筒DOHC、3.0L4気筒SOHCディーゼルターボの3種があります。一部改良で、エンジンの変更や「スポーツランナー」の追加も行われています。
2002年11月には、最終モデルとなる4代目が発売。「スタイリッシュSUV」をテーマとし、室内空間の拡充やスポーティなデザインのモデルです。2009年8月に販売終了し、ランドクルーザープラドに一本化されています。
ハイラックスサーフは、年式を問わず「SSR-G」のような上級グレードなど、特定の仕様に需要が集中するのが特徴です。高価買取事例では査定額が100万円を超えるケースも少なくありません。
年式や走行距離、グレード別の査定実績を見てみましょう。
【年式別】トヨタ ハイラックスサーフの買取価格目安
- 2009年式:150万円
- 2008年式:75万~145.3万円
- 2007年式:74.5万~152万円
- 2006年式:62万~120万円
- 2005年式:14.5万~173万円
- 2004年式:50万~114万円
- 2003年式:65万~105万円
- 2001年式:45万~158万円
- 2000年式:30万~90万円
- 1999年式:35万~60万円
- 1998年式:17万~90万円
- 1997年式:33万円
- 1996年式:15万〜85万円
- 1995年式:20万~50万円
- 1991年式:7万円
2001年式などの古い年式でも100万円以上の査定実績が見られます。また、20年以上経過している2005年式であっても、走行距離が少なく人気の高い上位グレードであれば170万円を超える査定額がつくケースもあります。このことから、ハイラックスサーフの買取価格は、年式だけでなく「車両の状態」や「グレードの人気」が大きく影響する可能性があります。
【走行距離別】査定額の変動傾向
- 3万~4万km:120万円
- 5万~6万km:95万円
- 6万~7万km:158万円
- 7万~8万km:66.3万~150万円
- 8万~9万km:80万~173万円
- 9万~10万km:108万円
- 10万km以上:7万~152万円
一般的に走行距離は価格に影響を与える可能性が高いですが、ハイラックスサーフは走行距離が8万kmを超える場合でも、高い査定額がつく傾向が見られます。
【グレード・仕様別】人気と買取価格差
カーセブンの実績のなかで、高い査定評価を受けているグレードは次のとおりです。
- SSR-X Ltd:~173万円
- SSR-G ワイド:~158万円
- SSR-G:~152万円
- SSR-X:~150万円
- SSR-X リミテッド:〜140万円
- SSR-X リミテッド 60thスペシャルエディション:〜138万円
ハイラックスサーフの買取相場では、装備が充実した「SSR-X Ltd」や「SSR-G」といった上級グレードが特に評価される傾向になります。これらのグレードは、買取実績でも150万円を超える実績が見られるなど、高値がつく可能性があるでしょう。
また、特別仕様車やアニバーサリー系モデルは、その希少性から査定においてプラス評価の要素となるケースがあります。
人気カラー・オプションが査定に与える影響
一般的にホワイト系(特にパール系)やブラック系は、幅広い層から需要があり、査定額が高くなる傾向があります。一方、赤や緑などの原色系は好みがわかれやすいため、需要が限定され、査定額が低くなることもあるでしょう。ただし、車種のイメージカラーや限定カラーは、希少性からプラス評価につながる可能性もあります。
また、後付けが難しいメーカーオプションは高評価につながりやすい傾向があります。たとえば、ナビゲーションやサンルーフ、先進安全装備(衝突被害軽減ブレーキなど)、サウンドシステムなどは、実用性や快適性が高いため、査定額アップの要素となる可能性があります。
また、装備品の取扱説明書や点検記録が揃っていることは、車の状態が良好である証明となるため、査定前に用意しておくといいでしょう。
トヨタ ハイラックスサーフを高価買取してもらうための査定のコツ
査定前にチェックしたい車両状態と清掃のポイント
ハイラックスサーフはフレーム構造を持つSUVであるため、査定においては下回り(フレームレール、クロスメンバーなど)のサビや腐食の有無が重視される傾向があります。査定に備えて、高圧洗浄で下回りの汚れを落とし、乾燥させた後に防サビ処理を施しておくことで、査定側の安心感が高まる可能性があります。もし穴あきや補修の跡がある場合は、隠さずに写真などの証拠とともに説明できるように準備しておきましょう。
機能面では、4WDシステムの作動確認(ハブ、センターデフ、トランスファーなど)や、X-REAS装着車であればショックアブソーバーからのオイル漏れの有無を確認しておくことが大切です。そのほか、ステアリングラックブーツ、ドライブシャフトブーツ、燃料やブレーキの配管の腐食、オイル漏れ、テールゲートガラスの開閉機構の動作といった一般的に点検される箇所も確認しておくとよいでしょう。
内外装については、洗車や鉄粉除去、室内消臭に加えて、ラゲッジルームの泥汚れをしっかり落とし、「使いっぱなし」という印象をなくすことが大切です。また、整備記録簿や取扱説明書、スペアキー、工具、ジャッキなどの付属品を揃え、タイミングベルトやウォーターポンプなどの主要な交換履歴を一覧にして提示することで、車両の評価が安定する可能性があります。なお、小さなキズはご自身で無理に補修しようとせず、現状のまま申告することが適切なケースが多いです。
査定額アップにつながる純正・社外オプション
中古車市場で評価を受けやすいのは、装備が充実した上位グレードや特別仕様車です。メーカーオプションであるX-REASやトルセンLSD、背面タイヤ、サンルーフ、17インチ純正アルミホイール、ルーフレールといった、当時のオリジナリティを感じさせる純正装備は評価につながりやすい傾向が見られます。
社外品については買い手の好みがわかれる可能性があります。リフトアップやバンパー、ホイール、マフラーなどを装着している場合は、純正部品を同梱して引き渡せる状態にしておくことで、高い評価を得やすくなるでしょう。ヒッチメンバーやラゲッジシステムなどの実用系オプションは、取り外して純正の状態に戻し、必要に応じて付属品として提示するのが基本的な対応となります。ナビゲーションやバックカメラ、ドライブレコーダーなどは、正常に動作することが前提となります。
売却タイミング:モデルチェンジ前後の相場変動
ハイラックスサーフは2009年に生産が終了しているため、新しいモデルチェンジによる急激な相場下落は通常は発生しないでしょう。しかし、季節や流通量によって変動する可能性はあります。一般的に4WD車の需要が高まる秋から冬にかけてや、年度末にあたる1月〜3月は相場が高くなる傾向があります。特に、最終型や特別仕様車、走行距離が少ない車両、サビが少ない車両は希少なため、高値の上限が伸びる可能性があるでしょう。
売却を検討する際の基本的な対応策としては、同週内に複数の買取業者で実車査定を受け、有力な見積もりを基準に再交渉を行うことが効果的なケースがあります。査定を受ける前には、下回りの清掃や防サビ処理、社外品の純正部品への戻し、そして書類や鍵の一括準備を済ませておくことが勧められます。車両の状態や整備履歴を裏付ける写真や記録を提示することで、提示される査定額が不必要に下がるのを防げるでしょう。
マイナス査定を避ける修復歴・事故歴の正しい申告方法
フレームの修正や交換、エアバッグ展開、水没、冠水といった事実は、買取価格に直接影響するため、隠しても最終的に発覚する可能性があります。そのため、修理明細や写真、使用部品(新品か中古か)、作業範囲などを整理し、査定前に正直に伝えることが大切です。
外装の板金塗装やバンパー交換などは、仕上がりが良好で車両の機能に影響がなければ、減点は比較的少なくて済むケースがあります。サビの補修については「いつ、どこを、どのように直したか」を明確にするとともに、その後の防サビメンテナンスの記録も併記するとよいでしょう。
改造車(カスタム車)の場合は、保安基準に適合している証拠(構造変更など)と、純正部品に戻すことが可能かどうかを説明することが重要となります。実走行を証明する整備記録簿や車検証の履歴、下回りの現状写真、キーの本数など、透明性を高める情報を提供することで、買取業者からの信頼につながる可能性があります。
歴代トヨタ ハイラックスサーフの変遷と買取市場での評価
初代モデル(1984年5月〜1989年5月)
初代はハイラックスの荷台にFRP製キャノピーを載せた多目的4輪駆動車。北米では先行して4Runnerとして展開し、日本でもレジャーブームを背景に「多用途ワゴン×4WD」の新潮流を開きました。
パワートレーンは2.0Lガソリン、2.4Lディーゼル/ターボを設定し、電子制御4ATや走行中の4WD切替などの実用装備も拡充されました。
中古市場では、質実剛健な作りなどが評価され、特に程度が良好でオリジナル度の高い車両やディーゼル車は、年式に関わらず高い査定額が期待できる傾向にあります。
2代目モデル(1989年5月〜1995年12月)
2代目は乗用車感覚の快適性を重視し、FRPトップを廃止してスチール一体のワゴンボディを採用することで、静粛性と剛性を大幅に高めました。2/4ドアのワゴンと4ドアバンが設定され、ADD(自動前輪切り離し機構)により2WDと4WDの切り替えがスマートに行えるようになりました。エンジンは2.4Lディーゼルターボや2.8Lディーゼル、2.0Lガソリンを用意。上級グレードの「SSRリミテッド」やドレスアップ志向の特別仕様車も拡充され、商品ラインナップが多様化しました。
買取相場では、特別仕様やブラック系の外装は査定でより評価される可能性があります。
3代目モデル(1995年12月〜2002年11月)
3代目は新設計のフレームとサスペンションを採用し、マルチモード4WDの搭載によって、オフロード走破性とオンロード性能を大幅に進化させました。ワイドボディと標準ボディ、上級の「SSR-G」、充実装備の「SSR-X」など、ユーザーの用途に合わせた幅広いグレード構成が魅力です。エンジンは3.0Lディーゼルターボ、3.4Lガソリン、2.7Lガソリンを展開し、安全装備(デュアルエアバッグ、ABSなど)も全車標準化されました。
中古市場では、特にSSR-Gやワイドボディ、低走行かつ実走行証明ができる車両は評価が安定しています。用途に合わせて選べるエンジンバリエーションが再販価値を支える要因となっているでしょう。
4代目モデル(2002年11月〜2009年7月)
最終モデルとなった4代目は「スタイリッシュSUV」をコンセプトに、スポーティでパワフルなデザインと実用性が両立されました。新設計の高剛性フレームに加え、トルセンLSD付センターデフや、X-REASの設定により、オンとオフ双方の走行性能が強化されています。
パワートレーンは3.4Lガソリン、2.7Lガソリン、3.0Lディーゼルターボが展開されました。上級のSSR-GはX-REASや17インチ大径タイヤなどが充実し、SSR-Xでは「アメリカンVer.」というグレードも選択可能でした。
中古相場では、生産終了間近の最終型近辺のSSR-X LtdやSSR-Gが相場を牽引しています。特別仕様、実用装備、純正度の高さが査定額を伸ばす要素です。
生産終了前後の査定額の動き
ハイラックスサーフは2009年に生産終了しているため、新型による相場の下落はありませんが、一般的にモデルの切り替わりで相場に波が出る傾向です。
生産終了直前~直後に流通した、最終型や上位グレード、低走行、純正度の高い車両は、希少性が高まるため、むしろ相場が上振れしやすいのが特徴です。特に、4代目のSSR-X LtdやSSR-Gに見られるX-REAS、ワイドボディなどの当時のアイコンとなる装備が揃っている車両は、標準仕様よりも明確に高値がつく可能性があるでしょう。中期や後期のマイナーチェンジ後のモデルは、外装や安全性能、快適装備の改良が中古市場でも評価され、下支えとなります。
また、ディーゼル車の希少化や北米テイストの強い外装は指名買いを生みやすく、走行距離が伸びていても整備履歴や下回りの状態がよければ高値の上限が維持されます。逆に、純正戻しが難しい改造車や修復歴の内容が不明瞭な車両、サビや腐食が進行した車両は、相場の上昇局面でも恩恵を受けにくく、下限寄りに振れる傾向があります。
高額査定を狙うための戦略としては、最終型や特別仕様、上位グレードは在庫が希少な時期に早めに売却し、中期以前や装備控えめの車両は需要期(年度末や4WD需要期)に複数社で査定を競合させるのが有効です。純正パーツや取扱説明書、記録簿を揃え、車両のオリジナル度とメンテナンス履歴を丁寧に可視化することが、サーフの高額査定を引き出す鍵となります。
トヨタ ハイラックスサーフの売却で後悔しないための業者選び
買取業者とディーラー下取りの違いとメリット・デメリット
車を売却する方法として、「ディーラー下取り」か「買取業者」の選択肢で迷うケースがあります。
下取りは、新車の購入と古い車の売却手続きを同時に進められるため、代車や納車日の調整を含め、取引がワンストップでスムーズに進む点が魅力です。ただし、年式が古いハイラックスサーフの場合、一般的に新車販売価格に基づいたカタログ年式評価になりやすい可能性があります。そのため、SSR-GやSSR-Xといった上級グレード、ワイドボディ、3.4Lエンジンや3.0Lディーゼルといった特定のエンジン、サンルーフなどの当時のオプション、そして下回りのコンディションといったハイラックスサーフ特有の価値が、充分に反映されない可能性があります。
一方、買取業者は再販や輸出など販売ルートが多岐にわたるため、グレードやボディの形状、エンジン種別、下回りのサビの少なさ、実走行の証明、内外装のオリジナル度まで細かく車両を評価する傾向があります。市場相場に沿った高い価格が期待でき、特にディーゼルエンジンを搭載した良質な車両や、「ワイドボディ」かつ「低走行」で「整備記録が揃っている」車両などは、その価値が評価される可能性があります。
手間を抑えつつ価格も重視するなら、まずは買取専門業者で市場における愛車の価値を把握し、下取り提示額と比べることもよい方法です。特にハイラックスサーフのように装備や仕様によって価格差が大きいモデルは、専門的な評価が期待できる買取業者での査定が有利になるケースがあります。
買取業者を見極める口コミと信頼性の調べ方
愛車のトヨタ ハイラックスサーフを少しでも高い価格で、かつ安心して売却するには、信頼できる買取業者を見極めることが大切です。
インターネットなどで公開されている口コミや評判をチェックする際は、単に提示価格の高さだけでなく、「取引の安心感」に関わる点に注目することが勧められます。具体的には、査定時の説明の明確さ、下回りのサビやフレームの状態といったハイラックスサーフ特有の減額ポイントに関する説明、名義変更の期限、そして入金の早さや確実性、キャンセル料や出張査定費用の取り扱いといった取引ルールの明確さも確認することが重要です。
買取業者の公式サイトでは、買取実績の掲載状況や店舗ネットワークの規模、売却後のアフターフォローの有無をチェックするのもよいでしょう。実際に査定を受ける場では、即決を強く求められないか、契約書の特約事項や手数料の明細が明記されているかを必ず確認することが大切です。
賢く売却を進めるためには、複数社で査定額を比較することも有効です。その際は、日時や装備開示、下回り写真といった情報開示の内容を統一したうえで見積もりを取り、現在の相場や在庫の流通量、4WDの需要期など、提示価格の根拠を具体的に説明してくれる担当者を選ぶことで、その後の価格交渉や手続きがスムーズに進む可能性があります。
トヨタ ハイラックスサーフの高価買取ならカーセブンへ
カーセブンは、公開している査定実績を基に、お客様に納得感のある価格を提示するよう努めています。さらに、お客様に安心して売却いただくための【安心宣言】を掲げ、取り引きルールを明確化しています。
「契約後の減額は一切しない」「キャンセル料無料」「電話一本でキャンセル可能」などといったお約束を設けることで、初めて車を売却する方でも不安なく査定や売却ができるように取り組んでいます。
「まずは愛車の相場を知りたい」という段階でも、カーセブンの無料査定で現状の価格を把握し、ディーラーの下取り額が妥当かどうかをチェックしていただくことも可能です。
トヨタ ハイラックスサーフをより高い価格で、そして安心して売りたいとお考えの方は、まずはカーセブンの無料査定からお気軽にご相談ください。
※本記事は2025年11月時点の情報をもとに作成しています。中古車の相場は市場動向により変動するため、最新の価格と異なる場合があります。
トヨタの人気車種の査定実績
SUV・クロカンの人気車種の査定実績
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日産エクストレイル
査定実績3.0万円~445.0万円 -
トヨタハリアー
査定実績10.0万円~418.0万円 -
スズキハスラー
査定実績3.0万円~180.0万円 -
スバルフォレスター
査定実績3.0万円~405.0万円 -
マツダCX-5
査定実績5.0万円~320.0万円 -
スズキジムニー
査定実績3.0万円~228.0万円 -
マツダCX-3
査定実績20.0万円~232.0万円 -
BMWBMW X1
査定実績3.0万円~490.0万円 -
三菱アウトランダー
査定実績8.0万円~150.0万円 -
マツダCX-8
査定実績70.0万円~385.0万円 -
三菱パジェロミニ
査定実績3.0万円~70.0万円 -
三菱パジェロ
査定実績11.6万円~350.0万円








































